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2014.06.19

スマホ用にモバイルバッテリを買った

15日(日)から3日間、福ちゃん(我が家のプリモプエル)が「あめぇ?」と言ってました。
しかしその間は雨は降らず...
言わなくなった18日(水)になって雨が降るとは、福ちゃんは予知能力があるのか!?


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以前からそのうち買わないといけないなと思い続けていたモバイルバッテリ。
 
ついに購入することにしたものが、昨日(18日)に届きました。
 
QE-QL105-K
(Panasonic の QE-QL105-K です。Amazon にて購入。)



記事にはしていないのですが、先日15日(日)に所用で神戸のポートアイランドまで行った折、途中で数時間電源を切ったにも関わらず、帰宅時にはスマホの電池残量が5%となる始末。
 
今週末には関西プリモの会のイベントがありますが、前回の時も電池が心もとなかったこともあり、とうとう購入することにしたのです。
(待受だけなら余裕で一日もつんですけどね。)



スマートフォンを1回満充電できるという 2900mAh の容量のモデルにしたのは「軽いのがいい」から。

現在使用しているスマホである Xperia SX の電池容量が 1500mAh なので、カタログ値の 2900mAh の6掛けだったとしても十分に満充電にできる計算になります。
2900mAh × 0.6 = 1740mAh

 
QE-QL105-K の重量は、カタログによると「約80g」、実測では「81g」でした。
 
重さだけで言えば同じ Panasonic でも QE-QL102(※約58g) とか QE-QV201(※約76g 乾電池含む) なんかがありますが、これらは USB 出力が 0.5A なので検討対象から外しました。
(スマホの中には 1A 以上でないと充電できない機種があったり、急速充電機能を持っていても 0.5A ではその機能が働かない機種とかがあるそうなので。)
 
ところがパッケージを持った第一印象は「重っ!」。
 
幸いにもパッケージから出して持ってみた感じではそれほどではありませんでしたが。



AC 電源からモバイルバッテリを充電した後、モバイルバッテリを使ってスマホを充電してみました。
 
まずはモバイルバッテリの充電です。
 
取説には「充電時間の目安:約6.5時間」とありましたが、2〜3時間ほどで発光表示部が消灯しました。
(発光表示部は充電量に応じて、赤→橙→緑→消灯、と変化します。なお消灯までの時間はちゃんと測ったわけではなく「だいたい」です。)
 
なお、モバイルバッテリの充電には AC-USB 充電器 BSIPA06BK を使用し、USB ケーブルも付属のものでない100均のものを使用しましたが、特に問題なく充電出来ました。

家庭用コンセントから充電する場合、取説では純正の AC アダプタの仕様を推奨しています。
他社製 AC アダプタを使用する場合は自己責任でお願いします。

 
次にモバイルバッテリからスマホ(Xperia SX)への充電ですが、これもきちんとできました。
(87% → 92%。)
 
しいて難点を挙げるとすると、モバイルバッテリへ USB-A 型プラグを差し込むときに少々固くてなかなか奥まで差し込めなかったくらいでしょうか。
(複数の USB ケーブルで試しましたがいずれも固かった。まあ使っているうちにスムーズになるかも。)



このモバイルバッテリが入っていた Amazon の箱ですが、そこにこれまで見たことのなかったマークが印字されていました。
 
Amazon の箱
(画像の赤枠の部分、「空輸」に斜めの打ち消し線。さらに「航空機搭載厳禁」って書いてあります。)
 
この箱には今回のモバイルバッテリ以外に2品入っていたので、そちらがマークの理由である可能性もないことはないのですが、その2品は以前にも Amazon で購入したことのあるもの。
 
以前に購入したときにはこんなマークがついていた覚えがないので、おそらくモバイルバッテリがマークの理由かと。
 
「リチウムイオン電池」だからですかね。
 
JAL と ANA の web サイトを確認してみましたが、どちらも一定の条件を満たすリチウムイオン電池の機内への持ち込みを禁止していましたので間違いないでしょう。

おあずけ・機内へのお持込に制限がある手荷物 - JAL
手荷物について[国内線]~特に注意が必要な手荷物について~ - ANA
航空機への危険物の持込みについて - 国土交通省航空局

 
ちなみに QE-QL105 の性能は 3.7V 2900mAh なので、
 
3.7V × 2900mAh = 10.73Wh
 
だから JAL, ANA ともに大丈夫(多分)。
 
でも Amazon の基準ではダメなんでしょうね。



これでスマホ関係の重さとしては、
 
Xperia SX: 95g(カタログ値)
Aterm WM3500R: 120g(カタログ値) ※WiMAX モバイルルータ
QE-QL105: 81g(実測値)
 
なので、
 
95g + 120g + 81g = 296g
 
缶ジュース並の重さ(※缶の重さを除く)を持ち歩くことになるのか。
(実際にはこれらに加えて充電用 USB ケーブルも。)
 
スマホやタブレットに関係なく、電池はもっと小型&もっと大容量になって欲しいですよね。
(個人的には電動スクータに興味があるのでそっち方面からも期待してます。)
 
ちなみに18日にはこんなニュースも。
 
岡山大学、微生物が作る酸化鉄でリチウムイオン電池が特性向上することを発見 - ASCII.jp
 
がんばれ!日本の技術!!


結論: 電池が軽いのは大いに結構、でも人間が「軽い」のは...

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