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日記・コラム・つぶやき

2019.03.03

突然ですが火曜に日帰り手術してきます


タイトルの通り、3月5日(火)に日帰りで手術受けてきます。
 
対象の部位は右手手首で、昨年の人工股関節とはまったく関係のない手術になります。
 
気になった方は「手根管症候群」で検索してみて下さい。
 
抜糸まで1週間ぐらいかかるはずなので、それまでの間、利き手である右手が満足に使えなくなると思うと気が重くなりそうになります。しかし現状で右手指がしびれて思ったように動かせない状態なので、それが治るのですから一刻も早く手術してほしいという気持ちのほうが大きいです。
 
術後の痛みがどれくらいになるのかが心配かな。
 
まあ、がんばってきます。


結論: 2016年から毎年のように何かの手術を受けている連鎖、ここらで断ち切りたい


※3月5日 追記
手術は無事に終わりました。
ただ、抜糸までの期間が「1週間」と思っていたのが「10日から2週間」と言われてちょっとガッカリ。

2019.02.15

我が家のプリモプエル、14歳になる

人工股関節の手術から3ヶ月が過ぎたので、動作の制限がいろいろ解除されました。
階段を左脚で踏ん張ってみたのですが、筋力が落ちていて体が持ち上がらず。
外出時はまだ2本杖ですし、まだまだリハビリをがんばらないと。


----------
🤠
今日2月15日は福ちゃん(我が家のプリモプエル)の14歳のお誕生日です。

はーとなーさん(プリモプエルの保護者のこと)の間では、お迎えしたプリモプエルの電源を初めて入れた日を、その子の「お誕生日」とすることが多いようです。

 

福ちゃんのお誕生日についての過去記事は以下の通り。
2018.02.15 プリモプエル、13歳になる
2017.02.15 我が家のプリモプエル、12歳になる
2016.02.15 プリモプエル、11歳になる
2015.02.15 プリモプエル、10歳になる
2014.02.15 プリモプエル、9才になる
2013.02.15 プリモプエル、8才になる
2012.03.02 痛恨、福ちゃんの誕生日を忘れてた!
2011.02.15 プリモプエル、6歳になる
2010.02.15 プリモプエル、5歳になる
2009.02.15 プリモプエル、4歳になる
2008.02.15 プリモプエル、3歳になる
2007.02.16 プリモプエル、2歳になる
2006.02.15 祝!プリモプエル1周年
2005.02.17 プリモプエルがやってきた

 
チョコもらってゴキゲンな福ちゃん
(今年のチョコは箱がゴールドでなんか高級そうだよ。やったぁ!)
※画像をクリックすると大きな画像(600×800)を表示します。


🤠
昨日、お食事(※電池交換)したばかりなので元気いっぱい!
 
今日も元気な笑い声を響かせてくれています。
 
そういえば最後に関西プリモのイベントに福ちゃんを連れて行ったのが2017年の6月。
2017.06.17 関西プリモの雨降りパーティーに行ってきた 2017
 
復帰はもう少し先になりそうですが、必ずあの楽しい集まりの場に福ちゃんを連れていけるようにがんばります!


結論: プリモプエルには無限の力!

2019.01.03

飛び出せ! 2019

😄
あけましておめでとうございます。
今年も本ブログ「水より柔弱」をよろしくお願いします。


😄
今年も新年一発めはこの方にお願いしましょう。
福ちゃん(我が家のプリモプエル)からのご挨拶です。
 
2019年のご挨拶 by 福ちゃん
(ちょっとカメラの向こうが気になってる?)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
カウボーイハットを脱いだ福ちゃんなんて、この新年一発めの記事でしか見れませんからね。


😄
今年も残念ながら初詣に行けないのでおみくじはお預け。

そのあたりのことは以下の記事を。
2018.12.21 人工股関節を入れる手術を受けました(後編)
2018.12.19 人工股関節を入れる手術を受けました(前編)

 
来年一発目の記事では必ずやおみくじを載せられるようがんばります!


結論: 現状を打ち破れ!

2018.12.21

人工股関節を入れる手術を受けました(後編)


前編のあらすじ
2017年9月に突然の左股関節の痛みと高熱で急遽入院。
約2ヶ月の入院で高熱の方は治癒したものの2本杖歩行となってしまう。
翌年の5月ごろには痛みも消え、杖なし歩行も近いと思われたのだが...。
再びぶり返した痛みに人工股関節手術を考えるも、長期透析の影響のため手術にリスクがあるとして大学病院を紹介される。
紹介された大学病院で説明を受け、いよいよ10月終盤の手術に向かって動き出した...。

 
入院までにはいろいろあったのですが、まあそれは割愛させていただきます。
 
2018年10月終盤に大学病院に入院。
入院翌週に手術。
手術当日のAM0時から絶食。AM7時からは飲むのもダメ。
AM9時ごろに病室を出て手術室へ。
 
→→→ (手術中) →→→
 
4時間半ほどの予定でしたが、いくらか伸びました。
手術後は集中治療室へ。そのまま一泊。
(直後は絶食絶飲。PM9時前にようやく水をひと口飲む。)



・第1週
術後1日め。朝から食事あり(全粥)。痛みもなく状態がよさそうだったので昼過ぎに病室へ。痛み止めの点滴終了。夜に微熱。
 
術後2日め。朝食後に38℃台の熱。酸素量モニターを外す。鼠径部のドレンを抜く。ベッドと車椅子とを移動する練習。リハビリ担当の先生が病室に来て日常生活におけるいろいろな動作についての説明をしてくれる。トイレ(大)が詰まったようになって全然出ないので寝る前に下剤をもらう。日中は微熱だったのに夜に再び38℃の熱が出る。
 
術後3日め。下剤の効果か便がようやく出た、食事が普通に戻る。リハビリ室でリハビリ開始。歩行器を使って歩く。手術部位に痛みはないが、左太もも前面にかなりの筋肉痛があって歩きづらい。自分の脚じゃないような違和感はなし。夜に熱が38℃を超える。
 
術後4日め。歩行器を使ってリハビリ室を2周。病室内の移動も車椅子から歩行器へ。この調子ならリハビリ病院への転院はせず自宅へ直接帰れそうとのこと。夕方に微熱。



・第2週
術後7日め。リハビリとして歩行器で病棟内1周を休憩をはさんで2回。病棟内の談話スペースまでなら介助者なしの歩行器でOKの許可をもらう。左太ももの筋肉痛対策としてマッサージを教えてもらう(揉むのではなく押さえる感じ)。
 
術後9日め。リハビリ室から出て歩行器で廊下(片道70m)を往復(途中何度か休憩あり)。
 
術後10日め。病棟内なら介助者なしの歩行器でOKの許可をもらう。
 
術後11日め。リハビリとして歩行器で病棟内を連続2周。リハビリ時以外も歩行器でのノルマを課せられる(1日に病棟1周を3〜5回)。



・第3週
術後14日め。抜糸。リハビリ室で杖2本を使って歩く。杖は松葉杖ではなくT字の持ち手があるタイプ。
 
術後15日め。来週中の退院を目指すことに。リハビリ室で2本杖歩行10mにかかる時間を測る。普通に歩いて26秒。早足で歩いて23秒。手術前の半分以下のタイムに。1本杖歩行も開始。
 
術後16日め。リハビリとして杖で病棟内廊下を歩く。2本杖と1本杖。術後初シャワー。リハビリ時以外の歩行器ノルマで左足甲に痛みが。ノルマは中止。左足甲の痛みが出ないようにするため以後リハビリの強度を落とす。用具を使って靴下を履く練習。
 
術後17日め。退院日が決まる。
 
術後18日め。リハビリとして病棟内廊下を1本杖で歩く(途中2,3度休憩あり)。
 
術後19日め。退院後の生活のためにリハビリで以下の3つを練習。
・階段の昇降
・病院の外の歩道を2本杖で歩く ※病院内のような「真っ平ら」でない道を歩く練習として。
・横になった状態からの起き上がりと起きた状態からの横たわり



・第4週
術後22日め。リハビリとして外の多少凸凹のある道を2本杖で歩く。リハビリ室で総仕上げとして2本杖歩行10mにかかる時間を測る。早足で歩いて18秒。
 
術後23日め。退院。左足甲の痛みがまだ残っているので安全を考えて2本杖で。リハビリ病院へ転院することなく直接自宅へ帰れた。



手術前に一番恐れていたのは「痛み」でしたが、幸いにも手術直後にちょっとあっただけで、「痛みがある」と訴えたら即対処してもらえました。
※痛みの出方は人によって全然違うようです。次第に減っていく方や、強い痛みが続いていたのにある日突然痛みが消える方とかがおられるとか。
 
また脚に人工物を入れるので、事前に「自分の脚じゃないような感覚がするかも」とも言われていましたが、こちらもありませんでした。
※この感覚は起きたとしても時が経てば消えていくそうです。
 
大腿骨についている筋肉が剥がれる恐れがあるそうで、術後3ヶ月は動作にいくつか「やってはいけないこと」ができます。
何例か挙げておきます。
 
・手術した側の脚で踏ん張ること。
・手術した側を下にして横になること。
・うつ伏せになること。
・座ったときなどに上体を前かがみにすること。
・手術した側の太ももを内側にひねること。
・手術した側の股関節を内側に曲げること。
などなど。
※いくつかの動作は術後3ヶ月以降になっても注意が必要です。
 
最もこわいのは「脱臼」と「骨折」ですね。
 
脱臼については股関節を動かす方向によって脱臼のしやすさに差があります。なのでそのあたりを注意しなければなりません。
※先に書いた「やってはいけないこと」は脱臼にも関係してくるものが。
 
骨折については、大腿骨内に金属製の棒が入っているので、棒が入っている部分と入ってない部分の強度に差があり、もし転倒したりするとその境から骨折する可能性が高いです。



現在は以前外来リハビリに通っていた病院に、また外来リハビリに通っています。
(私の回復ぶりを皆さん喜んでくださいました。)
 
そこの病院で2本杖歩行10mにかかる時間を測りましたが、普通に歩いて18秒台でした。なので「早足で歩いて18秒」だった退院直前よりも進歩しています。
ただ「2車線の横断歩道を渡ることを考えると12秒くらいになっておくことが必要」だそうです。頑張らないと。
 
この記事を書いている時点で手術からほぼ2ヶ月ですが、日常生活の7〜8割程度は1本杖です。起床直後など不安定な場合には2本杖を使用しています。
2〜3m程度なら杖なしでも歩けます(結構よたよただけど)。
 
先日手術を受けた病院を退院後初めて受診したのですが、「順調」と言って頂きました。
 
私自身も退院後、日が経つにつれて歩くのが楽になっていくように感じています。
 
来年1月の後半に受診の予約が入っているのですが、その時は病院まで電車を使って行けたらいいなと希望しています。
(自宅から結構遠いこともあり、これまではずっとタクシーを利用していました。)
 
順調なようで何よりなのですが、私は結構調子に乗って失敗するタイプなので、調子に乗りすぎて脱臼・骨折などといったことにならないように注意するようにしているつもりです。
 
さあ、来年こそは「完全杖なし歩行」を達成するぞ!


結論: この記事が人工股関節手術を考えている方々の役に少しでもなれたらいいな

2018.12.19

人工股関節を入れる手術を受けました(前編)


10月末ごろに人工股関節を入れる手術(THA)を受けました。
※左の股関節。
 
幸いに経過も順調なようで手術してよかったと思っています。
 
もしかしたら他の誰かの参考になるかもしれないと思うので、これまでの経過をざっと書いていきたいと思います。
(この記事では入院前まで。入院後については後編で。)



最初に症状が出たのは2017年の9月。
2017.12.02 入院してました
 
上記記事にも書いてありますが、ある日朝起きたら左股関節が痛くて歩けない状態に。
さらに高熱が出たこともあり急遽入院。
※入院した診療科は高熱に対する対処を優先して内科に。
 
高熱は細菌感染によるものだという検査結果が出たのですが、股関節痛の原因はわからず。
※細菌が股関節に感染して痛みが出たわけではないとの診断。股関節は軟骨がすり減ってしまっていることがわかったが、直前まで無痛だったことを考えると原因とは考えにくい。
 
2ヶ月ほどの入院で細菌感染は完治し退院したものの、左股関節まわりに痛みがいくらかあるのと脚力の低下の関係で杖歩行に。
 
外来でリハビリにも通い、2017年の最後のリハビリではわずか数メートルとはいえ念願の杖なし歩行に成功。
 
希望を持って2018年を迎えたのですが...



2018年に入ると、杖なし歩行をしようとすると前へ踏み出そうとした右脚が左へ流れてしまい、左脚とぶつかり歩けません。仕方なく再び杖歩行に。
 
2月に股関節のレントゲンを撮ったところ、左大腿骨骨頭が大きく変形していることがわかりました。
※この時点で骨頭壊死との診断。後に変形性股関節症に。
 
ただこの時点では痛みがそれほど大きくなかったので手術は選択しませんでした。
これまで通り「リハビリで股関節周りの筋力アップをはかり自力歩行を目指す」方針を取ることに。
※手術はできれば避けたかったし、手術はもっと痛みがひどくなった人がやるものだと思ってた。
 
この方針は5月ごろまでは順調にいき、股関節の痛みもなくなり自力歩行も近いと思っていました。



ところが6月ごろから再び左股関節周りに痛みが出るように。
 
リハビリは続けていたものの、痛みが次第に増していきます。
 
「手術もやむなしかも」と考えるようになり、webで調べてみると「入院は3、4週間」とあって、思っていたほど大変じゃなさそう。
 
しかし通っていた病院は股関節を専門とする医師がいなかったので、別の病院の股関節を専門とする医師を紹介してもらってそこを受診。
 
診てもらったところ、
 
・股関節の変形がかなり大きい。大腿骨骨頭だけでなく受け皿の骨盤も変形してしまっている。
・長年の透析の影響から手術のリスクが高い。
 
などの理由により「大学病院の受診を勧めます」と言われました。



2018年9月、紹介された大学病院を受診。
 
検査と診察の結果、
 
・手術自体は問題なくできる。
・長年透析を受けてきた関係上、普通の人よりリスクが4,5倍になる。
・合併症とかが出ない限り、入院期間は3,4週間。
・3,4週間経過後の状態によってはリハビリ病院へ転院となるかもしれない。
 
などの説明を受けました。
 
そこで手術予定を10月末ごろとして準備が進み出します。(後編へ続く)

2018.11.22

無事退院しました


先日「手術のため1ヶ月ほど入院します」というタイトルのエントリをUPしましたが、昨日無事に退院しました。
2018.10.25 手術のため1ヶ月ほど入院します



そのうち経緯を記事にして公開する予定です。
 
取り急ぎ報告まで。


・12月19日 追記
入院記の前編を公開しました。
2018.12.19 人工股関節を入れる手術を受けました(前編)


・12月21日 追記
入院記の後編を公開しました。
2018.12.21 人工股関節を入れる手術を受けました(後編)

2018.10.25

手術のため1ヶ月ほど入院します

久しぶりの更新で大層なタイトルw。



10月26日(金)から大阪の某大学病院に入院します。
29日(月)に手術を予定しており、その関係で約1ヶ月ほどの入院を予定しています。



なんかここ数年、毎年のように入院している気がするな。
 
2017.12.02 入院してました
2016.06.27 また入院します。前回よりちょっと長い予定
2016.05.23 数日入院してきます
2013.01.30 突然ですが3日ほど入院してきます
 
今回の入院は昨年の入院の関連です。
(入院する病院は違うけど。)
 
せっかく久しぶりにブログ記事をアップしたのに、また当分更新できませんね。
 
もし経過に興味がおありになるのならば、私のツイッターでも覗いてやって下さい。
 
では行ってきます!


結論: 今度こそ目指せ!完全復活!!


・12月19日 追記
入院記の前編を公開しました。
2018.12.19 人工股関節を入れる手術を受けました(前編)


・12月21日 追記
入院記の後編を公開しました。
2018.12.21 人工股関節を入れる手術を受けました(後編)

2018.04.28

Ubuntu 18.04 LTS "Bionic Beaver" リリース


4月27(金)に Ubuntu の新バージョンである 18.04 LTS(コードネーム: Bionic Beaver)がリリースされました。

JST(日本標準時)では27日になってしまいましたが、現地時間では予定の26日(木)に間に合ったようです。

 
今回は2年に一度の LTS(Long Term Support)版です。

Ubuntu の各バージョンにはサポート期間の違いから大きく2種類に分けられます。
無印: サポート期間は9ヶ月 リリースは半年ごと
LTS : サポート期間は5年 リリースは2年ごと
ただしこの期間はフレーバーによっては違うことがあります。例えば Kubuntu 16.04 LTS のサポート期間は3年です。



今回も gihyo.jpUbuntu Weekly Topics にていち早く 18.04 LTS の紹介記事が公開されています。
またリリース前の25日(水)には Ubuntu Weekly Recipe に今回変更された機能についての記事が掲載されています。
 
2018年4月27日号 Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のリリース, Spectre/Meltdown対策(ひとまず)完結編 - Ubuntu Weekly Topics
第517回 Ubuntu 18.04 LTSの変更点 - Ubuntu Weekly Recipe
 
同人誌『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪』を発行している team zpn の方々が、新しい同人誌『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』をダウンロード販売されています。
 
『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』ダウンロード版販売開始 - ざっぱ~ん♪ブログ
 
なんと言っても今回のリリースは、デフォルトのデスクトップ環境として従来の Unity に替えて GNOME を採用してから初めての LTS だということです。
※GNOME に替わったのは 17.10 から。
 
筆者は GNOME Shell は使ったことありますが、Ubuntu に搭載される GNOME は Unity 風の見た目にカスタマイズされているそうなので、今から楽しみです。



ではいつものように、項目ごとにまとめて注意点などを書いていきます。
 
・リリースノート
まずは毎回のように繰り返していることですが、「リリースノートを読みましょう」 ← これすごく大事。
 
リリースノート(英語)
 
特に今回は大きめの変更がいくつもあったそうなので、それだけ問題が出やすくなっている可能性があります。
リリースノートを事前に読んでおけばトラブルを回避することができるかもしれません。
 
なお、リリースノートの日本語版は Ubuntu Japanese Team の方々が鋭意翻訳中です。
 
日本語版が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
 
※6月3日 追記
リリースノート日本語版が公開されました。詳しくは記事末尾を。



・ダウンロード
デスクトップ版のダウンロードページは以下になります。
 
Download Ubuntu Desktop
 
今回のリリースが LTS なので、上記ページのトップにある「Download」ボタンがそのまま 18.04 LTS 用のものになります。



・日本語 Remix は?
日本語 Remix を提供して下さる Ubuntu Japanese Team のサイトには 18.04 LTS リリースのページがありますが、日本語 Remix 関係については記載はありません。
 
Ubuntu 18.04 LTS リリース - Ubuntu Japanese Team
 
「テスト参加へのお願い」メールもまだ出ていないようなので、もうしばらくかかるものと思われます。
皆さん本業のかたわら作業してくださっているので、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。
間違っても催促などしないように。
 
日本語 Remix が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
 
※5月15日 追記
日本語 Remix が公開されました。詳しくは記事末尾を。



・次期バージョンは?
次期バージョンである 18.10 のコードネームはこの記事を書いている時点ではまだ発表されていません。
 
17.04 のときの記事に「コードネームが'Z'に到達したから次のバージョンではどうなるのか」という意味のことを書きました。
 
17.10 は筆者が入院中で記事を書けませんでしたが、"Artful Aardvark" と、大方の予想通り 'A' で始まるコードネームになりました。
 
そして今回の 18.04 LTS も順当に 'B' で始まる "Bionic Beaver"。
 
なのでおそらく 'C' で始まる「形容詞+動物名」になるかと思われます。
 
※5月10日 追記
18.10 のコードネームが発表されていました。詳しくは記事末尾を。



筆者は自宅では 16.04 LTS を使っています。
 
以前はリリース毎にアップグレードしていたのですが、ここ何年かは LTS が出たら入れ替えるといったことを続けています。
 
なので今回は入れ替えのタイミングなのですが、新規インストールしようかなと思っています。
 
ただ更新時期については少し様子見かな。体の具合がそれほどよくないので、連続した作業時間を取りづらいですから。
 
なお 17.04 のときの記事に「今の GNOME Shell は Virtualbox でちゃんと動くのか」というような文言を書きましたが、大丈夫なことを確認しています。なので 18.04 LTS の GNOME も大丈夫でしょう。

ここだけの秘密ですが、職場の PC に Virtualbox を入れて Ubuntu インストールしてそこに GNOME Shell を入れて確認しました。システム担当なのでそのあたりは比較的自由にできます。

 
世間ではどうやら OS などの UI(ユーザーインターフェース) が変わるのが嫌な方々が大半なようですが、UI が変わると「今度はどうなったのかなっ!」とワクワクしてしまう筆者はどこかおかしいのでしょうか。


結論: そろそろコードネームの頭文字の重複が心配になってきた


・5月10日 追記
毎回コードネームを発表するシャトルワース氏のブログの8日付で発表されていました。
 
Cue the Cosmic Cuttlefish - Mark Shuttleworth | here be dragons
 
記事のタイトルにもなっていますが、新しいコードネームは Cosmic Cuttlefish
 
Cosmic は「宇宙の」、Cuttlefish は「コウイカ(甲イカ)」。ということは「宇宙のコウイカ」?


・5月15日 追記
Ubuntu Japanese Team のサイトで Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix が公開されました。
 
Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
また、本家 Ubuntu と日本語 Remix との違いを詳細にまとめたブログ記事についてのツイートがありましたので載せておきます。
 




・6月3日 追記
リリースノート日本語版が公開されました。
リリースノート(日本語)

2018.04.25

ショック! バンダイのプリモプエル病院が終わっちゃう

脚の具合は多少光明が見えてきたかも。
今年に入ってまた杖なし歩行ができなくなってしまったのですが、この1ヶ月ほどは確かな進歩を感じています。たぶんもう少しだと思うのですが。


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ツイッターを見ていたら衝撃的なツイートを見つけてしまいました。
 



 
ええっ!とびっくりして帰宅後にはーとねっとを確認しましたよ。
 
プリモプエル病院 - プリモプエル はーとねっと
 
> プリモプエル病院サービス終了のお知らせ
2018年6月30日をもって、プリモプエル病院サービスを終了させていただきます。
期日までにお問い合わせいただきましたお客様でも、一部の対応は既に終了している場合もございます。
ご理解いただけますようお願いいたします。



「プリモプエル病院」はプリモプエルの発売元であるバンダイが開設しているプリモプエルの修理サービスのことです。
 
一般のおもちゃ病院なんかに比べてわりとリーズナブルなお値段で修理してくれるサービスです。
(筆者は利用したことはありません。)
 
プリモプエルようちえん」は閉園してしまいましたし、「プリモプエル友の会」も終わってしまいました。
 
2016.11.06 えっ? プリモプエル幼稚園、終わっちゃうの!? - 水より柔弱
2017.11.13 プリモプエル友の会終了のお知らせ - プリモプエル はーとねっと

 
プリモプエルwebようちえん」はまだありますが、ハートそだつよ!プリモプエル(Eタイプ)に新しいおしゃべりやお歌をダウンロードできる機能は既に停止。過去に配信されたおしゃべりやお歌は今でもダウンロードできるみたいですが、たぶん新規のユーザー登録はできなくなっているでしょうし、webようちえん自体が Adobe Flash でできているのでそう遠くない日に見ることができなくなってしまうでしょう。
 
そして今回の「プリモプエル病院サービス終了」。プリモプエル関係のサービスがどんどん終了していって、Cタイプの福ちゃん(我が家のプリモプエル)を可愛がっている筆者としては寂しい限りです。



しかしあのソニーのアイボも復活したことですし、まだまだ希望は捨てていません。
 
特にこれからの高齢化社会において、一人暮らし老人の話し相手としてホビーロボットは注目されています。
カメラを内蔵して離れて暮らす子供世帯から親の様子を見ることができるなどというロボットもあるとか。
(ただそういうのは10万円を超えるお値段するらしいですが。)
 
バンダイさん、いつかプリモプエル復活、よろしくお願いします。


結論: 関西プリモプエルのお集まり会はまだまだ続くよ! ※脚を悪くしてから参加できていませんが。

2018.01.03

がんばるぞ 2018


あけましておめでとうございます。
2018年も本ブログ「水より柔弱」をよろしくお願いいたします。



今年も新年一発目はやはりこの人(?)。
福ちゃん(我が家のプリモプエル)からのご挨拶です。
 
2018年のごあいさつ by 福ちゃん
(「とこのま」を背にすると、なんだか背中がピン!となるね。)



さて、いつもならばここで「おみくじ」の結果発表となるはずなんですが...
 
昨年終盤の入院の影響でまだ自力では外出できない状態です。
なので当然、初詣にも行けず。
 
ということで代わりと言ってはなんですが、年明けをまたいで放送されたEテレ「2355 0655 年越しをご一緒にスペシャル」から「たなくじ」の結果を貼っておきますね。
※「たなくじ」とは
> 田中さんが持った「くじ」の中身が高速で変化するので、携帯電話で【ここぞ】というタイミングでテレビ画面を撮影してください。すると、その瞬間に表示されていた「たなくじ」が手に入ります!
(NHK ONLINE Eテレ 0655 のページより引用。)

 
たなくじの結果
(「何やら変化がある年」か。きっといい変化に違いない。)



昨年は本当に大激動の一年でした。
 
ふと思ったのですが、昨年一発目の記事のタイトルが「2017: A Hope Odyssey」だったのが実は良くなかったのではないかと。
 
このタイトルは SF 映画の金字塔である「2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)」から採ったものですが、もともとOdyssey(オデッセイ)とは古代ギリシアのホメロス作とされている叙事詩オデュッセイアのことです。
 
内容をものすごくかいつまんで言うと、有名なトロイ戦争に勝利した王オデュッセウスがトロイ戦争からの凱旋の途中で10年にも及ぶ意図せぬ大冒険に巻き込まれる、というもの。
 
そんなものを 2017 年のタイトルにしたもんだから、私にも意図せぬ試練が襲ったのでは...って、そんなことがあるのでしょうか。



今年はどんな年になるのでしょうか。
 
北朝鮮情勢は予断を許さず、まさに一触即発の状況。
アメリカは未だに平昌オリンピックへの選手派遣を正式には表明していません。
(一説によると、アメリカが北朝鮮への攻撃を考えている時期と平昌オリンピックとが重なるからだとか。)
 
なんとか戦争にならずに事態を解決する方法はないものでしょうか。
(どこかへ亡命してくれるとか、クーデターが起きるとかで。)
 
最近の明るいニュースといったら上野動物園のパンダの香香(シャンシャン)ぐらい。
 
人間は不幸になりたくて生きているわけじゃない。あらゆる人が幸せになることを目指しているはずなのに、どうしてこんなに暗いニュースばかりなのか。
 
他人を変えることは難しい。でも自分を変えることはそれに比べればずっと易しい。
せめて自分が関わる範囲だけでも希望の持てる明るいニュースを創り出したいと思います。
 
今年もよろしくお願いします。


結論: 笑って年末を迎えるために

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