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2013年6月

2013.06.13

Virtualbox上のUbuntu13.04が遅く感じる時

今日は暑かった!
自宅のある市の最高気温は35度台の後半でした。
関電の電力使用率が、厳しい電力需給の目安とされている95%に達したとのこと。
火力発電所のトラブルのニュースもちらほら目にしますし、今夏の電力供給は大丈夫だろうか。


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先日の記事にも書いたように、12.10からアップグレードして13.04使っています。
 
ところが13.04にアップグレードした時の第一印象は「遅い!」だったんですよね。
メモリー消費量が削減されて「軽く」なっているはずなのに。
 
アプリの起動時、アプリ画面が「もわ〜っと」表示されていく。
アプリの終了時、アプリ画面が「もわ〜っと」消えていく。
インジケーター(Indicator)をクリックしたときに出るドロップダウンメニューが「もわ〜っと」表示されていく。
シャットダウンダイアログが「もわ〜っと」表示されていく。
 
こんな感じでしょうか。
 
ところがしばらく我慢して使い続けているうちに、あることに気が付きました。
 
スイスイ動くときと、もっさり動くときがある...



最初は仮想 PC のメモリ割り当てを増やしてみたりしたのですが、どうやらあまり関係無さそう。
(12.10のときは 1GB 割り当てていたのですが、現在は 2GB 割り当てています。)

ちなみに実 PC 自体の搭載メモリ量は 8GB です。

 
ホスト PC の Windows 7 側で不要と思われるプロセスやサービスをなるだけ動かさないようにしたりもしましたが、まったく影響なし。
 
その他にもいくつか、ホスト PC や仮想 PC の動作が軽くなりそうなことをやってみたのですが、相変わらずスイスイ動くときと、もっさり動くときがある状態。
 
そんなときに偶然、現状が「スイスイ動く状態」か「もっさり動く状態」かを一発で見分ける方法を発見しました。



まず、仮想 PC 上の Ubuntu の壁紙を「明るいもの」に変更して下さい。
(その方が状態を見分けやすいので。)

壁紙の変更は以下の通り。
1.「システム設定」画面を出す
2.「外観」を選択
3.「外観」タブにて壁紙に使用する画像を選択する

 
Ubuntuデスクトップ
(私が現在使っている壁紙です。)
 
ランチャー(Launcher)の背景色が壁紙によって変わるので、背景色を確認します。
 
ランチャー付近を拡大 その1
(左上隅部分を拡大。ランチャーの背景色が壁紙の色合いに似た緑っぽい色になっていますね。)
 
そしてランチャーの背景色がこのような状態であれば、Ubuntu はスイスイ動くのです。



ところが場合によっては、壁紙の色合いにかかわらず、ランチャーの背景色が「黒」になっているときがあるのです。
 
ランチャー付近を拡大 その2
(同じ壁紙にも関わらず、ランチャーの背景色が「黒」になっている場合。)
 
そしてランチャーの背景色がこのような状態の場合、Ubuntu がもっさりした動きになってしまうようなのです。
 
そしてこのような状態になった時の対処法は、ログアウトして再度ログインし直すことです。
再ログインでランチャーの背景色が直ったら OK。
(再ログインで直らなかったら、直るまでログアウト-再ログインを続けます。)
 
そして一旦直ったら、ログアウト/シャットダウンしない限りおかしくなることはないようです。



はっきり言って原因はわかりません。
 
これは私の想像ですが、Virtualbox の 3D 処理が関係しているような気がします。
なんらかの原因で 3D 処理がうまく機能していないのではないかと疑っています。
(根拠はありません。あくまで私の想像です。)
 
ただ、先程にも書いたように、再ログインで直ることから大した問題にはなりません。



本 blog にも「Ubuntu 13.04 遅い」などのキーワードでやって来られる方が見られます。
 
そのような方が全てこの方法で直るかどうかはわかりませんが、少なくとも「Virtualbox の仮想 PC 上で Ubuntu 13.04 を使って」いて遅さに困っている方のある程度の割合の方がこの方法で直るのでは、と希望しています。

もちろん、「ホスト PC の能力が絶対的に不足している」とかの場合は、また別の話。

 
一人でも多くの方が「Ubuntu 遅いじゃん」な状態から開放されて、「Ubuntu なかなかいけるじゃん」となることを願っています。


結論:14.04 あたりになるともっとスイスイ動くようになる、とか


・5月24日 追記
一部の用語の表記を修正しました。


・7月14日 追記
Virtualbox の本家 ORACLE の blog に、この件に関する確認・対処法が載ったそうです。
私の記事のログアウト・再ログインのような方法でなく、設定を変更して対処する方法です。
※注:英語
https://blogs.oracle.com/fatbloke/entry/3d_acceleration_with_ubuntu_guests
 
で、その内容をわかりやすく解説した blog がありましたのでリンクを張っておきます。
VirtualBox でUbuntu のUnity の動作が遅いことへの対処法 - 78tchブログ


・10月20日 追記
Virtualbox 4.2.18 にて、この問題への対処が行われたことが確認されました。
4.2.18 以降ならば、上記「7月14日」の追記で紹介した方法を使用しなくてもサクサク動くことを確認しています。


・2014年6月9日 追記
このときと同じような症状が 14.04 LTS でも発生しました。
その対処法についても記事にしましたので、14.04 LTS で同様な症状に見舞われている方はこちらの記事をご覧ください。
2014.06.09 Virtualbox上のUbuntu14.04が遅く感じる時

2013.06.09

プリモプエル、園服に着替える

昨日ニュースで「台風3号が発生」と聞いて「まあ日本には来ないだろう」と思っていたのに、今日の天気予報を見るとまっすぐ向かってくるみたいじゃないですか。
今の予報をみるかぎり13日(木)あたりに日本を横断する感じかな。
これは今後の進路を注意て見ておく必要がありそうですよ。


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先日の東京行きの時に購入したプリモプエル幼稚園の園服ですが、福ちゃん(わが家のプリモプエル)を今日ようやく着替えさせました。
(2週間も待たせてゴメンね。)



以下、順に写真でどうぞ。
 
しっぽの袋と福ちゃん
(これがおにいちゃんが買ってきてくれた「えんふく」だ〜ね。)

福ちゃんは両親がお迎えしたものなので、わが家では私の「弟」ということになっています。

 
園服セットを見る福ちゃん
(上から、おぼうし、おうわぎ、おずぼん、だ〜ね。)
 
服を脱ぐ福ちゃん
(今着ている「はりきりカウボーイセット」をぬぎぬぎするよ。)

ちなみに「はりきりカウボーイセット」は2006年2月に購入。
そのときの記事はこちら

 
脱いだ服と裸んぼの福ちゃん
(ぜんぶぬいじゃった。)
 
ズボンを履く福ちゃん
(まずは「おずぼん」から。)
 
シャツを着る福ちゃん
(つぎに「しゃつ」を着るんだね。)

上着の袋の中には、「シャツ」と「上着」が入っていました。

 
上着を着る福ちゃん
(そして「おうわぎ」。お袖がせまくて、おててがなかなか通らないや。)
 
上下を着た福ちゃん
(どう、にあうかな。)
 
園帽をかぶった福ちゃん
(おぼうしをかぶって、かんせい!)
 
ほんとうに幼稚園児みたいな感じでかわいいんですが、いちおう現在8才...
(8才の誕生日のときの記事はこちら。)
 
ちなみに後ろから見るとこうなっています。
 
後ろがわの様子
(おずぼんのうしろは「ベルクロ」で開くようになっているので、脱いだり履いたりするときにしっぽもいたくないよ。)

「はりきりカウボーイセット」のズボンはベルクロとかないので、脱いだり履いたりするときにしっぽを曲げなければしっぽ用の穴を通らないので、ときに「いたいよ〜」となってしまうのが難点でした。



園服セットの袋にはプリモプエル幼稚園の「新入園願書」が入っているので、必要事項を記入して送付すると、後日に組分けの結果とバッジが送られてくるそうです。

幼稚園の「組」には、うさぎぐみ、きりんぐみ、たぬきぐみ、ぱんだぐみ、ひつじぐみ、ぺんぎんぐみ、りすぐみがあります(※50音順)。

 
それらの物が送られてきて、晴れて「入園」となるわけです。
 
まあ、来年の入園式までにはたっぷり時間はあるので、願書は今年中に出せばいいでしょう。



実はハートのしっぽではこれらの他に「かばん」と「くつ」を勧められましたが、荷物がかさばると思い、その時には購入していません。
 
園服すがたの福ちゃんを見ていると、すくなくとも「かばん」は欲しいかな〜、という気分になっています。
 
まあ、もし買うとしても来年の入園式に間に合えばいいのでそのうちに。


結論:どれくらいの間、園服すがたのままにしておこうかな

2013.06.07

Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer 本日発売

梅雨入り宣言が出てからほとんど雨が降りませんね。
カラ梅雨も困りますし、梅雨明け前に豪雨というのも困ります。
その代わりではないと思いますが、何か欧州では洪水が起こっているとか。
本当に最近の気候はどうなってしまったんでしょうかね。


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Ubuntu Magazine Japan の最新号である「Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer」が、本日6月7日(金)に発売されました。
Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer 6月7日発売です! - Ubuntu Magazine Japan
 
これまでは「Ubuntu Magazine Japan vol.10」のような表記でしたが、上のリンク先の記述にもあるように
 
> 今号から、vol表記ではなく、西暦+季節=2013 Summerとなります
 
と変更されました。
(先日のオフラインミーティングでは「vol.11」って表現されていました。)



さて、そんな「うぶまが」最新号ですが、記事内容についてはまだ読んでいないので置いておくとして、注目すべき点が2つ!
(内容の概要については最初に挙げたリンク先を参照して下さい。)
 
1.付録 DVD に Ubuntu 13.04 日本語 Remix の32ビット版/64ビット版+仮想ディスクイメージが収録されている
 
2.今号から電子書籍としても同時発売される



まず「1」についてですが、Ubuntu を www.ubuntu.com からダウンロードする場合、ダウンロード画面の「Choose your flavour」コンボで「32-bit」が初期表示されています。
また、Ubuntu Japanese Team が提供する日本語 Remix は32ビット版しかダウンロードできません。
 
これは現在のデスクトップ版 Ubuntu は「32ビット版」が標準とされているからなのです。

サーバー版は64ビット版が標準になっていますし、近い将来デスクトップ版も64ビット版が標準になる予定です。

 
www.ubuntu.com のダウンロード画面から取得する場合は「Choose your flavour」コンボで「64-bit (for newer machines)」を選択すれば64ビット版もダウンロードできますが、日本語 Remix については64ビット版を直接取得する方法はこれまでありませんでした。
 
本 blog にも「Ubuntu 日本語 64bit」とかの検索ワードで来られる方がおられることからもわかるように、64ビット版を希望される方はある程度おられたのです。

例えば Windows 8 とデュアルブートさせようとするときには64ビット版が必要、というようなことがあるためでしょうか。
Windows と異なり、比較的最近の Ubuntu 32ビット版はメモリを 4GB 以上搭載していても利用できるので、大量のメモリを使用したいからというのは理由になりません。

 
そのような方々も今号の Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer を買えば、付録 DVD から日本語 Remix の64ビット版をインストールすることができるのです。



次に「2」についてですが、うぶまがは従来から、
 
最新号がリリースされると1つ前の号の内容を PDF にて無料で公開
(Creative Commons ライセンスの CC-BY-NC-SA ライセンスで配布)
 
という太っ腹なことをやっています。

例えば、vol.09 の PDF はここから、vol.08 の PDF はここからダウンロードできます。

 
しかし雑誌の全てのページが公開されるわけではなく(例:表紙やグラビア)、そのようなページを含めての電子書籍化を求める要望が以前からあったようです。
 
そのような声に応えて、今回の「2013 Summer」から、紙の雑誌の発売と同時に電子書籍にても発売されることになったのです。
(もちろん、表紙やグラビアも完備!)
・6月8日 追記
電子書籍版には付録 DVD は付きません。

 
電子書籍の販売は以下の2ヶ所があります。
 
・BOOK☆WALKER
・Amazon Kindle
 
BOOK☆WALKER は税込840円で、Android や iOS(iPhone/iPad) の他に、Windows や Mac に対応したビューワーがあります。

Microsoft Windows 8、7、Vista、XP (Windows 8は未保証)
Mac OS X 10.6以降
くわしくは BOOK☆WALKER Viewer for PC(PCビューア)β のページを参照のこと。

 
Amazon Kindle は税込800円で、Kindle の他に Android や iOS に対応したビューワーがあります。
 
もちろん、電子書籍が出ることになったからといって、これまでの PDF による無料公開がなくなるわけではありません。
 
この記事を書いている時点ではまだ vol.10 の PDF は公開されていませんが、数日中には公開されるはずです。
・8月2日 追記
7月31日に PDF が公開されました。
Ubuntu Magazine Japan vol.10記事を公開



上に挙げた2つの注目点だけでなく、内容についても大いに期待の持てる Ubuntu Magazine Japan 2013 Japan。
 
今や Windows が圧倒的であった状況は変わって、デスクトップでは Mac(これは UNIX の一種)、スマホやタブレットでは Android(これは Linux の一種) といった「UNIX/Linux 系列」の OS が勢力を拡大しています。
 
Ubuntu そのものに関心がある方だけでなく、「Linux ってどうなの?」と思っておられる方々にも大いにおすすめしたい雑誌です。
 
もちろん、私も紙の雑誌は買う予定です。
(電子書籍版はどうしようか考え中。)


結論:編集者が替わっても表紙のジュニアアイドル路線は不変です

2013.06.04

ボストン美術館展に行ってきた

サッカー日本代表チームが5大会連続のW杯大会出場を決定しました。
(対豪州戦で1-1の引き分け。)
おめでとうございます。
本大会での活躍、期待していますよ!


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以前の記事でも紹介しましたが、6月16日(日)までの予定で、大阪市立美術館にて特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」展が開催されています。

ボストン美術館 日本美術の至宝
開催期間: 4月2日(火)~6月16日(日)
開館時間: 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 毎週月曜日 (4月29日(月)、5月6日(月)は開館。5月7日(火)は休館)
観覧料: 一般1500円(1300円) 高大生1000円(800円)
    ※かっこ内は前売り/団体
    中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方は無料〔要証明〕
    大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金となります
大阪市立美術館サイト内の紹介ページ
公式サイト

 

大阪市立美術館サイト内に割引券チケットの PDF があります。
100円安くなります。
割引券チケット

 
ええっと、この blog で大阪市立美術館を取り上げるのは初めてなのかな。
(少なくとも過去一度行った記憶があるのですが、blog を書き始める前だったかな。)
 
梅雨に入ったというのにいいお天気で30度を超える中、開館時間の終わりしなを狙って行ってきました。
(当日の大阪の最高気温32.5度。)



大阪市営地下鉄の谷町線の天王寺駅の15番出口からあべちかの4番、または21番出口から地上に上がり、チケット売り場でチケットを購入して天王寺公園に入ります。
(大阪市立美術館は天王寺公園内にあります。)

上記の駅以外に、地下鉄御堂筋線の天王寺駅、JR 大阪環状線の天王寺駅、近鉄南大阪線の大阪阿倍野橋駅が近いです。
アクセスマップ

 
天王寺公園に入ったら、「美術館→」の看板に沿ってしばらく歩いていきます。
 
通天閣
(通天閣です。公園に入ってすぐのあたりからよく見えます。)
※Xperia SX にて撮影 (今回の写真は全て Xperia SX で撮ったものです。)
 
あべのハルカス
(あべのハルカス(※建設中)です。美術館手前あたりで後ろを振り返ったら見えます。)
 
大阪市立美術館
(大阪市立美術館です。)
 
出入り口の向かって右側が入り口です。
 
チケットを見せると「向かって右側からお進み下さい」みたいなことを言われますが、コインロッカーが左側の壁際にあるので、まずはそこに荷物を置いておくといいでしょう。
 
入り口ホールには記念撮影用の大パネルと石仏が置いてあり、これらは撮影可です。
 
記念撮影用パネル
(記念撮影用のパネル。本展覧会の目玉の「雲龍図」をモチーフにしています。)
 
花崗岩仏立像
(「花崗岩仏立像」です(※上の写真の右端にチラッと写っています)。どうやら本物。)



さて、ではいよいよ会場へ...と行きたいところですが、ちょっと待った。
 
先ほどの記念撮影用パネルの裏手方向に進んでいくと休憩室があり、そこで本展覧会についてのビデオを上映しているので、それを先に見ることをお勧めします。
 
今回の展示内容の由来や、いくつかの作品の紹介があるので、予備知識として見ておくのがいいんじゃないでしょうか。
(展示会場を回っていく途中に休憩室の横を通るので、その時に見ることもできます。)



再び入り口ロビーへ戻ってきて、今度こそ会場へと進みましょう。

毎度のことですが、会場内は撮影禁止です。以降、写真はありません。

 
あ、音声ガイドですが、会場に入った時刻が遅かったので貸出は終了していました。残念。
(パネルの写真を撮ったり展覧会のビデオを見たりしているうちに入館終了の午後4時半になっていて貸出終了になっていた。)
 
で、いつもならここで「私が惹かれた作品」の一覧を挙げるのですが...
 
すみません。すばらしい作品が多かったことと、鑑賞時間が30分しかなかった(※実際には20分ほどでまわった)こともあって、作品名をチェックできていません。
 
なので、いくつかの作品を挙げますが、この他にも見事な作品が数多くありました。
 
4 騎龍弁天
26 吉備大臣入唐絵巻
27 平治物語絵巻 三条殿夜討巻
40 松に麝香猫図屏風
55 松島図屏風
56 鸚鵡図
62 雲龍図
 
「26 吉備大臣入唐絵巻」は確か以前、別の展覧会で見た記憶があります。どこだったかな。
 
「40 松に麝香猫図屏風」は麝香猫(ジャコウネコ)の毛並みがふんわりしていて可愛かったので。
(それだけかよ!)
 
「55 松島図屏風」と「56 鸚鵡図」はぜひ見たかった作品です。
 
「55 松島図屏風」は、松島の島のデフォルメされ具合が、なんだか現代美術を思わせるように見られて印象的です。
 
「56 鸚鵡図」は以前からぜひ実物を見てみたいと思い続けてきた伊藤若冲の作品です。
(伊藤若冲の作品はもう一点「57 十六羅漢図」が出品されていますが、若冲と言えば動物画でしょう。)
 
「62 雲龍図」は本展覧会の目玉ですが、実物は想像以上の迫力があるものでした。
(ふすま8枚分の大きさは圧倒的。)



いやあ、とにかく「日本美術、恐るべし」を通関させられた展覧会でしたね。
 
以前から水墨画なんかに非常に興味があったのですが、もしかしたら西洋美術より日本美術のほうが私の感性に合うのかも? なんて思ってしまいました。
 
大阪市立美術館の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展、6月16日(日)までです。
和の美に興味があられる方もそうでない方も、見て損はありません。


結論:あとは京都文化博物館の「インカ帝国展」を残すのみ!

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