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2013.09.29

天保山に護衛艦「いせ」の見学に行ってきた


海上自衛隊の護衛艦「いせ」が大阪港寄港中の28日(土),29日(日)に一般公開されるという情報を昨晩に知ったので、今日(29日)に行ってきました。
※「いせ」は護衛艦となっていますが、いわゆる「ヘリ空母」と言われるタイプになるかと思われます。
 
イベント情報 護衛艦「いせ」一般公開のお知らせ - 防衛省・自衛隊
 
場所は大阪港天保山(てんぽうざん)岸壁。
 
大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」の近く、と言えばわかりやすいかな。
 
本 blog の記事で言うと、2009年の7月に「天保山に登頂した」という記事を書いてます。
※ちなみに天保山の標高は「4.43m」です。
 
2009.07.05 海と山と○○と
 
自衛隊の艦船で私がこれまでに見たことがあるものと言えば、神戸港で潜水艦(艦名不明)が停泊しているのを遠くから見たぐらいかな。
 
それを間近で、それだけでなく内部も、なんてめったに経験できないことなので、日曜にもかかわらず散髪ぐらいしか予定がなかったのを急遽行くことにしたのです。
(民間の船なら「大型フェリーで一泊」という経験はあるのですがね。)



大阪市営地下鉄の中央線の大阪港駅で下車。
 
1番もしくは2番出口から出て、そのまま真っすぐ数分歩いて行くと、天保山岸壁に着きます。
 

大きな地図で見る
(B 地点のさらに先が天保山岸壁です。)
 

これ以降の記事については、今日は大変疲れてしまったので、続きは明日以降に追記させて下さい。
ごめんなさい。

 
一般公開の看板
(岸壁手前にこんな看板が。画像左上の黒っぽいのが護衛艦いせです。)
 
いせ外観
(大きいですね。手前のテントのところで手荷物検査を受けます。)
 
ちなみに艦内でもらったパンフによると、護衛艦いせの諸元は以下の通り。
 
・基準排水量 13,950ton
・全長 197m
・全幅 33n
・速力 30Kt
・搭載機数 哨戒ヘリ×3機
・乗員数 約340名
 
簡単な手荷物検査を受けて、乗艦口の方へ向かいます。
 
乗艦口の近くにゆるキャラがいて、小さなお子さん連れの方々がひっきりなしに記念撮影をされていました。
 
まもるくん
(自衛隊大阪地方協力本部のイメージキャラクターの「まもるくん」です。)
 
左手に「たこ焼き」を持って、いかにも「大阪」っぽさを出していますね。
 
乗下艦口
(乗下艦口です。)



では、いよいよこの乗艦口を通って、いせの中に入ってみることにしましょう。
 
艦内格納庫 その1
(艦内格納庫入り口付近から艦尾方向を。奥の黒い部分が後方エレベーター)
 
艦内格納庫 その2
(艦内格納庫入り口付近から艦首方向を。黒い部分が前方エレベーター。)
 
いせはいわゆる「ヘリ空母」なので、内部にはヘリ等を格納する巨大な格納庫があります。
 
そしてその格納庫の前後に、ヘリ等を上部飛行甲板に出し入れするための大型「エレベーター」が設置されているのです。
 
前方エレベーターは、見学者を飛行甲板へ運ぶためにひっきりなしに上下していました。
 
動画を YouTube に公開しておいたので、参照しておきます。
 
護衛艦「いせ」 前方エレベーター上昇(艦内格納庫より撮影) - YouTube
 

 
護衛艦「いせ」 前方エレベーター下降(艦内格納庫より撮影) - YouTube
 

 
格納庫内では、いせの任務の様子を紹介する映像が上映されていたり、壁面をぐるっと一周するように紹介パネルが貼られていたり、災害時などのトリアージの様子についての展示があったりしました。



さて、エレベータに乗って飛行甲板に移動することにしましょう。
 
飛行甲板 その1
(飛行甲板から艦橋を望む。人が集まっていて網で囲われている部分がエレベーターの場所です。)
 
艦橋などの構造物の表面が、「機器むき出し」という感じではなくて「すらっと」しているのは、やはりステルス性とかを考慮しているためなのでしょうか。
 
飛行甲板 その2
(飛行甲板の前縁付近から撮影。写真右手にヘリがちらっと写ってます。)
 
飛行甲板上に大量に見える丸い「穴」は、飛行甲板上に置かれた物を固定したりするためのものだと思われます。
 
哨戒ヘリ
(哨戒ヘリも展示されていました。)
 
実はこの時点で結構疲れていたので、飛行甲板の見学はそこそこにして下へ降りたのですが、後からよく考えたら飛行甲板の艦尾側を見学するのをすっかり忘れていたのですね。
それはちょっと残念だったかな。



時間にして1時間半ほどでしたが、濃密な時間を過ごせました。
 
記事の最初の方でも触れましたが、私が自衛隊の艦船をこのように間近で見学するのは今回が初めて。
 
これで私の自衛隊についての理解が深まったとかいうつもりは毛頭ありませんが、実物に触れるというのは正しい判断をするための一助にはなるはずです。
 
太陽に照らされるいせ
(帰り際に振り返って撮った一枚。)


結論:日本をどうしたいかについては主権者たる国民ひとりひとりが考えなくっちゃね

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