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2014.01.19

Virtualbox上でAndroidが動いたけれど

お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されました。
確認してみると、3等切手シートが1つ当たっていました!
こいつぁ春から縁起がいいわえ。


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昨年末の記事「PCでKindleの電子本を読むのに挑戦したんだけど...」の続報、かな。
 
で、先に書いておきます。
 
Virtualbox 上で仮想 Android タブレットを動かすことには成功しましたが、私の環境では Kindle アプリは正常に動作しませんでした。



昨年末記事の最後で「Virtualbox 上で Android を動かす方法でも探すか...」と書きましたが、web で探してみると簡単に関係する blog 記事を見つけることが出来ました。
 
VirtualBoxでAndroid4.1を動作させる - CBRで風になる~♪ ※参考1
 
なんと Virtualbox 用の Android イメージファイルが配布されているとのこと。
 
で、早速その配布サイトのダウンロードページ(Download - AndroVM blog)に行って、タブレット用のイメージファイルをもらってくることに。
 
そのページに行くと「OVA files」としてイメージファイルが6種類並んでいます。
 
・vbox86tp version
・vbox86tp version with gapps & houdini & flash
・vbox86p version
・vbox86p version with gapps & houdini & flash
・vbox86t version
・vbox86t version with gapps & houdini & flash
 
最初の2つ(tp)が「タブレット用(電話機能付き)」、次の2つ(p)が「携帯電話用」、最後の2つ(t)が「タブレット用」です。
 
それぞれのうち「with gapps & houdini & flash」が Play ストアのアプリが同梱されているバージョンです。
 
私は電話機能はいらないので「vbox86t version with gapps & houdini & flash」のファイルをダウンロードしました。
(ファイル名: androVM_vbox86t_4.1.1_r6.1-20130222-gapps-houdini-flash.ova)
 
ダウンロードした .ova ファイルを右クリックから「Open」すれば自動的に Virtualbox にインポートされます。
(途中で設定確認用の画面が表示されます。)
 
早速起動してみました。
 
仮想 Android タブレット画面
(なんとシンプルすぎる Android タブレット画面。)
※画像をクリックすると大きな画像(1024x600)を表示します。
 
アプリ一覧画面から Google Play を起動して、Kindle アプリをインストールしました。
 
起動してみます。
 
Kindle を起動したところ
(Kindle 起動!)
 
ところが、いつまで経ってもこの起動中の画面から先へ進まないのです。
 
うーん、やっぱり同じ仮想化といっても、Android に最適化された BlueStacks のようにはいかないのでしょうか。



参考1の記事をよく読んでみると、もうひとつのツールを使用すれば、ホスト PC のハードウエアアクセラレーションが使用できて仮想 Android がより軽く動作するようになる、とあるのでそれを入れてみることにします。
 
.ova ファイルをダウンロードしたのと同じページに、先ほどの「OVA files」に続いて「AndroVMplayer archives」という欄があります。
 
ホスト PC の OS の種類ごとにファイルが分かれているので、該当するものをダウンロードします。
 
・Windows 32-bit
・Windows 64-bit
・Linux 32-bit
・Linux 64-bit
・Mac OS 64-bit
 
私は「Windows 64-bit」のファイルをダウンロードしました。
(ファイル名: AndroVMplayer-Win64-20130208.zip)
 
.zip ファイルを展開すると、「AndroVMplayer-Win64-20130208」というフォルダができて、その中の「AndroVMplayer-Win64」フォルダ内に「AndroVMplayer.exe」というツールがあります。
 
AndroVMplayer
(上のコンボボックスに画面サイズ、下に起動したい仮想 Android 名を設定します。)
 
これで「Run」ボタンを押せば、より軽く動作する仮想 Android が起動する、はずなのですが...
 
AndroVMplayer が 「unable to connect to VM」というエラーを表示した上に、仮想 Android が起動にやたら長い時間(1分以上)がかかるようになってしまいました。



その症状についても、参考1の blog の別記事に書かれていました。
 
Genymotion(新AndroVM Player)について - CBRで風になる~♪ ※参考2
 
それによると、どうやらホスト PC の構成によっては AndroVMplayer が正しく機能しないようだ、とのこと。

私の現在の PC はノート(FMV LIFEBOOK SH76/GN)なので、グラフィック性能とかが足りないのかも。

 
さらに参考2には AndroVMplayer の新プロジェクトである Genymotion についても記述されていますが、これについても
 
> 相変わらずAndroVM Playerを実行できないPCでは動作しません。
 
とあるので、私の環境ではおそらくちゃんと動作しない可能性大。



というわけで挫折。
 
後、試してみるとしたら Android の .iso ファイルを手に入れて1から Virtualbox に入れる方法くらいかなぁ...
(でも Kindle が動かないのがホスト PC に原因があるとしたら、それでも動かないはずだし。)
 
まあ、気が向いたら挑戦してみるかもしれません。


結論: 単純に Nexus 7 とか買ったほうがいいような気がしてきた


・1月23日 追記
AndroVM Player からの仮想タブレット起動に成功しました。
(ただし Kindle アプリは...)
2014.01.23 AndroVM Playerが動いた

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