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自転車

2015.05.16

6月1日から自転車の違反取り締まりが強化されますよ

・5月19日 訂正
下記記事について重大な誤りがあることが判明しました。
「自転車運転中の違反に対していきなり赤キップ交付ではなく、まず安全講習受講命令を出して従わない場合に罰金」という趣旨で書きましたが間違いです。
違反に赤キップ交付は従来通り。それに加えて違反を繰り返す悪質運転者には安全講習受講命令」が正しいようです。お詫びして訂正します。



いやあ、不覚にも知りませんでした。
 
以前から自転車の事故低減のために導入を求める声が高まっていた「青キップ」が、この6月1日から自転車の違反に導入されることになるんだそうです。
 
ものすごく簡単に言うと、今までなかなか取り締まられなかった自転車での違反が、6月1日以降はビシバシ取り締まられるようになる(かもしれません)、ということ。
 
雨の中を傘をさしながら自転車に乗っているそこの人や、夜にライトを点けずに自転車に乗っているそっちの人。
これを知らないともしかするとえらい目に会うかもしれません、よ。



「青キップ」と「赤キップ」については自動車の運転免許証を持っておられる方ならご存知だとは思うのですが、それ以外のご存じない方のためにちょっと説明を。
 
交通違反というのは道路交通法という法律を犯したれっきとした”犯罪行為”なのです。
なので本来は裁判の上、有罪となれば前科もつく重大事。
 
しかし交通違反全てについてそれをやっていたら事務量が膨大になる上に国民の大多数が”犯罪者”になってしまいます。
 
そこで交通違反の中で比較的軽いとされたものについては、指定期間内に「反則金」(※罰金ではない)を収めると裁判を免除されるという制度があるのです。これが「青キップ」。
(違反行為をした時に渡される「交通反則告知書」が青いので、こう呼ばれています。)
 
「青キップ」以外の重大な違反については渡される用紙の色が赤いので「赤キップ」と呼ばれます。
(当然、これを切られたら立派な”犯罪者”。収めるお金も反則金ではなく「罰金」。)



さて、上記の説明を踏まえて、ここからが重要。
 
自動車の運転時の違反については上記の通りなのですが、自転車の運転時の違反についてはこれまで青キップ制度がありませんでした。
 
つまりどういうことかというと、これまでは自転車で違反をして取り締まられた場合、どんな違反であったとしても切られるキップは「赤キップ」。
すなわち違反者は”犯罪者”になってしまう、ということだったのです。
 
さすがにそれは厳しすぎるだろうと考えたのか、警察は自転車運転での違反を発見しても見逃すか、見逃さなかった場合でもキップを切らず注意だけで終わらせることが多かったようですね。
 
自転車がかかわる事故というのは決して少なくありません。自転車に乗っている最中に事故にあった件数は全交通事故件数中の約20%。死傷者数では約15%を占めるそうです。
自転車の事故 - 日本損害保険協会 ※注:PDF
 
さらに対自動車・対2輪車の事故は順調に減ってきているにもかかわらず、対歩行者の事故は増加傾向にあるんだそうです。
自転車事故の実態 - 自転車の安全利用促進委員会
 
そのようなこともあってか、「自転車にも免許を導入し青キップを切ることができるようにすべきだ」という声が高まっていました。
 
その声に押されたわけかはどうかわかりませんが、いよいよこの6月1日から自転車での違反についても青キップ制度が導入されることになったわけです。
(免許は導入されません。念のため。)
 
これまでは自転車の運転時の違反についてあまり取り締まっていなかったのは「青キップ制度がなかった」ため。
 
ということは、警察官が自転車運転の違反行為を見つけた場合...
 
これまで: 見逃したり注意だけで終わらせていた
これから: 青キップが切られる
 
これがタイトルに「取り締まりが強化」と書いた理由です。



さて、ここからようやく改正点について書いていきたいと思います。
 
改正点を簡単にまとめると以下のようになるようです。
 
自転車の運転において14項目の危険行為をして3年の間に2回以上摘発された場合、指定された期間内に安全講習を受講しなければならない。
 
そしてその14項目の危険行為がこちら。
 
1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
4.通行区分違反
5.路側帯通行時の歩行者の通行妨害
6.しゃ断踏切立入り
7.交差点の安全進行義務等
8.交差点優先者妨害等
9.環状交差点安全進行義務違反等
10.指定場所一時不停止等
11.歩道通行時の通行方法違反
12.制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

 
4の通行区分違反とは簡単に言うと「右側通行」のこと(※自転車は「車両」なので左側通行)。
14の安全運転義務違反には「通話しながらの運転」や「夜間無灯火」などが含まれるようです。
 
自動車での違反時の青キップと違う点は、自動車の場合は1回の違反で青キップを切られると反則金の納付の対象になりますが、自転車の場合は1回目の違反から3年以内に再び違反をした場合に安全講習の受講が義務付けられ、その講習の受講料(5,700円)が反則金の代わりという位置づけのようです。
(ちなみに安全講習を受講しないと5万円の罰金。「罰金」ということは"犯罪"ということ。)
 
そんな改正、いつされたのかなと思って調べてみると、あの「自転車が路側帯を走る場合は進行方向向かって左側の路側帯のみ」の改正と同じ時だったそうなんです。
※2013.12.05 今月から自転車のルールが変わっているんですよ!
 
その時の改正内容の一部が、この6月1日から施行されるというわけです。



自転車で起こした人身事故で、その賠償額が1億円近くになった例などもありましたね。
母親驚愕「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は… - 産経WEST
 
事故を起こした側だけでなく起こされた側の人生も狂わせてしまう交通事故。
 
「法律で禁止されているから」「罰金や反則金といったペナルティがあるから」ではなく、私達一人ひとりが普段から安全を心がけることによって、そのような悲しい事故ができるだけ少なくなってくれることを願うばかりです。
 

ちなみに今回の記事は以下の2つの記事を参考にしています。一読をお薦めします。
(雨の日に傘をさして自転車に乗るのもアウトとか、色々書いてあります。)
自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点 - All About News Dig
道路交通法の改正で自転車の取締まり強化へ 些細な行為も摘発の対象に - livedoor NEWS


結論: 都道府県によっては警察のサイトにこのことが載っていないところがあるってどういうこと?


・5月17日 追記
本記事では6月1日以降に自転車での交通違反時に渡される用紙を「青キップ」と表現していますが、実際の違反取り締まりの際に渡される用紙の色が青になるかはわかりません。記事内でも触れているように現在の自動車運転違反時の青キップ制度とは違うものなので別の色になる可能性は十分にあります。
裁判を免除されるという点が現在の青キップ制度と同じである&現在の青キップ制度を知っている方には直感的にわかりやすい、ということから「青キップ」と表現しています。


・5月22日 追記
大阪にある小径&折りたたみ自転車専門店 LORO CYCLE WORKS がブログでこの道交法改正についての記事を掲載しています。
6月1日から道路交通法が改正されます。 - ローロ サイクルワークス スタッフBlog


・5月29日 追記
「自転車ツーキニスト」として有名な疋田智さんが今回の道路交通法改正について述べられています。
ただ、さすがの疋田さんでも正しく理解するのは難しかったようで、翌日訂正を出されています。
6/1から自転車の取り締まりが厳しくなる? - 疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」
【訂正】ということは、あれ? - 疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」


・6月1日 追記
法施行の日を迎えました。
改正道交法:福岡で1時間に警告の自転車90人 - 毎日新聞
上記記事によると警告票の色は黄色だそうです。イエローカードをイメージしたのでしょうか。
また「法改正を知らない人も目立った」とありますが、マスコミの報道不足も一因では。毎日新聞の例で言えば前日に記事にしているようです。紙面では確認していませんが、これでは記事が小さすぎて見落とす人がいてもおかしくないのでは。


・6月3日 追記
警視庁の作った「自転車交通安全教育用リーフレット」が評判らしいです。
自転車交通安全教育用リーフレット - 警視庁
自転車に乗る人は必見、警視庁作成「交通安全教育用リーフレット」が分かりやすいと評判 - INTERNET Watch
イラストをふんだんに使って、自転車に乗る上で知っておかなければいけないことがわかりやすくまとめられています。
警視庁ということで対象は東京都ですが、他の道府県にお住まいの方にも大いに参考になるんじゃないでしょうか。

他の道府県や市町村には独自のルールがある場合があります。例えば私の住んでいる市では、昔交通安全教室で警察の方から直々に「当市では自転車は歩道を走るように指導しています」と言われました。あれ、今でも有効なのかな。

2013.12.05

今月から自転車のルールが変わっているんですよ!


6月14日に公布された改正道路交通法
そのうちの一部が12月1日から施行されています。

公布から6ヶ月近く時間をおいているんですよ。
決して急に変わったわけではありません。

 
その中で多くの人に関係がありそうなのが「自転車の路側帯走行のルール」の変更。
 
これまでは自転車が路側帯を走る場合、進行方向を向いて左右どちらの路側帯を走ってもよかったのですが...
 
これからは進行方向を向いて左側にある路側帯しか走ってはいけないことになっているんですよ!



でもまだ右側の路側帯を走っている人を見かけるんですよね。

先日見た例では、母親の後を小さな子供が2人ついて自転車で走っていました。

 
まあ、私の目から見ても広報がまったく足りていないと思うんですが、そうであっても違反は違反。
 
なのでここにもはっきりと書いておきます。
 
歩道以外は左側通行
(歩道上では「車道寄りを走る」のがルール。)
 
とりあえずここに、改正に関する警察庁のポスターとリーフレットへのリンクを貼っておきます。
(注:pdf)
 
ポスター
リーフレット


結論: 自転車は「車両」の一種。決して「歩行者」じゃありません

2013.11.10

Ubuntu 13.10へのアップグレードがうまくいかなかったので

11月9日(土)・10日(日)に大阪南港のインテックス大阪で、CYCLE MODE international 2013 が開催されていたので行きたかったのですが...
今日(10日)に行くつもりでしたが、あいにくの雨で断念。残念。


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Ubuntu 13.10 日本語 Remix も無事リリースされたことでもありますし、そろそろ普段使いの 13.04 を 13.10 へアップグレードすることにしたのです。
 

13.04 から 13.10 へのアップグレード方法は基本的に従来と同じです。
以下の過去記事を参考にして下さい。
 
2013.04.30 Ubuntu12.10から13.04へアップグレード
 
アップグレード後に日本語関係の設定作業を行った方が快適になります。
それについては本記事の後半で。



ところがしかし...
 
アップグレードが完了して再起動したら、真っ黒な画面になってうんともすんとも言わなくなってしまった!
 
起動しても真っ黒な画面になってしまった Virtualbox 上の 13.10
(真っ黒な画面になってしまった Virtualbox 上の 13.10。仮想コンソールは動くので、何らかの原因で GUI 関係がこけているみたい。)
 
アップグレード前に Virtualbox でスナップショットを撮っておいたので、そのスナップショットを使ってアップグレード前に戻して事なきを得たのですが。
 
試しに 13.04 日本語 Rimix をインストールした環境を作成し、それを 13.10 へアップグレードしてみたのですが、ちゃんとアップグレードできました。
 
ということは、私の普段使いの環境が何らかの問題を抱えているらしい、ということになります。
(色々インストールしたりアンインストールしたりしたからなあ。)
 
なのであっさりとアップグレードは断念。
(原因を調べて修正するだけの知識も無いですし。)
 
13.10 日本語 Remix を新規インストールして同じ環境を構築することにしました。
(メモリは 2GB を指定するので 32bit 版を使用。)



13.10 日本語 Remix 32bit 版の iso ファイル(ubuntu-ja-13.10-desktop-i386.iso)をダウンロードして、新しい仮想 PC をそこから起動します。
 
従来の日本語 Remix だと、「Ubuntu を試す」と「Ubuntu をインストール」とを選択する画面が出るのですが、今回の日本語 Remix は自動的に「Ubuntu を試す」が選択されたものとして Live セッションが起動されます。

私が試した限りでは、日本語 Remix の「32bit版」と「64bit版 を non UEFI 環境で起動」した場合は上記のようになります。
「64bit版 を UEFI 環境で起動」した場合は GRUB メニューが表示されるので、そこから「Try Ubuntu」もしくは「Install Ubuntu」を選択して下さい。

 
13.10 の Live セッション画面
(13.10 日本語 Remix の Live セッション画面。)
※画像をクリックすると大きな画像(1024x768)で表示します。
 
画面左上の方にある「Ubuntu 13.10 のインストール」アイコンを起動すると、インストールが開始されます。
画面の表示にしたがって進めていきます。

インストール中でも Live セッションでの Firefox やゲームなんかは使用することができます。
ファイルコピー待ちの時間を潰すのにはいいかも。
(私は「AisleRiot ソリティア」でクロンダイクとかしてました。)

 
インストール完了後、再起動したら 13.10 が無事に動き出しました。
 
13.10 のログイン画面
(13.10 のログイン画面です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1024x768)で表示します。



さてここからが、13.10 日本語 Remix の、ある意味真骨頂なところになります。
 
ログイン後、もちろんデスクトップが表示されるのですが、その中にこんなダイアログボックスが表示されます。
 
mozc-setup-helper のダイアログボックス
(「ibus-mozcをデフォルトにする設定を行いますか?」と聞いてきます。)
※画像をクリックすると大きな画像(1024x768)で表示します。
 
これが 13.10 に日本語インプットメソッド(IM)の Mozc をセットアップ+α する「mozc-setup-helper」なのです。
(Ubuntu Japanese Team のあわしろいくやさん作。)
 
これを使用することで、悪名高い(?) 13.10 の日本語入力環境が「かなり」改善されます。
「日本語入力環境なんか自分で設定する!」という猛者以外は「はい」を押して下さい。
 
ダイアログボックス その2
(「OK」を押して下さい。)
 
ダイアログボックス その3
(とりあえず「はい」でいいと思います。)
 
ダイアログボックス その4
(「はい」を押して下さい。)
 
ダイアログボックス その5
(「OK」を押して下さい。)
 
このあと一旦ログアウトして再ログインすると、日本語入力環境として Mozc が使えるようになります。
 
日本語入力 indicator の内容
(日本語入力の indicator の内容。Mozc が選択できるようになっていることがわかります。)



ubuntu.com からダウンロードした 13.10 の iso からインストールした場合や、13.04 からアップグレードした場合は、この「mozc-setup-helper(を含む im-setup-helper)」がインストールされていません。
 
この場合は端末(terminal)から、以下のように設定して下さい。
 
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/saucy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install im-setup-helper

「$」はプロンプトです。太字のコマンドを順に実行して下さい。
長いので2行に表示されているコマンドもありますが、もちろん1行にまとめて入力します。

 
そしてログアウトして再ログインすると、自動的に mozc-setup-helper のダイアログが表示されるはずです。



13.10 のインストール自体は完了しましたが、私の普段使いの 13.04 と同じ環境にするには、まだまだ作業が必要です。
 
同じソフトをインストールするのはもちろんですが、現在の 13.04 環境で使用している「/home」パーティションを丸ごと引越しさせなくてはなりません。
 
「/home」パーティションは、「/」パーティションとは別ファイルにしてあるので、それをそのまま組み込めたらいいんですが、まだトライできていません。

参考過去記事
2012.02.12 Virtualbox上のUbuntuで/homeを別ドライブにする

 
この記事ではここまでにして、「/home」パーティションの件が解決したら、また記事を書くつもりです。
 
また、im-setup-helper にはもう一つの紹介していない機能があるのですが、それについてもそのうちに。


結論: 本当は 14.04LTS で環境を新構築するつもりだったのに...まあいいか


・11月15日 追記
「現在の 13.04 環境で使用している /home パーティションを丸ごと引越し」が完了したので記事を UP しています。
2013.11.15 新規インストしたUbuntu 13.10に従来環境の/homeを組み込む


・11月22日 追記
「im-setup-helper にはもう一つの紹介していない機能がある」についての記事を UP しています。
2013.11.21 Ubuntu 13.10のインプットメソッド(IM)をFcitxにする

2012.10.07

CYCLE MODE FESTA 2012 in OSAKA

昨日(6日)、福ちゃん(我が家のプリモプエル)がおなかすいて無口になりました。
6月2日の記事でマンガンを食してから4ヶ月しか経っていません。
今回はアルカリを大盤振る舞いです!(ダイソーの2個210円のやつですが)
今度は何ヶ月もつかな?


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サイクルモードフェスタ2012 in OSAKA というのに行ってきました。
(10月の6日、7日、8日開催です。)
 
「サイクルモード」といえば、毎年、大阪と東京で開かれている、スポーツ自転車のイベントですが、何故か今年は、「CYCLE MODE International 2012」と名乗っているのは東京だけ。


CYCLE MODE International 2012 は、11月の2日、3日、4日に、幕張メッセで開かれます。
(サイクルモードのサイトはこちら。)

 
大阪は、タイトルにも書いた通り「CYCLE MODE FESTA 2012 in OSAKA」となっています。
これまで同格の扱いだったのに、今年から格差がついたんじゃないかと、気になります。
(サイクルモードというイベントは、前身のサイクルスタイルが大阪から始まっているんですよ。)
 
サイクルモードに関する、私の過去の履歴は以下の通り。
 
2005年:CYCLE MODE international 2005 OSAKA
2006年:(体調不良のため行けず)
2007年:CYCLE MODE international 2007 OSAKA
2008年:サイクルモード 2008
2009年:(体調不良のため行けず)
2010年:(入院していたので行けず)
2011年:サイクルモード2011大阪に行く
 
上記以外に、サイクルスタイル時代の2003年に見に行っていることが記録からわかっています。
(blog開始前なので、記事はありません。)


さて、今回のフェスタですが、例年と開催場所が変わってます。
サイクルモードになってから、大阪はずっとインテックス大阪が開催地だったのですが、今回は大阪南港の ATC(アジア太平洋トレードセンター) です。
 
ニュートラムの駅で言うと1つしか離れていないんですけどね。
(ATC の最寄り駅は「トレードセンター前」、インテックス大阪の最寄り駅は「中ふ頭」。)
 
で、できるだけ楽に行けるように、以下のような道順を取りました。
1.京阪電車で天満橋駅へ12時より早く着く
2.天満橋駅の上にある京阪シティモールで昼食(12時前なので席が取りやすい)
3.天満橋駅から大阪市営地下鉄の谷町線で谷町四丁目駅へ
4.谷町四丁目駅から地下鉄の中央線とニュートラムを乗り継いでトレードセンター前駅へ
(京阪のどの駅(京橋,天満橋,北浜,淀屋橋)から地下鉄に連絡するかで、楽さが全然違うのです。)


ちなみに ATC 公式の交通アクセスのページはこちら

 
トレードセンター前駅のすぐ目の前に ATC はあるので、これで楽勝!
と、思ったんですが...
 
会場は ATC の中の「ATC ホール」と言うところなんですが、ATC に入ってからこれが結構距離がありました。
 
ATC 内の「O's 北館」というのを抜けると、「試乗パス発行所」と書かれたテントを見つけて一安心。
 
試乗パス発行所
(この横で誓約書に記入して、試乗パスをもらいます。) ※パスがなくても展示は見れますが、試乗はできません。
※ IDEOS にて撮影。
 
121007b
(無事にパスを発行してもらいました。) ※パスは「CYCLE MODE International」なんだね。
※ IDEOS にて撮影。
 
「O's 北館」の隣、「O's 南館」の1階に会場の1つである「ATC ホール」があります。
受付は1階なんですが、すぐにエスカレータで2階へ。
2階にある通路から、1階の展示の様子が見て取れます。
 
2階から見た1階の展示の様子
(う〜ん、なんだか昨年までより展示密度がまばらになったような気が。)
 
1階に降りて、「Aホール 展示ブース」を見てみます。
 
Aホール 展示ブース
(インテックス大阪に比べて会場が狭いです。)
 
Aホールに入ってすぐの右手の「ビナレロジャパン」にあった、すごいバイクです。
 
ビナレロジャパン
(643,000円だそうです。格好もすごいが、お値段もなかなか。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
「パナソニックサイクルテック」の電動自転車のスポーツタイプは、前回も気になりましたが、なかなかカッコいいですね...お値段を別にすれば。
 
パナソニックサイクルテック
(ここに写っている中では、右上のが気になります!)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
パナソニックの向かい側の「モトクロスインターナショナル」に、なんか気になる自転車が...
 
モトクロスインターナショナル その1
(おや?左下の方のやつは「小径車」か??)
 
一瞬「小径車」と思ったのですが、よくよく見ると、小さい子が自転車の練習をするのに効果的と言われている、ペダルのない自転車でした。
(またがって、地面を蹴って進む。バランスを取る練習になるらしいです。)
 
モトクロスインターナショナル その2
(子供の練習用だが、なかなかカッコイイ。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
こちらは「度付きのスポーツサングラスが安くできる」みたいなことを謳っている「フォルクス」のブースです。
 
フォルクス
(以前より視力が落ちていることを感じているので、いつかは度付きが必要になるだろうなぁ。)
 
単なる展示だけではありません。こんなコーナーもありました。
 
試乗前レッスンコーナー その1
(「試乗前レッスンコーナー」です。 スポーツバイクに乗るのは初めてな人に、試乗に行く前に乗り方を教えてもらえます。)
※この写真の手前に写っている人たちは、「順番待ち」の人たちです。
 
試乗前レッスンコーナー その2
(地面に固定されたスポーツバイクにまたがって、講師の人から説明を受けます。)
※左側にいる向いている方向が逆の人が講師。


さて、ATC ホール内の展示はあらかた見たので、屋外の「Feel The RIDE エリア(屋外テントエリア)」に向かいます。
(そういえば、ストライダどころか DAHON や BD-1 とかも ATC ホールにはなかったな。)
 
屋外を、これまたなかなかな距離を歩かされます。
(帽子や日傘を用意しておいたほうがいいかと。)
 
屋外試乗コースの横は歩きにくいので、上のテラス(?)部分を歩いて行きます。
左手には、大阪湾が広がっています。
 
さんふらわあ
(「さんふらわあ こばると」です。なかなか立派ですね。) ※自転車関係ないやん
 
大阪湾を望む
(海があまりに綺麗だったので、思わずパシャリ。) ※自転車関係ないやん
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
屋外会場と試乗コース
(写真上部に見えるのが「Feel The RIDE エリア」、下部を斜めに横切っているのが「屋外試乗コース」。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
屋外試乗コースを正面から
(屋外試乗コースを Feel The RIDE エリア側の正面から見たところ。)
※クリックすると拡大画像(1200x1600)を表示します。
 
やっとのことで「Feel The RIDE エリア(屋外テントエリア)」にやって来ました。
注:ここに入るには、まず ATC ホールの出口で、手の甲に「再入場スタンプ」を押してもらう必要があります。
 
今回の目玉の一つ、全長800mの海沿いの試乗コースには、ここから入ります。
 
Feel The RIDE エリア
(Feel The RIDE エリアの様子。どのテントも試乗待ちの人が並んでいます。)
 
このエリアには「電動アシスト車・特殊車・リカンベント 試乗コース」というのが屋外試乗コースとは別にあるので、リカンベントが見れると期待大なんですが...
 
昨日フェスタのサイトを見ていた時に、「電動アシスト車・特殊車・リカンベント 試乗コース」の表記から「リカンベント」が消えていたのが非常に気になっていました。
 
実際の試乗コースを見てみると、「リカンベント」の文字がきっちり入っていて、一安心。
 
ところが...
 
どのテントにも、リカンベントが見当たりません!
 
フェスタのサイトの参加ブランドのページでも、私が知っているリカンベントのメーカは一つも載ってなかったので「まさか」と思っていたのですが、その「まさか」が当たってしまったようです。
 
11月の東京のサイトには載ってるんですがね。
 
ということで、最初の方に書いた「今年から格差がついたんじゃないか」は、どうやら当たっていたようです。
 
がっかりすると同時に、どっと疲れが出てきたので、ここで退散することに。
 
退散途中で、さんふらわあと屋外試乗コースを走る自転車を両方入れた写真を撮ってみました。
 
走る自転車とさんふらわあ
(結構人の往来が激しい場所で、人がいなくて自転車が何台も見えている瞬間を捉えるのに苦労しました。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。


結論:リカンベントや小径車が来ないんじゃ、来年から行くのを考えなおそうかな

2011.12.31

さよなら2011

今年もいろいろありました。
私の今年の主だった出来事をblogの記事と共に振り返ってみます。
(表題は基本的に日付順です。)


・日本通信 IDEOS
02/18 日本通信のIDEOSが気になる
02/20 スマートフォンを見てきた
03/04 IDEOS注文した
03/06 IDEOSが来た
03/07 IDEOS起動
03/08 IDEOS続報
03/09 モバイルIPフォンの書類が来た
03/10 モバイルIPフォンを設定した
03/22 IDEOSの電力消費量を調べる
03/24 IDEOSにATOKと縦書きビューワがキター
04/08 IDEOSで、もうすぐradiko.jpが聞けなくなる!?
04/26 Bluetoothヘッドセットで日本通信モバイルIPフォンを使う その1
04/26 Bluetoothヘッドセットで日本通信モバイルIPフォンを使う その2
06/23 IDEOSに、ATOK for Android を購入
 
いやあ、IDEOSは私の生活をいろいろと変えてくれました。
家を出た後に時刻表を調べて乗る電車や経路を変えられるのは便利でしたね。
後の項目にも関連しますが、勉強用のアプリを入れて電車の車内で手軽に勉強したりとか。
blogの写真はすっかりIDEOSで撮ったものになりましたし。
(来年からちょっと変わりますよ〜。)
 
ただ肝心の「電話」機能にちょっと不満が。
日本通信のSIMは「データ通信」機能だけで「通話」機能がありません。
(Talking SIMならば通話機能あり。)
なのでIP電話である「モバイルIPフォン」サービスを使うわけです。
当初懸念された「遅延」や「エコー」の問題は、Wi-Fiやヘッドホンマイクの使用でほぼ問題なくなりました。
 
が...
 
できれば「ヘッドホンマイクを使わず直に通話できる」ほうがいいですし、
(もちろん機能はあるのですがエコーその他で使えない)
 
ヘッドホンマイクなんかを使うにしても「Bluetoothヘッドセットが使える」ほうがいいですし、
(blogで取り上げたTP-134を使う方法は結局挫折)
 
Bluetoothにしても「Bluetoothキーボードが接続できる」ほうがいいです。
(HIDプロファイルは対応しているはずなのに接続できないらしい)
 
なんかニュースによると中古スマホが安くなっているらしいですし、もしかすると来年にはIDEOSから他へ乗り換えているかもしれません。
ただしその場合もSIM契約は日本通信のままにすると思います。


・東日本大震災
03/15 被災地と東電を応援する
 
こちらは大阪なので、大して揺れませんでした。
次の「退職」に関連しますが当日は有給消化中で自宅にいました。
揺れは大したことなかったのですが、その後のTVの映像は信じられないものばかりでした。
原発に関しては一般人にしては知識がある方だと思っていたのですが、自分がいかに「わかっていなかったか」を思い知らされましたね。
除染や復興が進んで、早く多くの方が日常を取り戻されることを願います。


・退職
03/31 今日買ったもの
(直接言及していませんが「新しいステージ」というのが退職の意味でした。)
 
これは個人的に大きな決断でした。
昨年10月末の高熱からの2ヶ月弱の入院が大きかったですが、思うにそれの何ヶ月か前から体力的な限界を感じていたようにも思います。
とりあえず現在はあちこち出歩くようにして体力の増強に務めるようにしています。
「1日4000歩以上」を目標にしていますが、なかなか難しいです。


・WiMAX
04/16 Try WiMAX がやってきた
04/25 Try WiMAX 返却
05/01 @nifty WiMAX 接続開始!
 
外出先でもIDEOSを快適に使いたいというのと、自宅netを多少でも高速化できるのではという思惑から、10年ばかり使っていたADSLから乗り換えました。
前者は目論見通りでしたが、後者はあまり代わり映えしませんでした。
来年からスタートするともいう「WiMAX 2」に期待!ですね。


・OSC 2011 Kansai@Kyoto
06/19 OSC 2011 Kansai@Kyoto に参加登録
07/15 OSC2011 Kansai@Kyoto に行ってきた
 
Ubuntuをメインに使うようになって、オープンソース関連の情報を見聞きしているうちに知ったのがOSC(オープンソースカンファレンス)というイベント。
1年の間に何度も開催都市を変えて行われており、7月に近場の京都で開かれるということで行ってきました。
なんといってもUbuntu Japanese Teamの方々にお会いできるというのが大きかったですね。
Ubuntuのブースで柴田さん、hitoさん、ミズノさんとお話できました。
LibOのブースにおられたあわしろいくやさんともお話ししたかったのですが、ひっきりなしに参拝(?)の方がこられていて断念しました。
 
来年の OSC 2012 Kansai@Kyoto は8月3日(金)4日(土)の2日間だそうです。
今年は他の都合もあって金曜に行きましたが、来年は土曜に行ってみようかな。
また、京都以外も行ってみたいな。


・地デジ
07/01 アナログ放送の地デジカウントダウンはやめて欲しい
07/24 さよならアナログ放送
 
えー、自室のTVは未だに「97年製」の15インチブラウン管テレビです。
そしてDVDレコーダーはアナログタイプです(デジタル未対応)。
ケーブルテレビのデジアナ変換に頼って視聴・録画しています。
DVDレコーダーが電子番組表からしか録画できないので結構不便しています。
W録画できるBLレコーダーがもう少し安くなってくれれば、一括して買い換えたいですね。


・スティーブ・ジョブズ氏 死去
10/06 Good by Steve
 
もうこの件については、記事に書いたとおりですね。


・LPIC
08/18 LPICの技術解説セミナーに行ってきた
11/08 LPIC レベル1 合格しました
11/23 LPICの認定証が来た
 
これもOSCと同じで、オープンソースとLinux関連で情報を集めていた中に見つけたものです。
「Unixの基礎的なコマンドは知っているしviも使えるから」と楽観視していたのですが、そう甘くはなかったということですね。
合格できてよかったです。
レベル2をめざすかどうかは...わかりません。


・Twitter
12/15 Twitterはじめました
 
はっきりいいます。「食わず嫌いでした。」
ずっとあえて避けていたのですが、始めてみると面白いですね。
当面の目標は「Twitterをやっているリアル知り合いとできるだけ多くつながること」でしょうか。
@ubuntumagから返事が来たときはうれしかったなぁ。
(返事の内容に「やられたっ」って思いましたけれどね。)


そのほかには年中話題にした「Ubuntu」関連がありますが多すぎてリンクは挙げません。
アクセス解析でも Ubuntu の新UI(ユーザーインターフェイス)である Unity 関連の記事には多くのアクセスがあったようです。
個人的には Unity には不満がいくつもありますが、もとの GNOME2 に戻したいとも思いませんね。
GMONE Shell にも興味はあるのですが、Core2Duoマシンがホストでは Virtualbox 上で Unity(3D) や Windows Aero さえも動作しないので試せません。
 
はやく Core i マシン持ちになりたい!
(個人的には AMD に頑張って欲しいけど...)


また、自転車に関してはサイクルモードの記事だけでしたね。
11/13 サイクルモード2011大阪に行く
 
背もたれの所が壊れている私のタルタルーガ Type-F。早く直さないと。


てなわけで、今年1年間のご愛顧、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


福ちゃん: あのぉ~、忘れてなぁい?

2011.11.13

サイクルモード2011大阪に行く

1年に1度の自転車の祭典、サイクルモード インターナショナル 2011の大阪会場に行ってきました。
(東京会場は11月の4,5,6日、大阪会場は11月の12,13日。)

2005年:CYCLE MODE international 2005 OSAKA
2006年:(体調不良のため行けず)
2007年:CYCLE MODE international 2007 OSAKA
2008年:サイクルモード 2008
2009年:(体調不良のため行けず)
2010年:(入院していたので行けず)

前身のサイクルスタイルにも行ったことあり。
 
地元の用事を済ませた後で向かったので、最寄りのニュートラム中ふ頭駅についたのは午後2時半すぎになってしまいました。
 
インテックス大阪
(3年ぶりのインテックス大阪です。)
 
インテックス大阪の1号館,2号館,3号館が会場になっていましたが、主たるお目当ての「小径車」関係は3号館のようだったので、まっすぐ3号館に向かいます。
 
STRIDA
(小径車といえば3角形の「STRIDA」は外せませんよね。)
 
PECO
(「OX bikes」のPECOです。試乗されておられる方も多く、人気のようでした。)
 
電動小径車
(PANASONICの電動小径車たち。)
 
なんか今回は思っていたほど小径車が見当たりません。
(写真は撮っていませんが、あとは紀洋産業くらいか。)
今この記事を書きながら公式ガイドブックを確認してみたのですが、小径車を売りにしているところは、東京だけ出展というのが目立ちますね。
関東に比べて関西では小径車って流行っていないんでしょうか。
 
さて、小径車ネタが尽きてきたようなので、小径車以外のブースを見てみることにしましょうか。
となると、真っ先に見ておきたいのはProgressiveのリカンベントです。
 
Progressive
(あいかわらずかっこいいですが、背が低い(足が短いともいう)私には、ちょっと乗れません。)
 
リカンベントも今回はここだけですかね。
私の好きな17BYCICLEは、今回はブースを出していないようで残念です。
以前なら海外のリカンベントメーカー(KHSなど)もいくつかブースを出していたと思うのですが、今回は見当たりません。
 
ほかに何か面白そうなものは...と見回していたら、なんか人だかりしているところを発見!
箕浦(だったと思う)のブースで、「自転車を漕いで何ワット発電できるか」を競うコーナーが大盛況。
 
自転車で発電量を競うコーナー
(後輪を載せているローラー台にワットチェッカーがつながっています。皆さん必死。)
 
同じく箕浦のブースにて、「3点ローラー台」というもののチャレンジコーナーもありました。
 
3点ローラー台上を走る自転車
(自転車はローラー台に載っているだけで固定されていません。前後輪とも回っています。)
 
さて、そろそろ疲れてきました。
1号館や2号館は全く見れていないのですが、もうそろそろ帰ることにしようと思って3号館の出口を探していて、面白そうなものに出会いました。
 
ビクター・カーティング
(「ブレイントレーディング」のブースで見つけたビクター・カーティングです。)
 
最初「トライクか!」と思って近づいたのですが、ペダルが車輪に直結しているので、むしろ三輪車に近い乗り物ですね。
※トライク:3輪(前2輪+後1輪が多い)で寝そべるような乗車姿勢のリカンベントの一種。
背が低い(足が短いともいう)私でも乗れるトライクが出たら、ちょっと欲しいかも。
(置く所がありません...)


最近、自転車のマナーがいろいろと問題になってきていますよね。
私も自転車ファンの一人ではありますが、自転車のマナーの悪さには腹が立ちます。
「脇道から出てくるときに一時停止しない」「無灯火」「右側通行」などなど...
 
新大阪では自転車レーンが整備されているのですが、幅が狭いためか歩道を走る自転車が目立ちます。
(「自転車が来ないから」という理由でか、歩行者のほうが自転車レーンを歩いていたり。)
私もひかれかけたことがあります。
 
安全のために自転車レーンの整備もどんどん進めてもらいたいですが、マナーの悪い自転車に罰金をかけるくらいのことを同時に進めないといけないんじゃないでしょうか。
 
安心して自転車を楽しめる世の中になってほしいなぁ。


結論:もうそろそろタルタルーガ復活をはからないといけないかな


・おまけ
大阪では今、府知事選と大阪市長選のダブル選の真っ最中ですが、ダブル選を仕立てた張本人の橋下前知事が府の第2庁舎に仕立てた旧WTCが見えたので、ちょっと写真をば。
 
旧WTC
(赤で囲っているのが旧WTCです。)
 
11月27日は投票に行こう!

2009.10.01

自転車盗を許すな その2

会社の同僚が「自転車を盗まれた」と、

大変へこんでいました。

管理人もいるような、市営の駐輪場から、鍵をかけていたにもかかわらず、盗まれたそうです。

盗んだ側は、もしかしたらちょっとしたいたずら心か、

はたまたパーツなんかを売り払う目的なんかは知りませんが、
(何日か前にも、被害者がオークションサイトに出品されていたパーツから、犯人逮捕というニュースがありましたね)

徹底してお灸をすえてやるべきです。


自転車の盗難といえば、当ブログでも以前にこんな記事を。

自転車盗を許すな

「忌野清志郎さんが愛用の自転車を盗まれた」というニュースについて書いたものです。
(その後、無事発見。)

結論:だんだん世の中が住みづらくなっていくのはいやだ!

2009.05.22

WIREDから、自転車2題

きたるべき新型インフルの本格的流行に備えて、最新機器を導入決定!
(その正体とは?近日中に公開予定!)

久しぶりの自転車の話題です。
(といっても、自分で乗ったのではないのが悲しい...)

・“自転車2.0”をめざして(その1)
トライク」と呼ばれる3輪自転車と電動アシストを組み合わせたら、

> 自動車が使われている用途に食い込むことができるほどの潜在的な可能性を秘めている

という話です。
(「その1」とついているように、これから核心に迫るようです。)

「トライク」、乗ってみたいですねぇ。

実物はもちろんサイクルモードでも見ていますが、

カートでお世話になっている「舞洲」で2度ほど見ています。

ここのメーカの「KMX K Class」なんか、サイズも小ぶりで値段も手ごろだし、

思わず欲しくなってしまうのですが...

自宅に置くスペースがないので断念。残念。


・折りたたみ自転車の傑作『Strida』と『IF-Mode』

Strida」もサイクルモード以外で見てますよ。
(街中で「おむすび」を見つける)

しかし、

> ブレーキをかける場合は後輪を先に

しないと、簡単に「前輪ウィリー」になってしまうとは知りませんでした。


しかしこの記事でびっくりしたのは、もう1つの「IF-Mode」。

ぜひ記事中の2本の動画を見て、その「みごとな」折りたたみ機構を見てください。

デザインのかっこよさも、トップクラス!

「28万5000円(税抜)」というお値段のほうも...(以下略)。

結論:はやくタルタルーガを直さなきゃ。

2008.12.31

さよなら2008

さきほど早々と年越しそばを食べました。
(夕食と同時に食べたので、おなかいっぱいです。)

私の2008年を振り返ってみました。
(昨年と違って「長い」ですよ。)


1.自転車とカートに乗れなかった

今年はとうとう1度も、自転車(タルタルーガ)に乗れませんでしたし、
(自転車の記事は2件だけ(こちらこちら))

舞洲インフィニティーサーキットにも行けませんでした。
(カートの記事は0件!)

タルタルーガのほうの原因は、一応「故障しているから」なんですが...
(故障を発見したときの記事はこちら)

1年以上も修理に手をつけていないのは、私の「ずぼら」以外の何者でもないですね。
(部品は買ってきてあるんですが...)

舞洲のほうは、「夏休みが雨にたたられた」ことでしょうか。

3回に分けてとった今年の夏休みでしたが、晴れたのは九州に旅行に行った2日ぐらい。
(そのときの様子は、こちら(1日目2日目)。)

来年は乗れるようにしたいなぁ。


2.今年もPC故障

昨年はCMOSバックアップ電池とCPUファンの交換で大騒ぎ。
(さらに年末にプリンタの故障!)

今年は年初にHDDレコーダ(東芝 RD-XS48)が故障

そしてまたまたCPUファンが停止して交換。

最初の停止
USBファンで応急措置
交換したのに動かない!
ケースファン用の電源でCPUファンを動かす
分岐ケーブル購入で一応解決

2004年8月購入なので、来年夏でまる5年。

「来年あたり新型購入かな?」と漠然と考えていたのですが...

Windows 7」が来年末か2010年初めに出るといわれているので、

導入するタイミング(リリースから数ヵ月後)で新機種にすることを考えています。

それまでがんばって!ね。


3.コウノエベルトの効果はどうだったか?

「脊柱のゆがみを矯正」にひかれて購入したコウノエベルト。

・あの「ベルト」の正体公開
・コウノエベルト、続報
・コウノエベルト、続報 その2

それからどうなったかというと...


ざんねんながら、現在はつけていません。

「効果がなかった」わけではないので、本当はつけ続けていたかったんですが...

数日つけただけで、かぶれがひどくなるようになってしまい、
(かさぶたまでできた)

いったん中断です。

webで調べてみると、「やせている人はパッドなどが必要」の指摘も見つけました。

「コウノエベルト用パッド」は楽天なんかで見つけることができましたが、

もう少しやわらかそうなものでないと、かぶれは防げないような気がして、

購入は見送っています。


4.HariTiger OSに反響あり!しかし...

2006年の記事を最後に続報を出していない「HariTiger OS」。

今年の7月に「どうなっているの」のコメントをいただいて、びっくり!
(コメントがついた記事はこちら。)

返答のコメントにも書いたとおり、「ほとんど進んでいません」状態です。

HariTiger OSは、私自身が「OSの勉強をするため」に作り始めたもので、

「自作OSを世に問う!」などという気は一切ありません。
(ですから、ソースを公開するつもりもありません。)

来年は仕事が少しばかり軽減できそうなので、

またいじってみてもいいかな?


と思っていたところ...


こっちに浮気する、かも?

自分で作るLinux OS 最新版


5.京阪の新ダイヤに振り回される

今年何度も記事にした「京阪電車の新色」。

・京阪電車の新色車両を目撃
・京阪電車の新色車両を目撃-第2弾
・京阪電車の新色車両を目撃-第3弾
・京阪電車の新色車両を目撃-第4弾+α
・京阪電車の新色車両を目撃-第5弾
・京阪電車の新色車両を目撃-第6弾
・青の新型&PCファンその後

いまだに「青の新型」に乗ったことはありません。
(中之島線の方に行ったこともありません。)

でもここで取り上げるのは「新ダイヤ」の方。

朝は5分早く出なくちゃいけなくなったし、

駅で始発を待つ時間がずっと長くなったし、

帰りに特急を逃すと20分も待たなくちゃいけなくなったし、

などなど。

「途中での乗換えを苦にしない」「車内でずっと立つことが問題ない」人にはいいのかも。

そんな元気が欲しいなぁ。



そのほかにもいろいろあった2008年。

来年はどんな年になるのかな?

結論:バックアップは忘れずに

2008.11.02

サイクルモード 2008

昨日の記事が「文化の秋」ならば、今日の記事は「スポーツの秋」!

以前からチョコチョコ触れていた、「サイクルモード 2008」に行ってきました。
(大阪会場は11/2,3、東京会場は11/7,8,9。)

サイクルモード2007
※2006年は体調不良のため行けず
サイクルモード2005

今回は特にお目当ての自転車というものはなく、

リカンベント小径車を中心に見ていきます。

今回の大阪会場は幸いにも、「リカンベント・超小径車・特殊車 試乗エリア」が、

会場入り口に近い2号館でラッキー!

写真1
(ASK TRADING)

写真2
(日本ロボティクス)

写真3
(17バイシクル)

写真4
(17バイシクル)

写真5
(スギムラ)

写真6
(スギムラ)

写真7
(金澤輪業)

写真8
(東部/中央物産)

写真9
(雙龍ジャパン)

ただ今回は、試乗はしませんでした。

17バイシクルのエス17はやはり魅力的でしたが、

昨年乗っていますしね。

写真10
(来年の大阪会場は、2009年11月28日(土)~29日(日)。)

結論:これで残るは「食欲の秋」だけ!「読書の秋」はどうした?

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