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2016.02.11

ASUS ZenFone 2 Laser を買った

今日は日本は祝日で株式市場もお休み。
そんな時を突いたかのように円/ドルが一時110円台に突入したのだとか。
円安が唯一の頼みの綱だったアベノミクスもこれでオシマイ、かな。


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タイトルの通り、私にとって3機種目のスマホとして ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL を買いました。

1機種目、Huawei IDEOS
2011.03.06 IDEOSが来た
2機種目、SONY Xperia SX
2013.01.08 Xperia SX 買った

 
スマホの箱を持つ福ちゃん
(ねえねえ、こんなものが届いたよ)
 
ZenFone 2 Laser の箱外観
(想像していたより箱が小さい。)
 
これまで使っていた Xperia SX は現在も好調で、私としてはもうしばらく現役でいってもらうつもりだったのですが、空き容量が足りなくてアプリのアップデートに失敗することがたびたび起こるようになってしまっていたのです。
 
不要アプリの削除を進めることでなんとか使えていたのですが、とうとうもう削除できるアプリがなくなってしまったのです。
 
まあこうなることはわかってはいたので、新機種の選定は以前から進めてはいました。
 
少し前まで最有力だったのが SHARP AQUOS Compact SH-02H(質量120g)。
 
しかし登場して間もない機種なので白ロムが出てこない...
 
同じく docomo の小型機種である SONY Xperia Z5 Compact SO-02H(138g) は白ロムで6万円を超えるお値段がついていたりして手を出しづらい。
(Xperia Z3 Compact SO-02G(129g) も白ロムで5万円超えてますしね。)
 
で先月末の31日(日)、なんばのビックカメラに行きまして SIM フリー機をいくつか触ってきたのです。
 
触ったのは以下の機種。
 
ASUS ZenFone 2 Laser(145g)
富士通 arrows M02(149g)
Huawei P8lite(131g)
ZTE Blade S(132g)
ZTE Blade V6(122g)
※上記以外に ZTE Axon mini(132g) に注目していたけど置いてませんでした。
 
実は実際に触るまで ZenFone 2 Laser は「評判がいいらしいから一応触ってみるか」程度の扱いでした。
(arrows M02 はもっと酷くて「候補外なことを確認するために触っておくか」という扱い。)
 
理由は「140gを超える重さ」。
 
ところが実際に持ってみるとそんなに重さを感じない。
(arrows M02 は“ずっしりと”重さを感じました。)
 
Blade V6 や P8lite の方が軽いことはわかるけど、持った感じはほぼ同等。
 
そして一番手にしっくりきたのが ZenFone 2 Laser だったのです。
 
ビックカメラを後にしたときには、気持ちは8割がた ZenFone 2 Laser で固まっていました。
(でも実際に買ったのは Joshin web でなんですけどね。25,970円(税込)でした。)



開封してみました。
 
ZenFone 2 Laser 中箱
(Xperia SX を使い慣れた身からすると、やはり「大きい」という印象。)
 
Xperia SX と並べてみました。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser
(うん、やっぱり大きい。) ※左端は大きさ比較のためのカード
 
スペックを比較してみましょう。
 
まずは Xperia SX から。
 
サイズ: 約115mm×約54mm×約9.4mm
質量: 約95g
ディスプレイ: 約3.7インチ
解像度: 960×540
電池容量: 1500mAh
RAM: 1GB
ROM: 8GB
カメラ: 810万画素(背面)
 
 
続いては ZenFone 2 Laser。
 
サイズ: 143.7mm×71.5mm×10.5mm
質量: 145g
ディスプレイ: 5インチ
解像度: 1,280×720
電池容量: 2400mAh
RAM: 2GB
ROM: 16GB
カメラ: 1300万画素(背面)
 
裏側です。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser 裏側
(Xperia SX のカラーはピンク、ZenFone 2 Laser のカラーはゴールド。)
 
画面を点けてみました。
 
Xperia SX vs ZenFone 2 Laser 画面点灯
(@nifty のスマホ用サイトを表示しています。多少色味が違うのがわかります。)



スマートフォン本体を落下の衝撃などから守るカバーも買いました。
 
レイ・アウトの極薄ソフトケース RT-AZ2LSTC7/C です。
 
ケース装着 表側
(装着した状態で撮影。ストラップは Xperia SX で使っていたものを移植。)
 
ケース装着 裏側
(無色透明なので本体の色が損なわれません。)
 
「ZenFone 2 Laser のカバーといえば純正 View Flip Cover じゃないの?」という疑問を持たれる方もおられるでしょう。
 
私としては「重さをあまり感じない」とはいえ、145g もある ZenFone 2 Laser にあまり重いカバーは付けたくなかったというのが一つめの理由。
 
もうひとつの理由としては、純正 View Flip Cover がその効果を発揮できるのはホーム画面がオリジナルの Zen UI のときだけで、他のホームアプリを使うと View Flip Cover を使う意味がないということ。
 
本音を言えば、IDEOS のときにハードケースを使い、 Xperia SX で TPU ケースを使ったので、3機種目はそれらとは違うケース(例えばバンパーとか)を使ってみたかったんですけどね。



肝心かなめの SIM カードですが、Xperia SX も ZenFone 2 Laser もともに「マイクロ SIM」ということで、現在は今まで Xperia SX で使っていた b-mobile の SIM をそのまま ZenFone 2 Laser に装着しています。
 
でもこれを機にどこかに MNP しようかと考え中です。

これからのことを考えると「nano SIM」にしたいところなんだけど、SIM サイズの変更には 3,000円ほどかかるので、MNP するのとそれほど変わらないんですよね。

 
またこれまでの IDEOS, Xperia SX ともにホーム画面は Launcher 8 を使用していましたが、ZenFone 2 Laser では今のところホーム画面はオリジナルのままです。
(もちろんアイコンの配置などはいじっています。)



5インチの画面になって私が一番期待しているのは「Kindle の電子書籍が読みやすくなる」こと。
(最近視力の低下を実感中...)
 
あと1日中使っても電池が保ってくれるようになるといいなぁ。
(Xperia SX では待受だけなら1日保ったけど、使っているとモバイルバッテリは必須だったし。)


結論: 画面の保護フィルムは貼ってないのでパリーンしないように気をつけないと

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