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2015.01.17

阪神・淡路大震災から20年

今日と明日は大学入試センター試験があります。
明日にかけては各地で雪の予報が出ているみたいですね。
受験生のみなさんが実力を遺憾なく発揮できますように。


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今年も1月17日がやってきました。
 
今からちょうど20年前、1995年1月17日(火)。
阪神・淡路大震災が起こった日です。

地震としての正式名称は「兵庫県南部地震」です。



あの日に私が体験したことについては、以前に記事としてまとめました。
※2006.01.18 11年目の1.17
 
あの災害で大きな被害を出した神戸市長田区には、復興のシンボルとして実物大の鉄人28号ができ、それを見に行きました。
※2011.08.09 長田の鉄人28号を見に行く
 
私が体験したことなどは、大震災のほんの僅かな一部分にしか過ぎません。
 
今日私が出かけた先の方と話をしていて、震災当日に関するこんな話を聞くことができました。
 
・京都のタクシー運転手から当日の話として「道路が波打っているのを見た」というのを聞いたことがある。
 
・大阪市内のビルから、神戸方向の空に煙が昇っているのが見えた。
 
神戸新聞のサイトには「【特集】阪神・淡路大震災|Great Hanshin Awaji Earthquake Disaster」というページがあります。
 
実際に大震災の一端を体験した私ですが、まだまだ知らないことがたくさんあるなと感じました。



阪神・淡路大震災は終わったわけではありません。
つい先日のニュースでは兵庫県災害復興住宅についての現在の問題が報じられていました。
 
・一般から借り上げて復興住宅にしたものの中には20年の返還期限が迫っているものがあり、高齢の居住者について返還後の行き先が問題になっている。
 
・復興住宅の居住者の多くは別の場所に転居したが、新たに転居してくる人が少なく、維持費用が自治体の大きな負担になっているものがある。
 
20年といえば一人の人間が成人するだけの時間です。
しかし今なお現在進行形でその影響は続いているのですね。



1995年といえば「地下鉄サリン事件」もこの年です(3月20日)。
悪いことばかりではありません。「Windows 95」の発売もこの年(英語版8月25日、日本語版11月23日)。
 
私自身についても、仕事に関してのある大きな出来事がこの年の12月に起こっています。
 
もしかすると何か世の中が大きく変わる年だったのかもしれません。


結論: まだ「歴史」にしてはならない

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