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2013年8月

2013.08.18

プリモプエル写真展に行ってきた

桜島が大噴火したと聞いて驚きました。
桜島で爆発的噴火=噴煙5000メートルに-気象庁 - 時事ドットコム
 
「5000m の噴煙」というのは、昭和30年の観測開始以来はじめてだとか。
大きな災害に繋がらないことを望みます。


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8月4日(日)〜8月25(日)までの期間、プリモプエル写真展というのが開かれています。

プリモプエル写真展
期間: 8月4日(日)〜8月25(日) ※木曜定休
場所: スタジオチーズ
  兵庫県神戸市垂水区塩屋町1-994-6 (山陽電鉄 塩屋駅 高架下)
  JR 神戸線および山陽電鉄の塩屋駅 降りてすぐ
銀塩アナログプロフェッショナル[Studio Cheese]

 
関西プリモプエルの会で何度かお会いしている「むにゃむにゃさん」が、これまでに撮影されたプリモプエルの写真からよりすぐりを展示されています。
(当地では今回で3回めの開催。)
・8月19日 追記
当初は「2回め」と記述していましたが、「3回め」であるというご指摘を受けて訂正しました。
(09年、10年に開催されているそうです。)



JR 神戸線の塩屋駅というと、鉄人を見に行った新長田駅より4つ先。
※2011.08.09 長田の鉄人28号を見に行く
 
あのときは確か行きも帰りも新快速は座れなかったんじゃなかったっけ?
特に帰りはかなりぎゅうぎゅうだった記憶が...
 
なので慎重を期して、残念ながら福ちゃん(わが家のプリモプエル)は連れて行かないことに。



ところがどっこい、奇跡的に新快速にも座れて、スムーズに塩屋駅に到着。
(大阪から新快速で三ノ宮まで行き、三ノ宮から各駅停車で8つ目。)
 
国道2号線とは反対側に出て高架下を探すと、程なくスタジオチーズを発見。
 
スタジオチーズ外観
(スタジオチーズです。個人でやっておられる写真店です。)
※Xperia SX にて撮影
 
真ん中辺りの窓に、プリモプエル写真展のポスターが張ってありました。
 
写真展のポスター
(写真展のポスターです。)
※Xperia SX にて撮影
 
展示されている写真の様子です。
 
展示されている写真 その1
(スタジオの壁面いっぱいに、いくつかのイベントごとにまとめられて貼られています。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
幸運にも、写真を撮られたむにゃむにゃさんがいらっしゃったので、ご挨拶させていただきました。
 
むにゃむにゃさんの所から、本写真展の「エグゼクティブ・プロデューサー」の「のあ」くんと「ぴゅんた」くんが来ていました。。
 
のあくんとぴゅんたくん
(左がぴゅんたくん(ハートたっぷり)、右がのあくん(Aタイプ)です。)
 
ネームカード
(胸に輝く「Executive Producer」の文字。)
 
のあプロデューサーともいくらかお話させていただきましたが、プロデューサーは今日はなんだか機嫌があまり良くなかったようで、「プン!」とか「うれしくないもん!」とかおっしゃっていました。
 
そして、プリモプエルの本家本元であるバンダイさんからも、応援団がやってきています。
(すなわちこの写真展は、事実上の「バンダイ公認」!)
 
プエル8人衆
(バンダイからの応援団のみなさん。)
※プリモプエルようちえんの「つゆっきー園長先生」も、Twitter で写真展を紹介されていました。
 
もちろん、スタジオチーズにもプリモプエルがおられます。
 
ふぉとくんとダル男くん
(真ん中が「ふぉと」くん、右上のコボルが「ダル男」くんです。)



写真展の他の部分も紹介しておきますね。
 
展示されている写真 その2
(どんなシチュエーションでもプエルはかわいいですね。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
展示されている写真 その3
(白いパネルの上に貼られているのが写真展の写真です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。



プリモプエルは24時間テレビを応援しているということで、スタジオチーズにも小さいながらも募金箱がありました。
 
そしてそこに募金するともらえるのがこちら。
 
プエルステッカー
(おそらく関西では、これをもらえるのはスタジオチーズだけ!?)



当初の予定ではそれほど長くいるつもりじゃなかんたのですが、むにゃむにゃさんと色々お話させてもらっているうちに、あっという間に2時間以上経過。
 
むにゃむにゃさんと、それにスタジオチーズのチーズさんと奥様にご挨拶して、おいとまさせていただきました。
 
帰路もスムーズに移動でき、こんなことなら福ちゃんを連れてくるんだった...



いやあ、本当に楽しいひとときでした。
 
8月25(日)までということで、残すところあと一週間しかないわけですが。
 
プリモプエルに関心を持っておられる方はもちろん
「個人がおこなう写真展ってどんなの?」と思っておられる方も
鈴鹿8耐とかのバイクレースが好きな方も(?)
 
とにかくこの記事を読んで、「興味が湧いてきた」という方は行ってみられるといいんじゃないでしょうか。

むにゃむにゃさんのサイト「Primo Travel」でも、トップページで写真展を紹介されています。
写真展に行かれる時の注意点なんかも載っているので、一読をお勧めします。


結論: タイガースの自力優勝の可能性も復活したし、言うことなし!(そこか)

2013.08.16

障害者にも快適なwebサイトのために


今日、Twitter で私がフォローしている方からのリツイートで、以下の記事を知りました。
 
「終了前に、ただ伝えてほしい」――多くの開発者に届きますように。 - @IT
 
私が「こんなソフト欲しい」と思っていたものにピッタリのものが、そこに紹介されていました。
しかもそのソフトが、この8月20日に提供を終了するのだということも。



紹介されていたソフトは「富士通アクセシビリティ・アシスタンス(Fujitsu Accessibility Assistance)」。
富士通アクセシビリティ・アシスタンス - FUJITSU

アクセシビリティ(accessibility): 高齢者・障害者を含む誰もが、さまざまな製品や建物やサービスなどを支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いをいう。
(Wikipedia より。)

 
「視覚障がい者や色覚障がい者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群」で、「ホームページ作成者やデザイナーに向けて無償ダウンロードにて提供」されてきたものだそうです。
 
以下の3つのソフトで構成されています。
 
WebInspector
web ページの見え方について、主に、高齢者や視覚に障害のある方にとって重要な問題を指摘するソフト。
※対象OS: Win XP+SP3,Vista,7(32bit) Mac OS X(10.3.9,10.4.10)
 
ColorSelector
背景色と文字色の見やすさを判定するソフト。
(対象は web サイトに限らない。)
※対象OS: Win XP+SP3,Vista,7(32bit) Mac OS X(10.3.9,10.4.10)
 
ColorDoctor
ディスプレイ上の表示内容を、グレースケールや各色覚特性に応じてシミュレート表示するソフト。
(対象は web サイトに限らない。)
※対象OS: Win XP+SP2,Vista (.NET Framework が必要)



私は以前に、HTML や CSS の勉強を兼ねて、趣味で web ページを作ったりしていました。
(公開はせず、ローカルな自宅 LAN 内でのみ閲覧可。)
 
そのときに「視覚障害者の方にも見やすい web ページにしたい」と考えて、そのためのチェックなどを行うためのソフトやサービスを探したのです。
 
いくつかの web サービスが見つかりました。
しかしそのときに見つけられたのは、「チェックしたい web ページの URL を入力する」ものばかりで、ローカルのファイルをチェックしてくれるものは見つけることができませんでした。
 
しかし今回知った WebInspector は、@IT の記事を見ると、URL の指定だけでなくローカルファイルの指定もできるようなのです。



もちろんちゃんと探せば、同様のことができるソフトやサービスは他にもあるのでしょう。
 
しかし重要なのは、
 
障害者の方にも平等に web サービスを提供していく助けとなるサービスの一つが2013年8月20日をもって消えてしまう
 
ということなのです。



幸いなことにこれら3つのソフトは、8月20日までにダウンロードすれば、8月21日以降であってもインストールと使用は問題なくできるようです。
(私もこの記事を書きながら、同時にダウンロード中。)
 
仕事か趣味かによらず、web ページの作成に現在関わっている、あるいは将来関わるかもしれないような方は、ダウンロードしておくといいんじゃないでしょうか。
 
いや、ダウンロードしなくてもかまいません。
 
web ページを作成・修正したりする機会があれば、そのときに「アクセシビリティ」という言葉を思い出してほしい、そう願うのです。


結論:web ページに限らず、健常者と障害者が分け隔てなく暮らせる社会であってほしい


・8月26日 追記
@IT の方に、この件に関する続報が出ています。
アクセシビリティに関する JIS 規格の変更が影響したことや、代替サービスがいくつか紹介されています。
【続報】担当者に聞いた:なぜ、富士通は「色覚障がい者のための診断ソフトウェア無償提供」を終了したのか - @IT

2013.08.15

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」に行ってきた

※この話題が先週9日(金)に本来書くつもりだったものです。


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9日(金)に大阪歴史博物館に行ってきました。
7月3日(水)から9月16日(月)にかけて「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が開催されているのです。

会期:平成25年7月3日(水)~9月16日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
開館時間:午前9時30分〜午後5時 (金曜日は午後8時まで)
     (入館は閉館の30分前まで)
観覧料:特別展のみ 大人800円 高大生600円
    常設展+特別展 大人1,260円 高大生900円
中学生以下、障害者手帳等を持っている方(介護者1名を含む)は無料
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 - 大阪歴史博物館
特別展 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 - 公式サイト

 
最初に断っておきますが、ヱヴァ関連目当てではなく日本刀目当てです。

ヱヴァは TV 版は再放送かなんかで一応全話見てます。映画や漫画などは未見です。
(TV 版は「ヱヴァ」じゃなくて「エバ」だ!というツッコミもあるでしょうが、この記事では「ヱヴァ」で統一しています。)



大阪歴史博物館といえば、当 blog でも何度か登場しています。

2012.04.29 大阪歴史博物館へ行ってきた
2007.08.05 ペルシャ文明展+α

 
過去2回の経験を生かし、博物館に最も近い大阪市営地下鉄 中央線 谷町四丁目駅で下車。
 
大阪歴史博物館
(9番出口から出た地点で撮影。本当に目の前です。)
※注意:入り口は写真左側の NHK 大阪放送局側にあります。
 
チケット売り場で、常設展と日本刀展のどれを見るか聞かれるので「両方」と返答。
※その意図は後ほど。
 
大阪歴史博物館は、10階から7階までが常設展、6階が特別展示室になります。
 
私は常設展のチケットも買ったので、エレベーターで10階へ。
(日本刀展のみの方は6階へ。)



さて、わざわざ常設展のチケットを買ったかというと、お目当てのものが7階にあるからなのです。
 
常設展 刀剣 その1
(月山貞一作 槍(「日本号」模作))
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
常設展 刀剣 その2
(月山貞利作 直刀)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
日本刀がお目当てで来られる方は、この常設展7階の展示も見ておかれるとよいかと。



さて、6階まで降りてくると、いよいよ「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の会場になります。
 
展示会場は大きく前半と後半の2つに分かれています。
 
前半が日本刀そのものに関する展示。
後半がヱヴァの武器を再現したものの展示。
 
※注意
展示作品は「新劇場版 原画複製パネル」・「企画書・大型パネル」を除いて撮影可能です。会場内での撮影は三脚・フラッシュ・脚立等の使用は禁止です。係員の指示に従って下さい。



まずは前半から。
 
壁面いっぱいに日本刀の制作過程を紹介したパネルなどがあります。
(「太刀」と「刀」と「脇差」と「短刀」の違いなんて初めて知りました。)
 
展示されている日本刀に向かいます。
 
時代ごとの日本刀が、それぞれの特徴がよくわかる解説と共に展示されていました。
(平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代後期、安土桃山時代、幕末期。)
 
室町時代後期の刀
(これは室町時代後期の刀。応仁の乱あたりではこんな刀で戦っていたのでしょうか。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
こんなコーナーもありました。
 
日本刀の重さはどれくらい
(「本物の日本刀」を持てて、その重さを体感できるコーナーです。)
 
もちろん自由に振り回すことはできません(笑)。数センチ持ち上げられるだけです。
 
当然ですが、かなりずっしりとした重さ。
 
かの宮本武蔵の二天一流(いわゆる二刀流)では、これを「片手で」振り回すというのですから、そうとうな腕力が必要でしたでしょうね。



続いてメインイベントと言える後半へ。
 
ここはごちゃごちゃ文字にせず、写真だけを並べてみましょうか。
 
零号機仕様 脇指
(零号機仕様 脇指<龍と槍>)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
弐号機仕様 短刀
(弐号機仕様 短刀<式波・プラグスーツ>)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
ロンギヌスの槍(全体)
(ロンギヌスの槍)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
ロンギヌスの槍(部分)
(槍の二股の部分を拡大。写真ではよくわかりませんが、細かな模様が刻まれています。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
ヱヴァンゲリヲン初号機型 兜
(ヱヴァンゲリヲン初号機型 兜)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
マゴロクソード
(マゴロクソード)
※画像がピンぼけだったので大きな画像は用意しませんでした。ごめんなさい。
 
ビゼンオサフネ
(ビゼンオサフネ)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。



常設展部分がガラガラだったのは予想済みでしたが、日本刀展部分も人が少なかったのは意外でしたね。
(お盆の時期は混むのではと考えて、その前に行ったので、ある意味狙い通り?)
 
聞く所によると、今回の日本刀展は「若い人たちの日本刀への関心があまりない」ことに危機感を抱いた日本刀関係者の方々が、ヱヴァとコラボすることによって日本刀に関心を持ってもらいたい、そういう意図で開かれたものらしいです。
 
私の場合は、どこかの博物館か美術館で日本刀を見たときに、その冷ややかな美しさに見入ってしまってから日本刀のファンになりました。
 
それまで TV や写真で日本刀を見た時には、まったくそのような感覚はなかったのですが、本物は違いましたね。
(日本刀以外では東洋陶磁美術館で見た「陶磁器」もそうでしたね。)
 
この記事の私のへたくそな写真では、日本刀の魅力を10分の1も伝えられていないと思います。
 
ぜひ大阪歴史博物館の「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」で、本物の日本刀の魅力の一端を体験してみて下さい。


結論:仮想体験でわかったつもりになる現代、「本物」を体験することは大事

2013.08.13

映画「パシフィック・リム」を見てきた

先日の思わぬ出来事のあった日に本来書くはずだった記事に関しては、数日中にアップするつもりです。


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気を取りなおして普段の生活に戻りましょう。
 
世間は夏休み真っ盛りという事で、色々な映画が公開されています。
 
その中で、話題の宮崎アニメを差し置いて、「パシフィック・リム」を見てきました。
パシフィック・リム 公式サイト
 
太平洋の海溝の縁(=パシフィック・リム Pacific Rim)にできた時空の裂け目から現れる巨大な「KAIJU(怪獣)」に、人類の総力を結集して制作されたヒト型巨大ロボット「イエーガー」達が立ち向かう、というのが(めちゃくちゃ簡略化した)ストーリーです。
 
2D版 と 3D版 があるのですが、今回は 2D版 を見てきました。



映像の素晴らしさにはただただ感嘆するばかりです。
 
ただ、主な戦闘が夜間などの「暗い画面」の中で行われるので、KAIJU やイエーガーの細かいディテールがわかりにくかったのが個人的には残念なところ。
 
格闘していても「現在どういうような体勢になっているのか」がちょっとわかりにくかったです。
 
しかしイエーガーがいかに巨大なマシーンなのか、というところはビシビシ伝わって来ました。
(公式サイトにサイズとかの情報があるかと思ったんですが、見つけられませんでした。)



ストーリー自体は割と単純で、ハリウッド作品によくあるような「ひねった展開」もなし。
 
主たる物語は「イエーガーでさえ KAIJU に歯が立たなくなってきているという時点」から始まるので、映画の最初に KAIJU の出現からその時点に至るまでの有様の場面があるのですが、それが少々詰め込みすぎの感が。
 
そして「残った4機のイエーガー」で、時空の裂け目を破壊する作戦を実行しようとするのですが...
 
まあ、これ以上はネタバレになるのでやめておきましょうか。



怪獣や巨大ロボ好きな人にとっては、「もうちょっと怪獣やロボをはっきりと見たい」という不満が出るんじゃないかと思うんですよね。
 
でも技を出すときに技名を叫ぶなど、日本のロボットアニメの影響も見れて、そういう点では満足度が高いかも。
(「ロケットパンチ!」とか叫ぶんですよ。マジンガーZのロケットパンチとは「少々」違いますが。)
 
あ、それから芦田愛菜ちゃんの演技は必見と言っておきましょうか。
 
パシフィック・リム、B 級のにおいがする A 級の映画、ってところでしょうか。
 
その巨大感に浸ってみて下さい。


結論:「特撮」は遠くなりにけり、か

2013.08.09

いとこが亡くなりました

タイトルの通り、今日、私のいとこが亡くなりました。


今日は本来は別の話題の記事を書く予定でした。
 
そのために外出し、写真もたくさん撮って帰ってきました。
 
ところが帰宅後に、母からいとこが亡くなったことを聞かされました。
(詳しいことはまだ把握できていませんが、事故や事件などではありません。)


彼は私と歳もほとんど同じでまだ若く、亡くなる要素なんかなかったはずなのに。
 
次に会う機会があったら、私は彼にお礼を言わなくてはならなかったのに。


日曜に通夜があるそうなので行ってきます。
(月曜の葬儀はどうしても抜けられない用事があるので、残念ながら参列できません。)
 
「明日死んでも悔いのない生き方ができているか」
そう問いかけられているような気持ちです。


結論:明日ありと思う心の仇桜

2013.08.03

OSC 2013 Kansai@Kyoto に行ってきた


8月2日(金)、3日(土)に、オープンソースカンファレンス(OSC) 2013 Kansai@Kyoto京都リサーチパーク(KRP)で開催されました。
 
私は3日(土)の昼から参加してきました。
2011年、2012年に続いての3年連続の参加です。

2012.08.04 OSC 2012 Kansai@Kyoto に行ってきた
2011.07.15 OSC2011 Kansai@Kyoto に行ってきた
2011.06.19 OSC 2011 Kansai@Kyoto に参加登録



前日に「3日の昼食場所をどうしようか」という旨をつぶやいていたところ、Ubuntu Japanese Team の方々から誘っていただいたので、会場の最寄り駅(JR西 丹波口)から昼食場所に直行し、無事ご一緒させていただくことができました。
(その代わりに何か重大な契約を結ばされたような気がするんだけど...)
 
そして昼食後に会場入り。
 
1階アトリウム入り口
(東地区1号館の1階アトリウムの入り口です。)
 
アトリウムの中の様子です。
 
アトリウム内部
(アトリウムの奥のほうから入り口の方向を向いて撮っています。)
※Xperia SX にて撮影
 
展示スペースはこのアトリウムと東地区1号館4階ロビーとに分かれています。
このアトリウムは主にコミュニティーの展示が行われています。
(なぜか「京都府警察サイバー犯罪対策課」がブースを出していました。)
 
なので Ubuntu Japanese Team のブースもこの中にあるのですが...
 
ごめんなさい!ブースの全体像を撮るのをすっかり忘れていました。
 
その代わりに Ubuntu ブースで行われていたいくつかのデモの中から、一番目立っていたやつを紹介します。
(「デモの中で一番目立っていた」です。「ブースの中で一番目立っていた」のは S,M,L,LL の4サイズを揃えたオオサンショウウオ()のぬいぐるみでしたね。)

オオサンショウウオは英語で「Japanese giant salamander」。
salamander といえば Ubuntu の次期バージョンのコードネームは「Saucy Salamander」。

 
leap motion のデモ
(赤で囲ったのが「leap motion」で、空中の手の位置を感知するデバイスです。)
 
写真ではわかりにくいですが、leap motion を装着した PC の前で手を色々動かすと、その動いたとおりにディスプレイ中に線が引かれたりしていました。
(もちろん手の位置は3次元で感知。)
 
Ubuntu Japanese Team の hito さん曰く、「Kinect 以上のことができる」デバイスになる可能性があるそうです。



14:00 から Ubuntu Japanese Team のセミナーがあるので、セミナー室がある東地区1号館4階の方に移動してきました。
 
ここのロビーには主に協賛企業や後援団体のブースが展示されています。
 
4階ロビーの様子
(エレベーターを降りて案内所付近の様子。)
 
会議室Cで Ubuntu Japanese Team のセミナー、「Ubuntu Touch ひみつ大図解」が始まりました。
 
Ubuntu セミナーの様子
(大爆笑をとりつつ、すらすらと解説していく柴田さん。)
 
「Ubuntu Touch」というのは簡単にいうと、PC, スマホ, タブレット, TV などで同じ Ubuntu の UI(Unity) が使えるようにしよう、というものです。
(この説明で大丈夫かな。大きくは外していないと思いますが...)
 
今現在、まさに進行中の旬の話題だからでしょうか、立ち見の人も出る大盛況のセミナーとなりました。
 
恒例のじゃんけん大会ももちろんあって、私は1回目は一発で負け、2回めは1度は生き残ったのですが結局負けで商品はゲットできず。



セミナー終了後、再び1階アトリウムに戻って来ました。
 
ここでぶらぶらと展示を見つつ、楽しい楽しいライトニングトーク(LT)を待とうという計画だったのですが、ちょっと疲れが出てきてしまったので、残念ながらここでお暇させていただきました。



あ、そうそう、会場で配られたアンケートに記入して提出するとクジが引けて景品がもらえるのです。
 
2011年と2012年はどちらも「ハズレ」でアメをもらったので、今回もアメをもらおうと軽い気持ちでクジを引いたのですが...
 
萌えキャラのクリアファイル
(こんなクリアファイルが当たってしまいました!)
※中央付近のマークっぽいのは、一緒にもらえるステッカー。
※Xperia SX にて撮影
 
おいおい、どうすんだよ(苦笑)。
 
第一、ここに描かれたキャラクターが何て名前なのかも知らないし...
 
頂いた資料と一緒に隠しとこ。


結論:Qt(キュート)を勉強して Ubuntu Touch の時代に備えるか


・8月4日 追記
最後に紹介したクリアポスター(※クリアファイルじゃなくクリアポスターだった)について、OSC 2013 Kansai@Kyoto のページの最下段に情報がありました。
Linux-HA Japan Project」というところの特製クリアポスターだそうです。

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