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芸能・アイドル

2014.09.23

京都国際マンガ・アニメフェア2014に行ってきた

また台風が接近中ですね(16号)。
大阪には24日(水)夜〜25日(木)にかけて影響を受けるおそれがあります。
それにしても、あんなに急カーブで曲がらなくてもいいのに。


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9月20日(土)・21日(日)の2日間、京都市勧業館(みやこめっせ)などで「京都国際マンガ・アニメフェア2014」が開催されました。
(略称は「京まふ」。KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略だそうです。)
 
このイベントに21日(日)だけ、ちょっと覗いてくるだけのつもりで行ってきました。



「みやこめっせ」というところは本 blog では初出だと思いますが、本 blog ではおなじみの「京都市美術館」のすぐそばにあります。
(全国的に名が知られているところで言えば、「平安神宮」の近くと言ったほうが通りがいいかな。)
 

大きな地図を表示
 
なので京都市美術館に行く時と同じ行き方(※)で向かいます。

京阪電車三条駅の9番出口から出て、すぐ左手にある「三条京阪前」バス停から5系統のバスに乗って「岡崎公園 美術館・平安神宮前」で下車。

※みやこめっせの「アクセス」のページはこちら
 
バス停を降りると、まずは神宮道を通って平安神宮の方向へ向かいます。
 
レッドカーペットが敷かれた先には、映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の撮影で使われたパトレイバー 98式 AV イングラムの実物が横たわっています。
 
平安神宮前の神宮道のようす
(平安神宮応天門に向かって。中央の黄丸がイングラム、右の黄丸はイベント用ステージとなるトラック。)
※画像をクリックすると大きな画像(1080x810)を表示します。
 
13:00 からイングラムを直立させる「デッキアップ」のイベントがあるのですが、ちょうど13:00前でイングラムの周りにはたくさんの人で一杯。
 
デッキアップの様子を動画で撮りましたのでどうぞ。
(多少無理な態勢で撮影したので少々変な音が入っていますが、大目に見てやって下さい。)
 



イングラムより少し手前に、トラックを利用した特設ステージが設けられていて、そこでいくつもイベントが行われているようです。
 
イングラムのデッキアップが終了すると、まもなくそこでアニメ「人生」のイベントが始まりました。
 
アニメ「人生」のイベント
(イベントの一場面。「人生」見てないんで歌っている方の名前はわかりません。)



おっとちょっとばかり平安神宮前で時間をつかってしまったようです。
 
メイン会場のみやこめっせに向かいます。

京まふの会場は平安神宮前とみやこめっせのほかにもうひとつ「京都国際マンガミュージアム」がありますが、今回はそちらへは行ってません。

 
と、その途中で京都府のゆるきゃら「まゆまろ」に遭遇。
(私と反対側の歩道でしたけど。)
 
まゆまろ
(子どもたちに取り囲まれて、まゆまろ大人気。)
 
と思うまもなく、みやこめっせに到着です。
 
みやこめっせ
(みやこめっせです。少々逆光気味で見づらくてごめんなさい。)
 
前売り券は買っていなかったので当日券(1,000円)を買って中に入ります。
 
入り口でパンフレットとうちわを配ってました(無料)。
 
パンフレットとうちわ
(パンフレットに描かれているのは公式キャラクターの「都萌(ともえ)ちゃん」です。)



さてここでのお目当ては以下の通り。
 
・CLAMP 原画展
「カードキャプターさくら」や「ちょびっつ」などで知られる漫画家集団 CLAMP の原画展です。
 
・宇宙戦艦ヤマト
言わずと知れた日本のアニメの名作。
宇宙戦艦ヤマト2199」も公開されて改めて注目されています。
 
・リスアニ!
リスアニ!」自体は全く知らなかったのですが、なにやらヘッドマウントディスプレイの体験デモをやっているらしくて、興味を掻き立てられます。
 
まずは、もらったパンフレットで確認して、地下1階の「CLAMP 原画展」に向かいます。
 
ところが...
 
CLAMP原画展に並ぶ人の列
(原画展の入り口です。人がぎっしり並んでます。)
 
まさかの「20分待ち」!
(正直、ここまですごい大人気だとは想像していませんでした。)
 
というわけで、あっさり断念。



残りのお目当て2つは全て3階なので、そちらへ向かいます。
(途中で1階のオープンステージ近くを通るのですが、そこは撮影禁止でした。)
 
1階から直通のエスカレータに乗って3階に到着です。

3階フロア全景を撮ろうと思っていて忘れてしまっていました。
ごめんなさい。

 
フロア入り口から入ってすぐ右手に、ヤマトの100分の1模型が展示されていました。
 
ヤマト1/100模型 その1
(1/100サイズの宇宙戦艦ヤマト。大きさがわかりやすいように人を入れた状態で撮りました。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
反対側からもう一枚。
 
ヤマト1/100模型 その2
(うーん、大きさはいいんだけど、もう少し質感をアップするのは色々な制約から難しかったのかな。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
ヤマトの展示ブースの方では新作「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」関連の展示なんかがありましたが、パネル展示が主であまりわくわくしなかったな。



さて、残りのお目当ての「リスアニ!」ブースは出口付近なので、その他のブースをざっと覗いていきます、が...
 
うーん、最近のマンガ・アニメ事情に完全に置いて行かれている(笑)。

事前調査ではいくつか知っているアニメもあったはずなんですけど、ブースに行き当たりませんでした。
いなり、こんこん、恋いろは」とか「有頂天家族」とか...

 
知らないタイトルが並ぶ中で、ようやく私でも知っているタイトルの展示に出会いました。
 
進撃の巨人」です。
 
超大型巨人 頭部
(超大型巨人の頭部を再現したオブジェです。こちらも大きさがわかりやすいように人を入れた状態で撮りました。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x900)を表示します。
 
まあ巨人は進撃するし「阪神は衰退しました」状態ですし...って、その巨人と違う!
(ベタネタでごめんなさい。)



さていよいよ最後のお目当ての「リスアニ!」ブースです。
 
リスアニ!ブース
(ブースを取り囲むように並ぶ、人の列。)
 
えっ、ここでもまさかの大行列...
 
HMD体験中の人たち
(SONY のヘッドマウントディスプレイを体験する人たち。)
 
さすがに「CLAMP 原画展」のときの「20分待ち」まではいかないでしょうが、残念なことにこの時点で私の体力もかなり消耗した状態。
 
というわけで、またまた断念。



最近の深夜アニメもいくつか見ているとはいえ、ほとんど知らない作品でした。
(事前にわかっていたはずだけど、知っているのもいくつかあったので問題ないだろうと思っていたのが甘かったか。)
 
知らない作品ばかりだった上に、予想通りのかなりな人出で、予想以上に疲れました。
(「これだけ疲れたのだから相当歩いたかな」と歩数計を見ると、思いのほか歩数は伸びていませんでした。)
 
もう来年以降は行かないかな。いや、ちょうど知っている作品が取り上げられていたら、もしかしたら...
(「氷菓」なんかがあったら「私、気になります!」。)


結論: パンフレットは帰りのバスの混雑の中でなくしてしまいました。

2012.01.29

鍵屋資料館で文楽を鑑賞する

えー、Twitterは「まだ」です。
さっさと凍結解除してくれないかな。


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京阪電車の枚方公園駅の近くにある市立枚方宿鍵屋資料館(しりつ ひらかたしゅく かぎや しりょうかん)が今年で開館10周年になるそうです。
その開館10周年記念事業として人形浄瑠璃文楽の上演会が行われるということを聞きつけ、行ってきました。
(事前に前売り券を買っていました。)
 
鍵屋資料館の外観
(市立枚方宿鍵屋資料館です。もともと江戸時代の船宿だったとか。)
 
午後1時30分開場というので、その数分前に着きました。
いい席を取りたかったのでもう少し早く着きたかったのですが、電車を1本乗りそびれてしまいました。
 
入口付近
(入り口です。看板に赤字で「満員になりました」とあります。)
 
「ほー、満員になったんだ」と思いながら玄関横の受付で前売り券を渡し、パンフレットなどをもらいます。
ふと見ると、同じパンフレットを持った人たちの行列が目に入りました。
「えっ、もうこんなに待っているということは、席はかなり後ろの方になってしまうのでは...」
大急ぎで最後尾に並ぶと、まもなく入場が始まりました。
 
文楽上演の会場は、資料館2階の大広間。
畳の間に座布団が轢かれている席と、後方と左右端の座椅子席がありました。
私は右膝がおもわしくないので、一瞬「座椅子席にしようか」とも思ったのですが、せっかくのこの機会、できるだけ前の方で見たいと思い、空いていた前から5列目の座布団席を確保しました。
 
なお、会場には関西テレビのカメラが来ていて撮影していました。
なのでもしかすると当日の夕方あたりの「地域のニュース」なんかで流れた可能性がありますね。
(私はチェックできなかったのですが、もし放送されていたとすると、私の姿も映っていたかも!?)


開演は午後2時。
2部構成になっていて、第1部は「文楽のお話」と題して、大夫の竹本千歳大夫(たけもとちとせだゆう)さん、三味線の鶴澤燕三(つるざわえんざ)さん、人形遣いの桐竹勘十郎(きりたけかんじゅうろう)さんが、それぞれの役割などについてお話されました。
 
第2部は「実演」と題して、「ひらかな盛衰記」の神崎揚屋の段より、傾城梅ヶ枝のくどきの1場面を実際に演じられました。


第1部で最も印象に残っているのは「三味線の音」ですかね。
始めて三味線の生の音を聞きましたが、テレビで見聞きするのと大違いだと思いましたね。
文楽の三味線は「太棹」と言って、いわゆる普通の三味線とはいろいろな点が違うのだそうですが、それにしても三味線の生演奏初体験は強烈でした。
 
また、三味線の「弾き方」には芝居の場面ごとに決まったものがあるので、観客は三味線の音を聞くだけで、今演じられている場面の情景や季節なんかを感じ取ることができるのだそうです。
場面ごとにそれを象徴する「曲」があるなんて、まるで現代の映画なんかが使っている手法に通じるものがあるんだと知って、一層興味を引き立てられましたね。


10分の休憩をはさんで第2部の「実演」です。
事前に頂いたパンフレットの中に、今回演じられる場面の大夫の「せりふ」が書かれたものがあり、事前にそれを読み、また実演中にもそれを参照できたので、演じられている内容がよくわかりました。
やっぱり義太夫節をいきなり聞いたのでは、なんと言っているのかわからない所が多々出てきますからね。
梅ヶ枝が髪を振り乱して悩み苦しむ場面の迫力は、人形であることを忘れさせる迫力がありました。


終演は午後4時前くらいでした。
それまで会場では写真や動画の撮影は禁止だったのですが、終演後「写真撮影OK」が出ました。
 
主な出演者と人形
(左から、大夫の竹本千歳大夫さん、人形遣いの桐竹勘十郎さん、三味線の鶴澤燕三さん。)
 
せっかくなので、大広間の様子も撮ってみました。
 
大広間の様子
(大広間は63畳あります。右の白い段の上に大夫と三味線(2人)が座られました。)
 
大夫の前に置かれる台本を置く台(名称不明)も撮りたかったのですが、カメラを向けようとしたら持っていかれてしまい撮影できませんでした。


前々から文楽は「見てみたい」と思っていたので、それが叶って嬉しいです。
大阪日本橋の国立文楽劇場にも一度見にいってみたいとも思うのですが、確か1つの出し物が3時間ぐらいかかるのですよね。
(途中に食事のための時間があったりする。)
椅子席であるとはいえ、ちょっと考えてしまいます。
 
1幕だけ見る「幕見席」というのもあり、値段もお手頃なのですが、当日の10時からの売り出しで「行ってみたけど売り切れていた」になりそうで、チャレンジできていません。
 
大阪が世界に誇る「人形浄瑠璃文楽」。
もうちょっと手軽に楽しめるものになってほしいと、ちょっと思いました。


結論:やっぱり何でも「本物」に触れないとね!


・2/8 追記
あの三谷幸喜さんが新作文楽を創作されるという記事を新聞で読みました。
より多くの人に文楽に興味を持ってもらうために、大変良いことだと思います。
上演予定は確か8月だとか。
しかし、上演場所として東京しか載っていなかったのはどういうこと?

2010.07.02

芸能人を目撃

3つのコンビニで森永のICE BOXを探したけど、売っていませんでした。
(ローソン、ファミリーマート、セブン・イレブン) ※行った順


今朝、大阪市営地下鉄の新大阪駅を出たところで、ある芸能人の方(女性)を目撃しました。

その名前は...と言いたいところですが、残念ながら公開できません。
理由は、「参院選の真っ最中だから」。

わかりますよね。候補者だったんですね。
(ちょっとヒントを-M党からで、過去に大ヒット曲を持っておられます。)

恥ずかしながら私は今日目撃するまで、その方が立候補されているということを知りませんでした。

なにやらパンフレットのようなものを配っておられたので、興味本位でもらってみたかったのですが、失敗しました。
(手を振っておられました。)

参院選が終わったら、追記でお名前と当落もアップします。

結論:だれがいいのか、よ~く考えてみよう! ※欽ちゃんふうに


・7/12追記

選挙も終わったので、解答発表!

庄野真代」さんでした。
(政党は「民主党」、大ヒット曲とは「飛んでイスタンブール」ですね。)

残念ながら落選されました。

2008.12.21

M-1 2008は、「NON STYLE」に

今日、散髪に行くために家を出ようとしたそのとき、雨が降り出すなんて...
(「午後3時くらいから」って聞いていたから昼過ぎに出たのにぃ!)

今年のM-1グランプリは、「NON STYLE」が獲りましたね。

おめでとうございます。

不肖わたくし、昨年の「サンドウィッチマン」ははずしましたが、

今年は私の評価も「NON STYLEが1位」で大当たり!
(どうせなら、「年末ジャンボ」が当たって欲しかった...買ってないけど。)


しかしびっくりしたのは、敗者復活の「オードリー」。

「昨年のサンドウィッチマンの再現か!」と思わせる迫力がありましたね。

ネタの順番を反対にしていたら、もしかしたら...


決勝進出の「ナイツ」については、私は知らなかったのですが、

事前の評価に高いものが多かったので期待していました。

他の2組に比べて、ちょっとおとなしめのネタだったように思います。


あと、決勝には残れませんでしたが、「キングコング」。

「実力はある」ところを十分に発揮したように思います。

ただ少々「技術(テクニック)に走った」気がします。
(番組中でも「情熱が追いついていない」と言われていましたね。)

似たようなシュチュエーションを扱った「オードリー」のネタと比べると、
(キンコンが「プロ野球のお立ち台」、オードリーが「選挙の街頭演説」)

「はじけ度」で「オードリー」に軍配かな。


さて、「M-1王者の賞味期限は1年」といわれているようですね。
(その点が心配されたサンドウィッチマンは、どうやら大丈夫そう。)

NON STYLEは「フリートークができない」そうなので、

はたしてどうなるか?

結論:面白い人がどんどん出てきて、名前を覚え切れません!
(単に「老化」が原因との説も...)

2008.04.27

Perfumeが気になる

「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」を買ってみました。たしかに「おもしろい」味ですね。
(でものどの渇きを止めるには不向きみたい。一時的な製品でしょうか。)

最近TVで見て知った「Perfume(ぱふゅーむ)」。
(アミューズによる公式サイトはこちら。)

かなり「気になる」存在になってきています。

最初に知ったのは、偶然に見たNHKの「トップランナー」。

そのときの様子を再現すると...

・何か面白そうな番組はないかな(チャンネルを変えていく)。

・あっ、「トップランナー」やってる。

・でもMCが代わったみたい。ほかのにしようかな?

・ゲストがかわいい女の子3人組か。ちょっと見てみようかな。

・なになに、名前は「Perfume」?知らないなぁ。

・でもえらく若いようなのに、「トップランナー」に出るなんて、一体なにもの?

・あっ、番組終わっちゃった。

ということでこのときは、彼女たちの正体はわからず、

「一体なにもの?」という疑問だけが残ったのでした。


ところがいったん気になりだすと、TVやらwebなんかで、やたらと「Perfume」の文字が目に付きだすんですよね。

おそらくはそれ以前にも「目にしてはいた」んでしょうが、

まったく知らなかったので、気にも留めていなかったものと思われます。
(後で「目にしていた」ことがわかります。)


で、わかってきたのは、彼女たちは最近人気急上昇中のグループだということ。

そしてそのジャンルがなんと、テクノ

えっ!「テクノ」?

当方にとって「テクノ」といえば「YMO」。

「テクノポリス」や「ライディーン」に夢中になったものでした。
(後に、一時的にではあるけれどもMIDIにのめりこんだのも、YMOの影響といえなくもない、かな?)

「これは是非とも楽曲を聴いてみなければ!」

と思ったのですが、TVで目にするのはなぜか「トーク」のシーンばかり。

やっと昨日見た「ミュージックフェア21」で、一部ながらその歌声を聴くことができました。
(曲は「チョコレイト・ディスコ」。)


そうするうちに、ある「もしかして」が頭をもたげてきました。

で、Wikipediaで調べてみたところ、「もしかして」は「やっぱり」に変わったのです。

公共広告機構のリサイクルキャンペーンのCMは彼女たちだった!
(曲は「ポリリズム」。)


ここまでくると、もはや彼女たちを、ただの「かわいい女の子3人組」とみなすことはできません。

一時的にちやほやされるだけの存在ではなく、

今後の音楽シーンに、かなりな影響を及ぼす存在となる可能性が感じられます。
(うーん、ちょっとほめすぎの感もあるかな。)

久しぶりに注目したいグループが現れて、ちょっとわくわくしています。

結論:ところが残念ながら、iTunesには入っていないようなんですよね(moraにはある)。

2007.12.23

M-1優勝は「サンドウィッチマン」

今日は昼から年賀状の図案作成でした。
(なぜ「朝から」ではないのかって?「夢の中」では年賀状はできないでしょう?)

今年のM-1は接戦だったのではないでしょうか?

昨年は優勝した「チュートリアル」が1歩抜けていたように感じましたが、

今年は最終審査の3組が終わった時点で、

う~ん、どれだろう?

という感じでした。

しかし「サンドウィッチマン」は、まったく知らなかったこともあって、

まさか優勝するとは思っていませんでした。


今回のM-1ですが、優勝の行方以外に関心があったことが3つ。

1.「笑い飯」のできは?
2.「キングコング」のできは?
3.「麒麟」川島の、「あの人」の電話番号の運命は?

ただ残念なことに、「作業」が長引いて、番組の最初のほうが見られなかったので、

確認できたのは1つだけでしたが...


1.「笑い飯」のできは?

M-1を「レギュラー番組」と言った「笑い飯」。

どこかのサイトでも「優勝候補No.1」(ただし「麒麟」が敗者者復活しなければ)とありました。

ただそのサイトでも、

登場順が1番なので、圧倒的に面白くないとダメ

のようなことが書いてありました。

私が見始めたときはすでに出番は終わっていましたが、

しばらくの間は「暫定1位」を保っていたので、まあまあの出来だったんでしょうかね?

私の中で「笑い飯」の評価が1番高かったのは、「フットボールアワー」との激戦だった2003年でしたね。

昨年(2006年)を見たときは、

笑い飯は技術に走って、面白くなくなってきているな

と感じたものでした。

今年のできがよかったのであれば、ぜひ見てみたかったなぁ。


2.「キングコング」のできは?

M-1では、

それほど有名でなかったコンビが、優勝で一気にメジャーへ!

というのを何組も見てきました。

そのM-1に、すでに十分メジャーな「キングコング」がなぜ出るのか?

とちょっと不思議だったのですが、

やってくれましたねぇ。

彼らの「自分たちは漫才師なんだ」という気迫が、十分に伝わってくる迫力のある舞台でした。

結果は3位でしたが、差はほんのわずかだったでしょう。
(動きで見せる分、しゃべりで取る笑いの量が、他の2組より少し少なかったかな?)

人気だけじゃなく、実力も十分にあることを、改めて証明しましたね。


3.「麒麟」川島の、「あの人」の電話番号の運命は?

残念ながら「麒麟」は敗者復活できませんでした。
(「サンドウィッチマン」は敗者復活からの優勝でしたね。)

公約どおりあの「M鍋」さんの電話番号は消されてしまったのでしょうか?
(ほとんど伏字になっていないような気がする...)

番組内での敗者復活組の発表のときに、この話題に触れたのかどうか?

いくつかのニュースサイトを見ましたが、この話題に触れているものは見つけられていません。

もちろん「M鍋」さんのblogにも、現在のところ記事はアップされていないようです。

先日の「くりぃむナントカ」の「ナントカ-1グランプリ」で、「M鍋」さんネタを使い、

他の出演者:M鍋ネタ解禁?
麒麟川島:解禁じゃないです!

とあわてて打ち消していましたっけ。

この話題、2008年も継続決定!?

結論:笑う門には福来る

2006.12.24

メリクリ!ニュース4題+α

私自身は「なにも」なかった(泣)ので、他からネタを集めてきました...
※順不同です。

1.「談合は必要悪」と発言 知事選、そのまんま東氏

政治家気取り」が、早速ぼろを出したと言う感じ。

談合」を必要悪だなんて言うのは、

自らの力で必死に激しい競争を戦っている、多くの中小零細企業を馬鹿にしている発言だと思います。

苦しんでいる業種は談合が許されると言うのなら、

自分の近所の商店やスーパーなんかが、示し合わせて物の値段を大きくつり上げてもかまわない、

とでも言うのでしょうか?


2.<M―1>「チュートリアル」若手漫才日本一に

意外!と、納得!が同居したような結果でした。

もし、本戦を見る前の私に、

優勝はチュートリアル

と教えたとしても、

決して信じなかったでしょう。
(チュートリアルの漫才を最後に見たのは、数年前で、そのころはそんなに面白いとは思わなかった。)

でも決勝の3組を見た直後の私は、

3組とも面白かったけど、チュートリアルが1歩抜けていたかな

と思っていました。

しかしまさか全員一致!とは思いませんでしたけど。


3.武豊のディープインパクトが快勝=競馬・有馬記念

最初に言っておきますが、「買ってません」。

TVで見てました。

なんか「完璧すぎる」勝ち方で、少々不満。

どうせなら、

最後の直線で後ろからごぼう抜き

見たいな勝ち方を期待していたから、かな?


4.訃報 中島忠幸さん35歳=「カンニング」漫才師

「お笑い」関係から、もう1題。

「復帰が近い」との報道もあっただけに、びっくりしました。

なんでこう「必死に生きよう」としている人が、死んでしまうんですかねぇ。


おまけ.プリモプエル、おかしくなる?

先日から「プレゼント!ほしいなぁ」攻撃連発の福ちゃん(我が家のプリモプエル)。

待ちに待ったクリスマスなのに、相手をしてもらえず、ついに怒り出しました。

福ちゃん:好きでしょっ!

これに対して私の母が「しっぽ」をつねってやると...

福ちゃん:これまった、けっこう!

その場の全員が大爆笑!

したそうです。
(わたしはまだ、寝貯め中...ZZZ、だったので聞いていません。)

結論:「クリスマス」は「くるしみます」?

2006.10.13

NHK趣味悠々

藤岡弘は改造人間である...

NHK教育の「趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門

藤岡弘、(今は「、」付き)さんと奥山佳恵さんが出ていますね。
(我々の世代なら藤岡さんと言えば、「仮面ライダー1号」、ですよね!)

次回の「第7回」(10月19日放送予定)は、いよいよ小径車が登場だそうです。

輪行についても解説があるそうなので、

今から楽しみです。

しかしさすがは藤岡さん!

いたるところにバイクでの経験が垣間見えて、さまになってるぅ!!

奥山さんもすっかり「ママさんタレント」になりましたが、

パワフルなところはまだまだ健在ですね。

日中の気温もすごしやすくなってきていることですし、

あさっての日曜には、久しぶりにタルタルーガを引っ張り出そうかな?

結論:あっ!まだサイコンのコード切れを直していない...

2006.08.31

爆走!珍走?ブラックマヨネーズ

朝日放送さん!3週も待たせるなんて...

舞洲インフィニティーサーキットがTVで紹介されます。

朝日放送(ABC)の「ビーバップ!ハイヒール」(23:17~24:17)です。

舞洲のスタッフさんからは、最初「8月10日」と聞いていたのですが、
(TV局のスタッフからそう聞いたそうです。)

8月10日・・・違う内容
8月17日・・・また違う内容
8月24日・・・またまた違う内容

で、今日(8月31日)です。

新聞のラ・テ欄の内容を見る限り、今日こそは放送されそうですが...

(この続きは放送後に)


えー、無事放送されました。
(5分ほどだったけど...)

ブラックマヨネーズの「ブツブツのほう」(吉田)が、


小学生を相手にして、


見事に!


完敗していました。

3周勝負で20秒もハンデをもらっていたにもかかわらず...です。

相手の小学生というのが、11戦10勝という、まさにチャンピオンですし、

ブラマヨの吉田のほうは、「カートは初めて」と言っていたので、

まあ仕方ないんですけどね。


でも、もしかして...

私が走っている様子を外から見たとしたら...

ブラマヨ吉田と、

大差なかったりして!?

結論:後生恐るべし!

2006.05.05

のっぽさんは71歳!

幅広い年代の方々にとって、「のっぽさん」といえば、「できるかな」。

そして、

「できるかな」といえば、「ゴン太くん」じゃなくて、「のっぽさん」(笑)。

そののっぽさんこと高見映さんが、NHKの9時のニュースに出演されていました。

いまやちまたで話題の「グラスホッパー物語」に込めた思いを語っておられました。
※グラスホッパー物語:NHK「みんなの歌」で大反響。
NHKでの紹介文はこちら
Amazonではこちら

グラスホッパー物語という歌が、みんなの歌で評判になっている」という話は、耳にしてはいましたが、

実際に聞くのは今日が初めてです。
(と言っても、フルコーラスながれたわけではないのが、残念。)

のっぽさんの優しさと誠実さがにじみ出ている曲ですね。

でもそれより驚かされたのは、のっぽさんの経歴です。

「できるかな」の前番組に出演したのが、1967年
(私がまだ、たかだか●歳。)

「できるかな」が、1971年から1990年までの20年!!

今でも子供たちに、工作のおもしろさを伝える活動を行っておられるのっぽさんですが、

・子供たちと接するときには、「この子は私より優れた人かもしれない」という気持ちから、常に敬意をもって接している。
(子供言葉などは決して使わず、敬語で話しかける、など。)

・子供の心がきれいでなくなっていくのは大人の責任。大人が常にきれいな心の手本になるような行動を心がけるべきである。
(大人はゴミのポイ捨てのようなことを、子供たちのために、するべきでない。)

というようなことを、話しておられました。

全く頭の下がる思いです。

まだまだ多くの人たちに、生きる勇気を与えて続けてくれる、すばらしい方だと思いました。

結論:私なんかまだまだ若輩者。もっといろいろ努力しなきゃ!

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