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創作

2016.05.22

「カクヨム」に投稿した

5月16日(月)に大阪府枚方市の枚方市駅前に枚方T-SITEという施設がオープンしました。
昨日の21日(土)に行ってきて1階の錦一葉かふぇというお茶屋さんでソフトクリームを買いました。
 
MIXソフト
(MIX ソフトです。抹茶とほうじ茶が一度に味わえます。350円(税抜))
 
美味しかったですよ。


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カクヨム」とは KADOKAWA が開設した web 小説投稿サイトの名前です。
先月24日(日)に「小説家になろう」(※以下「なろう」と表記)にて完結した私の小説『すばらしき新世界へようこそ』ですが、今日「カクヨム」にても完結しました。
 
すばらしき新世界へようこそ



「なろう」で完結した本作ですが、この記事を書いている時点で公開からのページビュー(PV)が2,600を超え、ユニークアクセス(UA)でも1,100を超えるという結果を叩き出しました。
読んで頂いた方々に改めて御礼申し上げます。
 
たださすがに完結から1週間も経つと1日の PV が「1」とかになってきたんですよね。
これって「なろう」内で全然評判になってない証拠ですよね。
 
なので今度は「カクヨム」で公開して読者のご機嫌をうかがおうとしたわけです。もしかしたら読者層も違うかもしれませんし(※希望的観測)。



ただ単に「なろう」で完結済のやつをそのまま載せたわけではありません。
 
実は「なろう」で公開したやつですが、完結後も推敲を繰り返してきました。
 
もちろん一旦完結した小説ですから修正点はどれも小さなものです。でもよりわかりやすく、より面白く直したつもりです。
(一番大きな修正点は適宜空行を入れるようにしたことかな。)
 
「なろう」では平日に1話、土日祝に2話のペースで公開して完結に1ヶ月以上かかりましたが、「カクヨム」では基本的に1日2話のペースで公開してきました。
(「全話一括公開の予定」と書きましたが、直前になってやめました。)
 
ただ最後の3日ほどだけは1日3話にペースアップして公開しました。
(なぜ急にペースアップしたかは明日の記事で公開予定。)



さて「カクヨム」に公開した結果ですが、うれしいことに具体的なレビューを頂くことができました。やったー。
(必ずしも好評なレビューではなかったですが、これが欲しくて web 公開したんですからね。)
 
5人の方が作品のフォロワーになってくださいましたし、1人の方が作者のフォロワーになってくださいました。ありがとうございます。



今後ですがどうしようかな。
 
新人賞応募作品の改変作なら準備してるのですが、本当にこれでいいものか。
 
長編じゃなくてもいいから新作を出すべきか。
 
まあいずれにしても公開はずいぶん先になるでしょう。
 
というか、投稿された他作品におもしろいのが多くて圧倒されているといったところかな。


結論: やらずに後悔するよりやって後悔するほうがいいよね

2016.04.24

「小説家になろう」に投稿した


小説家になろう」とは web 上で自作小説を発表できるサイトの名前です。

最近その名前に関してニュースにもなりましたね。
「小説家になろう」サイトよりずっと前から「小説家(ライター)になろう」という名前でリアルで講座を開いていたところを商標権侵害で訴えたというニュースでした。

 
同様なサイトは多数あるのですが、そこは「日本最大級の投稿型小説サイトです」と謳っており、わりと有名なところのようです。
(投稿小説数は39万弱、会員は75万人以上ということです。)
 
先月中頃にそこにアカウントを取って自作の小説をほぼ毎日連載していたのですが、それが今日(24日(日))無事に完結しました。
 
小説のタイトルはこちら。
 
すばらしき新世界へようこそ

全5章47話(序章を除く)
作者名として「金屋かつひさ」とありますがペンネームです。

 
あらすじというか概要を以下に引用しておきます。
 
> 竹本哲也は高校への登校時に突然現れた黒い空間に吸い込まれて2216年の世界へと飛ばされる。彼の保護係となった美女レイラにこの時代について教えられる哲也。人類は体内に埋め込まれた「チップ」によってある意味理想社会を築いていた。
> しかし謎の少女ミオとの接触からチップに疑問を持つ哲也。彼へのチップ埋め込み手術が行われようとしたまさにその時、施設内に銃声が響きわたった。そして彼は政府とレジスタンスとの戦いに否応なしに巻き込まれていく。
> 果たして政府とレジスタンスの戦いの行方は。
> 哲也が選ぶのはレイラか、それともミオか。
> そして哲也とミオの運命を握っているという「伝承」の正体とは。

 
ねっ、読みたくなったでしょ?



このブログの2014年最後の記事の中にこんな一文を書きました。
 
2014.12.31 さよなら2014
> 実は記事にはしていませんが、11月ごろから密かに進めているプロジェクトがありまして、その成果物を年末にあるところへ提出してあるのです。
> 結果が出たら記事にしたいとは思っているのですが、あまりにヒドイ結果だともしかしたらそのまま闇に葬ってしまうかも...
> (4月末頃までには何らかの結果が判明しているはず。ちなみに資格とかではありません。)

 
実はこのとき、いわゆる「ライトノベル」といわれる分野の新人賞に応募していたのでした。
(4月末頃までに記事にしていないことから結果は...、わかりますね。)
 
で、その結果に懲りもせず以後もいくつかの賞に何度も投稿しましたが...(以下略)。
 
・2014年12月31日締切 第11回MF文庫Jライトノベル新人賞第3期
タイトル『俺のキスは伝説の味?』
結果:一次選考落
 
・2015年4月10日締切 第22回電撃大賞小説部門
タイトル『俺のキスは伝説の味?』
(MF文庫Jに出したのを一部修正)
結果:一次選考落
 
・2015年6月30日締切 第12回MF文庫Jライトノベル新人賞第1期
タイトル『すばらしき新世界へようこそ』
結果:一次選考落
 
・2015年9月30日締切 第10回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門
タイトル『魔法剣士になるんだもん!』
結果:一次選考落
 
・2015年10月31日締切 第5回講談社ラノベチャレンジカップ
タイトル『すばらしき新世界へようこそ』
(MF文庫Jに出したのを一部修正)
結果:一次選考落
 
大賞を狙うなどとは言いません。でも一次選考ぐらいは通過するだろう、って思っていたのでこの結果は結構ショックでした。
 
通過できなかったという現実もですが、MF文庫J以外は一次審査を通過しないと「講評」がもらえないので自分の作品のどこが悪かったのかがわからないのです。
(MF文庫Jは応募者全員に講評がもらえます。非常に勉強になりました。)
 
で、さすがの私も考えました。
「もっと多くの人から感想をもらえるところに投稿しよう」
 
というわけで多数の人の目に触れるであろう小説投稿サイトへ投稿することにしたのです。



上の履歴からわかるように今回投稿した作品『すばらしき新世界へようこそ』は過去に新人賞に応募した作品を元にしています。

履歴に登場する3作品の中からこれを選んだのは過去2回応募しており一番練れていると思ったからです。

 
話の大きな流れは同一ですが、一部の登場人物の設定を変えたりエピソードの追加、削除、変更などを結構おこなっています。
 
中には書いて投稿して公開された後にもっと面白くできるアイディアが湧いて、3話ほど削除して書きなおしたこともありました。
 
そのおかげか、1日あたりのページビュー(PV)では MAX121 を記録。3人の方にブックマークに登録してもらえました。
(最終話公開後はこれを書いている時点で PV149 を記録。)
・4月25日 追記
公開日24日の最終的な PV は 268 でした。また 23時台の PV だけで 117 に達しました。
この追記を書いている時点で25日の PV も 200 を超えています。ありがたいことです。

 
ただ感想の方は...



今後ですが、作品全体を再度チェックして直したほうが良さそうなところを直したら、KADOKAWA さんの「カクヨム」に投稿したいと考えています。
(アカウントだけは取得済。全話一括公開の予定。)
 
ちなみに次回作は未定です。
(もし次回作があるとするとそれは過去の新人賞応募作の改変でなく新作になる、かも?)


結論: 1回だけの人生だもの。やってみたいことはやってみないとね

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