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2016年4月

2016.04.24

「小説家になろう」に投稿した


小説家になろう」とは web 上で自作小説を発表できるサイトの名前です。

最近その名前に関してニュースにもなりましたね。
「小説家になろう」サイトよりずっと前から「小説家(ライター)になろう」という名前でリアルで講座を開いていたところを商標権侵害で訴えたというニュースでした。

 
同様なサイトは多数あるのですが、そこは「日本最大級の投稿型小説サイトです」と謳っており、わりと有名なところのようです。
(投稿小説数は39万弱、会員は75万人以上ということです。)
 
先月中頃にそこにアカウントを取って自作の小説をほぼ毎日連載していたのですが、それが今日(24日(日))無事に完結しました。
 
小説のタイトルはこちら。
 
すばらしき新世界へようこそ

全5章47話(序章を除く)
作者名として「金屋かつひさ」とありますがペンネームです。

 
あらすじというか概要を以下に引用しておきます。
 
> 竹本哲也は高校への登校時に突然現れた黒い空間に吸い込まれて2216年の世界へと飛ばされる。彼の保護係となった美女レイラにこの時代について教えられる哲也。人類は体内に埋め込まれた「チップ」によってある意味理想社会を築いていた。
> しかし謎の少女ミオとの接触からチップに疑問を持つ哲也。彼へのチップ埋め込み手術が行われようとしたまさにその時、施設内に銃声が響きわたった。そして彼は政府とレジスタンスとの戦いに否応なしに巻き込まれていく。
> 果たして政府とレジスタンスの戦いの行方は。
> 哲也が選ぶのはレイラか、それともミオか。
> そして哲也とミオの運命を握っているという「伝承」の正体とは。

 
ねっ、読みたくなったでしょ?



このブログの2014年最後の記事の中にこんな一文を書きました。
 
2014.12.31 さよなら2014
> 実は記事にはしていませんが、11月ごろから密かに進めているプロジェクトがありまして、その成果物を年末にあるところへ提出してあるのです。
> 結果が出たら記事にしたいとは思っているのですが、あまりにヒドイ結果だともしかしたらそのまま闇に葬ってしまうかも...
> (4月末頃までには何らかの結果が判明しているはず。ちなみに資格とかではありません。)

 
実はこのとき、いわゆる「ライトノベル」といわれる分野の新人賞に応募していたのでした。
(4月末頃までに記事にしていないことから結果は...、わかりますね。)
 
で、その結果に懲りもせず以後もいくつかの賞に何度も投稿しましたが...(以下略)。
 
・2014年12月31日締切 第11回MF文庫Jライトノベル新人賞第3期
タイトル『俺のキスは伝説の味?』
結果:一次選考落
 
・2015年4月10日締切 第22回電撃大賞小説部門
タイトル『俺のキスは伝説の味?』
(MF文庫Jに出したのを一部修正)
結果:一次選考落
 
・2015年6月30日締切 第12回MF文庫Jライトノベル新人賞第1期
タイトル『すばらしき新世界へようこそ』
結果:一次選考落
 
・2015年9月30日締切 第10回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門
タイトル『魔法剣士になるんだもん!』
結果:一次選考落
 
・2015年10月31日締切 第5回講談社ラノベチャレンジカップ
タイトル『すばらしき新世界へようこそ』
(MF文庫Jに出したのを一部修正)
結果:一次選考落
 
大賞を狙うなどとは言いません。でも一次選考ぐらいは通過するだろう、って思っていたのでこの結果は結構ショックでした。
 
通過できなかったという現実もですが、MF文庫J以外は一次審査を通過しないと「講評」がもらえないので自分の作品のどこが悪かったのかがわからないのです。
(MF文庫Jは応募者全員に講評がもらえます。非常に勉強になりました。)
 
で、さすがの私も考えました。
「もっと多くの人から感想をもらえるところに投稿しよう」
 
というわけで多数の人の目に触れるであろう小説投稿サイトへ投稿することにしたのです。



上の履歴からわかるように今回投稿した作品『すばらしき新世界へようこそ』は過去に新人賞に応募した作品を元にしています。

履歴に登場する3作品の中からこれを選んだのは過去2回応募しており一番練れていると思ったからです。

 
話の大きな流れは同一ですが、一部の登場人物の設定を変えたりエピソードの追加、削除、変更などを結構おこなっています。
 
中には書いて投稿して公開された後にもっと面白くできるアイディアが湧いて、3話ほど削除して書きなおしたこともありました。
 
そのおかげか、1日あたりのページビュー(PV)では MAX121 を記録。3人の方にブックマークに登録してもらえました。
(最終話公開後はこれを書いている時点で PV149 を記録。)
・4月25日 追記
公開日24日の最終的な PV は 268 でした。また 23時台の PV だけで 117 に達しました。
この追記を書いている時点で25日の PV も 200 を超えています。ありがたいことです。

 
ただ感想の方は...



今後ですが、作品全体を再度チェックして直したほうが良さそうなところを直したら、KADOKAWA さんの「カクヨム」に投稿したいと考えています。
(アカウントだけは取得済。全話一括公開の予定。)
 
ちなみに次回作は未定です。
(もし次回作があるとするとそれは過去の新人賞応募作の改変でなく新作になる、かも?)


結論: 1回だけの人生だもの。やってみたいことはやってみないとね

2016.04.23

Ubuntu 16.04 LTS "Xenial Xerus" リリース

熊本、阿蘇、大分に甚大な被害を出した「平成28年熊本地震」の被災者の方々にお見舞い申し上げます。
筆者も少額ながら募金しました。
一日も早く平穏な日々が来るようお祈り申し上げます。


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4月21日(木)に Ubuntu の新バージョンである 16.04 LTS(コードネーム: Xenial Xerus) がリリースされました。

今回は JST(日本標準時) で21日中に間に合ったかどうかは確認していません。でも UTC(協定世界時) では間に合ったようですね。

 
14.04 LTS 以来2年ぶりの LTS(Long Term Support:長期サポート版) です。

Ubuntu の各バージョンにはサポート期間の違いから大きく2種類に分けられます。
無印: サポート期間は9ヶ月
LTS : サポート期間は5年
ただしこの期間はフレーバーによっては違うことがあります。例えば Kubuntu 16.04 LTS のサポート期間は3年です。



今回も gihyo.jpUbuntu Weekly Topics にていち早く 16.04 LTS の紹介記事が公開されています。
(22日の朝起きたら既に公開されていました。毎度のことながら仕事早い!)
 
2016年4月22日号 Ubuntu 16.04 LTS “Xenial Xerus”のリリース - Ubuntu Weekly Topics



ではいつものように、項目ごとにまとめて注意点などを書いていきます。
 
・リリースノート
まずは毎回のように繰り返していることですが、「リリースノートを読みましょう」 ← これすごく大事。
 
リリースノート(英語)
 
リリースノートの日本語版は Ubuntu Japanese Team の方々が鋭意翻訳中です。前出の Topics によると「現在作業中」ということだそうです。
日本語版が公開されたことがわかったら、この記事に追記します。
※4月24日 追記 公開されていました。詳しくは記事末尾を。



・ダウンロード
デスクトップ版のダウンロードページは以下になります。
 
Download Ubuntu Desktop
 
今回は LTS ということだからでしょうか、ページの最初に現れる Download ボタンがそのまま 16.04 LTS 用のものになっています。



・日本語 Remix は?
日本語 Remix を提供して下さる Ubuntu Japanese Team の Ubuntu 16.04 LTS リリース のページによると「近日中にリリースの予定です」とあります。
 
この記事を書いている時点で既にリリース候補版が出ています。
※4月30日 追記 リリースされていました。詳しくは記事末尾を。



・次期バージョンは?
次期バージョンである 16.10 のコードネームは既に公開されています。
 
"Yakkety Yak"
 
カタカナ表記すると「ヤケティ ヤク」といったところでしょうか。
 
Ubuntu のコードネームは基本的に同じ頭文字で始まる“形容詞”+“動物の名前”という形になっています。そして愛称としては形容詞の方が用いられます。
(16.04 の場合は "Xenial" と呼ばれます。)
 
動物名の "Yak" のほうは日本語でも「ヤク」と呼ばれる動物のようです。
 
問題は "Yakkety" の方でして、これがもし "Yakety" なら話は簡単で "Yakety Yak" ならばこれは英語のスラングで「むだなおしゃべり」というような意味があるようです。
 
でも発表されたコードネームは "Yakkety Yak"。そして web 上の英和辞典サイトには "Yakkety" という単語載っていないんですよね。もしかして御大 Shuttleworth、スペルをミスったのか?
 
OMG! UBUNTU! の記事「Is This Really The Ubuntu 16.10 Codename? (Answer: It Is)」内に「but ‘yakkety’ could also be an alternative spelling of Yakety」とあるので "Yakkety" はスペルミスなんかではなく "Yakety" の別表記と見ていいでしょう。よかった。



筆者は現在 14.04 LTS を使っています。14.10, 15.04, 15.10 とアップグレードを見送ってきましたが、16.04 LTS は入れるつもりです。
 
ただその方法で少々迷っています。
 
クリーンインストールするかアップグレードするか。
 
14,04 LTS 以前では筆者は「無印バージョンはアップグレード、LTS はクリーンインストール」という方針でやっていました(※単に筆者の好み)。でも上に書いたように 14.10 以降にはアップグレードしていません。クリーンインストールするというこれまでの方針に従う必要はないのです。
 
それにアップグレードなら初めての「LTS から LTS への直接アップグレード」が体験できます。これ魅力。

Ubuntu においてバージョンのアップグレードは基本的に「直近のバージョンからのみ可」です。ですから例えば 14.04 LTS から 15.10 にアップグレードしようとすると、14.04 LTS → 14.10 → 15.04 → 15.10 という手間が必要になります。
これでは大変過ぎるとなったのか「LTS については直近の LTS からならアップグレード可」になっています。つまり 14.04 LTS → 16.04 LTS ができるのです。

 
うーん、どうしよう。仕事でも 14.04 LTS 使っているので(※こっちは Desktop じゃなく Server)、直接アップグレードはこっちでいいかとも思うんですがどうなることやら。
(管理者は筆者ですし Virtualbox 上に構築してあるのでアップグレード失敗しても戻すの簡単だし。)



今回のリリースはもしかすると Unity 8 採用前の最後のリリースになるかもしれません。

Unity 8 とは Ubuntu Phone や Ubuntu Tablet には既に採用されている次世代のデスクトップ環境です。

 
かといって今回大した変更がないわけじゃありません。聞くところによるとこれまで左端に縦にしか置けなかったランチャーが画面下に横向きに置けるようになったのだとか。
 
筆者は世間一般からずれているのか、UI が変わるとワクワクするタチなので早く使ってみたいです。
 
あっ、でもこれを読んでおられる方々はくれぐれも "信用のおける" ソースからの情報に基づいて行動してくださいね。


結論: MS も "Bash on Windows" 発表したし、やっぱりこれからは Ubuntu だね!


・4月24日 追記
リリースノートの日本語版が公開されていました。
リリースノート(日本語)
 
14.04 LTS や 15.10 からのアップグレードの方法や、現在判明している問題とその回避策などが載っています。
インストールやアップグレード前に読んでおくことを強くお薦めします。


・4月30日 追記
Ubuntu 16.04 日本語 Remix が公開されていました。
Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
またオリジナル Ubuntu を日本語 Remix 相当にするための方法も公開されています。
Ubuntuの日本語環境 - Ubuntu Japanese Team
(この↑ページ中程にある「Ubuntu 16.04 LTSの場合」に記述された4行のコマンドを実行します。よくわからない場合は素直に日本語 Remix を使いましょう。)
 
この素晴らしい Ubuntu Japanese Team の関係者の方々に祝福を!

2016.04.08

えっ! Bitcasaの無料コースがなくなるの?


今日、こんな表題のメールが届きました。
 
Your 5GB 60-Day Free Trial Starts Today‏
 
最初表題を見た時は「Trial」とあるから「60日間限定の何かお試しキャンペーンでも始まったのかな」ぐらいに思っていたのですが...
 
メールのリンク先の FAQ の内容を見てびっくり!
 
What happens to my account if I don't upgrade?
At the end of the Free Trial, your account and stored files will be deleted.
※訳
アップグレードしなかったらどうなるの?
無料トライアル期間が終わったら、あんたのアカウントと保存してるファイルは抹消されます
注:下線は筆者による(原文、訳文ともに)

 
プレミアム($10/月)かプロ($99/10)へのアップグレード強制かよ!
(一旦アップグレードしてしまうと無料コースに戻すことは不可。)
 
「おいおい、Bitcasa の無料コースはどうなるんや」と思って Bitcasa パーソナルドライブのページを見てみたところ...
 
Bitcasa のプラン一覧
(無料コースが「60日間限定」になってる! ※赤枠で囲った部分)
 
ちなみに先ほどの FAQ のページによると、ボーナスとして獲得している容量はアップグレードでは引き継がれないとのこと。
 
What happens to my bonus storage when I upgrade?
Bonus storage will not carry over to the paid storage plans, but you will retain this bonus storage for the duration of the Free Trial.
※訳
アップグレードしたらボーナス容量はどうなるの?
ボーナス容量は有料プランには引き継がれません。無料お試しコースの期間中はボーナス容量は維持されます

 
私のアカウントは今 20GB になっているのでボーナス容量 15GB はアップグレードとともにパー。
 
ローカルストレージの容量が食われないし Ubuntu でも使えるので Bitcasa 結構重宝してたんですが潮時ですかね。
(それに「Bitcasa 自身であっても客のファイルの中身は見ることができない」って点も気に入ってたんですが。)
 
アップグレード期限は6月5日。それを過ぎるとアカウントとファイルは問答無用で抹消。
 
まあ私の場合、Bitcasa に保存してあるファイルの大部分はローカルや他のオンラインストレージにも保存してあるので影響は少ないんですけどね。
(サイズがそこそこあるファイル数個だけは Bitcasa にだけ保存。)
 
元々ダブルバックアップの目的で使ってたし。
 
他に契約しているオンラインストレージとして Dropbox と OneDrive があるから容量的には大丈夫なんですが、またどこかよさげなとこ探そうかな。
(Dropbox は 2GB、OneDrive はボーナスも含めて 25GB 契約中。)
 
プレミアムの年間契約なら現在のところ「11,900円/年」で払えないわけじゃないんですけど円安が進めば値上がりは確実だし、最近はオンラインストレージだけでなく色々なサービスが年間契約制になってきてますからね。毎年固定でかかる費用が増えていくのはあまりうれしいもんじゃありません。
 
ここ数日円高に振れていますが、それはアベノミクス唯一の成果と言えた円安誘導さえも失敗に終わりかねないということ。
(これを書いている時点の円/ドルレートは 108円台後半。麻生さんなんかが介入を示唆していますが実行は難しいかと。)
 
アベノミクスのデタラメさがはっきりして日本経済の凋落が世界的に認識されれば今度は一気に円急落となりかねません。
 
そうなれば様々な物の値段が一気に上がるでしょう(最近の食料品などの値上がりの原因は消費税じゃなく円安)。今から対策を考えておかないと。


結論: 無料は遠くなりにけり、か

2016.04.05

さくらとクンシランとエトセトラ


なんだかこの土日で日本全国一斉に桜が満開になったような感じですね。
 
土曜の朝の段階では「もう2、3日かな」と思っていたんですが、なんのなんの。
 
公園の桜 昼
(最寄り駅近くの公園の桜。 ※4/2撮影)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x850)を表示します。
 

桜を撮った過去記事一覧はこちら。
2015.04.02 近所の桜探訪 2015
2014.04.05 今年も近所の桜を
2014.04.01 背割の桜を観に行ってきた
2013.03.31 近所の桜を撮る
2013.03.29 南天満公園に桜を見に行く
2012.04.08 さくらを満喫
2011.04.10 大阪城に桜を見に行く
2010.04.10 さくらを写す
2009.04.11 ゆく桜を惜しむ
2008.04.06 さくら、さくら、ららららら
2006.04.16 花と自転車と、そして...

 
同じ公園が夜にはこんな感じに。
※同じ公園ですが撮影箇所は異なります。
 
公園の桜 夜
(ぼんぼりも点いて桜の下は大賑わい。 ※4/4撮影)
 
例年ならもっと桜の写真をアップするのですが、今年はこれだけです。ごめんなさい。
首の具合があまりよくないので、桜の写真を撮るためだけのお出かけができませんでした。
(上記写真はいずれも透析終わりの帰宅時に撮りました。)



気を取り直して、桜以外の花の写真を
 
例年なら4月後半に咲くはずのクンシランが早くも咲きました。
 

自宅のクンシランについての過去記事はこちら。
2015.04.28 今年もクンシランが咲きました 2015
2014.04.24 今年のクンシランと他の花も
2013.04.18 今年もクンシランが咲きました
2012.04.17 自宅のクンシランが咲いた
蘭つながりでアサヒビール大山崎山荘の「蘭花譜」に関する記事も挙げておきます。
2015.02.02 京都府立植物園に「蘭花譜展」を見に行ってきた
2012.04.15 アサヒビール大山崎山荘美術館へ行く

 
クンシラン 咲きかけ
(3月29日にこんなだったのが...)
 
クンシラン 満開
(今はこんな具合)
※画像をクリックすると大きな画像(1195x1600)を表示します。
 
ただし咲いたのは今のところ3株中1株だけ。
 
他の2株にはこれからがんばってもらいましょう。



これだけでは寂しいかと思ったので、自宅庭に咲いている花をいくつか。
 
黄色いスイセン
(キバナスイセン、だったかな?)
※画像をクリックすると大きな画像(943x1600)を表示します。
 
青い花
(名前忘れた)
※画像をクリックすると大きな画像(1080x1400)を表示します。


結論: 私もまだこれから自分を咲かせるぞ!

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