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2013.08.13

映画「パシフィック・リム」を見てきた

先日の思わぬ出来事のあった日に本来書くはずだった記事に関しては、数日中にアップするつもりです。


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気を取りなおして普段の生活に戻りましょう。
 
世間は夏休み真っ盛りという事で、色々な映画が公開されています。
 
その中で、話題の宮崎アニメを差し置いて、「パシフィック・リム」を見てきました。
パシフィック・リム 公式サイト
 
太平洋の海溝の縁(=パシフィック・リム Pacific Rim)にできた時空の裂け目から現れる巨大な「KAIJU(怪獣)」に、人類の総力を結集して制作されたヒト型巨大ロボット「イエーガー」達が立ち向かう、というのが(めちゃくちゃ簡略化した)ストーリーです。
 
2D版 と 3D版 があるのですが、今回は 2D版 を見てきました。



映像の素晴らしさにはただただ感嘆するばかりです。
 
ただ、主な戦闘が夜間などの「暗い画面」の中で行われるので、KAIJU やイエーガーの細かいディテールがわかりにくかったのが個人的には残念なところ。
 
格闘していても「現在どういうような体勢になっているのか」がちょっとわかりにくかったです。
 
しかしイエーガーがいかに巨大なマシーンなのか、というところはビシビシ伝わって来ました。
(公式サイトにサイズとかの情報があるかと思ったんですが、見つけられませんでした。)



ストーリー自体は割と単純で、ハリウッド作品によくあるような「ひねった展開」もなし。
 
主たる物語は「イエーガーでさえ KAIJU に歯が立たなくなってきているという時点」から始まるので、映画の最初に KAIJU の出現からその時点に至るまでの有様の場面があるのですが、それが少々詰め込みすぎの感が。
 
そして「残った4機のイエーガー」で、時空の裂け目を破壊する作戦を実行しようとするのですが...
 
まあ、これ以上はネタバレになるのでやめておきましょうか。



怪獣や巨大ロボ好きな人にとっては、「もうちょっと怪獣やロボをはっきりと見たい」という不満が出るんじゃないかと思うんですよね。
 
でも技を出すときに技名を叫ぶなど、日本のロボットアニメの影響も見れて、そういう点では満足度が高いかも。
(「ロケットパンチ!」とか叫ぶんですよ。マジンガーZのロケットパンチとは「少々」違いますが。)
 
あ、それから芦田愛菜ちゃんの演技は必見と言っておきましょうか。
 
パシフィック・リム、B 級のにおいがする A 級の映画、ってところでしょうか。
 
その巨大感に浸ってみて下さい。


結論:「特撮」は遠くなりにけり、か

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