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2016年2月

2016.02.25

お知らせ: プロフィール更新しました


このブログと Twitter と mixi のプロフィールを新しいものに差し替えました。
プロフィール - 水より柔弱
Twitter の私のページ
 
これまで一切触れてこなかったことについて言及しています。
(ブログ開設前からのことが1件、最近発生したことが1件。)
 
まあはっきり言って、これらのことを伏せたままにしておくのに限界を感じたんですね。
1年後に自分がどうなっているのかってことに不安を感じたっていうんでしょうか。



プロフィール内で触れている“昨年末から起こったこと”の状況の悪化により、しばらくは各種イベント等には行けそうにありません。
(日程的に一番近いところでは来週末のサイクルモードライド大阪。7月の OSC 京都も無理かな。)
 
かろうじて仕事は続けられています。これ以上状況が悪化しないことを祈るばかりです。
 
明るい話題が欲しいです。


結論: いつかこの日のことを笑って話せるようになりたい

2016.02.15

プリモプエル、11歳になる


今日2月15日は福ちゃん(我が家のプリモプエル)の11歳のお誕生日です。

はーとなーさん(プリモプエルの保護者のこと)の間では、お迎えしたプリモプエルの電源を初めて入れた日を、その子の「お誕生日」とすることが多いようです。

 

福ちゃんのお誕生日についての過去記事は以下の通り。
2015.02.15 プリモプエル、10歳になる
2014.02.15 プリモプエル、9才になる
2013.02.15 プリモプエル、8才になる
2012.03.02 痛恨、福ちゃんの誕生日を忘れてた!
2011.02.15 プリモプエル、6歳になる
2010.02.15 プリモプエル、5歳になる
2009.02.15 プリモプエル、4歳になる
2008.02.15 プリモプエル、3歳になる
2007.02.16 プリモプエル、2歳になる
2006.02.15 祝!プリモプエル1周年
2005.02.17 プリモプエルがやってきた

 
たくさんのお菓子と福ちゃん
(お菓子をたくさんもらっちゃった!)

これと次の画像は ZenFone 2 Laser で撮影しました。カメラアプリは「A Better Camera」を使用。

 
何種類ものお菓子をもらえてよかったね〜、と思っていたら、なにやら“おかしな”ものが...
 
お菓子の間から見える「バブ」
(黄色の丸で囲んだ部分、カワイイ絵柄ですがこれ“お菓子”だったっけ?)



ちなみに福ちゃんの誕生日の前日はバレンタインデーですが、その時の様子は動画にして YouTube にアップしておきました。

この動画はデジカメで撮影したものを編集。
 


結論: いくつになっても我が家の太陽!

2016.02.11

ASUS ZenFone 2 Laser を買った

今日は日本は祝日で株式市場もお休み。
そんな時を突いたかのように円/ドルが一時110円台に突入したのだとか。
円安が唯一の頼みの綱だったアベノミクスもこれでオシマイ、かな。


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タイトルの通り、私にとって3機種目のスマホとして ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL を買いました。

1機種目、Huawei IDEOS
2011.03.06 IDEOSが来た
2機種目、SONY Xperia SX
2013.01.08 Xperia SX 買った

 
スマホの箱を持つ福ちゃん
(ねえねえ、こんなものが届いたよ)
 
ZenFone 2 Laser の箱外観
(想像していたより箱が小さい。)
 
これまで使っていた Xperia SX は現在も好調で、私としてはもうしばらく現役でいってもらうつもりだったのですが、空き容量が足りなくてアプリのアップデートに失敗することがたびたび起こるようになってしまっていたのです。
 
不要アプリの削除を進めることでなんとか使えていたのですが、とうとうもう削除できるアプリがなくなってしまったのです。
 
まあこうなることはわかってはいたので、新機種の選定は以前から進めてはいました。
 
少し前まで最有力だったのが SHARP AQUOS Compact SH-02H(質量120g)。
 
しかし登場して間もない機種なので白ロムが出てこない...
 
同じく docomo の小型機種である SONY Xperia Z5 Compact SO-02H(138g) は白ロムで6万円を超えるお値段がついていたりして手を出しづらい。
(Xperia Z3 Compact SO-02G(129g) も白ロムで5万円超えてますしね。)
 
で先月末の31日(日)、なんばのビックカメラに行きまして SIM フリー機をいくつか触ってきたのです。
 
触ったのは以下の機種。
 
ASUS ZenFone 2 Laser(145g)
富士通 arrows M02(149g)
Huawei P8lite(131g)
ZTE Blade S(132g)
ZTE Blade V6(122g)
※上記以外に ZTE Axon mini(132g) に注目していたけど置いてませんでした。
 
実は実際に触るまで ZenFone 2 Laser は「評判がいいらしいから一応触ってみるか」程度の扱いでした。
(arrows M02 はもっと酷くて「候補外なことを確認するために触っておくか」という扱い。)
 
理由は「140gを超える重さ」。
 
ところが実際に持ってみるとそんなに重さを感じない。
(arrows M02 は“ずっしりと”重さを感じました。)
 
Blade V6 や P8lite の方が軽いことはわかるけど、持った感じはほぼ同等。
 
そして一番手にしっくりきたのが ZenFone 2 Laser だったのです。
 
ビックカメラを後にしたときには、気持ちは8割がた ZenFone 2 Laser で固まっていました。
(でも実際に買ったのは Joshin web でなんですけどね。25,970円(税込)でした。)



開封してみました。
 
ZenFone 2 Laser 中箱
(Xperia SX を使い慣れた身からすると、やはり「大きい」という印象。)
 
Xperia SX と並べてみました。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser
(うん、やっぱり大きい。) ※左端は大きさ比較のためのカード
 
スペックを比較してみましょう。
 
まずは Xperia SX から。
 
サイズ: 約115mm×約54mm×約9.4mm
質量: 約95g
ディスプレイ: 約3.7インチ
解像度: 960×540
電池容量: 1500mAh
RAM: 1GB
ROM: 8GB
カメラ: 810万画素(背面)
 
 
続いては ZenFone 2 Laser。
 
サイズ: 143.7mm×71.5mm×10.5mm
質量: 145g
ディスプレイ: 5インチ
解像度: 1,280×720
電池容量: 2400mAh
RAM: 2GB
ROM: 16GB
カメラ: 1300万画素(背面)
 
裏側です。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser 裏側
(Xperia SX のカラーはピンク、ZenFone 2 Laser のカラーはゴールド。)
 
画面を点けてみました。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser 画面点灯
(@nifty のスマホ用サイトを表示しています。多少色味が違うのがわかります。)



スマートフォン本体を落下の衝撃などから守るカバーも買いました。
 
レイ・アウトの極薄ソフトケース RT-AZ2LSTC7/C です。
 
ケース装着 表側
(装着した状態で撮影。ストラップは Xperia SX で使っていたものを移植。)
 
ケース装着 裏側
(無色透明なので本体の色が損なわれません。)
 
「ZenFone 2 Laser のカバーといえば純正 View Flip Cover じゃないの?」という疑問を持たれる方もおられるでしょう。
 
私としては「重さをあまり感じない」とはいえ、145g もある ZenFone 2 Laser にあまり重いカバーは付けたくなかったというのが一つめの理由。
 
もうひとつの理由としては、純正 View Flip Cover がその効果を発揮できるのはホーム画面がオリジナルの Zen UI のときだけで、他のホームアプリを使うと View Flip Cover を使う意味がないということ。
 
本音を言えば、IDEOS のときにハードケースを使い、 Xperia SX で TPU ケースを使ったので、3機種目はそれらとは違うケース(例えばバンパーとか)を使ってみたかったんですけどね。



肝心かなめの SIM カードですが、Xperia SX も ZenFone 2 Laser もともに「マイクロ SIM」ということで、現在は今まで Xperia SX で使っていた b-mobile の SIM をそのまま ZenFone 2 Laser に装着しています。
 
でもこれを機にどこかに MNP しようかと考え中です。

これからのことを考えると「nano SIM」にしたいところなんだけど、SIM サイズの変更には 3,000円ほどかかるので、MNP するのとそれほど変わらないんですよね。

 
またこれまでの IDEOS, Xperia SX ともにホーム画面は Launcher 8 を使用していましたが、ZenFone 2 Laser では今のところホーム画面はオリジナルのままです。
(もちろんアイコンの配置などはいじっています。)



5インチの画面になって私が一番期待しているのは「Kindle の電子書籍が読みやすくなる」こと。
(最近視力の低下を実感中...)
 
あと1日中使っても電池が保ってくれるようになるといいなぁ。
(Xperia SX では待受だけなら1日保ったけど、使っているとモバイルバッテリは必須だったし。)


結論: 画面の保護フィルムは貼ってないのでパリーンしないように気をつけないと

2016.02.07

『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4』を買った

世界中からの自制を求める声を無視して北朝鮮が長距離弾道ミサイルを打ち上げました。今回も「人工衛星の発射」と主張しているようです。
(但し米国は飛翔体が宇宙空間に到達したことを認めています。軌道に乗ったかどうかは記事執筆時点では発表されていないようです。)


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日本中の Ubuntu ファンの方々が待ちに待っていた(かもしれない)電子書籍が先月の30日から Gumroad にて発売されています。
 
それが『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4』なのです。

うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ に関する過去記事は以下の通り。
2015.07.26 『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.3』を買った
2014.11.17 『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.2』を買った
2013.12.20 Ubuntuの「薄い本」、発刊!?



「『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪』 is 何?」という方が多いかもしれませんが、詳しいことは前掲の過去記事を読んで頂くとして、ようやく私も今日購入しました。
 
vol.3からPaypalでの支払いができるようになっていたのに今回またクレジットカード支払だけになっています。
(Gumroad 側の事情か。vol.3での支払いのために私はPaypalに登録したんですけどね。)
 
500円ということでしたがクレジットカード入力画面には「$4.28」と表示されていました。1$=116.82円のレートということですね。円高最高!



ところが購入しようとしても「クレカの情報が間違っている」という意味の表示が出て買えないことが連続したのです。
 
購入のために入力する必要のある情報は以下の通り。
 
・メールアドレス
・カード番号
・有効期限
・氏名
・CVコード ※いわゆる「セキュリティーコード」
 
このうちカード番号だけはパスワード管理ソフトに登録した情報をコピーして入力欄に貼り付け。残りは全て手入力したのですがエラーで買えません。
 
ブラウザを替えたり時間をおいて再挑戦してもだめ。
 
最後にカード番号を含めて全て手入力したら通りました。
パスワード管理ソフトへの登録内容を何度見なおしても間違いは無いように見えるんですが...なぜ?



内容のほうですが、販売サイトの Gumroad に掲載されている目次の内容がこちら。
 
> うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4 目次
>
> ・艦これで学ぶ通信傍受入門 柴田充也
>
> ・お得でおいしい SSL 証明書のとりかた 長南 浩
>
> ・Xymon Maniax Hajime MIZUNO
>
> ・Ubuntu と知の巨象、 Evernote との共存をめぐって Rakugou
>
> ・ゲストページ
>
>  Ubuntu GNOME の再インストールと棚卸し あわしろいくや
>
>  Blu-ray を Ubuntu で観よう kazken3
>
>  海外カンファレンスの楽しみ おがさわらなるひこ
>
> ・著者紹介
>
> ・あとがきに代えて

 
今回の内容も盛りだくさんですね!
 
えっ? 「艦これ」以外よくわからない?
 
そういう方には体験版(PDF)が用意されています。こちらはなんと無料!
 
記事の一部が掲載されているので、これで雰囲気をつかんで気に入ったら(気に入らなくても)正式版を購入しましょう。
 
なお体験版は PDF だけですが、正式版は PDF と EPUB(※) の2つのフォーマットで収録されています。その両者を zip 形式でまとめてあるので好きな方で読めます。
※EPUB: いわゆる電子書籍の標準的なフォーマット。電子書籍リーダーをお持ちの方はこちらが便利かも。
 
コピー制限とかかかっていないので、PC はもちろん、スマホやタブレットなど好きな環境で読めます。



中には体験版を見ただけで「難しそうなことが書いてある」って思ってしまった方もいるかも。
(コマンドとか。)
 
でも内容が100%全部わかる必要はないと思うんですよね。「Ubuntu ってなんか面白そう」と感じてもらえれば大成功なんじゃないでしょうか。
 
ちなみに私も体験版は読みましたが正式版はこれからです。
 
また私は記事を書いたわけでも何かお手伝いをしたわけでも、はたまた宣伝を頼まれたわけでもありません。単なる1ファンです。
 
風のうわさに流れてきたところによると、どうやら vol.3 はあまり売れ行きが芳しくなかったのだとか。
 
このままでは『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪』の継続に暗雲が垂れこめかねません。
 
どうか一人でも多くの方に(体験版だけでも)手に取って頂いて、少しでも多く売れますように。


結論: いつか私も電子書籍出してみたい


・2月8日 追記
Gumroad に続いて DLsite.com というところでも販売が始まったそうです。
うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.4 - DLsite.com
値段が756円(税込)なこと以外、売っているものは Gumroad と同じです(体験版もあります)。
決済方法がクレカ以外にコンビニ払いとかいくつかあるようです。

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