ブログパーツ Twitter

« Ubuntu12.10から13.04へアップグレード | トップページ | ありがとうIDEOS »

2013.05.05

3度めの正直の本能寺


本 blog で「本能寺」といえば、過去2回行こうとして果たせなかった因縁の(?)場所です。

2010.08.15 オルメカ文明展と本能寺
2012.03.25 北斎展と本能寺リベンジならず

 
そんな本能寺へのリベンジを今度こそ果たすべく、今日3度めに挑みました。

現在の本能寺は、あの「本能寺の変」のときと場所が変わっています。
(秀吉が移転を命じたとか。)
また、現在の建物は1928年(昭和3年)に再建されたものだそうです。



京阪電車三条駅で下車し、地上に上がったら川を探します。
川が見つかったらその橋を渡るように進みます。
(ちなみにその川が「鴨川」、橋が「三条大橋」です。)
 
橋を渡ってさらに進んでいくと大きな交差点(河原町三条)に着きますが、さらにそのままの方向へ進みます。
大きな交差点を過ぎてからはアーケードになります。
 
アーケード内を進んでいって空が開けた交差点を右に曲がります。
 
その道もアーケードなので、アーケードの終端付近を目指します。
 
アーケードの終端手前の右手に、本能寺があります。
 

大きな地図で見る



本能寺の門
(本能寺の門前に来ました。今回は1回めの時と違って、門は開いています。)
 
なんか5月5日〜7日までの日程で大きな法要が営まれているようで、門の様子もすごいことになっています。
 
本能寺の文字
(本能寺の「能」の字は、「火を嫌う」ことから縦に2つ「ヒ」を重ねるのではなく、「去」のような字体になっています。)
 
看板
(法要の期間に合わせて、様々な宝物が公開されているようです。※有料)
 
いよいよ初めて門の中に入ります。
 
門内はその大きな法要のためのテントがいくつも並んでいて、お坊さんや法要の参拝者の方でごった返しており、普段着の私はかなり浮いた存在になってます。
 
テント群を抜けると、本堂が目の前に現れます。
 
130505d
(本堂の大きさにびっくり。スロープを上がりきった所に人がいるんですが、わかります?)
 
本堂がこんなに大きいとは思っていませんでした。
 
しかしよく考えると、本能寺の変当時は大伽藍を誇っていたそうですから、本堂も大きくて当然ですね。



境内には「信長公廟」もあるはずなんですが、とてもそれを探してうろつけるような雰囲気ではなく...
 
そのまますごすごと引き返してしまいました。



ちょっとタイミングが悪かったみたいですが、一応リベンジ達成!
 
また今度来た時に、ゆっくり境内を見学して回りたいと思います。


結論:歴史の舞台が身近にあるって、考えてみるとすごいことじゃない?

« Ubuntu12.10から13.04へアップグレード | トップページ | ありがとうIDEOS »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Ubuntu12.10から13.04へアップグレード | トップページ | ありがとうIDEOS »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り

無料ブログはココログ