ブログパーツ Twitter

学問・資格

2016.12.31

さよなら2016


2016年も残すところあとわずか。
 
本ブログの記事で今年を振り返ってみます。



★入院・手術しました
もう今年はこれに尽きます。

2016.08.05 入院記 その6
2016.08.04 入院記 その5
2016.08.03 入院記 その4
2016.08.02 入院記 その3
2016.08.01 入院記 その2
2016.07.31 入院記 その1
2016.07.23 退院しました
2016.06.27 また入院します。前回よりちょっと長い予定
2016.05.27 退院しました
2016.05.23 数日入院してきます

 
詳しい経緯は一連の「入院記」で書きましたが、昨年末に右手指にしびれを感じだしたのが始まりで最終的に退院したのが7月23日。
 
実に半年以上に渡って続いたんですね。
 
先日「術後半年」の定期検診に行ってきたんですが、まったく問題ないようで一安心。
 
しかし1ヶ月あまりに及ぶ入院が影響したのか、体力、特に足の筋力がはっきり衰えたのは実感しています。
 
そして足の筋肉の支えが減ったためか「変形性股関節症」なるものを発症してしまい、現在少々歩くのに不自由してます。



★Ubuntu/OSS
Ubuntu は今年も4月と10月に新バージョンがリリース。そして私もようやく 14.04 LTS から 16.04 LTS にバージョンアップしました。

2016.10.14 Ubuntu 16.10 "Yakkety Yak" リリース
2016.08.24 『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ Vol.5』を買った
2016.04.23 Ubuntu 16.04 LTS "Xenial Xerus" リリース
2016.02.07 『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4』を買った

 
新バージョンリリースに伴って開かれたリリースパーティにはどちらも参加できませんでした。
(6月26日(日)と12月17日(土)に東京の六本木ヒルズにて行われました。)
 
来年こそは参加して唐揚げをおもいっきり食べるんだ!
※私が唯一参加した2013年5月の時はまだ唐揚げはなくピザだった。)
 
また Linux つながりということで以下の記事も。

2016.10.31 LPIC レベル1 再認定



★プリモプエル
福ちゃん(我が家のプリモプエル)も11歳になりました、が11月になって衝撃のニュースが...

2016.11.06 えっ? プリモプエル幼稚園、終わっちゃうの!?
2016.10.09 関西プリモの秋のイベントに行ってきた
2016.02.15 プリモプエル、11歳になる
2016.01.09 関西プリモの新年会に行く

 
まあ、バンダイ主催のお誕生会がなくなってしまうのではという話はしばらく前からあったんです。
 
でもやはりそれが現実になってしまうとショックですね。
 
大阪入園式は今年の4月9日(土)が最後となってしまったんですね。
 
体調がよくなかったからとはいえ、参加できなかったことが悔やまれます。
 
でもでも「関西プリモのお集まり会」のほうはまだまだ続くはず!



★その他
上記以外で書くとしたらこの記事かな。

2016.02.11 ASUS ZenFone 2 Laser を買った

 
IDEOS、Xperia SX に続く、私として3台めのスマホになりました。
 
それ以外には特に何も書くことなかった、よね。
なんかあったような気もするけど、気のせいだよね。



とにもかくにも私にとってはいろいろな意味で大波乱の年でしたが、きっと今年は「ジャンプために事前にしゃがむ」年だったと思いたいです。
 
今年1年のご愛顧、ありがとうございました。


結論: みなさまにとっても来年が“飛び立つ”年でありますように(酉年だけに)

2016.10.31

LPIC レベル1 再認定

北海道日本ハムファイターズ日本シリーズ制覇、おめでとうございます。
いやあ、例年になく手に汗握るゲームの連続でハラハラしました。
でもできれば第7戦までいってカープに優勝してもらいたかった。黒田さんのためにも。そして大谷くんにもっとおっきくなってもらうためにも。


----------

私が LPIC レベル1に合格してからはや5年。

2011.11.08 LPIC レベル1 合格しました

 
ところが LPIC には有効期限のようなものがあります。それが5年。
 
2011年11月8日に合格しているので今年の11月8日までにレベル2以上に合格するか、あるいは再度レベル1に合格しないとその有効期限が切れてしまうのです。

わかりやすいように「有効期限」と書いていますが、正確には「有意性の期限」といいます。
期限を過ぎたからといって資格が無効になるわけではなく、「認定ステイタス」というのが「ACTIVE」から「INACTIVE」になります。
受験前の注意点3 再認定ポリシー - LPI-Japan

 
レベル2以上に挑戦するつもりはないので、今回レベル1の再認定に挑戦しました。
 
場所はピアソンVUE の大阪駅前テストセンター。
 

大きな地図を表示
 
レベル1に認定されるには 101,102 という2つの試験に合格する必要があります。
 
前回は1日で両試験を受験しましたが、私の体力がまだ十分でないこともあり、今回は2日に分けて受験しました。



・10月23日(日)
まずは 101 試験の方から。
 
テストは全60問で制限時間は90分。
 
点数は最小200点、最大800点ということなので単純計算で1問10点かと。
500点以上が合格です。
 
試験は紙ではなく PC を操作して行われます。
 
問題は大半が選択式で何問か記入式があります。
(選択式には1つだけ選ぶものと複数選ぶものがります。複数の場合いくつ選ぶかが指定されています。)
 
解いていて「自信のない」問題にはフラグを立てておくことができます。
後から全問を再チェックすることもできますし、フラグを立てておいた問題だけを再チェックすることもできます。
 
制限時間前であっても画面下の「試験終了」を選択すると即座にその場で合否がわかります。
(後で受付でスコアレポートももらえます。)
 
なお「どんな問題が出たか」ということについては機密保持契約があるので明かすことはできません。あしからず。
 
11:30 からの枠に予約。
15分前に来いということなので 11:08 ごろにテストセンターが入っているビルに到着。
(1階に「洋服の青山」が入っているビルです。)
そのままエレベーターで5階へ。
 
受付で本人確認書類を提示します。

試験の段取りが動画で説明されていました。
受験当日のテストセンターでの流れ - PEARSON VUE

 
本人確認書類は2種。
Aグループ:顔写真が貼付されているもの
Bグループ:自筆署名があるもの
本人確認書類について - PEARSON VUE
 
私はAグループとして運転免許証、Bグループとしてクレジットカードを提示しました。
 
写真を撮った後、顔写真のある本人確認書類を除く持ち物をすべてロッカーに入れるように言われます。
ポケットの中もすべて空にしないといけません。
(このとき飴をなめていたのですが「試験ルームに行くまでに口の中も空にしてください」と言われました。そこまでするか!)
 
ホワイトノートとペン2本を渡されて試験ルームへと案内されました。
 
私は30数分ほどで一通り回答し、その後30分ほどをかけて何度も見直しを行いました。
 
ドキドキしながら「試験終了」をクリック。結果は750点で合格。
 
私の101試験スコアレポート
(101試験のスコアレポート)
※画像をクリックすると大きな画像(1129x1600)を表示します。



・10月30日(日)
次に 102 試験。
 
問題数、制限時間、配点ともに101試験と同じです。
 
今回は11:30からの枠がなかったので11:00からの枠で予約。
 
今回も30分ほどで一通り回答し...といきたかったのですが、もともと102試験の方を苦手としてきた私。
 
見直しも含めて1時間弱で終わらせたのは同じでしたが、最後の最後までウンウン唸ってました。
 
「もうこれ以上考えてもどうしようもない」と見切りをつけて「試験終了」をクリック。南無三!
 
結果は670点で合格しました。ホッとしました。
 
私の102試験スコアレポート
(102試験のスコアレポート)
※画像をクリックすると大きな画像(1132x1600)を表示します。



前回からたった5年ですがいろいろ変わってるんですね。

LPIC 試験は何度も改定されていて、私が2011年に受験した時は「Ver.3.0」であったのに対し、今回は「Ver.4.0」になっていました。
ちなみに 3.0 と 4.0 の間には 3.5 がありました。

 
ip コマンド? anacron ? なにそれ美味しいの? 状態なものもあれば...
 
えっ、apt コマンドはまだ対象になってないんだ、とか。
※apt コマンド
apt-get や apt-cache を置き換えるコマンド。

 
5年後はどうなっているんでしょうね。
 
現在最先端の「コンテナ」に関するコマンドが入ってきたりするんでしょうか。
 
まあ多分5年後はもう受けないと思いますが(笑)。


結論: はっぴーハロウイン!


・11月11日 追記
LPIC の認定証が届きました。もう記事にはしません(笑)。
5年前の該当記事を参照してください。
2011.11.23 LPICの認定証が来た

2016.01.03

新年ごきげん2016


あけましておめでとうございます。
2016年も本ブログ「水より柔弱」をよろしくお願いいたします。



さて、このブログで新年一発目の記事といえばもう恒例ですね。
 
福ちゃん(我が家のプリモプエル)からのご挨拶です。
 
2016年のごあいさつ
(新しい“おめかし”だよ。カッコイイでしょ!)
 
おめかしセレクション29オータムアソートお着物セット(男の子用)」です。

はーとねっとでの紹介ページはこちら
プレミアムバンダイでの商品ページはこちら
Amazonでの商品ページはこちら

 
和装を一つ欲しかったのでちょうどいいタイミングでした。
(あとは阪神タイガースのハッピがあれば欲しんだけど、福ちゃんに合うやつどこかにないかな。)



さて次も恒例となっています「おみくじ」です。
 
昨年は1つしかまわれなかった初詣ですが、今年は例年通り近所の神社2つをまわって頂いてきました。
 
まずは2つ目に詣でた方から。
(ここは去年も詣でています。)
 
福ちゃんとおみくじ その1
(「しょうきち」だって。「ちいさい子にとってよい年」ってことかな?)

被っている帽子はいつもの「カウボーイセット 青」のカウボーイハットです。やっぱり福ちゃんはこれを被っていないとね!
なお年末に取られた帽子はなんとか取り返しました(笑)

 
なんと2年連続して「吉」だったのが「小吉」にランクダウン!
 
しかもなにやら「月あれど くもにかくれて 光が見えぬ」などというあまり良くなさ気なお言葉も...
 
2016年、早くもピンチ到来なのか!?



気を取り直して次に行きましょう。
 
こちらは最初に詣でた方です。
(ここは昨年は詣でる機会がありませんでした。)
 
福ちゃんとおみくじ その2
(「ちゅうきち」は「なかなかよい年」っていう意味だったよね。)
 
最後に詣でた2014年が「末吉」だったので、みごとランクアップ!
 
やりました。これで2016年もなんとか生きていけそうです。
(「心配多くして其(その)功すくなく」とも書いてありますが、気にしないことにしました。)



今年はちょっと思いつくだけでも Ubuntu 16.04 LTS のリリースがあって私も現在の14.04 LTS からアップグレードするつもりですし(※)、LPIC の有用性の期限が11月に来るので資格を維持するためには再受験しなくてはなりません。

正確にはアップグレードではなく新規インストールして現在の環境を移行するつもりです。
まあこれは完全に個人の趣味の問題ですけれどね。

 
それらに関して微力ながら情報提供ができたらな、と思っております。
 
もちろんそれら以外の事柄についても気ままに更新していきますので、今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


結論: 今年はどんな年になるのかな?

2015.12.31

さよなら2015


2015年も残すところあとわずか。
 
本ブログの記事で今年を振り返ってみます。



★転職しました
今年書いたブログ記事を振り返るための記事でなんでなんですが、この話題ブログに書いてません。

ツイッターでも書いてません。「6月頭から生活ががらっと変わる」とは書いたけど。



しかし私自身についての今年最大のニュースでしょうから取り上げないわけにはいきません。
 
友人から私が興味を持ちそうな仕事があるから話だけでも聞いてみないかと勧められて行ってみたら、トントン拍子に話がまとまって、今年の6月上旬ごろから勤めだしてます。
 
私のこれまでの経験を活かせる仕事だし、これまで勉強する機会がなかったことを学ぶこともできて充実しています。
(以前の仕事が充実していなかったという意味ではありません。)
 
通勤の時間と手間がだいぶ増えたのと、平日に遊びに行きにくくなったのがマイナスかな。
(疲れがたまっているのは充実の裏返し。決して「歳のせい」なんかじゃないんだからねっ!)



★自作OS
断続的ですが、まだ続いています。
 
2015.02.14 新HariTiger OS、フロッピーを読むのに成功
2015.03.22 新HariTiger OS、コマンドいろいろ
 
新HariTiger OS スクリーンショット
(新HariTiger OS でコマンド(ls,ps,mem,ver)を実行しているところ。)
 
私の記憶ではアプリ呼び出しと API を実装するところで止まっているはず。
 
元になっている「はりぼて OS(※)」と違って、アプリのファイルフォーマットを ELF(Executable and Linking Format) にしようとしたり、API の呼び出しに Int 0x80 を使おうとしてうまくいってません。
はりぼて OS
『30日でできる! OS自作入門』という本で作る OS の名前。

 
0から作るOS開発というサイトも参考にして来年はなんとかその壁を超えたいと思っています。ただ、どれだけ時間が取れるかな。



★Ubuntu/OSS
今年も4月と10月に新バージョンがリリース。でも私が使っているのは 14.04 LTS のまま。
 
2015.04.24 Ubuntu 15.04 (Vivid Vervet) リリース
2015.07.26 『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.3』を買った
2015.08.09 OSC 2015 Kansai@Kyoto に行ってきた
2015.10.26 Ubuntu 15.10 "Wily Werewolf" リリース
 
新バージョンリリースに伴って開かれたリリースパーティにはどちらも参加できませんでした。
(6月20日(土)と12月12日(土)に東京の六本木ヒルズにて行われました。)
 
両日の様子を筆者の TL に流れてきたツイートの中から紹介しておきます。
※選択基準は筆者の主観です。
 
・6月20日(土)の様子



・12月12日(土)の様子


リリース“パーティ”という名前ですが、セミナーとかもある「ためになる」イベントですよー、と言っておきます(笑)。

少なくともは私が2013年5月に参加した時は、まだあんなに“からあげ”は出ていなかったはず。どうしてこうなった(笑)
ピザを食べた記憶はあるんですけれどね。

 
来年は 16.04 LTS のリリースが控えていますからね。私もアップグレードするつもりです。
 
あと Linux つながりで言うと、来年の11月に私の LPIC の有意性の期限が切れるので再受験を考えています。
レベル上げはしないつもりですが、これから勉強を再開してはたして間に合うのか!?



★プリモプエル
福ちゃん(我が家のプリモプエル)も10歳になりました。
 
2015.02.15 プリモプエル、10歳になる
2015.03.28 関西プリモのお雛祭りに行く
2015.04.19 プリモプエルようちえんの大阪入園式に行ってきた 2015
2015.04.16 プリモプエルのお洋服を買ったよ
2015.09.13 関西プリモの神戸お茶会に行く
2015.12.24 プリモプエル プレゼント(?)をもらう
 
大阪入園式にて
(大阪入園式。福ちゃんは向かって右端、上から2段目ですよ。)
 
このところ毎年のように行っていた関西プリモのクリスマスパーティが、今年は会社の忘年会と重なってしまって行けなかったのが残念です。
来年は行けるといいな。
 
なお記事にはしていませんが(※ツイッターでは流した)、福ちゃんにお正月のための新しいおめかしを買ってあります。
新年一発目のご挨拶で披露の予定。乞うご期待!
 
そんな中、衝撃的なニュースも...
 
2015.02.21 衝撃! ハートのしっぽが3月閉店



★お出かけ
再就職の影響で5月ごろからほとんど行けてません。
 
2015.02.02 京都府立植物園に「蘭花譜展」を見に行ってきた
2015.02.28 大丸心斎橋店の「トリックアート展」に行ってきた
2015.03.19 映画「イミテーション・ゲーム」を見てきた
2015.04.02 近所の桜探訪 2015
2015.04.12 あべのハルカスに行ってきた
 
トリックアート展
(東京タワーは行っていないはずじゃ...って、これがトリックアート。)
 
京都市美術館のルーブル博物館展(6月16日(火)~9月27日(日))とか、京都文化博物館のレオナルド・ダ・ビンチ展(8月22日(土)~11月23日(月))、かの有名な風神雷神図が3点とも勢揃いすることで話題を呼んだ京都国立博物館の琳派展(10月10日(土)〜11月23日(月))など、いくつも行ってみたいイベントはあったのですが、日曜に行くとなるとどのイベントもすごい人で長時間待たされることになるので断念。
 
以前ならば予定をやりくりすれば平日に行くことが可能だったですからね。その点は残念です。
 
来年は仕事にも多少余裕が出るでしょうから(※個人の希望です)、いくつか行けるようにしたいな。



★その他
他にも色々ありましたが、これには驚きましたね。
 
2015.03.17 驚愕! 私のマイクロソフトアカウントが攻撃された
 
記事でも書いた通り実害がほとんどなかったのが幸いでしたが、念の為に MS のアカウントのパスワードだけでなくオンラインバンキングのパスワードも変えました。
(複雑なパスワードにしたのでパスワード管理ツールが手放せなくなってしまった。)
 
昨年末のまとめ記事でちらっと触れた「11月ごろから密かに進めているプロジェクト」ですが、今年1年の数度のチャレンジにもかかわらず期待した成果は得られませんでした。
懲りずに来年もチャレンジするつもりですが、このまま闇に葬られる可能性が高まってきている...かも。



★まとめ
今年もアクセス解析による人気記事ベスト3を調べてみました。

2015年1月1日から12月31日(この記事を書いている時点まで)までの集計。
ページビュー数でカウント。トップページへのアクセスは除いた順位。

 
1位: 2012.04.12 FMV LIFEBOOK SH76/GN SSD換装の巻
2位: 2014.06.09 Virtualbox上のUbuntu14.04が遅く感じる時
3位: 2014.04.05 Virtualbox 4.3.10上のUbuntuで共有フォルダが使用できない時、他
 
わーん(;_;)、2015年の記事が1本も入ってないよ。
 
えーっと2015年の記事の1位は...と目を皿のようにして探したところ、トップは次の記事でした。
 
19位: 2015.04.24 Ubuntu 15.04 (Vivid Vervet) リリース
(ちなみに15.10 リリースの記事は第65位でした。)
 
プリモプエル関係では次の記事がページビュー数第1位でした。
 
37位: 2015.02.21 衝撃! ハートのしっぽが3月閉店
(2015年だけでなく全てのプリモプエル関係の記事の中でトップでした。やはり衝撃が大きかったからでしょうか。)
 
新HariTiger OS 関係の記事は100位までに入っていませんでした。
 
ほぼ1年ぶりにアクセスカウンターを見たら190万を超えているじゃないですか。
(この記事を書いている時点で1,916,848。)
 
昨年のまとめ記事で「100万を超えていた」と書いていたので、たった1年でそれ以前の全期間に匹敵するほどのアクセスがあったってことですかね。
 
まさかそんなに見てもらっているなんて思いもしていなかったので、なんだかとても嬉しい気分です。
2015年の最後にいいニュースに出会えてよかった。ありがとうございます。



五月雨式にしか更新しないサボリブログですが、ご覧頂いている皆様、今年1年もどうもありがとうございました。
来年2016年も、皆様にとって良き1年でありますように。


結論: 年末年始は『氷菓』の BD-BOX でも見て過ごすか

2014.06.26

AFP更新に必要な継続教育の単位が取れた

W杯は残念でしたね。
ギリシャ戦を2-0で勝ててたら決勝Tに行けた計算になるんですよね。
でも他国の試合を見てると日本とは選手個々の力量に大きな差があるように思うので、今回の結果は仕方なかったのかも。


----------

一昨年から昨年にかけて2級 FP(=ファイナンシャル・プランナー) & AFP(=アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー) の資格を取りました。

資格取得までの記事はこちら。
2013.02.21 日本FP協会への登録申請が受理された
2012.10.19 某国家試験の合否発表!その結果は...
2012.09.11 先日の国家試験の自己採点をしてみた
2012.09.09 ついに国家試験当日
2012.07.25 Ubuntu 12.04上でGnuCashをビルドする ※講座の修了証書が届いた
2012.06.22 b-mobile Fair 1ヶ月     ※学科課題終了
2012.03.25 北斎展と本能寺リベンジならず ※通信講座の教材が届いた

 
2級 FP の資格は国家資格なので終身有効ですが、AFP は日本 FP 協会が認定する資格で2年ごとの資格更新が必要なのです。
 
で、資格更新のためには期間内に研修を受講するなどして規定の「継続教育単位」を取得しなければなりません。
(私の場合、来年の3月31日が期限。)
 
この研修ですが、いくつか方法があって、私の場合は機関誌「FPジャーナル」掲載の継続教育テストを受講するという方法を採りました。
 
資格更新のためには「7課目中3課目以上(「FP 実務と倫理」を含む)で15単位以上」の単位を取らなくてはならず、1回の継続教育テストでは3単位なので、最低でも5回の継続教育テストに合格しなければなりません。

7科目とは以下のとおり。
(1) FP 実務と倫理(必修)
(2)金融資産運用設計
(3)不動産運用設計
(4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(5)リスクと保険
(6)タックスプランニング
(7)相続・事業承継設計

 
今日ようやく最後に残った「FP 実務と倫理」に合格し、ようやく資格更新に必要な単位が取得出来ました。
(何回テストを受けたかはヒミツ。もちろん最低限の5回じゃないよ。)



FP の資格を取ったとは言え、関係の仕事をしているわけではありません。
その知識が自分の生活に役立つだろうと思ったからです。
 
かといって、実際に役立っているのかと言われれば...なんですが。
 
いや、いずれ必ず役に立つはず...なのか?


結論: ちょくちょく法律が変わって覚え直しになるのはちと(かなり?)キツイ

2013.02.21

日本FP協会への登録申請が受理された

今日のニュースで「ガソリンが11週連続で値上げ」と言ってました。
 
円安が進行して、ガソリンだけじゃなく少し前には小麦も値上げになっていたはず。
今後、エネルギー,資源,食料などの価格が上昇することが予想されます。
 
「アベノミクス」の支持率が上昇中らしいですが、本格的なインフレになった時に「こんなふうになるとは知らなかった」なんて言うのはやめましょうね ー わかっていたはずだから。


----------

無事合格で幕を閉じた「2級 FP 資格への挑戦」でしたが、1月終わり頃に申請していた「日本 FP 協会への登録」が受理されたとのメールが先日18日に届きました。



えっ?「昨年10月には合格がわかっていたのに、なんで申請が今年の1月なんだ」ですか...
 
いやー、証明写真を撮りに行くのがなんだかめんどくさくって...(笑)



でもまあ、今月末頃までには認定証とかが来るとのことなので、もうちょっとですね。
それらが来たらまた追記で報告します。


結論:報道されている法改正の内容に早くもついていけなくなりかけています


・2月22日 追記
認定証などが届きました。
まさか記事を書いた翌日に届くとは。
詳しい内容については明日追記します。


・2月23日 追記
あぶない、あぶない、追記を忘れて寝てしまうところだった。
認定証などの写真をアップします。
 
送付物
(資格認定証、AFP ライセンスカード、協会バッジ(丸いやつ)、AFP バッジ(丸いやつの右隣) です。)
 
上記の他に「AFP ステッカー」なるものもありました。

2012.10.19

某国家試験の合否発表!その結果は...

今年の3月末の通信講座受講から始まって、先月の国家試験受験と進んできた、私の某国家資格へのチャレンジ。
 
いよいよ今日(19日)、合格・不合格が発表されます。
 
正式な通知は今日発送される結果通知書に記載されているものになりますが、その資格の元締めみたいなところのサイトにアクセスすると、合否照会のページができていました。
 
ログイン画面
(受験番号、カナ氏名、生年月日を入力すると結果がわかるようです。)
※何の資格かわかってしまう表示にはボカシをかけています。
 
先日の自己採点の結果は合格だったのですが、はたしてどうか。
受験票を引っ張り出してきて、合否照会に必要な情報を入力してみると...
 
合否の発表画面
(学科、実技共に合格です。よかった。)
※画像をクリックすると拡大した画像(823x643)を表示します。
※何の資格かわかってしまう表示にはボカシをかけています。
 
やった!合格です。
学科、実技それぞれの得点はわかりませんが、とにかく合格です。
 
学科と実技の両方とも合格だったためか「完全合格」などと表示されています。
 
と、いうことで、めでたし、めでたし...


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えっ? 「何の通信講座・国家試験だったのかの公開はどうした」ですって?
 
仕方ありませんね、発表します。
 
私が受験した国家資格の試験は、「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」で、実技は「資産設計提案業務」です。
(日本FP協会の試験概要のページはこちら。)
 
そして受講した通信講座は、「FPK研修センター株式会社」の「AFP(2級FP技能士)講座 通信DVDコース」です。
 
テキストを主、DVD を副教材として自宅で学ぶタイプの講座です。
(スクーリングはなし。)
 
実際に制作する課題として「架空の家族に対するライフプランの提案書を作成する」というのがあって、これに結構悩まされました。
(メインの提案部は特に問題なかったのですが、最初の「あいさつ」と最後の「まとめ」に苦労しました。)
 
提案書
(私の作った「提案書」です。同じ物を2部提出し、OK だと1部が返送されてきます。)


合格が確定すれば、国家資格の「2級ファイナンシャルプランナー」の資格を得たことになります。
後は結果通知書といっしょに届くはずの「AFP 登録申請書」を日本 FP 協会に提出して登録されれば、AFP 資格のライセンスが日本 FP 協会から得られます。
 
まあ「資格を得た」といっても実力はまだまだ不十分なのは重々承知しています。
また、更に上位の1級とか CFP の資格に挑戦する予定は今のところありません。
 
この知識を生かして自分の生活を豊かなものにしていけたらいいな、と思っています。


結論:せっかく苦労して身につけた法令などの知識、早くも改正されようとしているものがあると聞く...


・10月23日 追記
昨日(22日)、肝心の「結果通知書」が届きました。
無事、合格してました。
得点も記載されていて、以下のとおりでした。
 
学科:得点49 配点60
実技:得点88 配点100
 
こんどこそ、めでたし、めでたし。

Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal リリース!

19日といえば、先日受験した国家試験の結果が発送される日なんです。
試験後の自己採点では合格と出たんですけど、何かポカやっているかもしれないし、安心はできません。
もし本当に合格していたら何の通信講座・国家試験だったのかを記事にするつもりなので、何日経ってもそのような記事がアップされなければ...その時は察してくださいね。


----------
英国時間の10月18日(日本時間では19日)、Ubuntu の最新バージョンである 12.10 Quantal Quetzal(クアンタル ケツァール:量子的なケツァール) がリリースされました!

「ケツァール」とは、和名を「カザリキヌバネドリ」という、中南米に住む大変きれいな鳥のことです。
写真等は wikipedia を確認して下さい。
水曜どうでしょう」をご存じの方ならば、軍団がコスタリカに激写しに行った幻の鳥のこと、といえばわかるかな?

 
ちなみにダウンロードページはこちらです。

1.上記のページの「Ubuntu Desktop」をクリック。
2.「Get Ubuntu 12.10」ボタンのすぐ上にあるコンボボックスで 32bit か 64bit かを選択し、「Get Ubuntu 12.10」をクリック。
3.画面左下の方にある 「Not now, take me to the download」をクリックするとダウンロードが始まります。
(Ubuntu プロジェクトのためにいくらか寄付したいという人は「Pay with PayPal」ボタンをクリック。)

 
と紹介しておきながら何ですが、できればすぐにはダウンロードしない方が望ましいです。
前回の 12.04 LTS Precise Pangolin(プリサイス・パンゴリン:精緻なセンザンコウ) のときも、世界中からダウンロード要求が殺到して、Ubuntu.com が落ちたんですよね。
なので、負荷分散のため、何時間とか、何日とか置いてからダウンロードしましょう。

負荷分散のために BitTorrent を使ってダウンロードする方法もあります。
1.上記のページの「Ubuntu Desktop」をクリック。
2.画面左下の「Take a look at a full list of our previous versions and alternative downloads」をクリック。
3.BitTorrent と書かれている枠の中のリンクから、適切なものを選んでクリックするとダウンロードが始まります。

 
そしてその待っている間に、リリースノートをよく読んでおきましょう

リリースノートには更新された点や現時点でわかっている不具合などが載っています。また不具合によってはその回避方法が載っていたりもします。
リリースノートを事前に読んでいれば、不具合を回避してインストールできたり、不具合に遭遇したとしても脱出に役立つかもしれません。
また、リリースノートはリリース後にも更新されることがあります。

 
また、アップグレードする場合には事前にバックアップを取っておくことを忘れずに。
 
ちなみに私は、以前のバージョンの時も書いたと思うのですが、2〜3週間ぐらい置いてからアップグレードするつもりです。
アップグレード時に何か問題が起きたとしても、その頃になれば、リリース直後にアップグレードして同じ問題にぶち当たった方々が解決策を見つけ出しているでしょうから、その解決策を参照させてもらえる、とまあこういうわけです。


さて、今回の新機能は...といいたいところですが、あまり把握していません。
(Unity-○Dがなくなるとか、Dashから○○ができるようになるとか、くらいしか知りません。Beta 版とかいじらないし。)
 
なので新機能の紹介とかは、アップグレード後の記事で行う予定です。
 
早く知りたい方は、18日発売の Software Design 11月号に、最も早い特集記事が載っているそうですよ。
同じく12.10特集の Ubuntu Magazine Japan vol.10 は11月30日発売(予定)です。


そんでもって、もう次の「R」のコードネームが発表されています。
 
Raring Ringtail(レアリング リングテール:熱意に満ちたカコミスル)
※読み方と訳は私が勝手にやったものなので、Ubuntu Japanese Team のものと異なる場合があります。
 
「カコミスル」とはアライグマの近縁種らしいです。
写真等は wikipedia を確認して下さい。
 
ほんとに何でまた日本人に馴染みの薄い動物ばかり続くんでしょうかね(笑)。


結論:Windows 8 とか iOS6 とかが話題になってるけど、Ubuntu には頑張って欲しい


・追記
日本語 Remix についてですが、12.10 正式版が出てからの作成となり、テスト等もあるので、公開まではもうしばらくかかるみたいです。


・10月24日 追記
Ubuntu 12.10 について、Ubuntu Weekly Recipe にも記事が出ましたね。
Ubuntu 12.10の新機能,Web Appsを使用する - Ubuntu Weekly Recipe
 
基本的に Software Design 2012年11月号の記事「Ubuntu 12.10の新機能と変更点」を補完する内容ですが、私個人的に注目したいのは、最後に「オマケ」として書かれた「VirtualBoxでUbuntu 12.10を試す場合の注意」ですね。
 
これを読むと12.10の Virtualbox への導入は、12.10のバグの点からも、Virtualbox の対応の点からも、もう少し様子を見たほうがいいのかもしれません。


・10月27日 追記
Ubuntu 12.10 日本語 Remix が公開されました。
Ubuntu 12.10 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
何度も繰り返しますが、インストールする前(ダウンロード中など)にリリースノートをよく読んでおきましょう。

2012.09.11

先日の国家試験の自己採点をしてみた

自宅に光が入りました(eo光)。
ただし私自身に関しては、ネットは WiMAX、電話は別回線(NTT)、TV はブラウン管と、光の威力にまったく無縁のまま...
いい加減に地デジ対応の BD レコ買おうかな。


----------
先日の9日(日)に試験本番を迎えた某国家試験。
(何度も言いますが、資格名を公表するのは「受かった」場合だけです。)
 
先日の試験本番の記事の追記に書きましたが、問題と模範解答が翌10日(月)には公開されていました。
 
さらに同じ10日には、通信講座の会社から「自己採点」を勧めるメールまで...
 
これでは、いくら気が進まないからといっても、自己採点をやらざるをえないでしょう。
※メールが来なくても自己採点はやりましょう。
 
今日は事前の天気予報では雨になっていて、自宅に居らざるを得ないこともあって、渋々自己採点してみることにしました。
(実際の天気は雨の片鱗すら見せない、いい天気。)
※天気とか関係なしに、自己採点はやりましょう。


先日の記事にも書きましたが、試験は「学科(60問,120分 マークシート式)」と「実技(40問,90分 記述式)」に分かれています。
それぞれ別個に合否が決まります。
(資格取得には両方の合格が必要だが、同時に合格する必要はない。)
 
まずは学科から。
 
試験要項によると、合格基準は「60点満点の36点以上」。
配点は公開されており、1問1点です。
 
持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
その結果は...
 
 
49問正解 − 合格!
 
よしよし、これは試験時の感触どおり。


続いて(問題の)実技。
 
試験要項によると、合格基準は「100点満点の60点以上」。
全40問ですから問題ごとに点数が違うことになります。
そして、肝心の配点については公開されていません。
 
しかも問題によっては1つの問題に解答項目が複数ある問題もあります。
(「空欄(ア)〜(ウ)に入る適切な語句を選べ」など。)
解答項目ごとに点が入るのか、複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点なのか、わかりません。
 
この点について、通信講座の会社から来たメールには、次のように書かれていました。
 
> 全問題数の70%以上の正答が目安
 
私はこれを「解答項目の70%以上」と理解しました。
 
で、解答項目の数を数えてみたところ、「69個」ありました。
これの70%以上ですから、69 ✕ 0.7 = 48.3 で、「49個以上」の正解が必要ということになります。
 
学科同様、持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
はたしていくつ正解しているのか...
 
 
59個正解 − (まさかの)合格! ※あくまで推定です。
 
念のため、「複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点」の方法でも正解数を数えてみました。
 
全40問の70%ですから、40 ✕ 0.7 = 28 で、28問以上の正解が必要ということになります。
 
こちらはどうでしょうか...
 
 
33問正解 ー (奇跡だ)合格! ※こちらもあくまで推定です。
 
な、なんと、どちらの計算方法でも、試験直後の「ダメかもしれない」という予想を(いい意味で)裏切った結果となりました。


試験本番の記事に書いた、「計算方法は合っているはずなのに何度計算しても選択肢のどれとも一致しない」問題も正解してました。
やっぱり最後まであきらめずに頑張るのは大切なんですね。
 
後はテキストを参照して、間違った問題や、正解だが解答に自信が欠けていた問題などを見直す作業をしていきましょうか。
 
まだ半信半疑な心境ですが、光が見えてきたぞ。


結論:どうやら10月19日の合格発表日に、資格名を公表することになりそう (*^-^)

2012.09.09

ついに国家試験当日

今年の3月末ごろから勉強を始めた「某国家試験」。

初めから書いているように、何の資格かの公表は「受かった場合」だけ行います − どんだけ自信ないねん!

 
今日(9日)、試験本番に挑んできました。


試験会場は「西陣織会館(にしじんおりかいかん)」というところでした。
(当方、大阪府在住ですが、あえて試験地として京都を指定しました。)
 
受験票に記載されている交通手段には以下のようにありました。
 
地下鉄烏丸(からすま)線「今出川(いまでがわ)駅」より徒歩約10分
※受験票に読み仮名は振ってありません。
 
「徒歩約10分」は信用なりません、私の足では絶対にそれでは着きません。
 
朝方とはいえ、まだまだ蒸し暑いであろう京都の街を、試験直前に十数分間も歩くのはあまり好ましいものとは思えませんでした。
さらに、私にとって「今出川駅」は、電車を2回乗り換える必要のある「ちょっと面倒くさい」ところ。
(以前に京都御所に行った時に今出川駅を使っているので、「すごく面倒」なわけではありません。)
 
というわけで、違うルートを探し出しました。
 
京阪電車で終点「出町柳(でまちやなぎ)」駅まで行き、そこから京都市バスで西陣織会館最寄りの「堀川今出川(ほりかわいまでがわ)」へ
 
これなら、歩く距離は激減、乗り換えも1回だけ、おまけに料金も安くなる、と三拍子揃っています。
(正確に言うと、京阪電車で途中、特急への乗り換えがありますが、ホームの移動はありません。)
 
集合時間が9時40分とのことなので、9時10分ごろ堀川今出川着を目指して、8時少し前に自宅を出発。
(試験会場などには30分前ぐらいを目標にするようにしています。当日何があるかわからないし。)
 
京阪電車の特急に乗って京都側の終点、出町柳駅まで行きます。
(終点までなので寝ていくつもりでしたが、目を閉じただけで寝られませんでした。)
 
で、ここで京都市バスに乗り換え...のはずですが、ここでひと手間かけます。
出町柳駅2番出口横のコンビニで、弁当とお茶を購入。
 
会場にはレストランがありますし、付近には飲食店の他、コンビニや弁当屋もあります。
しかし受験生の人数がわからないので、それらが満員・売り切れ...という自体も想定しておかなければなりません。
 
確実なのは自宅から弁当を持っていくことですが、普段よりずっと早く起きて弁当は大変だし、弁当なしの状態で鞄が結構重たくなってしまったので、自宅からというのは避けたかったのです。
 
ということで、会場近辺がダメなら、会場から離れたコンビニなら大丈夫だろう...との作戦でしたが、うまくいきました。
 
後は京都市バスで8〜9分ほどで、会場最寄りの堀川今出川に到着。
10〜20mほど歩けば、会場の西陣織会館が見えます。
 
西陣織会館
(堀川今出川の交差点から西陣織会館を望む。)
※IDEOS にて撮影
 
入り口には某国家試験の張り紙も見えます。
 
会館入り口の張り紙
(まだ試験名を明かすわけにはいけないので、ぼかし入れてます。)
※IDEOS にて撮影
 
着いてみると既にエレベータ待ちの行列ができていました。
と言っても大した人数ではなく、すぐに5階の試験会場へ。
 
上がってびっくり!
 
エレベータホール横が会場で、扉もないので大量の座席が見えているんですが、「入場 OK」が出ないので、皆さん狭いエレベータホール内に立ちっぱなしで入場を待っています。
(受験票には「30分前より入室ができます」とあるので、それまでは入場できません。)
 
まあ、幸いにも当初予定より数分早く「入場 OK」が出て助かりました。


受験会場は、ホールのようなところに長テーブルとパイプ椅子を並べたものでした。
 
既に席には解答用紙が置かれており、受験番号と氏名(カタカナ)が印字されてあるので、それを確認して着席。
 
試験を受けるに当たっての説明を聞いた後、問題冊子が配られ、その時を待ちます。


まずは午前の試験、4択式の学科(60問,120分)です。
(マークシート方式。)
 
自宅で過去問や模擬試験を解いていたときの成績は、合格ラインをコンスタントに超えられるようにはなっていましたが、安心できるレベルには至っていません。
なので最後の2週間ぐらいは学科中心に勉強していました。
 
試験会場へは通信講座のテキストなどは持って行かなかったのですが、学科の演習問題の解答解説文を Evernote に貼りつけておき、試験前の待ち時間に IDEOS で見ていました。
 
その結果...
 
自宅ではひと通り解くのに1時間ちょっとでいけていましたが、本番では1時間半かかりました。
(まずい! 想定より遅い!!)
 
残りの30分を使って何度も見直しを実行。
2問ばかり答えを変更しました。
 
1問ごとに自信に欠ける問題には印をつけていったのですが、印をつけなかった問題(答に自信あり)だけで、合格ラインを十分上回れました。
 
もちろん何問かは「ポカ」をやらかしているでしょうが、よほどひどくやらかしていない限り大丈夫じゃないかな。
 
いいぞ、この調子で午後の試験だ...


次に午前の試験、記述式の実技(40問,90分)です。
(「実技」となっているが、ペーパーテスト。)
 
自宅で過去問や模擬試験を解いていたときの成績は、合格ラインを余裕で超えていました。
「実技は大丈夫」と思っていました。
 
自宅では、こちらもひと通り解くのに1時間ぐらいでいけていたので、想定では1時間ちょっとでひと通り解き終わって、残り30分あまりで見直し。
 
ところが...
 
「残り30分」の声が会場に響いても、まだ3分の1ほど残ってます。
「残り10分」の声の時点で、まだ数問残ってるし、これまで解いた中には解答欄が「空白」のものがいくつか...
 
「やばい、間に合わないかもしれない。」
 
必死にスピードアップし、残り5分の時点でひと通り解きました。
問題冊子に書き込んだ答と、解答用紙の記入内容が一致しているかだけさっと確認して、解答欄が空白のものに再チャレンジ。
 
大急ぎで空白を埋めていきましたが、1問だけ、計算方法は合っているはずなのに何度計算しても選択肢のどれとも一致しない、というのがあって、何度も何度も計算しなおしました。
 
ようやく選択肢の一つと一致し、その番号を解答用紙に書き込んだ時には、残り1分を切っていました...
 
なので、非常にまずい状態です。運がよければ合格ラインを超えているかもしれませんが...どうだろう?


この某国家試験、午前と午後の試験の両方とも合格しないと資格は取れませんが、一方だけ合格した場合、次回以降は合格していない方の試験だけを受けることができ、そちらも合格すれば資格は取れます。
 
もうすでに、頭の中3分の2くらいは、次回試験(来年の1月)のことを考えています。
 
結果発表は「10月19日」だそうです。
 
両方受かっていると、いいなぁ。


結論:「合格した場合資格名公開」と言っているが、一方だけ合格した場合は...どうしよう?


・9月10日 追記
な、なんと、昨日(9日)にあったばかりの試験の問題と模範解答が、その資格の大本のところからもう公表されている...
つまり自己採点すれば、合否がわかってしまう!
(実技試験の配点は公表されていないはずだから、おおよその得点しかわかりません。)
自己採点は、まあ、そのうちに、ね。 <- はよやらんかい!


・9月14日 追記
9月11日に自己採点した結果について記事にしています(追記するの忘れてた)。
先日の国家試験の自己採点をしてみた

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り

無料ブログはココログ