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2018.12.19

人工股関節を入れる手術を受けました(前編)


10月末ごろに人工股関節を入れる手術(THA)を受けました。
※左の股関節。
 
幸いに経過も順調なようで手術してよかったと思っています。
 
もしかしたら他の誰かの参考になるかもしれないと思うので、これまでの経過をざっと書いていきたいと思います。
(この記事では入院前まで。入院後については後編で。)



最初に症状が出たのは2017年の9月。
2017.12.02 入院してました
 
上記記事にも書いてありますが、ある日朝起きたら左股関節が痛くて歩けない状態に。
さらに高熱が出たこともあり急遽入院。
※入院した診療科は高熱に対する対処を優先して内科に。
 
高熱は細菌感染によるものだという検査結果が出たのですが、股関節痛の原因はわからず。
※細菌が股関節に感染して痛みが出たわけではないとの診断。股関節は軟骨がすり減ってしまっていることがわかったが、直前まで無痛だったことを考えると原因とは考えにくい。
 
2ヶ月ほどの入院で細菌感染は完治し退院したものの、左股関節まわりに痛みがいくらかあるのと脚力の低下の関係で杖歩行に。
 
外来でリハビリにも通い、2017年の最後のリハビリではわずか数メートルとはいえ念願の杖なし歩行に成功。
 
希望を持って2018年を迎えたのですが...



2018年に入ると、杖なし歩行をしようとすると前へ踏み出そうとした右脚が左へ流れてしまい、左脚とぶつかり歩けません。仕方なく再び杖歩行に。
 
2月に股関節のレントゲンを撮ったところ、左大腿骨骨頭が大きく変形していることがわかりました。
※この時点で骨頭壊死との診断。後に変形性股関節症に。
 
ただこの時点では痛みがそれほど大きくなかったので手術は選択しませんでした。
これまで通り「リハビリで股関節周りの筋力アップをはかり自力歩行を目指す」方針を取ることに。
※手術はできれば避けたかったし、手術はもっと痛みがひどくなった人がやるものだと思ってた。
 
この方針は5月ごろまでは順調にいき、股関節の痛みもなくなり自力歩行も近いと思っていました。



ところが6月ごろから再び左股関節周りに痛みが出るように。
 
リハビリは続けていたものの、痛みが次第に増していきます。
 
「手術もやむなしかも」と考えるようになり、webで調べてみると「入院は3、4週間」とあって、思っていたほど大変じゃなさそう。
 
しかし通っていた病院は股関節を専門とする医師がいなかったので、別の病院の股関節を専門とする医師を紹介してもらってそこを受診。
 
診てもらったところ、
 
・股関節の変形がかなり大きい。大腿骨骨頭だけでなく受け皿の骨盤も変形してしまっている。
・長年の透析の影響から手術のリスクが高い。
 
などの理由により「大学病院の受診を勧めます」と言われました。



2018年9月、紹介された大学病院を受診。
 
検査と診察の結果、
 
・手術自体は問題なくできる。
・長年透析を受けてきた関係上、普通の人よりリスクが4,5倍になる。
・合併症とかが出ない限り、入院期間は3,4週間。
・3,4週間経過後の状態によってはリハビリ病院へ転院となるかもしれない。
 
などの説明を受けました。
 
そこで手術予定を10月末ごろとして準備が進み出します。(後編へ続く)

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