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2016年10月

2016.10.31

LPIC レベル1 再認定

北海道日本ハムファイターズ日本シリーズ制覇、おめでとうございます。
いやあ、例年になく手に汗握るゲームの連続でハラハラしました。
でもできれば第7戦までいってカープに優勝してもらいたかった。黒田さんのためにも。そして大谷くんにもっとおっきくなってもらうためにも。


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私が LPIC レベル1に合格してからはや5年。

2011.11.08 LPIC レベル1 合格しました

 
ところが LPIC には有効期限のようなものがあります。それが5年。
 
2011年11月8日に合格しているので今年の11月8日までにレベル2以上に合格するか、あるいは再度レベル1に合格しないとその有効期限が切れてしまうのです。

わかりやすいように「有効期限」と書いていますが、正確には「有意性の期限」といいます。
期限を過ぎたからといって資格が無効になるわけではなく、「認定ステイタス」というのが「ACTIVE」から「INACTIVE」になります。
受験前の注意点3 再認定ポリシー - LPI-Japan

 
レベル2以上に挑戦するつもりはないので、今回レベル1の再認定に挑戦しました。
 
場所はピアソンVUE の大阪駅前テストセンター。
 

大きな地図を表示
 
レベル1に認定されるには 101,102 という2つの試験に合格する必要があります。
 
前回は1日で両試験を受験しましたが、私の体力がまだ十分でないこともあり、今回は2日に分けて受験しました。



・10月23日(日)
まずは 101 試験の方から。
 
テストは全60問で制限時間は90分。
 
点数は最小200点、最大800点ということなので単純計算で1問10点かと。
500点以上が合格です。
 
試験は紙ではなく PC を操作して行われます。
 
問題は大半が選択式で何問か記入式があります。
(選択式には1つだけ選ぶものと複数選ぶものがります。複数の場合いくつ選ぶかが指定されています。)
 
解いていて「自信のない」問題にはフラグを立てておくことができます。
後から全問を再チェックすることもできますし、フラグを立てておいた問題だけを再チェックすることもできます。
 
制限時間前であっても画面下の「試験終了」を選択すると即座にその場で合否がわかります。
(後で受付でスコアレポートももらえます。)
 
なお「どんな問題が出たか」ということについては機密保持契約があるので明かすことはできません。あしからず。
 
11:30 からの枠に予約。
15分前に来いということなので 11:08 ごろにテストセンターが入っているビルに到着。
(1階に「洋服の青山」が入っているビルです。)
そのままエレベーターで5階へ。
 
受付で本人確認書類を提示します。

試験の段取りが動画で説明されていました。
受験当日のテストセンターでの流れ - PEARSON VUE

 
本人確認書類は2種。
Aグループ:顔写真が貼付されているもの
Bグループ:自筆署名があるもの
本人確認書類について - PEARSON VUE
 
私はAグループとして運転免許証、Bグループとしてクレジットカードを提示しました。
 
写真を撮った後、顔写真のある本人確認書類を除く持ち物をすべてロッカーに入れるように言われます。
ポケットの中もすべて空にしないといけません。
(このとき飴をなめていたのですが「試験ルームに行くまでに口の中も空にしてください」と言われました。そこまでするか!)
 
ホワイトノートとペン2本を渡されて試験ルームへと案内されました。
 
私は30数分ほどで一通り回答し、その後30分ほどをかけて何度も見直しを行いました。
 
ドキドキしながら「試験終了」をクリック。結果は750点で合格。
 
私の101試験スコアレポート
(101試験のスコアレポート)
※画像をクリックすると大きな画像(1129x1600)を表示します。



・10月30日(日)
次に 102 試験。
 
問題数、制限時間、配点ともに101試験と同じです。
 
今回は11:30からの枠がなかったので11:00からの枠で予約。
 
今回も30分ほどで一通り回答し...といきたかったのですが、もともと102試験の方を苦手としてきた私。
 
見直しも含めて1時間弱で終わらせたのは同じでしたが、最後の最後までウンウン唸ってました。
 
「もうこれ以上考えてもどうしようもない」と見切りをつけて「試験終了」をクリック。南無三!
 
結果は670点で合格しました。ホッとしました。
 
私の102試験スコアレポート
(102試験のスコアレポート)
※画像をクリックすると大きな画像(1132x1600)を表示します。



前回からたった5年ですがいろいろ変わってるんですね。

LPIC 試験は何度も改定されていて、私が2011年に受験した時は「Ver.3.0」であったのに対し、今回は「Ver.4.0」になっていました。
ちなみに 3.0 と 4.0 の間には 3.5 がありました。

 
ip コマンド? anacron ? なにそれ美味しいの? 状態なものもあれば...
 
えっ、apt コマンドはまだ対象になってないんだ、とか。
※apt コマンド
apt-get や apt-cache を置き換えるコマンド。

 
5年後はどうなっているんでしょうね。
 
現在最先端の「コンテナ」に関するコマンドが入ってきたりするんでしょうか。
 
まあ多分5年後はもう受けないと思いますが(笑)。


結論: はっぴーハロウイン!


・11月11日 追記
LPIC の認定証が届きました。もう記事にはしません(笑)。
5年前の該当記事を参照してください。
2011.11.23 LPICの認定証が来た

2016.10.14

Ubuntu 16.10 "Yakkety Yak" リリース

あまりの寒暖差によく鼻水が止まらなくなって困ります。
しかし寒冷刺激で鼻水が出るのなら、暖かくすれば止まると思うのになんで止まらないんでしょうかね。


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10月13日(木)に Ubuntu の新バージョンである 16.10(コードネーム: Yakkety Yak) がリリースされました。

日本時間で14日(金)になった直後に Ubuntu.com にアクセスしてみたところトップページに「Ubuntu 16.10 is here」とあったので、今回は協定世界時(UTC)だけでなく日本時間でも13日中にリリースできたみたいです。

 
今回は前回の「16.04 LTS」と違って LTS のつかない通常のリリースです。

Ubuntu の各バージョンにはサポート期間の違いから大きく2種類に分けられます。
無印: サポート期間は9ヶ月 リリースは半年ごと
LTS : サポート期間は5年 リリースは2年ごと
ただしこの期間はフレーバーによっては違うことがあります。例えば Kubuntu 16.04 LTS のサポート期間は3年です。



今回も gihyo.jpUbuntu Weekly Topics にていち早く 16.10 の紹介記事が公開されています。
(14日に日付が変わって1時間もしないうちに公開されていました。毎度のことながら仕事早い!)
 
2016年10月14日号 Ubuntu 16.10 “Yakkety Yak”のリリース・UWN#484 - Ubuntu Weekly Topics
 
これを見ると個人的に一番の注目点は「Unity 8の開発者向けプレビュー」ですかね。
ついに Ubuntu の次世代デスクトップを試すことができるわけですから。

Ubuntu Phone 搭載の Unity 8 なら OSC 京都で触ったことはあります
2015.08.09 OSC 2015 Kansai@Kyoto に行ってきた

 
あと "Yakkety Yak" の日本語訳として「やかましいヤク」と、ちゃんと「や(ヤ)」で揃えてるとこを見て思わず「うまいっ!」と思ってしまいました。



ではいつものように、項目ごとにまとめて注意点などを書いていきます。
 
・リリースノート
まずは毎回のように繰り返していることですが、「リリースノートを読みましょう」 ← これすごく大事。
 
リリースノート(英語)
 
リリースノートの日本語版は Ubuntu Japanese Team の方々が鋭意翻訳中です。というか前出の Topics によると「(本家本元の英語版ですら)リリース直後にはリリースノートは完成していないと考えてください」ということなので、いつものことだという気持ちで待ちましょう。
 
日本語版が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
※12月17日 追記 とっくの昔に公開されてました。詳しくは記事末尾を。



・ダウンロード
デスクトップ版のダウンロードページは以下になります。
 
Download Ubuntu Desktop
 
注意点ですが、上記ページの最初の「Download」ボタンは 16.10 用のものではありません。
最初のは 16.04.1 LTS 用ので、2つ目が 16.10 用です。



・日本語 Remix は?
日本語 Remix を提供して下さる Ubuntu Japanese Team のサイトには、この記事を書いている現在、まだ 16.04 リリースのページが作られていません。
 
「テスト参加へのお願い」メールもまだ出ていないようなので、もうしばらくかかるものと思われます。
 
日本語 Remix が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
※11月6日 追記 リリースされていました。詳しくは記事末尾を。



・次期バージョンは?
次期バージョンである 17.04 のコードネームはこの記事を書いている時点ではまだ発表されていません。
 
16.10 が "Yakkety Yak" というように "Y" で始まるものだったので、順当に行けば次の 17.04 は "Z" で始まるものになるんだと思いますが。
 
"Z" になったとして、その次の 17.10 はどうするんでしょうかね。
 
※10月17日 追記
17.04 のコードネームが発表されていました。
 
Zesty Zapus
 
‘Zapus’ は北アメリカに住む「トビハツカネズミ」らしいです。また日本人に馴染みのない動物...
(Wikipedia(英語版) によると ‘Zapus is a genus of North American jumping mice.’ とありました。)
‘Zesty’ はよくわかりません。「愉快な刺激的な味わいを持つこと」って、なんのこっちゃ?
なので私なりに ‘Zesty Zapus’ を強引に訳すと「ぞくぞくするトビハツカネズミ」といったところかな。
(‘Z’ で始まるということで敢えて「ぞくぞくする」と訳してみました。)



筆者は現在 16.04 LTS を使ってます。
 
「16.10 は見送りかな〜」と思っていたところ、ちょっと前に「プレビューという形とはいえ Unity 8 が体験できる」と聞いて「おおっ!」と色めき立ちました。
 
でも上記 Topics でも指摘されているように「16.10 に上げてしまったら 17.04,17.10 と上げ続けないといけない」んですよね。

最初のほうで書きましたが LTS でない無印のバージョンはサポート期間が9ヶ月です。
つまり 16.10 に上げたら、もし次の 17.04 に上げたくなくてもその次の 17.10 が出るより先に 16.10 のサポート期間が切れてしまうわけです。
サポート切れを回避する方法は2つ。
1.9ヶ月以内に 17.10 に上げる
2.16.04 LTS を再インストールする

 
Topics の筆者の吉田さんもツイッターで次のように言ってます。
 





 
うん、やっぱり上げないでおくかな(笑)。


結論: なぜかリリース日を来週だと勘違いしていたのはここだけのヒミツ


・11月6日 追記
Ubuntu 16.10 日本語 Remix が公開されていました。
Ubuntu 16.10 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
この記事を書いている時点で日本語リリースノートへのリンクが 16.04 Xenial Xerus のものになっていますが、すぐに修正されるでしょう。
※修正されました(ただしリンク先は英語のリリースノート)
 
またオリジナル Ubuntu 16.10 を日本語 Remix 相当にするための方法はまだのようです。


・12月17日 追記
リリースノートの日本語版が公開されていました。
リリースノート(日本語)
 
16.04 LTS からのアップグレードの方法や、現在判明している問題とその回避策などが載っています。
インストールやアップグレード前に読んでおくことを強くお薦めします。
(11月29日に公開されていたようです。気づけずごめんなさい。)

2016.10.09

関西プリモの秋のイベントに行ってきた

阿蘇山の噴火のニュースにはびっくりしました。噴煙が1万1千メートルの高さにまで上がり、高松でも降灰を観測したとか。
阿蘇山の噴火に関する火山観測報(第1報) - tenki.jp
心配です。


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10月8日(土)に関西プリモプエルのお集まり会の秋のイベントが開かれました。
 

関西プリモプエルのお集まり会とは...
大阪、兵庫、京都などのプリモプエル愛好者が年に何回か自主的に集まっておしゃべりしたりゲームしたりする、ゆるーい会です。
「関西」と付いてはいるのですが、最近他の地域にもその名が知られてきているらしく、関東方面からの参加される方もちらほらと。
関西プリモについての過去記事は以下の通り。
2016.01.09 関西プリモの新年会に行く
2015.09.13 関西プリモの神戸お茶会に行く
2015.03.28 関西プリモのお雛祭りに行く
2014.12.14 関西プリモのクリスマスパーティーに行く 2014
2014.06.21 関西プリモの雨降りパーティーに行ってきた
2014.03.21 関西プリモの会に行けなかった
2013.12.23 関西プリモのクリスマス会に行ってきた 2013
2013.09.15 関西プリモの別キャラ祭りに行く
2013.07.13 関西プリモの夏祭りに行く
2012.12.08 関西プリモのクリスマス会に行く

 
今回はいつもの大阪駅近くではなく、京都伏見ののみんなのカフェちいろばにて行われました。

京阪電車 藤森駅 北改札/南改札を出て疎水を渡りそのまま直進、突き当りを左折して 15m 先左手
お店のアクセスのページ

 

大きな地図を表示



今回も写真中心に会の様子をレポートしていきます。
 
ちいろば 外観
(「ちいろば」外観。画像左上に見える茶色い看板から想像するに、「小さいロバ」→「ちいろば」なのかな。)
 
カフェの一角でやるのかと思いきや、ちいろばさんの奥にあるレンタルスペースが会場ということなので、中庭を通ってそちらへと移動します。
 
レンタルスペース 入り口
(会場のレンタルスペース「別棟ホザナハウス」入り口です。)
 
パイプ椅子の上でのあ先生らと談笑する福ちゃん
(むにゃむにゃさんのところののあ先生(右から2人め)らと談笑する福ちゃん(右端)。)
 
階段の上にプエルを並べているところ
(レンタルスペース内の階段を使って集合写真の準備中...)
 
階段にずらりと勢揃いしたプエルたち
(集合写真です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。



お昼もまわり、お食事の用意ができたとのことなので、みんなでカフェの2階へと移動します。
 
お弁当の容器と福ちゃん
(カフェの2階へ移動し、お待ちかねのお食事タイムです。)
 
開けた容器を覗き込む福ちゃん
(おいしそう(笑)。)
 
くたとくたテディと並ぶ福ちゃん
(むにゃむにゃさんちのくたテディくん(中央)と麻夏さんちのくたくん(左)と食後の談笑中。)



再びレンタルスペースの方へと戻ってきました。
 
頂いたお菓子の山
(今回も皆さんからお菓子をたくさん頂きました。)
 
福ちゃんとプエルストラップ
(神ちゃんさんからはお菓子以外に「プエルストラップ」も頂きました。)



楽しい会はまだまだ続くのですが、病み上がりの私の体力のほうが少々怪しくなってきました。
 
なのでここでお暇させて頂きました。
(「途中で帰ることになる」ことは事前に代表のうさパパさんには伝えてありました。)

なお他の方々はこのあと、簡単なゲームやお茶をしたあと、伏見の酒造巡りに行かれたようです。
雨が降らなくてよかった。

 
会の間は楽しさでまぎれていたんでしょうが、自宅最寄り駅に着く頃にはどっと疲れが。
 
自宅へ着くやいなや頂いたお菓子で「たっぷり」糖分補給したので大丈夫でしたが(笑)。



今回は完全自力移動可になってから初の遠出でした。

カラーは結構前に外してよくなっていたものの、スクーターに乗る時のヘルメットをかぶることに OK が出たのが先月末。
透析病院への通院を自力でできるようになったのが今月初めでした。

 
術後の首の経過は順調ですが、体のあちこちの筋肉が落ちてしまっているようで自宅でも机に向かうのは連続では2時間が限度という状態。
(首の筋肉がかなり疲れてくるんですよね。なので休憩をとれば回復します。)
 
そんな中での参加でしたが大いに楽しむことができました。
 
次に参加するときにはもっと体力をつけて、もっともっと楽しみたいと思います。
 
参加された皆さん、ありがとうございました。


結論: しかし皆さんはどうやってこういうお店を見つけられるのか...

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