ブログパーツ Twitter

« Virtualbox上の仮想AndroidでKindleアプリの動作に成功 | トップページ | プリモプエル、9才になる »

2014.02.11

映画「ラッシュ/プライドと友情」を見てきた

昨年12月の関西プリモのクリスマス会でお菓子と一緒に頂いた「ソーラー電池で動く雪だるま」が母親に好評なのです。
「雪だるま ゆらゆらソーラー」というのですが、ネット通販で買うと送料が高いので、どこか近場の実店舗で売っていないですかね。
(Yahoo!ショッピングで載っていたページはこちら。全6種類中の「ピンク帽」タイプになります。)


----------

久しぶりに映画を見てきました。

映画についての過去記事は以下の通り。
2012.03.30 映画「マーガレット・サッチャー」を見に行ってきた
2013.02.22 Ubuntu One の拡張容量を購入した
2013.08.13 映画「パシフィック・リム」を見てきた

 
ラッシュ/プライドと友情」です。
(原題は「RUSH」。)
 
ジェームス・ハントとニキ・ラウダという2人の F1 レーサーのライバル関係を、1976年の F1 グランプリを中心として、F3 時代からそこに至るまでの様子も含めて描いた映画です。
 
なんと言っても私が子供の頃に憧れた「当時の F1 マシン」が爆音を上げて激走する様子が見られるんですから、これは行かないと!
 

見た場所はいつものフォレオ枚方内のシネプレックス枚方
(近くのくずはモール内にもうすぐ映画館ができるので客足に影響あるだろうな。)
ちなみに「字幕版」を見ました。
帰宅してから調べたら、「吹替版」では主役の2人をKinKi Kidsの2人(堂本光一・堂本剛)がやっているらしいです。



ストーリーについてはネタバレになるので置いておくとして、やっぱり当時写真とかでしか見ることのできなかった F1 マシンが何種類も出てくるのはワクワクしますね。
 
マクラーレン・M23
フェラーリ・312T2
ロータス・77
タイレル(ティレル)・P34 ※脅威の6輪マシン!
などなど...
 
映画の公式サイトの「PRODUCTION NOTE」のページによると、
 
>  もちろん、F1ファンの期待に応えるために、F1カー自体も忠実に再現すべく70年代のF1カー
> オーナーやドライバーの協力を仰ぎ、集めた車を脚本のレースシーンに合うように改造した。

 
とあるので、撮影用に制作した車体もあるでしょうが、「当時の実車」が撮影に使われていることにも驚きです。
 
また、主役の2人以外にも「マリオ・アンドレッティ」や「ジャッキー・イクス」などの懐かしい名前が聞けるのは嬉しかったですね。
(残念ながらこの2人は名前が呼ばれるだけなんですが。)



と、言っておいて何なんですが、実は私、「ジェームス・ハント」の名前は記憶になかったのですよね。
 
「ニキ・ラウダ」の名前は知っているのになぜだろうと思っていたのですが、映画を見ておそらくその理由がわかりました。
 
私が記憶しているニキ・ラウダの顔。
 
あれはあの76年の大クラッシュ以降の顔に間違いないと思います。
(ニキ・ラウダ役のダニエル・ブリュールの顔は本人に激似。)
 
おそらく私が F1 に興味を持ったのが77年以降だったので、77年にチャンピオンになったニキ・ラウダの名前は知っていても、76年のチャンピオンで79年に引退したジェームス・ハントの名前は記憶になかったのでしょう。



もちろんそんな懐かしさだけではもちろんなくて、ストーリー展開もしっかりしていて十分に楽しめました。
 
当時の F1 に憧れた方はもちろん、それ以降に F1 に興味を持った方や F1 にあまり興味がない方にでも楽しめるんじゃないでしょうか。



「ラッシュ/プライドと友情」。
 
日本語題名はちょっと「残念」な気がしますが、いい映画だと思います。


結論: 年齢制限がついている映画、初体験 ※「PG12(親または保護者の助言があれば12歳未満の方でも鑑賞できます)」


・蛇足
事前に Twitter で知ったのですが、F1 日本グランプリのシーンの後に付近の普通の日本車(トヨタ・セリカとか)が映るのですが、それが全部「ドアミラー」なんですよね。
あの当時なら「フェンダーミラー」なはずなんですが。


・(ほんとの)蛇足
映画を見終わって駐輪場に戻ってきた時に、キーをいっしょに入れている小銭入れがないことに気づきました。
あわてて引き返して入場口の係員の方に「落し物をしたらしい」と告げると、「これですか?」と取り出してきたのはまさにその小銭入れ。
係員の方々、本当にありがとうございました。


・2月13日 追記
題名の「RUSH」について。
日本語で「ラッシュ」と言えば「通勤ラッシュ」が真っ先に思い浮かびますけど、「ラッシュをかける」という言い方もあるように「急ぐ」とか「突進する」の意味もあって、今回の映画ではそっちの意味だと思われます。
そして劇中では主人公2人それぞれに1度づつ「RUSH」の場面があります。
今から考えるとその2つの「RUSH」がこの映画での最も重要な場面だったと気づきました。
別のレースだけど同じようなコンディションの中、それぞれの「RUSH」の結果がどうなったのか。
そのあたりが題名「RUSH」に込められているんじゃないでしょうか。

« Virtualbox上の仮想AndroidでKindleアプリの動作に成功 | トップページ | プリモプエル、9才になる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Virtualbox上の仮想AndroidでKindleアプリの動作に成功 | トップページ | プリモプエル、9才になる »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り

無料ブログはココログ