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2014.05.06

印象派展に行ってきた

昨日(5日)、数時間の用事が終わって Xperia SX を触ったらやたら熱い。
表示を出してみると電池残量がまさかの0%。
帰宅して充電しようとしても正常に反応しない。
結局バッテリーを抜いて3時間放置後に充電したら復活しました。


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新緑の映える季節となり、しかも世間ではゴールデンウイーク。
 
こういう時はやっぱりどこかへお出かけしたいものです。
 
先日京都水族館に行きそびれたこともあって、今日は頑張ってお出かけしてきました。
 
京都文化博物館で開かれている「光の賛歌 印象派展」に行ってきました。

京都文化博物館に触れている過去記事は以下の通り。
2013.12.31 さよなら2013
2013.06.04 ボストン美術館展に行ってきた
2013.04.26 京都国立博物館に行ってきた
2012.11.30 大エルミタージュ美術館展に行ってきた
2012.03.25 北斎展と本能寺リベンジならず
2010.08.15 オルメカ文明展と本能寺
全6本のうち実際に「行った」記事は1本だけ...

 

光の賛歌 印象派展 パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅
開催期間: 3月11日(火)~5月11日(日)
開館時間: 午前10時~午後6時00分、金曜日は~午後7時30分
     (入場はそれぞれ30分前まで)
休館日: 毎週月曜日(4月28日、5月5日、5月6日開館、5月7日休館)
観覧料: 一般1200円(900円) 高大生800円(700円) 中小生400円(300円)
    ※かっこ内は前売り/団体
京都文化博物館サイト内の紹介ページ
公式サイト



ゴールデンウイーク最終日に加えて、日本人の好きな印象派の展覧会。
 
混雑する要素は多分にありますが、交通の便があまりよくない(と私が思っている)京都文化博物館。
 
blog では行った記事は1本だけですが、それ以前に何回か行った時には混んでいるのに会ったことがありません。
 
今回も大丈夫だろうと、特に早い時間を狙ったりせずに昼から出かけました。
 
たいていは京阪電車の三条駅から歩くのですが、これがそこそこの距離。
(京都文化博物館の「アクセス」のページによると「徒歩15分」ですが、私はとてもそんな時間では歩けません。)
 
そこで今回は三条駅から京都市地下鉄東西線に乗り換えて烏丸御池(からすまおいけ)駅で下車し、そこから歩くことに。
(これだと上記ページでは「徒歩5分」。)
 
経路図
(烏丸御池駅(左上)から京都文化博物館までの経路。)
※地図画像は OpenStreetMap のものを利用して作成しました。
 
上記地図で右折する地点には博物館への案内板があってわかりやすい。
 
博物館への案内板
(博物館への案内板。印象派展のポスター付き。)
※今回の写真は全て Xperia SX にて撮影。
 
途中に Twitter のフォロワーさんから教えていただいた、アップルパイのおいしいお店がありました。
 
140506c
(「松之助」です。この画像では洋風に見えますが、建物は純和風で、モノトーンの感じが建物にも通りの雰囲気にも実によく調和していました。)
 
若い人が出入りしているし、私以外にも店舗の写真を撮っている人がいたので、「もしかして有名な店なの?」と思って後で調べたらありました。
松之助 平野顕子のパイとケーキの店



で、無事に京都文化博物館に到着したのですが...
 
ガラス張りの壁から中を覗くと、チケット売り場に並ぶ長蛇の列が!
 
このようなプラカードを持った係員がいるくらい混んでました。
 
「最後尾」の看板を持ったスタッフ
(これは後で比較的ましになった時に撮ったもの。「チケット購入 最後尾」と書かれたプラカードを持ってます。)
 
仕方ないので、旧館の建物を撮ったりして時間をつぶしました。
 
博物館 旧館
(旧館の外観です。デジカメを忘れてこなければもう少し全体を入れて撮影出来たのに。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x900)を表示します。
 
結局40分近く待って、チケット売り場の列が短くなり、見終わって会場から出てくる人の勢いも多少弱くなったところでチケットを買って会場へ向かいました。
 

展覧会会場内は撮影禁止なので、会場内の写真はありません。



会場は2つに別れており、まずエレベータで4Fへ。
 
モネの「睡蓮」なんかは3Fの会場の方にあります。
 
心配だった混み具合ですが、私と絵画との間に2列、ところにより3列の人の列があるくらい。
 
自分のペースで歩けないほどではなく、全てとはいきませんでしたが多くの絵画を鑑賞することができました。
 
ここで普段の展覧会の記事ならば、気に入った作品名とかを書くところですが...
 
すみません、作品一覧とかを Get できなかったので、作品名を記録できていません。
 
公式サイトに載っている写真でいうと、ルノワールの《ブージヴァルのダンス》とカミーユ・ピサロの《小川で足を洗う女》がよかったですね。
 
あと、やはりルノワールのなんか黒い衣装を着た女性の肖像。
 
今回は展覧会のテーマに「水辺をたどる旅」とあるように風景画が多かった印象があります。
 
光の表現に特徴のある印象派の作品らしく、そのどれもが光に満ち溢れた感のある作品でした。
 
ただ私の好みから言うと、全体が光の作品よりも、一部の光が際立った作品の方が好きですね。
 
そういった意味からも、私は風景画よりも静物画が好みなんだなと改めて確認させられました。



別館ではこんな催し物をやっているようです。
 
140506f
(「火星ー未知なる地表」だそうです。探査機が撮った写真とかの展示かな。)
※画像をクリックすると大きな画像(900x1600)を表示します。
 
でもこれに関して、京都文化博物館のサイト内で情報を見つけられませんでした。
 
Google 検索で見つけたのがこちらのページ。
火星 - 未知なる地表 - IMA ONLINE
 
どうやら単なる写真展なんかではないようですね。
 
そして期間はこちらも11日(日)まで。



ゴールデンウイーク最終日にして、ようやくそれらしいことができました。
 
やっぱり人間、毎日毎日同じことばかりやっていたのでは色々な点でゆがんでしまうのではないでしょうか。
 
たまにはこうして普段とは全く違うことにたっぷり浸ることで、そのゆがみが改善されるような気がします。
 
さあ、また明日からだ。


結論: 今年も色々な博物館や美術館に行って、様々な体験ができますように

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