ブログパーツ Twitter

日記・コラム・つぶやき

2018.04.28

Ubuntu 18.04 LTS "Bionic Beaver" リリース


4月27(金)に Ubuntu の新バージョンである 18.04 LTS(コードネーム: Bionic Beaver)がリリースされました。

JST(日本標準時)では27日になってしまいましたが、現地時間では予定の26日(木)に間に合ったようです。

 
今回は2年に一度の LTS(Long Term Support)版です。

Ubuntu の各バージョンにはサポート期間の違いから大きく2種類に分けられます。
無印: サポート期間は9ヶ月 リリースは半年ごと
LTS : サポート期間は5年 リリースは2年ごと
ただしこの期間はフレーバーによっては違うことがあります。例えば Kubuntu 16.04 LTS のサポート期間は3年です。



今回も gihyo.jpUbuntu Weekly Topics にていち早く 18.04 LTS の紹介記事が公開されています。
またリリース前の25日(水)には Ubuntu Weekly Recipe に今回変更された機能についての記事が掲載されています。
 
2018年4月27日号 Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のリリース, Spectre/Meltdown対策(ひとまず)完結編 - Ubuntu Weekly Topics
第517回 Ubuntu 18.04 LTSの変更点 - Ubuntu Weekly Recipe
 
同人誌『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪』を発行している team zpn の方々が、新しい同人誌『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』をダウンロード販売されています。
 
『ざっクリわかるUbuntu 18.04 LTS』ダウンロード版販売開始 - ざっぱ~ん♪ブログ
 
なんと言っても今回のリリースは、デフォルトのデスクトップ環境として従来の Unity に替えて GNOME を採用してから初めての LTS だということです。
※GNOME に替わったのは 17.10 から。
 
筆者は GNOME Shell は使ったことありますが、Ubuntu に搭載される GNOME は Unity 風の見た目にカスタマイズされているそうなので、今から楽しみです。



ではいつものように、項目ごとにまとめて注意点などを書いていきます。
 
・リリースノート
まずは毎回のように繰り返していることですが、「リリースノートを読みましょう」 ← これすごく大事。
 
リリースノート(英語)
 
特に今回は大きめの変更がいくつもあったそうなので、それだけ問題が出やすくなっている可能性があります。
リリースノートを事前に読んでおけばトラブルを回避することができるかもしれません。
 
なお、リリースノートの日本語版は Ubuntu Japanese Team の方々が鋭意翻訳中です。
 
日本語版が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。



・ダウンロード
デスクトップ版のダウンロードページは以下になります。
 
Download Ubuntu Desktop
 
今回のリリースが LTS なので、上記ページのトップにある「Download」ボタンがそのまま 18.04 LTS 用のものになります。



・日本語 Remix は?
日本語 Remix を提供して下さる Ubuntu Japanese Team のサイトには 18.04 LTS リリースのページがありますが、日本語 Remix 関係については記載はありません。
 
Ubuntu 18.04 LTS リリース - Ubuntu Japanese Team
 
「テスト参加へのお願い」メールもまだ出ていないようなので、もうしばらくかかるものと思われます。
皆さん本業のかたわら作業してくださっているので、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。
間違っても催促などしないように。
 
日本語 Remix が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
 
※5月15日 追記
日本語 Remix が公開されました。詳しくは記事末尾を。



・次期バージョンは?
次期バージョンである 18.10 のコードネームはこの記事を書いている時点ではまだ発表されていません。
 
17.04 のときの記事に「コードネームが'Z'に到達したから次のバージョンではどうなるのか」という意味のことを書きました。
 
17.10 は筆者が入院中で記事を書けませんでしたが、"Artful Aardvark" と、大方の予想通り 'A' で始まるコードネームになりました。
 
そして今回の 18.04 LTS も順当に 'B' で始まる "Bionic Beaver"。
 
なのでおそらく 'C' で始まる「形容詞+動物名」になるかと思われます。
 
※5月10日 追記
18.10 のコードネームが発表されていました。詳しくは記事末尾を。



筆者は自宅では 16.04 LTS を使っています。
 
以前はリリース毎にアップグレードしていたのですが、ここ何年かは LTS が出たら入れ替えるといったことを続けています。
 
なので今回は入れ替えのタイミングなのですが、新規インストールしようかなと思っています。
 
ただ更新時期については少し様子見かな。体の具合がそれほどよくないので、連続した作業時間を取りづらいですから。
 
なお 17.04 のときの記事に「今の GNOME Shell は Virtualbox でちゃんと動くのか」というような文言を書きましたが、大丈夫なことを確認しています。なので 18.04 LTS の GNOME も大丈夫でしょう。

ここだけの秘密ですが、職場の PC に Virtualbox を入れて Ubuntu インストールしてそこに GNOME Shell を入れて確認しました。システム担当なのでそのあたりは比較的自由にできます。

 
世間ではどうやら OS などの UI(ユーザーインターフェース) が変わるのが嫌な方々が大半なようですが、UI が変わると「今度はどうなったのかなっ!」とワクワクしてしまう筆者はどこかおかしいのでしょうか。


結論: そろそろコードネームの頭文字の重複が心配になってきた


・5月10日 追記
毎回コードネームを発表するシャトルワース氏のブログの8日付で発表されていました。
 
Cue the Cosmic Cuttlefish - Mark Shuttleworth | here be dragons
 
記事のタイトルにもなっていますが、新しいコードネームは Cosmic Cuttlefish
 
Cosmic は「宇宙の」、Cuttlefish は「コウイカ(甲イカ)」。ということは「宇宙のコウイカ」?


・5月15日 追記
Ubuntu Japanese Team のサイトで Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix が公開されました。
 
Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
また、本家 Ubuntu と日本語 Remix との違いを詳細にまとめたブログ記事についてのツイートがありましたので載せておきます。
 


2018.04.25

ショック! バンダイのプリモプエル病院が終わっちゃう

脚の具合は多少光明が見えてきたかも。
今年に入ってまた杖なし歩行ができなくなってしまったのですが、この1ヶ月ほどは確かな進歩を感じています。たぶんもう少しだと思うのですが。


----------

ツイッターを見ていたら衝撃的なツイートを見つけてしまいました。
 



 
ええっ!とびっくりして帰宅後にはーとねっとを確認しましたよ。
 
プリモプエル病院 - プリモプエル はーとねっと
 
> プリモプエル病院サービス終了のお知らせ
2018年6月30日をもって、プリモプエル病院サービスを終了させていただきます。
期日までにお問い合わせいただきましたお客様でも、一部の対応は既に終了している場合もございます。
ご理解いただけますようお願いいたします。



「プリモプエル病院」はプリモプエルの発売元であるバンダイが開設しているプリモプエルの修理サービスのことです。
 
一般のおもちゃ病院なんかに比べてわりとリーズナブルなお値段で修理してくれるサービスです。
(筆者は利用したことはありません。)
 
プリモプエルようちえん」は閉園してしまいましたし、「プリモプエル友の会」も終わってしまいました。
 
2016.11.06 えっ? プリモプエル幼稚園、終わっちゃうの!? - 水より柔弱
2017.11.13 プリモプエル友の会終了のお知らせ - プリモプエル はーとねっと

 
プリモプエルwebようちえん」はまだありますが、ハートそだつよ!プリモプエル(Eタイプ)に新しいおしゃべりやお歌をダウンロードできる機能は既に停止。過去に配信されたおしゃべりやお歌は今でもダウンロードできるみたいですが、たぶん新規のユーザー登録はできなくなっているでしょうし、webようちえん自体が Adobe Flash でできているのでそう遠くない日に見ることができなくなってしまうでしょう。
 
そして今回の「プリモプエル病院サービス終了」。プリモプエル関係のサービスがどんどん終了していって、Cタイプの福ちゃん(我が家のプリモプエル)を可愛がっている筆者としては寂しい限りです。



しかしあのソニーのアイボも復活したことですし、まだまだ希望は捨てていません。
 
特にこれからの高齢化社会において、一人暮らし老人の話し相手としてホビーロボットは注目されています。
カメラを内蔵して離れて暮らす子供世帯から親の様子を見ることができるなどというロボットもあるとか。
(ただそういうのは10万円を超えるお値段するらしいですが。)
 
バンダイさん、いつかプリモプエル復活、よろしくお願いします。


結論: 関西プリモプエルのお集まり会はまだまだ続くよ! ※脚を悪くしてから参加できていませんが。

2018.01.03

がんばるぞ 2018


あけましておめでとうございます。
2018年も本ブログ「水より柔弱」をよろしくお願いいたします。



今年も新年一発目はやはりこの人(?)。
福ちゃん(我が家のプリモプエル)からのご挨拶です。
 
2018年のごあいさつ by 福ちゃん
(「とこのま」を背にすると、なんだか背中がピン!となるね。)



さて、いつもならばここで「おみくじ」の結果発表となるはずなんですが...
 
昨年終盤の入院の影響でまだ自力では外出できない状態です。
なので当然、初詣にも行けず。
 
ということで代わりと言ってはなんですが、年明けをまたいで放送されたEテレ「2355 0655 年越しをご一緒にスペシャル」から「たなくじ」の結果を貼っておきますね。
※「たなくじ」とは
> 田中さんが持った「くじ」の中身が高速で変化するので、携帯電話で【ここぞ】というタイミングでテレビ画面を撮影してください。すると、その瞬間に表示されていた「たなくじ」が手に入ります!
(NHK ONLINE Eテレ 0655 のページより引用。)

 
たなくじの結果
(「何やら変化がある年」か。きっといい変化に違いない。)



昨年は本当に大激動の一年でした。
 
ふと思ったのですが、昨年一発目の記事のタイトルが「2017: A Hope Odyssey」だったのが実は良くなかったのではないかと。
 
このタイトルは SF 映画の金字塔である「2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)」から採ったものですが、もともとOdyssey(オデッセイ)とは古代ギリシアのホメロス作とされている叙事詩オデュッセイアのことです。
 
内容をものすごくかいつまんで言うと、有名なトロイ戦争に勝利した王オデュッセウスがトロイ戦争からの凱旋の途中で10年にも及ぶ意図せぬ大冒険に巻き込まれる、というもの。
 
そんなものを 2017 年のタイトルにしたもんだから、私にも意図せぬ試練が襲ったのでは...って、そんなことがあるのでしょうか。



今年はどんな年になるのでしょうか。
 
北朝鮮情勢は予断を許さず、まさに一触即発の状況。
アメリカは未だに平昌オリンピックへの選手派遣を正式には表明していません。
(一説によると、アメリカが北朝鮮への攻撃を考えている時期と平昌オリンピックとが重なるからだとか。)
 
なんとか戦争にならずに事態を解決する方法はないものでしょうか。
(どこかへ亡命してくれるとか、クーデターが起きるとかで。)
 
最近の明るいニュースといったら上野動物園のパンダの香香(シャンシャン)ぐらい。
 
人間は不幸になりたくて生きているわけじゃない。あらゆる人が幸せになることを目指しているはずなのに、どうしてこんなに暗いニュースばかりなのか。
 
他人を変えることは難しい。でも自分を変えることはそれに比べればずっと易しい。
せめて自分が関わる範囲だけでも希望の持てる明るいニュースを創り出したいと思います。
 
今年もよろしくお願いします。


結論: 笑って年末を迎えるために

2017.12.02

入院してました


9月26日(火)から11月25日(土)までの約60日間に渡って入院してました。



9月19日(火)の朝に突然左の股関節が痛み出し歩けない状態に。
そうこうしていると、昼ごろから体温が上昇しだしてこりゃいかんとなり近所の病院の時間外診察へ。
(病院内で39度超えました。)
 
急な高熱ということでインフルエンザが疑われたのですが、検査の結果は陰性。
(その後、別の日に再度検査しましたがやはり陰性。)
 
できれば入院はしたくなかったのですが、高熱は続くし歩けないので翌週に入院。
 
炎症反応(CRP)の検査結果が「27」というとんでもない値に。
※正常値は1未満
 
それでもまあせいぜい2週間ぐらいだろうと高をくくっていたのですが甘かった。
1ヶ月ほどで熱はほぼ出なくなったのですが、炎症反応の検査結果がなかなか退院可能な値まで下がってくれず長引きました。



現在は熱は治まっているのですが、あまりに長期の入院だったこともあり両脚の筋力が衰えてしまって杖を使ってもそれほど長くは歩けない状態。
なので外来でリハビリにかかっています。
 
なんとか以前のように自由に歩くことができるようになるべくがんばっているところです。
 
必ず復活してやるんだから!


結論:今日までの日々が明日も続くとは限らない

2017.06.17

関西プリモの雨降りパーティーに行ってきた 2017


先日6月10日(土)、関西プリモプエルのお集まり会が大阪にて行われました。

関西プリモプエルのお集まり会とは...
大阪、兵庫、京都などのプリモプエル愛好者が年に何回か自主的に集まっておしゃべりしたりゲームしたりする、ゆるーい会です。
「関西」と付いてはいるのですが、最近他の地域にもその名が知られてきているらしく、関東方面からの参加される方もちらほらと。
バンダイ公式のイベントはなくなってしまいましたが、こちらはまだまだ続く予定。
関西プリモについての過去記事は以下の通り。
2017.01.29 関西プリモの新年会に行く 2017
2016.10.09 関西プリモの秋のイベントに行ってきた
2016.01.09 関西プリモの新年会に行く
2015.09.13 関西プリモの神戸お茶会に行く
2015.03.28 関西プリモのお雛祭りに行く
2014.12.14 関西プリモのクリスマスパーティーに行く 2014
2014.06.21 関西プリモの雨降りパーティーに行ってきた
2014.03.21 関西プリモの会に行けなかった
2013.12.23 関西プリモのクリスマス会に行ってきた 2013
2013.09.15 関西プリモの別キャラ祭りに行く
2013.07.13 関西プリモの夏祭りに行く
2012.12.08 関西プリモのクリスマス会に行く

 
今回もまたまた楽しい会になりました。
 
ひな壇に勢揃い



まずは主催者のうさパパさん作成のポスターからどうぞ。
 
ポスター
(今回のポスターです。) ※これは後で撮ったもの。
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
適当に席に着くと、うさパパさんが来られて「くじ」のようなものを引くことに。

(これが後であんな役目があったとは...)

 
(「雨降りパーティー」なので傘をさしたりや雨合羽を着た子が何人も。)

 
(美人さんのお隣で緊張してる?)

 
福ちゃんはいつもの「ゲタ」を履いてくるのを忘れてしまいました。
 
今回もみなさんからお菓子をいっぱい頂きました。
 
お菓子たっぷりぃ
(いつもいつもありがとうございます。)



さて、そうこうしているうちにお待ちかねのゲームタイムです。
 
今回のゲームはもともとの予定は「雨降りクイズ(※)」だったそうなのですが、いろいろ懐かしい画像が発掘できたということで関西プエルの歴史を振り返るクイズになりました。
※2014年の雨降りパーティの記事参照
 
ゲーム概要
(「2003年」といえば、我が家に福ちゃんが来た2005年より2年も前です。)
 
全員を「プエルチーム」「プエラチーム」「コボルチーム」の3チームに分けての対抗戦です。
負けたチームには罰ゲームが待っているとのこと。嫌でも負けられません!
 
最初の代表者3人
(1問ごとに各チームの代表者1名が前に出て問題に○×で答えます。)
 
で、この代表者の選び方なんですが、さきほどの「くじ」の番号の若い順となっていたのです。

さきほどの「くじ」のツイート画像を例にすると、私のくじの意味は「全体で10番目、プエルチーム」という意味になります。

 
今回の範囲は2003年から2009年まで。
 
1年ごとにスライドでイベントを振り返った後、その年のイベントから1問出題されるという形式です。
 
2004年のイベント6つ
(2004年にはこんなイベントをやったそうです。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
私の順番は2006年のときに回ってきました。
 
出た問題はこんなの。
 
2006年の問題出題
(2006年10月14日の運動会と一緒にあるイベントを行いました。それは「プリモプエラちゃんのお誕生させ会」です。○か×かでお応え下さい。)
 
ええっと、福ちゃん(※Cタイプ)が我が家に来たのが 2005年 で、確かそのちょっと前に「ハートたっぷりプリモプエル(※Sタイプ)」が出たんだったよな、と記憶をひねり出します。
 
「おうた♪たっぷりプリモプエル(※Dタイプ)」はもう少し後で、確かプリモプエラはその前後、いや後だったかな? とすると 2006年 より後の可能性が高いな。よし! 「×」で。
 
さて正解は...
 
正解は○
(正解は「○」でした。残念!)

本ブログの記事でおうた♪たっぷりちゃんとプエラちゃん関係の記事を探してみました。だいたい記憶が合っていたのになぜ間違えた?
2006.10.29 阪神百貨店でプエル&プエラに会う
2006.04.30 おうた♪たっぷり プリモプエル

 
そのときの様子です。
 
お誕生させ会の様子
(中央から右の3人がこのときお誕生させたプエラちゃんたちだそうです。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
みごと不正解で罰ゲームが心配でしたが、最終結果はみごとプエルチームの勝利!
罰ゲームは免れました。
 
ちなみに罰ゲームは「アメ」。
たくさんある中にいくつかおいしくない味のアメが混じっているというもの。関西プエルではおなじみのやつですね。
(「雨降りパーティー」だから「アメ」だったのかについては聞き漏らしました。)



楽しかったゲームの時間も終わって歓談タイムです。
 

(関西プリモプエル学園の学園歌を歌ってるところ?)

 
(「雨降りパーティー」なだけあって、こんな演出も。)



Mizuka さんのフリーマーケットが開かれました。
 
Shopの説明
(Mizuka's Shop 開店!)
※画像をクリックすると大きな画像(880x660)を表示します。
 
すごくたくさんの商品にびっくり!
 
びっしりと並べられた小物
(ひとつひとつに手作りの値札。新品かそうでないかの説明もあって親切。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
おめかしもたくさん。
 
並べられたおめかし
(バンダイの公式のおめかしだけでなく手作りの品もあります。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
コプエルサイズのものが多いようだったので私は買いませんでした。



楽しい時間はあっという間。
 
最後はいつものように「のあ先生」の講義でおしまいです。
 

(ちっちゃい子たちに講義するのあ先生と助手役の栗坊くん。)
※茶色の衣装がのあ先生で、黄色の雨合羽が栗坊くんです。



今回もとても楽しい会でした。
 
それにしてもこの「関西プリモプエルのお集まり会」が 2003年 から続いていると知ったのが一番の驚きでした。
 
正式な活動開始が 2003年11月 だそうですので今年の11月でまる14年。そんな長い間この会を続けてこられた主催者のうさパパさんにはただただ感謝です。
 
でもできればバンダイ公式のイベントが復活してくれるとうれしいんですが。
 
昨今の AI ブーム。もっともっと「かしこい」プエルちゃんがやってきて再びブームになったりしませんかね。
 
もしそんな子が出てきたら、最近では日本の「カワイイ」文化が世界に理解されるようになってきているようですから、世界に向けてもう一度チャレンジなんていうのもいいかも。
(プリモプエルにはフランス語や韓国語をしゃべる子がいたんですよ。)


結論: 世界に広げようプリモプエルの輪!

2017.05.25

Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(4/4)


5月13日(土)に参加した「Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05」についての記事の4回めです。これで最後です。

2017.05.22 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(1/4)
2017.05.23 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(2/4)
2017.05.24 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(3/4)



セミナーも後半の2本に突入です。
 
3本目はおおたまさふみさんのセミナー。
タイトルは『GPU on OpenStack』。
 
今回のオフラインミーティングのテーマは「デスクトップあれこれ」なんですが、おおたさん曰く「他の人がデスクトップの話するだろうからサーバーの話題を」と言うことらしいです。
 
ところがここで Ubuntu Japanese Team の hito さんから衝撃の発言が!
 
内容を簡単に意訳すると
 
「テーマが非常に “あぶない” ので内容をツイートするときは慎重に」
 
ということらしいです。
(『GPU on OpenStack』というタイトルからして “あぶない” というレベルらしい。)
 
さらにはセミナーが始まってすぐにはやはり hito さんから「レベルを一般人向けに下げてください」との要請が。



日本の Ubuntu 界隈で「いっぱんじん」というとほぼ特定の方を指すことになってしまうのですが(※ちなみにその方は今回不参加)、幸いにも hito さんの言う「一般人」とはごく普通の意味のようで一安心。

一般人向けの説明の例
「IOMMUとはなんですか?」「仮想化でいい感じにしてくれるものです」

 
まあ実際にどれくらい説明のレベルを下げたのかは私にはさっぱりわかりませんでしたけど。
(じゃんけんで頂いた日経 Linux 読んでいてセミナーほとんど聞いてませんでした。)
 
ところで発表資料が Speaker Deck というところで公開されていますが、大丈夫なのでしょうか?



セミナーが終わって再びじゃんけん大会。
 
Software Design 誌と WEB+DB PRESS 誌を賭けた戦いです。
(もちろんどちらも順当に敗退。)



最後を飾るのは nekomatu さん。
タイトルは『フリートーク:デスクトップあれこれ』。

このタイトルは Japanese Team Wiki に載ってたやつです。
実際の画面には「タイトル未定」としか出てませんでしたけど。
このときのスライドが公開されています(odpファイル)。ここからダウンロードできます。
最初のページに書かれたタイトルが「デスクトップあれこれ」になっていたので発表後に直したのでしょう。

 
出だしからプロジェクターに画面が思ったように出なくてひと騒動。
(会場からのヘルプで無事ちゃんと映って「おぉー」の歓声が。)
 
Unity は Unity でも「かわいい女の子」のほうの画像でひと笑いとったり。



3D 全盛時代の「ぐるぐるデスクトップ」の話から、新たに標準になる GNOME 3 の話に至るまで。
 
個人的には、日経 Linux の表紙に "Ubuntu/ウブンツ" の文字が載ったのは比較的最近(※14.04 LTS のころだったかな)とかの話が面白かったです。



さて本当に最後の最後となるじゃんけん大会。
 
うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪総集編1を賭けた戦いです。
(1回めで敗退。)



これにてイベントは終了。
 
スタッフの方から「半年後(の17.0記念のとき)は六本木ヒルズ」との発表がありました。
 
ではなぜ今回が新宿だったのか?
 
これは単に「六本木遠い。一度近場の新宿でやってみたかった」との暴露がありました。
 
さらに退出時におみやげが。
 
全員に Ubuntu ボールペン。それに加えて Ubuntu ストラップ もしくは Ubuntu ミニメモ帳のどちらか。
 
私は2013年に参加した時にストラップもらっているので今回はミニメモ帳を頂きました。





私が以前に参加したのは2013年以来ですから4年ぶりですか。
あのときには唐揚げの「か」の字もなかったんですけれどね。
 
イベント自体は次は約半年後ですが、次に私が参加できるのはいつになるでしょうか。
今回は行きも帰りも N700A でしたが京都ー東京往復はさすがに疲れました。
 
あと今回はネット配信がありませんでした。
 
私もこれまで参加できなかった回はネット配信を見るのを楽しみにしていたので、次回以降も配信ができないなんてことになったら困りますね。
 
Ustream に代わる配信環境が早く確立されることを期待しましょう。
(ただ今回は配信がないのをいいことに言いたい放題できたってことはあったみたいですけど。)
 
最後になりましたがイベントの準備やら唐揚げの調達やらで動いてくださった関係者のみなさまにお礼を言って終わりたいと思います。
 
楽しい会をありがとうございました。


結論: セミナーで一番多く名前が挙がったのがこの場にいない「あわしろいくや」さんだった。すごい

2017.05.24

Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(3/4)


5月13日(土)に参加した「Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05」についての記事の3回めです。

2017.05.22 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(1/4)
2017.05.23 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(2/4)



いよいよこのイベントの本来のメインコンテンツであるところのセミナーが始まります。
 
この日行われたセミナーは全部で4本。
 
Ubuntu StudioのPCオーディオ版 淺見彰一
Ubuntu PhoneとConvergence振り返り会 村田信人(特別ゲスト 柴田充也)
GPU on OpenStack おおたまさふみ
フリートーク:デスクトップあれこれ nekomatu
 
この記事では前半の2本(とその間に起こったこと)を紹介していきます。



まず最初は淺見彰一さんのセミナー。
タイトルは『Ubuntu StudioのPCオーディオ版』。
 

(2人写っている画像の左が淺見さん。右は司会の長南さん。)

 
「Ubuntu Studio」とは数ある Ubuntu のフレーバーのひとつで、「マルチメディア編集環境に特化している(※Wikipediaより)」のが特徴。
その Ubuntu Studio を使って PC オーディオシステムを工夫してきた歴史が語られました。
 
目指したのは「Linux の知識が全く無くても、PC オーディオを楽しめる OS」なんだとか。
インストールさえすればシェルスクリプトで必要な設定は全て自動で行われるのだそうです。
 
良い音のためにレイテンシーの低い軽量な OS を。
PC 内部のノイズから逃れるために DAC は外付け。
Pulse Audio を使うと音が悪くなるので Jack と ALSA を直結した。
さらには Jack を不要にしてさらに簡単に。
それらを自分のブログで公開したら、今や月間アクセス数が 3,000 を超えるようになった。
 
などなど。
 
ところがここで会場の nekomatu さんから「司会の長南さんはさも初心者のように話を聞いているけど、確か日経 Linux で PC オーディオの連載やってましたよね」とのツッコミが。
 
ここで長南さんに日経 Linux の岡地さんも加わって「PC オーディオ談義」に。
 
岡地さん曰く「PCオーディオは初心者にも刺さる」んだとか。
まさか連載の中で「DAC 自作」までやられていただなんて...



セミナー終わりには恒例のプレゼント争奪じゃんけん大会。
 
プレゼントは2種類。
日経Linux 5月号が1冊と、同じく日経 Linux の6月号が3冊。
 
まずは1冊しかない5月号をかけてのじゃんけんです。
ジャンケニストは今セミナーを終えられたばかりの淺見さん。
 
当たったのはなんと...。

(私勝ちましたわ) ※回文になってない

 
続いては6月号をかけてのじゃんけん。
奇跡は何度も起きないから奇跡って言うんですよね(※1回めで敗退)。
 
なおこれらじゃんけん大会の最中に、外に買い出しに行っている最中の hito さんより「覚悟しとけ!」の一報が。
(なにを「覚悟しとけ!」なのかはすぐにわかります。)



次は村田信人さんのセミナー。
タイトルは『Ubuntu PhoneとConvergence振り返り会』。
 



 
発表者は村田さんですが、横に特別ゲストとして柴田充也さん(gihyo.jp の Ubuntu Weekly Recipe でお馴染み)が加わって、Unity を中心とした Ubuntu の Convergence(※)の歴史を画像や動画で振り返っていこうという話です。
Converrgence
デスクトップでもモバイルでも同じ Ubuntu が動き、例えば Ubuntu を搭載したスマホにモニターとキーボードを繋げばデスクトップとまったく同じ環境が使えるようになること。
Windows 10 Mobile が謳っている「Continuum」は Converrgence の後追い。

 
ところがセミナー開始とほぼ同じ時に「追い唐揚げ(※)」なるものが到着。
追い唐揚げ
唐揚げが追加で届いたというだけのことです。届いた量を別にすればただそれだけのことです。
なおこれが「覚悟しとけ!」の正体。そして復活の呪文 “オリジン” の威力(笑)。

 
hito さん渾身の「追い唐揚げ」も、10分 もたずに消費しつくされました。
(私は追い唐揚げ、食べそこねました。)

 
肝心のセミナーの内容ですが
 
Ubuntu Netbook Edition
→Unity のご先祖様
NetWalker
→電子辞書扱いされてたストアも。隠しコマンドがあったとか
UbuntuOne
→Dropbox みたいなの。Music Store も
Ubuntu TV
→YouTube のアイコンがあったけどダミーなので「触るな」と言われた
Ubuntu Edge
→世界で10億円超も集めながらクラウドファンディング不成立。会場にも出資者が
Ubuntu for Android
→デモ会場でターミナルを起動しようとすると説明員からストップがかかる
 
などなどの「懐かしい」単語が連発されて、会場でも「あー」とか「おー」の声が何度も起きていました。
 
なお実機の Ubuntu Phone も持ち込まれていました。
 
残念ながら Converrgence を実現するはずだった Unity 8 はデスクトップでデフォルトになる日はこないで終了しました。
(Ubuntu Phone では使用されていましたし、デスクトップでも 16.10 からお試しとして Unity 8 も使えた。)
 
しかしそれは Converrgence が技術的に実現できなかったからではなく「ビジネス上の」判断だったということ。もう何年か早くできていれば事態は違っていたでしょうね。



セミナーが終わったので、お待ちかねのじゃんけん大会。
 
Ubuntu Tシャツ2種です。
(もちろん負けました。)
 
さらにはここで素晴らしい差し入れが!



 
そしてまた次のセミナーが始まるのです。
(『響け!ユーフォニアム』風に。)


結論: (4/4)に続く

2017.05.23

Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(2/4)


5月13日(土)に参加した「Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05」についての記事の2回めです。

2017.05.22 Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(1/4)



アルコールとソフトドリンクだけではなんなので、それ以外の会場の様子を少し。

私の座った席が写真を撮るのに少し不適なところ(司会者席のほぼ真横)だったので、以降はツイッターのツイート中心に紹介していきます。

 
司会者&セミナー登壇者席に置かれた「ツチブタ」のぬいぐるみ。

(ツチブタは英語で「Aardvark」。すなわち Ubuntu の次期バージョンである 17.10 Artful Aardvark のこと。)

でも 17.04 リリース記念なんだから Zapus(トビハツカネズミ) のぬいぐるみを置くべきなんじゃ...とも思ったんですが、トビハツカネズミのぬいぐるみが手に入らなかったのでしょうか。
 
8月の OSC京都 の Ubuntu ブースにトビハツカネズミのぬいぐるみは果たしてあるか。私、気になります!
 
 
歴代全うぶまが(Ubuntu Magazine Japan)+うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪総集編1の展示。
(私が持っているのは Vol.6(中段右から2つめ),7,8,9,10,2013 Summer。)



そんなところについにこのイベントの「真の主役」が到着。
 

(大量の唐揚げです。用意された唐揚げの個数は煩悩の数(108)と同じだとか。)

 
(唐揚げ以外もあります。)

 
(参加者が取りやすいように並べられました。)

 
この後、「唐揚げより紙皿の数がボトルネック」などという騒動がありましたが、無事全員に唐揚げが行き渡った様子。
 
(私の今日の昼食。)

 
この時点で 13時 を回っていましたが、よく考えてみるとこのときまでイベント開始の宣言みたいなものがされていなかったんですよね。
(予定ではイベント開始は 12:15。)
 
で、会場から「乾杯を」との声が上がりますが、Ubuntu Japanese Team の hito さんから「Unity の葬式だから乾杯はない」とのひとことが。
 
でも会場から不満の声が挙がって結局乾杯しました。
 
そしてあの大量の唐揚げはというと...
(私が唐揚げを確保してから実質10分も経たずにこのありさま。)

 
しかし唐揚げは本当に滅んだのでしょうか?
実はこの後、裏でひそかに唐揚げ復活の呪文 “オリジン” が唱えられていたことを参加者が知るのはもう少し先のことになります。
 
そしてこのイベントのメインコンテンツであるはずのセミナーがようやく始まるのです。
(『響け!ユーフォニアム』風に。)


結論: (3/4)に続く

2017.05.22

Ubuntu オフラインミーティング17.05 に参加した(1/4)


5月13日(土)に「Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05」というのが開催されたのでそれに参加してきました。

Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 - ATND
Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 - Ubuntu Japanese Team Wiki

 

私が過去に参加した Ubuntu のオフラインミーティングの記事はこちら。
2013.05.28 Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo (東京行き1日め)

 
Ubuntu のオフラインミーティングというのは、毎年4月と10月の Ubuntu 新バージョンリリースに合わせてそれを祝いつつ大いに楽しみましょう、といったような趣旨の会です。
(注:公式の文言ではありません。)
 
今回の会場は西新宿三井ビルディング 23Fの「bit & innovation by TIS 株式会社」というところ。一種のコワーキングスペースみたいな場所らしいです。
(これまでの会場は六本木ヒルズ。)
 

大きな地図を表示



私はまだまだ体力に不安が残るということで、前日の金曜夜に東京へ入る2泊3日の日程で行ってきました。
ただし今回の記事では金曜と日曜の様子はすっぱりカットさせていただきます。
(移動だけでどこも観光してないし。)
 
普段なら1回の記事にまとめるところですが、今回は長くなりそうなので4回に分けてお送りしようと思います。
 
各回にサブタイトルをつけるとすればこんな感じ。
 
1.西新宿駅から会場入りまで
2.主役は遅れて現れる? 参加者全員が待ち望んでいたもの
3.セミナーその1、その2
4.セミナーその3、その4。閉会
 
2〜4にはリンクを貼っておきます。
 
このイベントに関するツイートが togetter にまとめられています。
こちらを見るだけでも当日の雰囲気は十分に伝わると思います。
Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 #ubuntujp - togetter
 
gihyo.jpUbuntu Weekly Recipe に後日このイベントのレポートが掲載されるはずです。
そちらはいわば「公式」のレポートなので、特にセミナーの内容などに関してはそちらのほうが参考になるでしょう。
掲載されたらここに追記します。
・5月31日 追記
Ubuntu Weekly Recipe に公式のレポートが掲載されました。
第473回 Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング 参加レポート - Ubuntu Weekly Recipe
なおこのレポートでは最初のセミナーをされた方の名前が「ささみん」となっており、本ブログで記載している「淺見彰一」と違っていますが、「ささみん」は淺見さんのハンドルネームです。本ブログではセミナーのスライドにも記載されていた「淺見彰一」を使用しています。
またこのレポートでは最後の nekomatu さんのセミナーのタイトルが「デスクトップってそういえばなんだっけ?ありがとうUnity」となっていますが、これは当初公表されていたタイトルです。本ブログでは記事執筆時点で Wiki に掲載されている「フリートーク:デスクトップあれこれ」を使用しています。なお当日現場でスライドに表示されたタイトルは (4/4) にも書きましたが「タイトル未定」です。



13日の土曜日。東京メトロ丸ノ内線に乗って西新宿駅で下車します。2番出口なら道路を渡らずに済みます。
地上へ出たら西へ向かって歩きます。
 
日本大学の大看板
(道の前方ずっと先に「日本大学」と書かれた大きな看板がある方向です。ちなみに当日は雨。)
 
歩き出してすぐは他のビルが邪魔して見えませんが、比較的すぐに目的地の西新宿三井ビルディングは見えてくるので、歩き出す方向さえ間違えなければ迷うことはないでしょう。
 
西新宿三井ビルディング
(西新宿三井ビルディングです。道路に面したビル側面中央が三角に出っ張った形をしています。)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
エレベータで 23F に上がります。
 
「Unityっぽい張り紙」に導かれて会場へ。
 
Unityっぽい張り紙
(Unityっぽい張り紙)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
明るく楽しい職場会場です。
 
会場風景
※画像をクリックすると大きな画像(960x720)を表示します。
 
会場にはすでに大量のアルコールとソフトドリンクが。
 
飲み物たくさん
(左:アルコール、右:ソフトドリンク)
 
しかしこの時にはこのイベントの「真の主役」とでも呼ぶべき存在はまだ登場していなかったのです。


結論: (2/4)に続く

2017.05.11

ちょっと東京まで

明日の夕方から東京へでかけます。
 
目的はこれ ↓↓↓ 。
 
Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 - ATND



私としては 2013年5月以来の Ubuntu オフラインミーティング参加となります
2013.05.28 Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo (東京行き1日め)
 
その時はピザを食べた記憶があります。
(もちろんそれ以外にも記憶していますよ!)
 
今や Ubuntu オフラインミーティングといえば、「大量の唐揚げ」が供されるイベントとして、その界隈では有名なイベントとなっているとかいないとか。
(もちろんそれ以外にも見どころはありますよ!)



イベントが土曜なのになんで金曜夕から行くかというと、単に早起きしたくなかった……ということもありますが、まだ体力が十分戻っていないので日程に余裕を持たせたかったからです。
 
帰ってくるのは日曜午後の予定です。
 
ブログに旅行記をアップする予定ではありますが、もしかすると1週間ぐらいかかるかも。
(興味があるかたは私のツイッターを見てるとようすがわかる、かな?)
 
では、いってきます!


結論: 東京2泊3日ですけどどこも観光の予定なし!

より以前の記事一覧

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

お気に入り

無料ブログはココログ