前回のポタリングから、早いもので、もう1ヶ月半以上経ってしまっていたのですね。
今回にそなえて、いろいろな物を用意しておきました。

1.ゲル入りサドルカバー
「VELO VL-053」です(写真にはありません)。
これについては、すでにblogに書きました(こちら)。
2.サングラス
「OGK AG-02」です(写真左上)。
以前、「FILA FSH-220」を持っていました。
しかし、1回使った後、自宅の改修工事にまぎれて、どこかに行ってしまいました。
梅雨も明けて、太陽ぎらぎらの季節になったので、新たに買ったものです。
3.フロントバッグ
ドイターの「トレイルS」です(写真中央下)。
リクセン&カウルの「クリックフィックスアダプタ」で、ワンタッチで付けはずしができるものです。
アダプタ自体は、タルタルーガ購入時に同時に付けてもらっていました。
4.バックミラー
「CYCLEAWARE REFLEX」です(写真右上)。
なんと、ヘルメットに取り付けるバックミラーです。
タルタルーガを、右側に壁がある場所に止めている関係上、ハンドル右側に付ける普通のバックミラーはじゃまになる可能性があり、これを購入しました。
※今回は使用せず。
これらを装着して、ポタリングに出発です。
コースは前回と同じく、北河内サイクルライン。
今回の目標は、大きく分けて3つ。
(距離が短い順に並べてみました。)
1.前回の地点を越えて、「淀川河川公園」に到達すること。
2.枚方大橋を越えること。
3.往復20kmを越えること。
太陽ぎらぎらのPM3:30に出発です。
(今回はサイコンの距離をちゃんとクリアしておきました。)
前々回(2004年6月13日)のUターン地点(自宅より約5km)は、もはやなんてことはありません。
サイコンの速度表示は20km/h前後。
帰りにつらくなることがわかっているので、今回は少し抑え気味にしています。
真夏の昼間だからでしょうか、歩いている人の数は、前回より少ないようです。
ただ自転車に乗っている人は、結構います(大規模自転車道だから当然?)。
前回(2005年6月5日)のUターン地点(自宅より約7km強)に到着。自宅から持ってきた麦茶を飲んで一休み。
「ゲル入りサドルカバー」は、期待したほどの効果を発揮していないようです。
タルタルーガは、背もたれにしっかり背中をつける運転姿勢をとると楽なので、
どうしてもサドルの後端に座るような形になり、サドルカバーのゲルがあまり効きません。
しかもサドルが大きいので、完全に固定しきれず、走行中にずれていました。
ずれを直して、再出発です。
さあ、ここからは「未知の距離」!
というと少しかっこよく聞こえますが、少し走ると、もう今回の第1目標である「淀川河川公園」が見えてきます。
堤防の上の道から、下の公園に降りていきます。
(第1目標クリア!)
車やバスの中からは何度も見ている公園なのですが、入るのは今回が初めて。
噴水(動いてはいないようでした)や、三十石船(?)の復元模型があるなんて知らなかった。
そのまま第2目標の、「枚方大橋」を目指します(公園をまたいでいる)。
大橋の陰になっている部分に、大勢の人が集まっていました。
この公園に、こんなに人が集まってきているなんて、思ってもいませんでした。
(車やバスからでは、橋の下は見えない。)
そのまま第2目標クリア!
川沿いの道をそのまま進み、第3目標のために、「片道10km」の地点を目指します。
大橋より下流側は、上流側より整備が進んでいないようでした。
自宅より約9.8kmの地点で、舗装道路が終了。
(堤防の上ならば、もっと自転車道が続いているらしい。)
後ろから来たマウンテンバイク2人組は、私を追い抜いて、舗装されていない道に消えていきました。
私はおとなしくUターン。
大橋の陰で、小休止。
「片道10kmに足りない分をどこで埋め合わせようか?」と考えていましたが、
その後堤防の上に戻るときに道を間違えたために、自然に埋め合わせできてしまいました。
帰り道は、やっぱり、上り坂(ゆるいけど)&向かい風!
前回より約5km長いだけなのですが、やはり真夏、疲れ方も大きいようです。
麦茶の減り方も、前回を大きく上回っています。
帰路の最初のうちは、速度も約13km/hぐらい。
しかし淀川とさよならするあたりでは、10km/hを切るか切らないかぐらいに低下。
と同時に、麦茶が絶滅。
(やはり、280mlのペットボトルでは足りなかったか?)
途中で、棒つきアイスと缶ジュースを補給して、なんとか帰宅。
サイコンの距離表示は20.63km。
みごと第3目標クリア!
今回の経験から、次に自転車関係で購入するとしたら、「ボトル」かな?
(シグボトルに興味あり。)
しかしこれではTOMOへの道は遠いなあ...
(40kmぐらい走るとも聞きますし。)
※タルタルーガのサイト(こちら)に、
Tartaruga Type F ver.1.5
の情報が載っていました。
いくつか魅力的な改良点があるようです。
私のType F FDにも適用できるといいなぁ。