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2016.08.01

入院記 その2

(前回のあらすじ)
右手の手指にしびれを感じた私は病院を受診。「頸部脊柱管狭窄症」と診断される。
次第に症状はひどくなり生活に支障をきたすまでに。
担当医に手術を勧められ、セカンドオピニオンまで受けて手術を決断。
5月末の入院を目指し進み始めたのだが...





実は私はずっと痔持ちだったのですが、入院予定の2週間ばかり前からそれが悪化しだしたのです。
なんとタイミングの悪いことか。
 
排便時に便器が真っ赤に染まるほどの出血がたびたび起こるように。
 
入院中にそれが起こったら大変だと整形外科のK医師に相談すると、まずは外科を受診してみましょうということに。
 
その日のうちに同じ病院の外科のS医師を受診。
 
2度の受診を経て、まずはこちらを手術し、それが落ち着いてから首の手術を行うということに方針転換。
(手の症状が「今すぐ手術が必要」とまで切羽詰まってなかったということもある。)
 
痔の手術については最近では薬剤を注射するだけの、それこそ日帰りも可能な方法があるのですが、残念ながらその薬剤は「透析患者には禁忌」。
※禁忌: 絶対使っちゃダメということ。
 
なので入院・手術コース確定。



5月24日(火)に入院。
2016.05.23 数日入院してきます
 
翌25日(水)に手術。
 
当初の説明では手術本体は1時間程度ということだったのですが(※前後の準備時間は除く)、痔症状がその2日ほど前から急激に悪化していたこともあって、全体で3時間ほどかかったようです。
 
手術自体は無事成功。
 
早くも27日(金)には退院となりました。
2016.05.27 退院しました
 
次回の診察の予約は6月9日(木)ということで。



ところが退院の時点ではまだ便が出ていなかったんですよね。
 
手術はうまくいったしそのうち出るでしょうとたかをくくっていたのですが、便意はあれども肛門に栓をされたように出ない。
 
あまりに苦しくなったので週明けの30日(月)に受診。
 
便を手で掻きだしてもらうという貴重な(?)体験ができました。
 
その後自力での排便にも成功。
 
どうやら数日分の便がたまって栓のようになっていただけでなく、手術部位の腫れのために排便が妨げられていたようなんですよね。
 
その後は受診のたびに「腫れが小さくなっている」と言われ順調に回復。
 
ついに6月16日(木)の診察にて「首の手術 OK」のお墨付きを頂いたのです。
 
(その3へ続く。)

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