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2013年9月

2013.09.29

天保山に護衛艦「いせ」の見学に行ってきた


海上自衛隊の護衛艦「いせ」が大阪港寄港中の28日(土),29日(日)に一般公開されるという情報を昨晩に知ったので、今日(29日)に行ってきました。
※「いせ」は護衛艦となっていますが、いわゆる「ヘリ空母」と言われるタイプになるかと思われます。
 
イベント情報 護衛艦「いせ」一般公開のお知らせ - 防衛省・自衛隊
 
場所は大阪港天保山(てんぽうざん)岸壁。
 
大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」の近く、と言えばわかりやすいかな。
 
本 blog の記事で言うと、2009年の7月に「天保山に登頂した」という記事を書いてます。
※ちなみに天保山の標高は「4.43m」です。
 
2009.07.05 海と山と○○と
 
自衛隊の艦船で私がこれまでに見たことがあるものと言えば、神戸港で潜水艦(艦名不明)が停泊しているのを遠くから見たぐらいかな。
 
それを間近で、それだけでなく内部も、なんてめったに経験できないことなので、日曜にもかかわらず散髪ぐらいしか予定がなかったのを急遽行くことにしたのです。
(民間の船なら「大型フェリーで一泊」という経験はあるのですがね。)



大阪市営地下鉄の中央線の大阪港駅で下車。
 
1番もしくは2番出口から出て、そのまま真っすぐ数分歩いて行くと、天保山岸壁に着きます。
 

大きな地図で見る
(B 地点のさらに先が天保山岸壁です。)
 

これ以降の記事については、今日は大変疲れてしまったので、続きは明日以降に追記させて下さい。
ごめんなさい。

 
一般公開の看板
(岸壁手前にこんな看板が。画像左上の黒っぽいのが護衛艦いせです。)
 
いせ外観
(大きいですね。手前のテントのところで手荷物検査を受けます。)
 
ちなみに艦内でもらったパンフによると、護衛艦いせの諸元は以下の通り。
 
・基準排水量 13,950ton
・全長 197m
・全幅 33n
・速力 30Kt
・搭載機数 哨戒ヘリ×3機
・乗員数 約340名
 
簡単な手荷物検査を受けて、乗艦口の方へ向かいます。
 
乗艦口の近くにゆるキャラがいて、小さなお子さん連れの方々がひっきりなしに記念撮影をされていました。
 
まもるくん
(自衛隊大阪地方協力本部のイメージキャラクターの「まもるくん」です。)
 
左手に「たこ焼き」を持って、いかにも「大阪」っぽさを出していますね。
 
乗下艦口
(乗下艦口です。)



では、いよいよこの乗艦口を通って、いせの中に入ってみることにしましょう。
 
艦内格納庫 その1
(艦内格納庫入り口付近から艦尾方向を。奥の黒い部分が後方エレベーター)
 
艦内格納庫 その2
(艦内格納庫入り口付近から艦首方向を。黒い部分が前方エレベーター。)
 
いせはいわゆる「ヘリ空母」なので、内部にはヘリ等を格納する巨大な格納庫があります。
 
そしてその格納庫の前後に、ヘリ等を上部飛行甲板に出し入れするための大型「エレベーター」が設置されているのです。
 
前方エレベーターは、見学者を飛行甲板へ運ぶためにひっきりなしに上下していました。
 
動画を YouTube に公開しておいたので、参照しておきます。
 
護衛艦「いせ」 前方エレベーター上昇(艦内格納庫より撮影) - YouTube
 

 
護衛艦「いせ」 前方エレベーター下降(艦内格納庫より撮影) - YouTube
 

 
格納庫内では、いせの任務の様子を紹介する映像が上映されていたり、壁面をぐるっと一周するように紹介パネルが貼られていたり、災害時などのトリアージの様子についての展示があったりしました。



さて、エレベータに乗って飛行甲板に移動することにしましょう。
 
飛行甲板 その1
(飛行甲板から艦橋を望む。人が集まっていて網で囲われている部分がエレベーターの場所です。)
 
艦橋などの構造物の表面が、「機器むき出し」という感じではなくて「すらっと」しているのは、やはりステルス性とかを考慮しているためなのでしょうか。
 
飛行甲板 その2
(飛行甲板の前縁付近から撮影。写真右手にヘリがちらっと写ってます。)
 
飛行甲板上に大量に見える丸い「穴」は、飛行甲板上に置かれた物を固定したりするためのものだと思われます。
 
哨戒ヘリ
(哨戒ヘリも展示されていました。)
 
実はこの時点で結構疲れていたので、飛行甲板の見学はそこそこにして下へ降りたのですが、後からよく考えたら飛行甲板の艦尾側を見学するのをすっかり忘れていたのですね。
それはちょっと残念だったかな。



時間にして1時間半ほどでしたが、濃密な時間を過ごせました。
 
記事の最初の方でも触れましたが、私が自衛隊の艦船をこのように間近で見学するのは今回が初めて。
 
これで私の自衛隊についての理解が深まったとかいうつもりは毛頭ありませんが、実物に触れるというのは正しい判断をするための一助にはなるはずです。
 
太陽に照らされるいせ
(帰り際に振り返って撮った一枚。)


結論:日本をどうしたいかについては主権者たる国民ひとりひとりが考えなくっちゃね

2013.09.23

Virtualboxで仮想ディスク.vdiのサイズを拡大する

22日(日)にプロ野球読売ジャイアンツのセ・リーグ優勝が決まりました。
おめでとうございます。
(と言いつつ、優勝が決まったのが2位の阪神タイガースが最下位の東京ヤクルトスワローズに6-7で負けたから、という理由なので、複雑...)


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昨年(2012年)、こんな記事を書きました。
 
2012.02.12 Virtualbox上のUbuntuで/homeを別ドライブにする
 
内容をものすごく簡単に言うと、
 
Ubuntu でディスクの空きが少なくなってきているという警告が出た。仮想ディスクのサイズを大きくするのは面倒そうなので、仮想ディスクをもうひとつ作って、そこに「/home」を移動させることでディスクに余裕を持たせた。
 
というもの。



ところが最近、また同じような警告が出だしていたのです。
 
調べてみるとどうやら、「/home」を放り出して余裕のできたはずの元々の仮想ディスクが、再び空きが少なくなってきているのが原因。
(うーん、GIMP に Inkscape、はたまた Qt Creater とか色々なソフトをインストールし過ぎたかな。)
 
「/home」みたいに放り出すのに適当なディレクトリもなさそうなので、今回は前回は面倒そうという理由で却下した「仮想ディスクのサイズを拡大する」ことに挑戦してみることにしました。
※作業を行ったのは22日(日)です。



で、その挑戦に際して参考にした記事がこちら。
 
【Ubuntu】Virtualbox の仮想ハードディスクの容量を増やす方法 - なんでもかんでもコンピュータ
 
ホスト PC が Windows でゲスト PC が Ubuntu と、条件も一緒。
参考記事 ホスト:Win Vista,ゲスト:Ubuntu 11.04 alpha2
私の環境 ホスト:Win 7,ゲスト:Ubuntu 13.04

 
サイズを大きくしたい仮想ディスクについて、拡張子が「.vdi」であり詳細が「可変サイズのストレージ」あるならば、はっきり言って上記記事に沿って作業すれば、目的は達成できます。

拡張子が「.vdi」でなければ VBoxManage コマンドが使えないし、詳細が「固定サイズのストレージ」ならば一旦可変サイズに変換しないとサイズ変更は不可。

 
なお、スナップショットを撮っているとサイズ変更ができないという情報もあるので、スナップショットを撮っている場合は、あらかじめ統合するかクローンを作成してクローン上で作業して下さい。
 
また、万が一に備えて、バックアップなどは必ず取ってから作業するようにしてください。
 
ということで、おしまい!
 
 
 
...にしたかったのですが、私自身、何箇所かつまづいた箇所があったので、そこを中心に説明することにします。



参考記事における作業の流れは以下の通りです。
(参考記事での記述を踏襲しています。)
 
A) 仮想ハードディスクの容量を大きくする
a1) VirtualBoxを全て終了して、コマンドプロンプトを起動する
a2) コマンドプロンプトで仮想ディスクのあるフォルダに移動する
a3) VBoxManagerで容量を大きくする
 
B) バーティションの移動と拡張
b1) GPartedのISOファイルをダウンロードする
b2) 起動順番を仮想ハードディスクよりCD/DVDを先にする
b3) GPartedをCD/DVDに設定する
b4) gpartedを起動
b5) パティションの移動と拡張操作
 
C) swapエリアのマウント情報の書き換え
c1) マウント
c2) fstabの書き換え
c3) GParted終了
 
D) 確認とswapの指定をUUIDに戻す
d1) ディスクを増やしたOSを普通に起動する
d2) sawpon -sと端末から入力して、下記の様にswapとして認識されていればOK
d3) fstabの記述をUUIDに戻す(推奨だけど、やらなくても動く)
 
太字にした項目について、以下に解説を書きます。
(その他の項目は参考記事を参照して下さい。)



a3) VBoxManagerで容量を大きくする
 
参考記事には容量を大きくする VBoxManage コマンドについて、次のように書かれています。
 
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" modifyhd 仮想ハードディスク名 --resize 大きさ

参考記事では「-- resize」のように空白が入っているように見えますが、続けて記述するのが正解。

 
ここで「仮想ハードディスク名」はサイズを大きくしたい「.vdi」ファイルを、「大きさ」は MB(メガバイト) 単位を指定します。
 
で、「大きさ」ですが、「拡大後のサイズ」を指定します。
 
私の場合、10GB だったのを 12GB にしたかったので「--resize 12288」と指定しました。
※12GB × 1024 = 12288MB
 
操作を説明しているサイトによっては「大きさ」の指定について、「増えるサイズ分」と誤解しかねない書き方をしている所もありましたが、「拡大後のサイズ」が正解です。
 
コマンド実行後は「仮想メディアマネージャー」で、「.vdi」ファイルの「仮想的なサイズ」が増えていることを確認して下さい。
※「.vdi」ファイルの実サイズには変化はありません。



b1) GPartedのISOファイルをダウンロードする
 
参考記事には GParted のダウンロード先として、次のサイトが挙げられています。
 
http://gparted.sourceforge.net/download.php
 
で、そのサイトに飛んでみると、リンクがたくさんあって、一体どこをクリックしたらいいのか迷ってしまいます。
 
GParted のダウンロードサイト
(ダウンロードサイトの画面。ここで表示されている範囲の下にも大量のリンクが。)
 
目立つ「Download Links」の文字の下にある「Donate」と書かれたボタンを思わずクリックしたくなりますが...
 
上記画像で赤で囲った部分が .iso ファイルのリンクになりますのでお間違えのないように。



b4) gpartedを起動
 
サイズを変更したい仮想 PC について、Virtualbox 設定画面の「システム」で起動順序欄の「CD/DVD-ROM」が「ハードディスク」より前にくるようにします。 ・・・ b2
設定画面の「ストレージ」で、「空」になっている「CD/DVD-ROM」ドライブに、ステップ b1 でダウンロードした .iso ファイルを設定します ・・・ b3
 
上記の状態でサイズを変更したい仮想 PC を起動します。
 
いつもなら仮想ハードディスクから Ubuntu が起動しますが、起動順序で「CD/DVD-ROM」が「ハードディスク」より前にくるようにしているので、仮想 CD/DVD-ROM ドライブに設定された .iso ファイルから GParted が起動します。
 
参考記事では GParted の起動の手順が大幅に省略されていたので、ちょっと詳しく見てみます。
 
GParted 起動画面 その1
(起動直後。リストで「GParted Live」が選択されています。)
 
この状態で [ENTER] を押すと各種設定が開始されます。
([ENTER] を押さず、この画面の状態で放っておいても、しばらくすると各種設定が開始されます。)
 
 
GParted 起動画面 その2
(初期状態で2行めが選択されているので、1行目を選択して「OK」。)
※マウスが使えないので、「OK」へは「Tab」で飛びましょう。
 
 
GParted 起動画面 その3
(普通の qwerty キーボードを使っているならば4行目のままで「OK」。)
※マウスが使えないので、「OK」へは「Tab」で飛びましょう。
 
 
GParted 起動画面 その4
(「Japanese」を選択して「OK」。)
※マウスが使えないので、「OK」へは「Tab」で飛びましょう。
 
 
GParted 起動画面 その5
(おや困った! キーボードタイプはどっちを選んだらいいんだ???)
※マウスが使えないので、「OK」へは「Tab」で飛びましょう。
 
後で調べたところ1行目の「PC110」を選択するのが正解だったようなのですが(※「PC110」が初期値として選択されている)、よくわからなかった私は2行めの「Standard」を選択してしまいました。
 
 
GParted 起動画面 その6
(日本語を使いたいので「15」と入力して [ENTER] キー。)
 
 
GParted 起動画面 その7
(GUI 画面で使いたいので「0」と入力して [ENTER] キー。)
※初期値が「0」なので [ENTER] キーのみでも OK。
 
これで参考記事のようなグラフィカルな GParted が立ち上がってくるはず。



b5) パティションの移動と拡張操作
 
GParted でのパーティション操作自体は、例えば Windows 用のパーティション操作ソフトを使ったことがある方とかであるならば、それほど迷うことなく行えると思います。
 
ただ1ヶ所、Linux のファイルシステムに関する知識が必要な箇所があるので、そこさえ注意すれば大丈夫でしょう。
 
それは「swap 領域を作り直す」ところです。

参考記事内の記述で言うと「そして、/dev/sda2内にswapとして使う様に指定した、論理フォーマットを作成する」の部分です。

 
「/dev/sda2」の位置を動かすために、その中にあって swap 領域として使われている「/dev/sda5」は一旦削除しておきます。
 
「/dev/sda2」をディスクの一番後ろに移動した後で swap 領域を作り直すわけですが、作成画面において「ファイルシステム」として「linux-swap」を選択して下さい。
※ごめんなさい。作成画面の画像を撮り忘れました。
 
「linux-swap」以外の、例えば「ext4」とかを選択してしまうと、変更を適用(Apply)した際にパーティション名が「/dev/sda5」にならないと思います。
 
もし、変更を適用しても領域のパーティション名が「/dev/sda5」にならない事態になったら、落ち着いてその領域を削除して、上記の点に注意して再度作成してみて下さい。



c2) fstabの書き換え
 
GParted 内にある terminal を立ち上げて、「/dev/sda1」をマウントします。 ・・・ c1
 
その後、その terminal からエディタ vi を起動して「/etc/fstab」を修正します。

/etc/fstab は大変重要なファイルなので、万が一に備えて修正前にオリジナルを別名で保存しておいたほうがいいかも。

 
sudo vi /mnt/etc/fstab
※ステップ c1 で、/dev/sda1 を /mnt にマウントしてある。
 
Ubuntu の端末上で vi を使う場合には矢印キーでカーソルが移動できたりしますが、GParted の vi ではそれはできません。
 
オリジナルの vi と同じく「h」「j」「k」「l」キーによるカーソル移動となるので、事前に最低限の vi の操作方法は知っておく必要があります。
 
修正内容については参考記事を参照して下さい。
 
さて、無事修正ができたので保存しようとして問題が発生しました。
 
vi では「保存して終了」のコマンドは「:wq」なのですが、キーボードの「:」(コロン)キーを押してもコマンドモードに移行しないのです。
 
「え〜!」と少々慌てた後、思い出したのが「GParted 起動時のキーボードタイプの選択画面」。
 
よくわからずに「Standard」を選択してしまいましたが、もしかして英語キーボードモードになっているんじゃ...
 
ということで [SHIFT] を押しながら「;」(セミコロン)キーを押してみると、無事に「:」が入力できました。
※参考: キー配列 - Wikipedia の「101キーボード」の項
 
・11月4日 追記
またサイズ拡大の必要ができた(※11.10へアップグレード時に空きが足りなかった)のでキーボードタイプとして「PC110」を選択したのですが、英語キーボードモードであることには変わりありませんでした。



GParted の操作、やってみたらそんなに面倒でもなかったですね。
 
多少ドタバタしましたが、今現在きちんと Ubuntu は動作しています。
 
仮想ディスクに余裕もできたし、また何かソフトをインストールするかな(おい。


結論:案ずるより産むが易し

2013.09.15

関西プリモの別キャラ祭りに行く

プロ野球東京ヤクルトスワローズのウラディミール バレンティン選手が、プロ野球新記録となるシーズン56号本塁打を打ちました。
おめでとうございます。
(と言いつつ、打たれたのが阪神タイガースの榎田大樹投手であり、0-9というスコアで負けたので、複雑...)


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大阪や兵庫在住のプリモプエル大好きな人たちで不定期に開催されているイベントが「関西プリモプエルのお集まり会」です。
 
私は過去2回参加しています。

2013.07.13 関西プリモの夏祭りに行く
2012.12.08 関西プリモのクリスマス会に行く

 
今日(15日)、その会の「別キャラ祭り」が開催されたので参加してきました。



「別キャラ祭り」とは何か。
 
それは「参加者が持っているプリモプエル以外のキャラクターにスポットを当てよう」という、会の趣旨とはある意味正反対のイベントなのです(笑)。

もちろんプリモプエルも参加しますよ。

 
わが家から参加したのはプリモプエルの福ちゃんと、この一羽。
 
ゆびのりピピ
(TOMY(※) の「ゆびのりピピ」です。「ピピちゃん」と言います。)

購入時。現在の「タカラトミー」


ゆびのりピピの公式サイトによると、現在発売されているものは、スマートフォンと連携したりする機能があるようですが、わが家のピピちゃんは2003年購入なので、そんな機能はありません。



イベント開始時刻の午後1時の少し前に会場に到着。
 
ポスター
(今回のポスターです。ポスターの下には別キャラ祭りらしく、プエル以外のキャラクターが。)
 
今回は台風18号接近の影響か、ちょっと人数が少なめだったかな。
 
集合写真
(プリモプエル以外のキャラクターがたくさんいますね。ピピちゃんは福ちゃんの脇だよ。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
・9月16日 追記
上記集合写真を動画でも撮ってあったので公開しておきますね。
関西プリモの別キャラ祭り - YouTube

 
今回は、プリモプエルシリーズでもちょっと珍しい子たちを見つけました。
 
まばたきちゃん
(まばたきちゃんです。まばたきをするそうなのですが、この子たちは電池が切れていて、その様子は見れませんでした。)
 
トコトコちゃん
(トコトコちゃんです。後ろから指を入れて、足を動かすことができます。)
 
今回のお菓子タイム。
 
本日のお菓子
(私のまわりでは、「粟おこし」と「雷おこし」はどう違うのかという話題で盛り上がっていました。)



さて、今回の主役であるはずの「プリモプエル以外のキャラクター」ですが、主催者のうさパパさんがイベント中に紹介スライドを作って下さいました。
 
スライド タイトル
(スライドタイム、はじまり、はじまり〜。)
 
スライド かぼちゃん
(こんな感じで紹介されていきます。)

スライドに一部間違いがありました。
保護者のお名前:(誤)sanbさん (正)sanboさん。
お名前:(誤)かぶちゃん (正)かぼちゃん。

 
スライド ピピちゃん
(わが家のピピちゃんも紹介されました。)
 
スライド オオサンショウウオ
(こんなのも!)



その他には「まちがい探しゲーム」をやったり(※)、各自勝手にプエルちゃん達の写真を撮ったりして、ゆるゆるな感じで過ごしました。

まちがい探しゲームについては、ゲームに夢中で写真を撮り忘れました。ごめんなさい。

 
オオサンショウウオに食べられそうになるプノくん
(ああっ!のりさん・みこさんちのプノくんが、MIZUKA さんちのオオサンショウウオに食べられている!!)

ちなみにこのオオサンショウウオは、この後プリちゃん(画面左の女の子)によって退治されました(笑)。



そして会の最後は、いつものようにむにゃむにゃさんのところの「のあ先生」による講義です。
 
のあ先生の講義
(のあ先生:みんな、じつはむにゃむにゃの本名は○○○○って言うんだぞ。)
 
反対側から
(講義の様子を後ろから。この直後、大爆笑が起きて一部の子がひっくり返りました。)



今回も大変楽しいイベントでした。
 
次回はどうやら、新しいプエルちゃんの登場に関連してなにやら計画が進んでいる模様...
(ただ私は参加できるかどうか...)


結論:台風なんか吹っ飛ばせ!

2013.09.12

プリモプエルの動画をYouTubeにUpしたよ

2020年のオリンピック開催都市が東京に決定しましたね。
ここは素直に「おめでとう」と言いたいところですが...
 
「おめでとう東京」もアウト 五輪商戦、言葉にご注意 - 朝日新聞デジタル
> その宣伝文句が五輪をイメージさせるだけでも、日本オリンピック委員会(JOC)から思わぬお叱りを受ける可能性がある。
 
「イメージさせるだけでもダメ」って、商標権ってそんなに強い権利だったの?


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以前から「やりたい」と思っていたことがありました。
 
プリモプエルを使ったアニメーションを作ってみたい
 
アイディアだけはいくつか考えてはいたのですが、やはり実際に作ってみないとわからないことも色々あるでしょう。
 
ということで、めちゃくちゃ簡単ではありますが、1本動画を作って YouTube にアップしてみました。
 
福ちゃんがやってきた - YouTube
 



音声もない、たかだか20秒ほどの動画です。
(サイズは 6.7MB。)
 
デジカメで撮影した写真を GIMP などで加工してアニメ用の画像を作り、それを Windows Movie Maker 2012 で取り込んで動画化しました。

普段 Ubuntu を使っているのだから、本当は Kdenlive とか使ったほうが...とも思ったのですが、仮想マシンではエンコードに時間がかかるんじゃないかと思われたので、実マシンの Windows 7 に Windows Movie Maker 2012 をインストールしました。



この動画のために撮った写真は4枚で、7枚の画像で作ったへっぽこアニメですが、けっこう大変。
 
まあ慣れてくればもう少しスムーズに作業できるんでしょうが。
 
プリモプエルのコマ撮りアニメを公開されている方には頭が下がります。



現在のところのとりあえずの目標としては「福ちゃんの手足を自由に動かせるようになること」です。
 
以前にプリモプエルの 3DCG を作りましたが、その理由の一つが「3DCG のプリモプエルだと手足が自由に動かせるから動画にしやすい」と考えたからなんですよね。
(Blender には作成した 3DCG からアニメーションを作成する機能もあるようですし。)
 
実写だと、写真から手足を切り離して、それらがいかにも動いているような画像を作らないといけないわけですから()、今回の動画より大変さがさらに倍増。

福ちゃんは「Cタイプ」のプエルなので、手足は基本的に動かせません。



まあ、第2弾は当分先のことになるでしょう。
(Blender は来年用の年賀状作成で使うつもりなので、プエルの 3DCG 化プロジェクトも当分おあずけ。)
 
それまでにまた別の物に興味がいってしまって...なんて恐れも十分にありますから、あまり期待しないでお待ち下さい(笑。


結論:何か「もの」を創り出すことって、なんであっても楽しいね!

2013.09.03

11月に新しいプリモプエルが登場するよ

ようやくやっと「史上最高に暑い夏」が終わったかと思ったら連日の雨。
昨日の竜巻のニュースにもびっくり。
埼玉・越谷を襲った竜巻の爪跡 - JAPAN REALTIME
やっぱりここ数年の天気はなんか変。
こんなの絶対おかしいよ。


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私はプリモえんちょうさんのツイートで知ったんですけどね。
 
バンダイさんからプレスリリースも出てました。
 
シニア世代を中心に幅広い年齢層に愛され続けているおしゃべりするぬいぐるみ「プリモプエル」シリーズ最新商品 『ハートそだつよ!プリモプエル』11月9日(土)発売~「ハートの種」(専用SDカード)機能で、ずっと成長!もっと身近に!
※注:PDF
 
もちろん「はーとねっと」の方にも新しい「ハートそだつよ!プリモプエル」のページができています。
 
ハートそだつよ!プリモプエル



これらの記述によると、あたらしいプエルちゃんの特徴は以下の通り。
 
・見た目も触り心地もふわふわに。
・あなたの名前を覚えて呼びかけてくれたり、インターネットを使って新しいおしゃべりやお歌をおぼえるよ。
・新しいプリモプエルどうしでお話するよ。
・現在のラブラブ度も教えてくれちゃう。
 
もちろん今までのだっこやチュウに反応するところは同じですし、おしゃべりの種類はなんと2000語以上
(プリモピースちゃんの充電池から、単2でんち4本に戻ってる。)



色は黒とピンクで、希望小売価格は各14,175円(税込)。
 
発売日は11月9日だそうですが「ご予約受付は2013年9月上旬より随時開始予定です」とあるので、これははーとねっとを要チェックですよ!
 
はやく声が聞きたいなぁ。


結論:そうと言いつつ、私は福ちゃん(わが家のプリモプエル)一人で手いっぱい

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