ブログパーツ Twitter

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014.05.30

私のリンクからBitcasaに登録してくれた人がいた!

暑いですね。
Yahoo! の天気予報によると、地元市の明日の予想最高気温は「32℃」だそうです。
熱中症で児童14人搬送」というニュースもあったことですし、みなさまもお気をつけて。


----------

先日に記事(※)にしたようにオンラインストレージの Bitcasa に登録して使っています。

2014.05.22 Bitcasaに登録&インストールした

 
無料コースについて Bitcasa の web サイトから登録した場合は 5GB が与えられますが、既に Bitcasa を使用している人が公開しているリンクを介して登録すると、新規登録した人とリンクの持ち主それぞれに追加容量 1GB が与えられます。
 
私も web 上のリンクから登録したので 5+1=6GB からスタートし、
 
「Bitcasaをコンピュータへダウンロード」でさらに +500MB
「モバイルアプリをダウンロード」でさらに +500MB
 
で無料容量が合計 7GB になっていました。



先日の記事に私のリンクを公開して「誰かここから登録してくれないかな〜」と淡い期待を持っていたわけですが...
 
私は友達が少ない、とどこかのラノベかアニメみたいな現実を前にほとんど期待していなかったんですよね。

記事を見てくれる人が最も多いのは公開直後なので、公開から日が経てばリンクの存在に気がついてもらいにくくなりますし。

 
そしたら昨日(29日)付で、Bitcasa からメールが。
 
> Great news! You’ve just received an extra 1GB of space as your friend xxxxx signed up successfully. That was easy.
・(てきとうな)訳
すごいニュースです!あなたの友人のxxxxxさんがサインアップに成功したことで、あなたは余分の 1GB の空間を受け取りました。簡単でしょう。

 
今日になって気がついて、私の Bitcasa のページに行ってみると、無料容量が「9GB」になっていました!?
 
え?
 
1人が登録してくれたのなら 7+1=8GB になるはずなのに、なぜ 9GB ???



まああまり細かいことは気にしないことにしましょう。
(「細かい」ことなのか?)
 
とにかく今は私のリンクから登録して下さった方に感謝するばかりです。
 
ありがとうございました。



で、今この記事を読んでいるあなたにも私から感謝されるチャンスがまだまだあります。
(え?「別にお前からなんか感謝されたくない」って?? まあそう言わずに。)

無料コースの最大容量は 20GB なので、まだ 20−9=11GB も獲得可能枠が残っています。

 
方法は簡単。下記のリンクから Bitcasa に登録して、PC やスマホに Bitcasa をインストールするだけです。
 
http://l.bitcasa.com/QAy02bHJ
 
ちなみに「1GB プラスされて無料容量を 6GB もらっても、そんなんじゃ全然足りない」という方にも朗報が。
 
明日5月31日(土)までに登録すると、有料の容量 1TB コースを通常は $99/年 のところを、特別価格 $79/年 となんと 20%off で提供するというプロモーションをやっているそうです。

プロモーション用コードの入力が必要です。
プロモーション用コードを公開するのがいいのかわからないのでここには書きませんが、「Bitcasa 1TB 20% off 2014」とかで検索すれば紹介しているページ(たとえばこことか)が見つかるかと。
(既に終了したプロモーションがヒットしたりするので記載されている期限に注意。)

 
なお上記プロモーションは終わってしまいますが、6月に入ってからでも 1TB コースを年間契約すると月単位の契約よりも 18%off になります。
 
「善は急げ」とばかりに5月中に契約するのか、「急いては事を仕損じる」とじっくり考えてから契約するのかは、あなた次第です。
(どっちにせよ結局契約させるのかよ! ちゃんちゃん。)


結論: 感謝・感激・感動の三拍子


・6月7日 追記
また私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方がおられました!
ありがとうございました。
これで無料容量は 10GB になりました。
まだまだ募集中です。よろしくお願いします。


・6月12日 追記
また私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方がおられました!
ありがとうございました。
これで無料容量は 11GB になりました。
引き続き募集しています。よろしくお願いします。


・6月22日 追記
また私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方がおられました!
ありがとうございました。
これで無料容量は 12GB になりました。
何度あってもいいものですね。引き続きよろしくお願いします。


・6月26日 追記
また私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方がおられました!
ありがとうございました。
これで無料容量は 14GB になりました...って、あれ?
「+1G」のはずだから「13GB」になるはずなのに。
でも Bitcasa の私のページで確認しても、これで5人目というのは間違ってないんですよね。
まあ計算より少ないんじゃないからいいか。
引き続きよろしくお願いします。


・6月29日 追記
また私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方がおられました!
ありがとうございました。
これで無料容量は 15GB になりました。
無料容量の最大値が 20GB なので4分の3いったことになります。
まだまだよろしくお願いします。


・8月14日 追記
本日私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方が出たことで、私の無料容量が最大値の 20GB になりました。
重ね重ねありがとうございました。
今後は私の方に容量が追加されることはありませんが、私のリンクから Bitcasa に登録してくださた方には今後も"たぶん" 1GB の追加容量がもらえるものと思います(確認は取れていません)。
私もこれからも大いに Bitcasa を使っていきたいと思います。
それにしても登録して下さった人数と私が得た追加容量は、最後まで計算が合わないどころか乖離は大きくなるばかりでしたね(笑)。


・10月23日 追記
Bitcasa が「容量無制限をやめる」というニュースが飛び込んできました。
とりあえずわかっているところまでを記事にしました。
2014.10.23 Bitcasa、容量無制限やめるってよ

2014.05.29

Ubuntu 14.04 LTSにアップグレードした

今日は久しぶりにジムに行った。
通い始めた頃より成績が上がっているのが目に見えてわかるので励みになる。
企業における成果主義というやつも、成果のありなしが客観的にわかるようにしないと不満ばかりたまって失敗しますよ。


----------

先日の記事に書いたように7月いっぱいでサービス終了してしまう Ubuntu One(※) の代替としてオンラインストレージの Bitcasa に登録して、今のところ問題とかは起きていません。

5月いっぱいまでサービスを継続し、6月1日以降7月末までは既にアップロードされているファイルのダウンロードのみ可になります。
14.04 LTS には Ubuntu One のクライアントアプリは搭載されなくなります。

 
ということで事前準備もできたことだし、もうそろそろ 14.04 LTS にアップグレードしてもいいかなと思ったので、思い立ったが吉日とばかりに実行しました。



アップグレードの手順自体はこれまでと同じです。
 
リリースノートをじっくり読む
リリースノートにはインストール時に遭遇するかも知れない既知の不具合などが記載されています。
自分の環境がその不具合を発生する可能性のある構成かどうかをアップグレード前に確認することができます。
また実際に不具合に遭遇した場合でも、「これはリリースノートに書いてあったやつだな」と特定が簡単に出来ますし、中には対応策が記載されている場合も。
読まずに不具合に遭遇したら、一体どうやって対処するの?
 
・「ソフトウェアの更新(Update Manager)」を使用してその時点でアップデートをすべて適用しておく
 
・万が一に備えてシステムのバックアップを取っておく
(Virtualbox のゲスト OS の場合、スナップショットでも可。)
不具合に遭遇して最悪 Ubuntu が動かなくなったとしても、バックアップがあればアップグレード前の状態に戻すことができます。
 
・「ソフトウェアとアップデート」の「アップデート」タブで「Ubuntu の新バージョンの通知」を「すべての新バージョン」にする
(14.04 は LTS なので「長期サポート(LTS)版」でも可。)
 
「ソフトウェアとアップデート」画面
 
・「ソフトウェアの更新」を実行すると「Ubuntu 14.04 が入手可能です」と表示され、アップグレードが開始できる
 
「ソフトウェアの更新」画面
 

アップグレードの詳しい手順については、以下の過去記事を参考にしてください。
(13.10 は都合により新規インストールしました。)
2013.04.30 Ubuntu12.10から13.04へアップグレード

 
私の場合は 13.10 から 14.04 へのアップグレードですが、14.04 は LTS なので 12.04 LTS からもアップグレードができます。

Ubuntu のアップグレードは、通常のリリースの場合は直前のバージョンからしかアップグレードができませんが、LTS の場合は直前のバージョンだけでなく直前の LTS からもアップグレードが出来ます。
(一部例外あり。)



アップグレード自体は問題もなく完了。
(途中で食事に立ったので正確な時間はわかりませんが、1時間ほどで済んだのでは。)
 
14.04 LTS の画面をぱっと見て変化に気がつくのは、やはりランチャー(Launcher)とインジケーター(Indicator)に Ubuntu One のアイコンがないことですかね。
 
14.04 LTS で新設された機能のなかに「ソフトウェアのメニューをグローバルメニューではなくそのソフトウェアのウインドウ内に表示させることができる」というのがありますが、その設定箇所が以下の画像の箇所になります。
 
「外観」の「挙動」タブ
(「システム設定」-「外観」の「挙動」タブです。)
 
LibreOffice の Calc で試してみました。
 
まずこちらが従来と同じグローバルメニューのモード。
 
メニュー表示 その1
(画面の最上部のバーにメニュー項目が表示されています。)
※画像をクリックすると大きな画像(875x370)を表示します。
 
 
そしてこちらがウインドウのタイトルバー内にメニューを表示させるモードです。
 
メニュー表示 その2
(Calc のウインドウのタイトルバー内にメニュー項目が表示されています。)
※画像をクリックすると大きな画像(875x370)を表示します。
 
このモードの場合、通常はタイトルバーにはソフトのタイトルなどが表示されているのですが、マウスカーソルをタイトルバーに持って行くと表示がメニューの項目に変わります。
 
Windows などではタイトルバーとは別にメニュー項目の表示欄を持っているので、ウインドウの大きさが同じでならば Ubuntu の方がメニューの表示欄の分だけソフト内容の表示領域が大きく取れることになります。
 
あと個人的に「へー」と思ったのは、ランチャーのアイコンサイズをこれまでの最小値の「32」より小さくできるようになったこと。
(新たな最小値は「16」だから、これまでの半分(面積だと4分の1)の大きさにできるということ。私はしないけど。)
 
ランチャーにたくさんのアイコンを登録している方向けの機能かな。
 
Ubuntu の Unity って、デスクトップとタブレットなどのタッチデバイスとを1つの UI で統一しようとする試みだから、アイコンサイズが 16 でもタッチデバイスで問題ないとの判断があったのかな。



Ubuntu の Unity もどんどん改善がすすんで、最近ではアップグレードしても違いが簡単にはわからなくなってきました。
 
私などは見た目が変わってくれたほうが「新しい OS を入れてる」というのが実感できて好きなんですけどね。
(操作が変わるのは困るけれど、使っているうちに覚えるし。)
 
食べ物なんかでも「定番」と「新商品」が並んでいたら「新商品」に手を伸ばすことが結構あるんですけど、それも同じことかな。
(でもそういうのって世の中では少数派みたいですね。)
 
Ubuntu も中身は着実に進化しているので、そのうち「あっ」と言わせられるものになってくるにちがいありません。


結論: 畳となんとかは新しいほうがいい...なんてことは言ってませんから!

2014.05.22

Bitcasaに登録&インストールした

東京スカイツリーが今日で開業2周年なんですってね。
なんかついこのあいだ開業したような気がしてならないんですけど。
って、昨年5月に浅草に行った時にはもう立っていたのを今思い出した。


----------

Bitcasa というのはいわゆる「オンラインストレージ」の1種です。
 
Ubuntu で使用していたオンラインストレージサービスの Ubuntu One が終了するというので引越し先を探していました。

下記記事の「追記」の部分で Ubuntu One 終了について触れています。
2014.04.05 Virtualbox 4.3.10上のUbuntuで共有フォルダが使用できない時、他



Ubuntu の最新バージョンである 14.04 には Ubuntu One のクライアントソフトも付かなくなるということなので、引越し先を見つけないことには 14.04 にアップグレードも出来ません。
(技術的に出来ないわけではなく、安心してアップグレードしたいという意味。)
 
ということで、web で以下のページなんかを参考にして引越し先を探していました。
 
最大50GBまで無料で使える!全15のオンラインストレージの完全比較 - Synclogue navi
 
条件としてはまず「対応デバイスに Linux があること」。
 
とすると以下の4つが該当します。
(Dropbox は既に使用しているので省いています。)
Copy
・Bitcasa
ADrive
Wuala
 
これらの中から Copy と Bitcasa に絞って検討していました。
 
最初は無料で 15GB 使える Copy がいいかなとも思っていたのですが、同じオンラインストレージとは言え、この2つのサービスには大きな違いがあることがわかりました。
 
・Copy
PC 内に「Copy」というフォルダを作成し、その内容をオンラインストレージと自動的に同期する。
(Ubuntu One みたいに同期するフォルダを任意に選ぶことはできない。)
つまりオンラインストレージにある内容と同じものが PC 上にもあるので、それだけ PC のストレージ容量が必要。
 
・Bitcasa
PC から見ると「外付けハードディスク」のように使える。
PC から Bitcasa に必要なファイルを転送した後ならば、PC 上のファイルは削除してしまってかまわない。
(指定のフォルダを自動で同期させるサービスもあるが、現状それは Linux では使用できない。)
 
Virtualbox のゲスト OS ということでストレージ容量に余裕のない Ubuntu, Windows で使用するには、Bitcasa がより適しているだろうと判断しました。



登録は Bitcasa のサイトからでもできますが、それだと無料アカウントでは 5GB しか使えません。
(私は Ubuntu One で現在 5.8GB 使っているので、5GB では足りません。)
 
Bitcasa には「他の人を招待すると招待した人と招待された人の両方に無料の容量 1GB がプレゼントされる」というサービスがあるので、web 上に招待用のリンクを公開しておられる方を探して、その方のリンクから登録しました。

ちなみに私の招待用のリンクはこちらです。
 
http://l.bitcasa.com/QAy02bHJ
 
このリンクから Bitcasa に登録していただけると、あなたと私の双方に 1GB の無料容量がプレゼントされます。

 
登録自体は名前とメールアドレスと希望のパスワードを入力するだけですんなりできました。
 
登録直後の bitcasa の私のページはこんな感じ。
 
140522a
(招待リンクから登録したので 6GB になっています。)
※画像をクリックすると大きな画像(1315x641)を表示します。



さてこれでは web サイトを経由した操作しか出来ないので、クライアント用のソフトを導入します。
 
Windows 用ならば GUI でインストールできるのですが、Linux 用のサービスはまだ β版 ということもあるのか、端末から指定のコマンドをたたく必要があります。
 
Linux 用のクライアントソフトの導入は以下のページから行います。
Linux版Bitcasa BETA
 
私の使用しているのは Ubuntu なので「Debian Distribution向け」のコマンドを入力します。

サポートしている Ubuntu のバージョンについて「Ubuntu 12.04, 12.10, and 13.04 - 64 さらに、 32 bit」とありますが、13.10 にも問題なくインストールできました。

 
$ sudo sh -c 'echo "deb http://dist.bitcasa.com/release/apt debian main" > /etc/apt/sources.list.d/bitcasa-release.list'
$ wget -O- http://dist.bitcasa.com/release/bitcasa-releases.gpg.key | sudo apt-key add -
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install bitcasa

 
で、これでおしまいではなく、Bitcasa を任意の場所にマウントさせる必要があります。
 
書式は以下の通り。
 
$ sudo mount -t bitcasa <メールアドレス> <マウントポイント> [-o オプション]※[]内は省略可
 
例えば /media/bitcasa にマウントしたければ、
 
$ sudo mount -t bitcasa hoge@gmail.com /media/bitcasa -o password=1234
のように入力すれば OK。
 
アンマウントの書式は以下の通り。
 
$ sudo umount <マウントポイント>
 
毎回毎回マウントのためのコマンドを打つのが面倒くさいというのならば、Virtualbox の共有フォルダと同様に /etc/rc.local などにマウントコマンドを記載しておけばいいでしょう。
(/etc/fstab でもいいですが書式がマウントコマンドとは違います。)



登録しておいてなんですが、心配な点が2つ。
 
1.Linux 版は β版 であること
つまり正式サービスじゃないんですよね。
(Windows 版や Mac 版は正式サービス。)
 
正式サービスでないということは、なんらかの不具合を持っているかもしれません。
(OS なんかでも β版 を使うということは、そういうことを承知で行うもの。)
 
今後正式サービスになるかは今のところわかりませんし、正式サービスになるまでに仕様の変更があるかもしれません。
 
2.Bitcasa が今後も存続できるか
1と比べてなんと根源的な...
 
Bitcasa が一時騒がれたのは、サービス開始時に「年99ドルで容量無制限」を謳っていたからなのですが、その条件ではとてもやっていけなかったようで昨年11月に約10倍に値上げしています。
(現行の容量無制限コースは 11,900円/月または119,900円/年。)
 
サービス開始時こそ画期的と騒がれた Bitcasa ですが、値上げによってその魅力はガタ落ちに。
 
現在では無料コースの容量や無制限コースの金額が Bitcasa よりも有利なオンラインストレージのサービスは他にもあって(例: Google Drive)、Bitcasa がそれらよりも選ばれるサービスであるのかどうか。
 
Bitcasa 自身もそれはわかっているようで、データが暗号化されて Bitcasa 自身もユーザのデータの中身を見ることが出来ないなどの「信頼性」をアピールしているようですが、決め手になるのかどうか。
(先に挙げた Google Drive なんかは「データの中身見るよ」って言ってます。)
 
Ubuntu One だけでなく、有名どころでは NDrive や KDrive なんかがサービスを終了しました。
(KDrive は無料版が既に終了。有料版も2014年8月29日に終了予定。)
 
オンラインストレージ業界も大手への寡占が進みだしているのかもしれません。
その中で新興の Bitcasa が生き残っていけるのかどうか。



まあ万が一 Bitcasa がポシャったら他に移ればよい話なんですが、Linux 対応のサービスが少ないのは困りものです。
 
できれば Bitcasa が存続して Linux 版のサービスを拡充してくれれば言うことないんですが。
 
そのためにはどうしたらいいんだろう。そうだより多くの人が Bitcasa を使うようになればいいんじゃないか(棒読み)。
 
以下のリンクから Bitcasa に登録するとあなたに(そして私にも) 1GB の無料容量がプレゼントされます。
 
http://l.bitcasa.com/QAy02bHJ


結論: ファイルのアップロードが済んだら 14.04 にアップグレードしなきゃ


・5月24日 追記
Bitcasa からメールで「5月31日までに 1TB コースに変更すれば通常の 20%OFF の $79/年 だよ」って言ってきました。
 
1TB コースの通常価格は、ドル建ての場合 $99/年、円建ての場合 11,900円/年 なので、為替レートは120.20円。
(ここのところの実際の為替レートは円安に振れても103円台だから円建て価格は高いなあ。)
そのレートで換算すると $79 = 約9,496円 ということになります。
 
Ubuntu One の料金が 25GB で $29.99/年 だったから容量に対するコストパフォーマンスはいいですけどね。
(円建ての支払い価格は最後に支払った分で 3,134円 でした。)
 
どうしようかな。


・5月30日 追記
記事中に2回も書いた私のリンクですが、なんとそのリンクから Bitcasa に登録して頂いた奇特な方がおられたようです。
2014.05.30 私のリンクからBitcasaに登録してくれた人がいた!


・10月23日 追記
Bitcasa が「容量無制限をやめる」というニュースが飛び込んできました。
とりあえずわかっているところまでを記事にしました。
2014.10.23 Bitcasa、容量無制限やめるってよ

2014.05.13

遅まきながらWin8インストール中

週間予報で「今日は雨」と言っていたはずなので、今日は屋内作業中心に予定を組んでいたんですよ。
そしたらなんとまあいい天気。
急遽予定を一部変更して外出作業を入れたりしててんやわんや。
季節の変わり目だし、天気予報は責められないか。


----------

タイトルのとおりです。
(この記事を書いている裏で、Virtualbox のゲスト OS としてインストール中。)
 
世の中は Windows 8.1 Update だと言っている中で5周回遅れぐらいでしょうか。



インストール自体は本当に簡単に、大した時間もかからずに完了。
(インストール方法とかは...いるわけないか。)
 
ところがその後に Windows Update かけたところ「85件」も挙がってきました。
(ある意味当然。)
 
そしてそれらがようやく終わった、と思って再度 Windows Update を確認したら「91件」!
(事実はさきほどの85件の大半がなぜか「失敗」になっていたため。)
 
それらのインストールがやっとのことで終わって、また Windows Update で確認したら10数件挙がってきて...
 
それらのインストールが今さっき終わって、再度 Windows Update で確認しているところです。
 
・追記
また2件挙がってきました。はぁ。



これからの手順ですが、
1.Windows 8 無印での Windows Update が全て済んだことを確認する。
2.Windows 8.1 に Update する。
3.Windows 8.1 で Windows Update を全てかける。
4.Windows 8.1 Update に Update する(ややこしい)。
5.Windows 8.1 Update で Windows Update を全てかける。
6.ようやくアプリのインストール...
 
まだまだ先は長い。


結論: On-Lap 1502I 欲しい...


・5月14日 追記
Windows 8 無印から Windows 8.1 に Update した段階で、自動的に Windows 8.1 Update にまでなりました。
(ダウンロードが想像よりはるかに大量だったので、一晩放っておきました。)
しかし Windows 8.1 への Update、Update というよりは 新たな OS のインストールのような手間だったな。


・5月17日 追記
Windows 7 時とほぼ同じ環境も構築できたので一安心して、ソリテアとマインスイーパーを Windows ストアからインストールしましたが、ちゃんと動きません。
(起動中に「しばらくお待ちください」から進まない。)
web で調べたら同様の症状(特定のいくつかのゲームが動かない)の方々が結構おられるみたい。
 
症状が出た後でうまくいった例では「PC のリフレッシュをしてアカウントを作りなおす」とか書いてあって、なにげに面倒くさい。
(リフレッシュしたらデスクトップアプリはインストールし直しになる。)
 
両ゲームが動かないとなって Windows 8 に対するワクワク感が急速にガッカリ感に...


・2015年3月13日 追記
ソリテアとマインスイーパーがちゃんと動かない件ですが、ひょんなことから原因(らしきもの)が。
Virtualbox の Guest Additions をアンインストールするとちゃんと動作することがわかりました。
しかしゲームのためだけに Guest Additions を入れない、というわけにもいかないしな...
でもマインスイーパーは面白いしな...


・2015年4月1日 追記
Guest Additions を入れてもマインスイーパーがきちんと遊べる設定を偶然発見し記事にしました。
2015.03.31 Virtualbox上のWin8でGuestAdditionsありでマインスイーパーが遊べた
この追記が4月1日付だからといってエイプリルフールじゃないですよ。

2014.05.12

OSAKA PiTaPaの年会費無料になる条件が変わる


ある買い物について内容をちょっと確認しようと思い、三井住友 VISA カードの MY ページにログインしたところ、次のようなバナーがあるのに気が付きました。
 
OSAKA PiTaPa VISA・Masterカード会員の皆さまへ - 三井住友 VISA カード
※注:Vpass ログインが必要です。
 
OSAKA PiTaPa のサイトにも情報が掲載されていました。
 
OSAKA PiTaPa VISA/MasterCard 年会費無料条件改定のお知らせ - OSAKA PiTaPa
 

OSAKA PiTaPa とは、関西の私鉄などが発行するポストペイ方式の多機能 IC 決済サービスである PiTaPa カードのうち、大阪市営地下鉄が発行するカードのこと。



内容を要約してみると、
 
これまでは翌年度のカード年会費無料になる条件が「前年度に1回以上の買物利用があった場合」だったが、2015年(平成27年)10月13日(火)以降の口座引落分から前年度に10万円以上の買物利用があった場合」に変更される。
 
ということです。
 
なんということでしょう。
 
以前、TSUTAYA のクレジット機能付き Tカード が「5万円以上で年会費無料に変更」になって「えー」ってなったのに、こっちは「10万円以上」ですよ。

クレジット機能付き Tカードについて、現在では新規発行分は「年1回のカード払い」があれば年会費無料になるみたいですが、私のように以前から使っている人間は対象外。

 
まあ今のところ OSAKA PiTaPa カードは私のメイン使いのクレジットカードだし、鉄道(主に京阪)に乗るときにも使っているから、年10万円以上になっているので大丈夫だな〜。
 
と思ったら次のような注意書きが!
 
> ※PiTaPa交通ご利用とPiTaPaショッピング利用はクレジット利用には含まれません。
 
おいおい、それでは鉄道乗車分は「10万円以上」の計算に入らないのか!!
 
これはちゃんと集計しなおしてみないとわかりませんが、要注意点ですね。



まあ、クレジットカード会社がカードサービスを維持していくのに多額のお金がかかるのは事実ですし、そういった意味で年会費が無料になる条件を厳しくしてくる事自体は仕方がないということはあります。
 
ただ「年10万円以上」という条件がちょっと見たことがなかったので驚いているのです。
 
先に書いた TSUTAYA のクレジット機能付き Tカード の例ですが、一旦は「年5万円以上利用」としたのにその後「年1回のカード払い」にしたのは、もしかしたら利用者の流出があったのかもしれません。
 
そのような例から考えると、今回の三井住友 VISA の決定で利用者の流出が起こることは十分考えられます。
 
もちろん三井住友 VISA 側も、そういった可能性については十分理解した上で今回の決定に至ったのでしょうけど。



さて OSAKA PiTaPa の移行先についてですけど、他の PiTaPa 加盟社の PiTaPa カードに移るということがまず考えられます。
 
また交通利用については ICOCA に替えてしまうという手もあります。
(チャージが必要だしクレジット機能はないけど、電子マネーとして使える範囲は PiTaPa より広い。)
 
私の場合 OSAKA PiTaPa にしたのは前の職場への通勤に大阪市営地下鉄を使っていたからで、退職した今となっては年に数えるほどしか乗らなくなった地下鉄のカードを使う意味は薄れていると言えます。
 
かといって京阪の PiTaPa では特典が運賃割引じゃなく「ポイント」で、しかもそのポイントが京阪グループでしか使えない商品券にしか代えられない(しかも1年以内に代えないと残りは失効)、という全く魅力を感じない代物なんでそちらに替えるのもちょっとなあ。

利用回数割引(同じ区間を11回以上乗ると11回目以降が10%OFF)や区間指定割引き(指定区間について1ヶ月定期の額を超えない)はあります。



まあ、「2015年(平成27年)10月13日(火)以降の口座引落」までにはまだずいぶんあるので、ゆっくり考えることにしますか。


結論: インフレが進むとこういった「無料」サービスはどんどんなくなっていくのかな

2014.05.07

新HariTiger OS、3ヶ月

昨日のお出かけのために足が多少筋肉痛になってます。
これを「筋肉痛が翌日に出たからまだ若い」と取るべきか...
それとも「あの程度で筋肉痛になるとはなんたること」と取るべきか...
それが問題だ(そうなのか?


----------

この2月に新板の開発を開始した私の自作 OS、 HariTiger OS についての記事も今回で4回目。

新 HariTiger OS についての過去記事です。
2014.04.06 新HariTiger OS、2ヶ月
2014.03.06 新HariTiger OS、1ヶ月
2014.02.20 Project HariTiger OS、再起動
旧 HariTiger OS の記事へのリンクは2月20日の記事内にあります。

 
6日(火)でまる3ヶ月が経ったことになります。



では今回も最新の画面をどうぞ。
 
今回の最新の画面
(ん? 前回の記事と比べて文字やアイコンがやたら小さくないですか??)
※画像をクリックすると大きな画像(800x600)を表示します。
 
この画像の最大のポイントはその注釈。
 
> 画像をクリックすると大きな画像(800x600)を表示します
 
つまりついにこれまでの「320x200(画像サイズとしては2倍に拡大されて640x400)」から脱出することに成功したのです。
(実はこれにこの1ヶ月の半分超を費やしました。)



前回まではグラフィックモードとして IBM が開発した VGA という規格を使用していました。
※VGA = Video Graphics Array
 
この VGA は最大 640x480 の解像度まで使用できます。
※640x480 では16色しか使えないので、256色使える 320x200 を使用していました。
 
640x480 を超える解像度を自作 OS で使用するためには、VESA という標準化団体が規定した VBE という規格を使用するのが最も簡単です。

VESA = Video Electronics Standards Association
VBE = VESA BIOS Extensions

 
OS が通常動作する CPU の「プロテクトモード」においてテキストモードから VESA のグラフィックモードに遷移させるには、PC の BIOS が「VBE3.0」という規格に対応していることが必要です。
 
ところが色々調べた結果、私が使用している PC 仮想化ソフトである VirtualBox では、「VBE2.0」という規格にまでしか対応していないことがわかったのです。

VBE2.0 では、BIOS などが動作する「リアルモード」で VESA のグラフィックモードに遷移させることはできますが、「プロテクトモード」では使用できません。
30日でできる! OS自作入門」(※以下「30日OS」)では、この機能を使用して OS 本体の起動前に VESA のグラフィックモードに遷移させています。

 
つまり VirtualBox で VESA のグラフィックモードを使いたければ、「30日OS」のように「先に VESA のグラフィックモードにしてから OS 本体を起動する」方法しかないのです。



ここで「VESA のグラフィックモードを使いたければ、OS 本体でのテキストモードからグラフィックモードへの遷移は諦めなければならない」ことになりましたが、問題は「OS 本体の起動前に VESA のグラフィックモードにする方法」です。
 
2つの方法が考えられます。
 
1.「30日OS」と同様に独自ブートローダ内で VESA のグラフィックモードにする
2.GRUB に VESA のグラフィックモードにしてから OS を起動してもらう
 
当初は2の方法がわからなかったので、1を実現すべく最初の頃に作った自作ブートローダの改造に取り組んだのですが、なぜか OS 本体を正しく起動することができませんでした。
(同じ OS を起動しても、GRUB からなら正常に起動するのに、自作ブートローダからだと表示が乱れて異常終了してしまう。)
 
ところがふとしたきっかけで上記2のやり方がわかって、無事 VESA のグラフィックモードを使えるようになりました。
(もしその方法を知りたい方がおられましたら、コメント欄にその旨をどうぞ。何件かあれば別記事を書くかも。)

当 blog のコメント欄は承認制を採っています。
なので書き込まれたコメントは筆者の承認後に見えるようになります。

 
VESA のグラフィックモードが使えるようになったので、最大 1280x1024 まで対応できます。
 
しかし開発に使用している実 PC の解像度が 1366x768 で、VirtualBox の画面内に全体が一度に表示可能な最大サイズが 800x600 なので、便宜上そのサイズで開発してます。
(それより大きな、例えば 1024x768 とかにすると、スクロールバーが発生してしまう、)
 
また旧 HariTiger OS の画面サイズが 640x480(※) だったので、少なくともそれよりは大きくしたいと思ったからでもあります。

なぜそのサイズにしたかの理由ははっきりとは覚えていませんが、やはりあの当時の開発用 PC の制約があったのかな。

 
テキストモードは使えなくなりましたが、グラフィックモードでありながら「テキストモード風」な起動画面にしました。
 
使用できる「色」に関してはこれまでと同様に256色ですが、xterm(※) の既定のパレットに合わせたつもりです。

「xtermは、X Window Systemの標準的なターミナルエミュレータである」 Wikipedia より。

 
つまり色に関しては256色モード時の Unix 系 OS と同等になった、はず?
(なので OS 各部の色について、前回までとは異なっている箇所があります。)
 
なお、VESA に関する情報については「0から作るOS開発」のサイトを参考にさせてもらいました。
 
また xterm の既定のパレットに関しては以下のページを参考にしました。
端末の256色拡張の色(パレット)について - 試験運用中なLinux備忘録
 
1280x1024 での画面
(1280x1024 での画面です。前回の記事で「巨大」と表現したメニューの何と小さなことか。)
※画像をクリックすると大きな画像(1280x1024)を表示します。



さてここまで予想以上に長くなったので、画面の解像度以外の変更点について駆け足で。
 
・ウインドウにタスクが対応するようになりました
 
最初に挙げた 800x600 の画像で、上の2つと左下のウインドウに数字が表示されていますが、これは「30日OS」のマネをしてそれぞれのタスクで数を数えさせているのを表示するようにしたからです。
(どれも下2桁が00なのは、100に達するごとに表示を更新しているためです。)
 
見てわかるように3つのウインドウで数字が異なっていますが、これはそれぞれ独立したタスクが動いているからなのです。
(タスクとしては独立していますが、タスクのソース自体は1つです。)
 
Launcher 上のアイコンも、これまでのただの四角からそれらしいものに変更しました。
(Test の「T」をモチーフにしてます。小文字だけど。)
 
・コンソールタスクとそのウインドウを作成しました
 
右下の「Terminal」とタイトルバーに表示されたウインドウがそれです。
 
アルファベットの大文字と小文字、数字と記号が入力できます。
(シフトキーだけでなく Caps Lock の状態も見ている。)
 
Num Lock キーを ON にすれば、テンキーの数字も入力可です。
 
Back Space キーで入力済の文字を消していくことも出来ます。
 
カーソルは1秒間隔で点滅しますし、画面右下隅まで入力するとちゃんと1行スクロールアップします。
 
Launcher 上に起動用のアイコンも作成しました。
 
ただしコマンドの実行はまだできません。
 
キーボードからの入力を処理するうえでの仮想キーコードについては、開発マシンの Ubuntu 上で「$ xmodmap -pke」コマンドを実行し、その内容に準拠させました。
 
また Test Application と Terminal の両方のタスクとも、機能の実装は「30日OS」とは異なる完全な独自コーディングになっています。



さてここで「重大発表」。
 
これまで1ヶ月ごとに進捗を報告してきましたが、この形式は今回をもって止めます。
 
今後は何か進展があるごとに報告していく形になります。
(たぶんこれまでよりゆっくりした進捗になると思います。)
 
締切があると「締切までにこれこれの機能を実装しなきゃ」と思って、OS 作成以外のことの実施に影響が出まくるためです。



再起動」の記事で挙げた「実現したい機能」の中でまだ実現していないのは「システムコール」なので、それにそろそろ取り掛かろうか。
 
それとも「30日OS」では作成しなかった(※)「フロッピードライバ」を作る方向に進めようか。

「30日OS」ではブートローダの段階で BIOS の機能を使ってフロッピーの内容をメモリに転送しておき、OS 本体ではそのメモリの内容を読むという手を使っています。

 
いずれにしても、これまでよりますますのんびりと開発していきます。


結論: PC-9801起動時の「ピポッ」という音も出したいな


・2015年2月15日 追記
次の記事が出たのでリンク貼っておきますね。
2015.02.14 新HariTiger OS、フロッピーを読むのに成功

2014.05.06

印象派展に行ってきた

昨日(5日)、数時間の用事が終わって Xperia SX を触ったらやたら熱い。
表示を出してみると電池残量がまさかの0%。
帰宅して充電しようとしても正常に反応しない。
結局バッテリーを抜いて3時間放置後に充電したら復活しました。


----------

新緑の映える季節となり、しかも世間ではゴールデンウイーク。
 
こういう時はやっぱりどこかへお出かけしたいものです。
 
先日京都水族館に行きそびれたこともあって、今日は頑張ってお出かけしてきました。
 
京都文化博物館で開かれている「光の賛歌 印象派展」に行ってきました。

京都文化博物館に触れている過去記事は以下の通り。
2013.12.31 さよなら2013
2013.06.04 ボストン美術館展に行ってきた
2013.04.26 京都国立博物館に行ってきた
2012.11.30 大エルミタージュ美術館展に行ってきた
2012.03.25 北斎展と本能寺リベンジならず
2010.08.15 オルメカ文明展と本能寺
全6本のうち実際に「行った」記事は1本だけ...

 

光の賛歌 印象派展 パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅
開催期間: 3月11日(火)~5月11日(日)
開館時間: 午前10時~午後6時00分、金曜日は~午後7時30分
     (入場はそれぞれ30分前まで)
休館日: 毎週月曜日(4月28日、5月5日、5月6日開館、5月7日休館)
観覧料: 一般1200円(900円) 高大生800円(700円) 中小生400円(300円)
    ※かっこ内は前売り/団体
京都文化博物館サイト内の紹介ページ
公式サイト



ゴールデンウイーク最終日に加えて、日本人の好きな印象派の展覧会。
 
混雑する要素は多分にありますが、交通の便があまりよくない(と私が思っている)京都文化博物館。
 
blog では行った記事は1本だけですが、それ以前に何回か行った時には混んでいるのに会ったことがありません。
 
今回も大丈夫だろうと、特に早い時間を狙ったりせずに昼から出かけました。
 
たいていは京阪電車の三条駅から歩くのですが、これがそこそこの距離。
(京都文化博物館の「アクセス」のページによると「徒歩15分」ですが、私はとてもそんな時間では歩けません。)
 
そこで今回は三条駅から京都市地下鉄東西線に乗り換えて烏丸御池(からすまおいけ)駅で下車し、そこから歩くことに。
(これだと上記ページでは「徒歩5分」。)
 
経路図
(烏丸御池駅(左上)から京都文化博物館までの経路。)
※地図画像は OpenStreetMap のものを利用して作成しました。
 
上記地図で右折する地点には博物館への案内板があってわかりやすい。
 
博物館への案内板
(博物館への案内板。印象派展のポスター付き。)
※今回の写真は全て Xperia SX にて撮影。
 
途中に Twitter のフォロワーさんから教えていただいた、アップルパイのおいしいお店がありました。
 
140506c
(「松之助」です。この画像では洋風に見えますが、建物は純和風で、モノトーンの感じが建物にも通りの雰囲気にも実によく調和していました。)
 
若い人が出入りしているし、私以外にも店舗の写真を撮っている人がいたので、「もしかして有名な店なの?」と思って後で調べたらありました。
松之助 平野顕子のパイとケーキの店



で、無事に京都文化博物館に到着したのですが...
 
ガラス張りの壁から中を覗くと、チケット売り場に並ぶ長蛇の列が!
 
このようなプラカードを持った係員がいるくらい混んでました。
 
「最後尾」の看板を持ったスタッフ
(これは後で比較的ましになった時に撮ったもの。「チケット購入 最後尾」と書かれたプラカードを持ってます。)
 
仕方ないので、旧館の建物を撮ったりして時間をつぶしました。
 
博物館 旧館
(旧館の外観です。デジカメを忘れてこなければもう少し全体を入れて撮影出来たのに。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x900)を表示します。
 
結局40分近く待って、チケット売り場の列が短くなり、見終わって会場から出てくる人の勢いも多少弱くなったところでチケットを買って会場へ向かいました。
 

展覧会会場内は撮影禁止なので、会場内の写真はありません。



会場は2つに別れており、まずエレベータで4Fへ。
 
モネの「睡蓮」なんかは3Fの会場の方にあります。
 
心配だった混み具合ですが、私と絵画との間に2列、ところにより3列の人の列があるくらい。
 
自分のペースで歩けないほどではなく、全てとはいきませんでしたが多くの絵画を鑑賞することができました。
 
ここで普段の展覧会の記事ならば、気に入った作品名とかを書くところですが...
 
すみません、作品一覧とかを Get できなかったので、作品名を記録できていません。
 
公式サイトに載っている写真でいうと、ルノワールの《ブージヴァルのダンス》とカミーユ・ピサロの《小川で足を洗う女》がよかったですね。
 
あと、やはりルノワールのなんか黒い衣装を着た女性の肖像。
 
今回は展覧会のテーマに「水辺をたどる旅」とあるように風景画が多かった印象があります。
 
光の表現に特徴のある印象派の作品らしく、そのどれもが光に満ち溢れた感のある作品でした。
 
ただ私の好みから言うと、全体が光の作品よりも、一部の光が際立った作品の方が好きですね。
 
そういった意味からも、私は風景画よりも静物画が好みなんだなと改めて確認させられました。



別館ではこんな催し物をやっているようです。
 
140506f
(「火星ー未知なる地表」だそうです。探査機が撮った写真とかの展示かな。)
※画像をクリックすると大きな画像(900x1600)を表示します。
 
でもこれに関して、京都文化博物館のサイト内で情報を見つけられませんでした。
 
Google 検索で見つけたのがこちらのページ。
火星 - 未知なる地表 - IMA ONLINE
 
どうやら単なる写真展なんかではないようですね。
 
そして期間はこちらも11日(日)まで。



ゴールデンウイーク最終日にして、ようやくそれらしいことができました。
 
やっぱり人間、毎日毎日同じことばかりやっていたのでは色々な点でゆがんでしまうのではないでしょうか。
 
たまにはこうして普段とは全く違うことにたっぷり浸ることで、そのゆがみが改善されるような気がします。
 
さあ、また明日からだ。


結論: 今年も色々な博物館や美術館に行って、様々な体験ができますように

2014.05.04

シェーバーが壊れた

今日は両親が何を思ったのか、ものすごく久しぶりに手作りパンに挑戦していました。
 
手作りパン
 
香りも味もなかなか。
しかし次回はいつになるのか? そして残したイースト菌はそのときまで保つのか?


----------

いや本当は今日は京都水族館に行こうかと思っていたんですよ。

ちなみに京都水族館の目玉の一つであるオオサンショウウオ。
英語名は「Japanese giant salamander」。
「サラマンダー」って Ubuntu 13.10 のコードネームじゃないか。
(正確には「Saucy Salamander」。)

 
そんなことを考えながら今朝方シェーバーのスイッチを...ん?
スイッチ...を。
 
スイッチが入りません。
 
確か一昨日もこんな感じで、充電が空っぽになったかと思って充電して、昨日はちゃんと使えてました。
 
コンセントにコードで繋ぐとスイッチが入って使えます。
 
うーん、どうやら充電池が寿命みたい。



今使っているシェーバーは PHILIPS の HQ-6090。

買った時の記事はこちら。
2009.11.07 新シェーバーを買った

 
PHILIPS は音が小さい上に肌に優しくて大変気に入ってます。
(洗面所でシェーバーを使っていると、私がいるのに気が付かずに家族が入ってくることがあるほど静か。)
 
2台前までは B 社のを使っていたのですが、家族から「音がうるさい」と苦情が出て、その次から静音性に優れていると評判の PHILIPS のを使ってます。
 
で、当然次の機種も PHILIPS のから選びたいわけですが...
 
2枚刃の小型の機種がなくなってます。
 
PHILIPS といえば回転式の3枚刃の機種が主力ですが、これまで私が買った
 
HQ686
HQ-6090
 
は共に2枚刃の比較的小型の機種です。
 
私としては軽くてごつくない小型のモデルが欲しいのですが、現行のラインナップからは消えてます。

唯一「ポータブル用」として2枚刃の小型のが2機種ありますが、「乾電池式」だったり「水洗い不可」だったりと、私の望むものとは外れています。



さてどうしようか。
 
現行のラインナップから選ぶとすれば PT725A かなぁ。
(充電・交流式で水洗い可の中では安価。ただし充電に8時間。)
 
HQ-6090 とサイズを比較してみると、
 
・HQ-6090: 幅5.5×奥行4×高さ11.5cm 158g
・PT725A: 幅5.9×奥行7.4×高さ15.6cm 174g
 
幅はさほどでもありませんが、長さ(高さ)で約4cm、床に伏せて置いた時の高さ(奥行)で3.4cmも大きいのか。
 
近所の家電量販店に行って見てきましたが、やっぱり大きい。
 
PHILIPS はオランダのメーカですから、どうしても体の大きな西洋人に合わせてこのような大きめのモデルになるのでしょうか。



とりあえずコンセントにコードで繋げば使えるので新機種選定は保留中です。
 
PHILIPS 以外のメーカー製でもいいのですが、往復刃式は音が大きそうだし、ロータリー式は独特の「キーン」という高音がすると聞くし。
(HQ-6090 購入時の知識なので、今なら改善されているのかな。)
 
かと言って回転刃部分が1つの安いやつを買うのもどうかと。
 
しばらく悩みは続きそうです。


結論: 京都水族館はいつか平日に時間をとって行くことにします

2014.05.02

Happy 50th Birthday! BASIC

ウエブブラウザ IE(Internet Explorer) の脆弱性に関するニュースが世の中を席巻しているようですが、今日 Windows Update に更新がアップされたようです。
そのはずなんですが、私の保有する Win7 のうち、32bit版はちゃんと更新がかかったのに、64bit版は「保留中」のまま。
どうなってるの?


----------

5月1日(米時間)はコンピュータ言語の一種である BASIC の誕生日だそうです。
 
BASIC誕生から今日で50年。万人にコンピュータをありがとう - GIZMODE

記事内に「BASICがコンパイラとして動作したこと」とありますが、これは誤りじゃないですかね。
最初の BASIC はコンパイラではなくインタプリタだったと記憶していますが。
インタプリタだったから手軽に使える言語だったのでは。



私が書いた最初のプログラム(※)も BASIC (正しくは N-BASIC)でしたね。

当時はまだ使える PC が周りになく、紙のノートに鉛筆で書いただけのものでした。
(当然バグだらけ、というか動かないものだったはず。)

 
そのころはまさか将来仕事で BASIC を使いまくるなどは思いもよらず...

仕事で使っていたのは、初期は富士通の事務用機の BASIC で、そののちは Visual Basic(2.0〜6.0)。
(他にはミニコンの C も。)



Visual Basic は「.NET」になってから全くの別物になってしまって、元々の BASIC の良さである「気軽にプログラミングできる」点が失われてしまった感があります。
 
思い立った時に手軽にさっと書けるという良さがかつての BASIC にはありました。
(その代わりにプログラムが「スパゲッティ(※)」になりやすい欠点はありましたけど。)

スパゲッティの麺が絡まっているところから、ごちゃごちゃしたわかりにくいプログラムの例え。

 
BASIC 系では初心者に向けて Small Basic とかあるみたいだけど、もはや初心者が最初に学ぶプログラミング言語としては選ばれないのですかね。
 
初めてプログラミングを学ぼうとする人に対して、最近ではどんな言語が薦められているのかな。
Perl? C? JavaScript? Scratch???



もしかしたら今最も使われている BASIC は Microsoft OFFICE の「VBA(※)」だったりするのかな。
※VBA = Visual Basic for Applications
 
つまり BASIC のスキルはまだまだ必要とされているわけですが...なんか違う。



私個人としては、プログラミングとはそれまで世の中になかった新たな何かを「創造する」行為だと思っています。
 
形があるものであれ形のないものであれ、自分で何かを創り出すというのは本来刺激的で楽しいものです。
 
そういう行為に手軽に参加できるツールとして BASIC が果たした役割は非常に大きなものがあったと思います。
 
BASIC でなくてもいい、今またそのような役割を果たすにふさわしいプログラミング言語が出てくることを切に願います。


結論: プログラミングのワクワク感を多くの子どもたちに体験して欲しい


・蛇足
BASIC に全く関係ないですが、今日(2日)の Google トップページの Google ロゴは「樋口一葉 生誕142周年」です。
それから「八十八夜」でもあるそうです(ニュースで言ってた)。

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り

無料ブログはココログ