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2013年5月

2013.05.30

浅草探訪とハートのしっぽ (東京行き2日め)


先日の記事にあるように、25日(土)から26日(日)にかけて東京に行っていました。
 
この記事は東京行きの2日めである26日の出来事です。
(1日めの記事はこちら。)



ホテルのチェックアウト時刻は11:00と記載されていましたが、早めに行動すべく、10:00少し前にチェックアウト。
(チェックイン時に料金を払うシステムなので、チェックアウトはすぐに済みました。)
 
10:00発の都営浅草線に乗って、浅草をめざします。
 
日本橋や蔵前など、名前では聞いたことのある駅を通り過ぎて、浅草に到着しました。
(大門-新橋-東銀座-室町-日本橋-人形町-東日本橋-浅草橋-蔵前-浅草)
 
で、真っ先に撮った写真がこちら。
 
東京スカイツリー
(言わずとしれた東京スカイツリーです。)
 
いやあ、スカイツリーが浅草から電車でひと駅の場所にあるとは、今旅の事前調査で初めて知りました。
(浅草から東武スカイツリーラインでひと駅。都営浅草線ならふた駅。)
 
東京タワーとスカイツリー、2大タワーを両方とも見ることができて大満足。
(でもいづれも登ってませんけどね。)
 
吾妻橋の交差点では人力車をたくさん見かけました。
 
人力車
(吾妻橋交差点を行く人力車。乗っているのは女性ばかりでしたね。)
※Xperia SX にて撮影



続いて、浅草と言えば...の場所に向かいます。
 
そうです、雷門(かみなりもん)です。
 
雷門
(真ん中の提灯に人が被らないタイミングを見つけるのに一苦労。)
 
もう人でいっぱいです。
外国人らしきお顔も何人も見かけましたし、外国語らしき声があちこちから聞こえました。
 
仲見世(なかみせ)はちらっとだけ見て早々に撤退
 
仲見世
(当然こちらも人でいっぱい。想像していたより幅が狭いんですね。)
 
ツイッターで写真付きツイートをしようと試みるのですが、写真のサイズ(2592x1944)が大きいからか、はたまたネットに接続している人があまりに大勢いるためか、写真付きツイートがことごとく失敗してしまいます。
 
そこで雷門から離れて「本日のメインイベント」の場所の方へと移動します。



雷門通りを西へ移動していきますが、写真付きツイートは相変わらず失敗します。
さらにスカイツリーと雷門で時間を取られすぎて、この時点で予定より20分以上遅れています...
 
そんな中、ついに「本日のメインイベント」の場所を確認。
 
ハートのしっぽ
(ついに念願のハートのしっぽにやってきたぞ。)
 
「ハートのしっぽ」は日本唯一の「プリモプエル専門店」だそうです。
 
中に入って店員さんにご挨拶してから2階を見学します。
 
村上くんとプエルちゃんたち
(村上くん(※奥)とスタッフプエルちゃんたちがお出迎え。)
 
ハートのしっぽの2階は「村上くんのお部屋」ということで、ハートのしっぽの家主こと村上雷門(むらかみらいもん)くんをはじめ、何人ものスタッフプエルちゃんたちがのんびりしています。
 
村上くん全身
(村上雷門くん。おっきくてもちゃんとおしゃべりできるんですよ。)
 
村上くんにおしゃべりしてもらおうと、おでこをなでなでしたり、体をトントンとしてみたりしましたが、左手をにぎったら、おしゃべりしてくれました。
(なんて言ったのかは、すみません、忘れてしまいました。)
 
歴代プエルの棚
(たぶんこれまでに発売された全タイプのプエルがいるんじゃないかな。)
 
もう少しゆっくり見ていきたかったのですが、着いた時点で予定からかなり遅れていたのですから、そろそろおいとまをしなければ。
 
元々は見学だけするつもりだったのですが、やっぱりなんか買っていかないと悪い気が...
 
というわけで、福ちゃん(わが家のプリモプエル)のためにプリモプエル幼稚園の園服を買いました。
 
園服一式
(購入した園服です。上から、帽子、上着、ズボンで、計4,410円なり。)
 
またいつ来られるかどうかわかりませんが、スタンプカードも作っていただきました。
 
店員のみなさん、スタッフプエルちゃんたち、ありがとうございました。



しっぽを出たら、最後の目的地である東京駅に向かいます。
 
11:42 浅草-秋葉原 つくばエクスプレス
11:58 秋葉原-東京 JR山手線
 
秋葉原の町は山手線への乗り換え時にちらっと見ただけでしたし、たぶん電気街とは反対側。
(時間に余裕があったら写真の1枚ぐらい撮りたかったんですけどね。)
 
徒歩移動時に頑張ったおかげでしょうか、東京駅に着いた時点で予定からの遅れはわずか3分に。
 
東京駅です。
 
東京駅 その1
(創建当時に近い形に復元されたばかりの赤レンガ駅舎。とっても「カッコイイ」です。)
 
東京駅 その2
(現代の超高層ビルをバックにしても、決して負けていませんね。)
 
15分ほど撮影した後、再び改札内へ戻ります。
 
事前に東京駅構内図を見た時には、「こんなに複雑では迷うんじゃないだろうか」と恐れていたのですが、案内板がわかりやすく、簡単に新幹線乗り場の場所を確認できました。
 
さて、新幹線の乗り場も確認できたので、車内で食べる駅弁を購入しておきましょうか。
 
やわらか穴子弁当
(「やわらか穴子弁当」ですよ。1,000円なり。)
※Xperia SX にて撮影
 
ちょうど朝の TV ニュース番組内で「東京湾のアナゴ漁」を取り上げていたことを思い出して、この穴子弁当を選択。
 
やわらか穴子弁当
(その名前に違わぬ、とっても柔らかい穴子でした。)
※Xperia SX にて撮影
 
13時ちょうどの「のぞみ229号(N700系)」に乗って東京を離れました。
(12号車18番E席。帰りは富士山は見えず。)



いやあ今回は「自力で行く初めての東京()」ということで、かなり余裕を持たせた予定を組んだはずだったのですが、結構大忙しで周ったような印象です。
(その余裕のおかげで浅草での遅れを取り戻せたんですけどね。)

学生時代に初めて東京に行ったときは、ただみんなの後についていっただけでした。

 
見てまわるところも最小限に抑えた日程だったので、もし今度来る機会があったならば、もう少し観光できるような日程にしようかな。
 
後、1日めも2日めも、途中でスマホのバッテリーがなくなりそうになったので、バッテリーをもうひとつ買うか、モバイルブースターの類は手に入れておいたほうがよさそうですね。
(1日めは途中で電源OFFで節電し、2日めは新幹線のコンセントから充電しました。)
 
新しい発見がある旅っていいですよね。


結論:でもやっぱり「わが家がいちばん」!?

2013.05.28

Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo (東京行き1日め)


5月25日(土)に「Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo」が、東京の六本木ヒルズで開催されました。

主催: Ubuntu Japanese Team
会場&軽食類提供: GREE
Ustream 中継: gihyo.jp

 
これに参加すべく25日から26日にかけて、人生2度めの東京行きを敢行しました。
(1度めは学生時代。もう○○年も経つのか...。)
 
この記事は上記2日間の内の25日に関してです。
翌26日については別記事でアップします。
(別記事がアップされたら、本記事の末尾に追記でお知らせします。)



まずは会場のある六本木までの行程を。
 
09:53 京都-品川 のぞみ6号(N700系) 5号車9番E席
12:19 品川-恵比寿 JR山手線
12:33 恵比寿-六本木 東京メトロ日比谷線
 
当方大阪在住ですが、新大阪へ出るよりも京都のほうが近いので京都から乗車。
 
「E席」というのは京都から東京へ向かって左の窓際になります。
当然、富士山を見ることを狙って取りました。
(学生時代の東京行きのときは、皆でワイワイやっているうちに富士山スポットを通り過ぎてしまいました。)
 
新幹線から見た富士山
(想像していたよりもうっすらと、そして想像していたよりも大きな姿でした。)
 
終点の東京駅でなく、一つ手前の品川駅で下車。
大阪の繁華街でもよく道に迷う私ですが、2度の乗換を問題なくクリア!
 
事前に駅の構内図から「何番ホームか」「どのあたりの車両に乗ると降りた時に便利か」「降りたらどちらへ進むのか」などを調べて、Evernote に構内図の URL と共に記載しておいたのが効きました。



イベントは13:00からでしたが、余裕をもって会場の六本木ヒルズに到着です。
 
六本木ヒルズ
(六本木ヒルズです。IT 業界関係者の憧れの地だったことも。)
 
受付を済ませた後、ビルのセキュリティーの関係で GREE の社員さんに付き添われて、14階の会場へと移動しました。
 
イベント会場
(会場です。右手奥では軽食類の準備中。)
 
事前に申し込んだ人数はスタッフである Ubuntu Japanese Team の方などを除いて64名でしたが、この記事の執筆時点で申込ページを見てみると59名になっているので、そのくらいの参加者だったのでしょう。
(ドタキャンされた方がいたのかどうかは私の方ではわかりません。)



さて、今回の内容は以下のようなものです。
 
・セミナー
・Ubuntu Touch 実演 ※Nexus 4,7,10
・ライトニングトーク(LT)
 
今回ミーティングの様子は Ustream(ust) で中継もされました。

録画が以下の URL ページの「過去のライブ」欄から見ることができます。
http://www.ustream.tv/channel/ubuntu-offline

 
Ubuntu Touch 実演はセミナーとかをやっている最中に会場の横でやっていました。
(先の会場写真でいうと、私のいる席から右側の壁の前あたり。)
 
実は前から Ubuntu Touch は「ぜひ見たい」と思っていたのですが...
セミナーとかが面白すぎて、気がついたら見るのを忘れてしまっていました orz。
 
参加者は会場前方で行われているセミナーなどを見るもよし、これらの内容を見ずに各自勝手に作業していてもよし、GREE さん提供のピザ5種類やお菓子類を堪能していてもよし、という「ゆるい」イベントです。



セミナーのラインナップは以下の通りです。※発表順
 
・あわしろいくやさん: 新フレーバー Ubuntu GNOME 概要
・柴田さん: ARM くんと Ubuntu さん
・まんじゅ(´ん`)さん: あなたにも書ける! Ubuntu Weekly Recipe
・サトリツさん: 編集S、Ubuntu 愛を語る(仮)
・吉田さん: Ubuntu Server よもやまばなし
・水野さん: Windows でも Ubuntu でも Mac でも使えるエディタはこれだ!
 
セミナーの様子
(セミナーの様子。)
 
なお、発表順は事前には決めておらず、その場で適当に決めているようでした。
 
サトリツさんの発表は、本来 LT で行う予定だったのですが、「Ubuntu Magazine Japan vol.11の見どころ紹介」のセミナーのネタを誰も用意しておらず、急遽「じゃあ私が紹介する」と言って、セミナー枠での登場となりました。
※サトリツさんは Ubuntu Magazine を創刊号から担当しておられた編集者さんです。
 
さらに各セミナーの間などに「じゃんけん大会」があって、各回の勝者には以下のものがプレゼントされました。
(各回1冊。)
 
Software Design 6月号(最新号) 5冊
水野さん著 Ubuntu Linux 入門キット 1冊
吉田さん著 Ubuntu Server 実践バイブル 1冊
 
よりによって技術評論社(gihyo.jp)の Software Design を、アスキーメディアワークス(AMW)のサトリツさんが get するという事態も発生しました。
(Ubuntu 界に出版社の壁は存在しない!?)
 
えー、セミナーの内容についてはあまり書きません。詳しくは ust 中継の録画を見てお楽しみ下さい。
 
まあ中には「部外秘」の内容をスライドに出しちゃって、NG 指摘を受けて大慌て...のような思わぬハプニングがあったり、
 
サトリツさんがこの4月で Ubuntu Magazine を離れられたという「衝撃の発表」があったり、
5月29日 追記
Ubuntu Magazine Japan vol.11 は6月7日発売という発表もありました。

5月29日 追記 その2
Ubuntu Magazine Japan vol.11と書きましたが、今回から形式が変わって
Ubuntu Magazine 2013 Summer
となることが今日(29日)判明しました。

 
水野さんのセミナーはやっぱり Emacs の話だったり(笑)しましたが、
 
全体に終始笑いが絶えない中でのセミナーとなりました。



セミナーに引き続いては LT です。
 
LT のラインナップは以下の通りです。※発表順
 
・伊藤雅典(イトウマサノリ)さん: おぷ☆すた*でも*やってみようか…
・クドウトシハルさん: アレ(即興 LT)
・nekomatuさん: ※題名不明
・おがさわらなるひこさん: Ubuntu Touch における印刷なあれこれ
 
オープンソースカンファレンス(OSC) での LT であれば、「ドラ娘()」という役目の人がいるんですが、今回は当然(?)そういう人はおらず...

話者ごとに規定の時間が経過するとドラ等を鳴らして強制的に LT を終了させる役目の女性のこと。



まあそんな感じで和気あいあいなイベントでしたが、無事終了しました。
 
イベント終了後、もし宴会があったら参加しようかとも考えていたのですが、結構疲れた感があったのでそのままホテルへ向かうことに。
 
ホテルはこちらです。
 
芝大門とホテル
(芝大門の向こう側に見えているのがホテルコンソレイユ 芝・東京です。)
 
もうちょっと安めの所が良かったのですが、東京に行けることが確定した時点では、事前調査の段階で目星をつけていた宿が満室になってしまっており、急遽調べて予約しました。
(金額よりも駅からの近さを優先しました。)
 
東京タワーのすぐそばということで、入る前に1枚。
 
夕刻の東京タワー
(東京タワーです。来月から TV 電波送信の役目をスカイツリーに譲るそうです。)
 
部屋の写真です。
 
ホテルの部屋
(308号室でした。 シングルルームでも140cm幅のダブルベッドが入っているのが特徴。)
 
夕食のために外出した時に撮った東京タワーです。
 
夜の東京タワー
(東京タワーの方まで行ってみるつもりだったのですが、疲れていて断念しました。)
 
TV やネットは早々に切り上げて、翌日のために早めに寝ました。
(といいつつ、0時ごろだったんじゃないかな。)
 
2日めに続く...


結論:次は8月の OSC京都 に突撃予定


・5月30日 追記
旅行2日めの記事を公開しました。
浅草探訪とハートのしっぽ (東京行き2日め)


・6月5日 追記
gihyo.jp の Ubuntu Weekly Recipe 第276回で、当日参加された方の Ubuntu オフラインミーティング2013.05 Tokyo のレポートが公開されています。
Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo――IT屋ではない人からみた体験レポート

2013.05.26

東京から帰って来ました

25日(土)から26日(日)にかけて東京に行っていました。
いまさっき帰ったところです。
 
その様子は数日のうちにこの blog で記事にするつもりです。少々お待ちを。
 
とりあえず今は横になります。


結論: わが家が一番


・5月28日 追記
25日(土)分の記事をアップしました。
Ubuntuオフラインミーティング2013.05 Tokyo (東京行き1日め)


・5月30日 追記
26日(日)分の記事をアップしました。
浅草探訪とハートのしっぽ (東京行き2日め)

2013.05.23

腕時計を買った

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、80才でのエベレスト登頂に成功されました。
三浦雄一郎さん:エベレスト登頂成功 最高齢80歳で - 毎日jp
70才と75才の時にも成功されており、その圧倒的な行動力には、ただただ頭が下がるばかりです。


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今週末の25日(土)、六本木ヒルズで「Ubuntu オフラインミーティング2013.05 Tokyo」が開催されます。
※既に申込は締め切られました。
 
私も参加する予定です。
(人生で2度めの東京行き。)
 
でもって、いい機会でもあるので、それに合わせて腕時計を新調することにしました。
 
CITIZEN の VO10-6812F です。
 
化粧箱に入った VO10-6812F
(Amazon にて購入。17,800円。)
 
初めて「クロノグラフ」と呼ばれるタイプのものを購入してみました。
 
腕時計は確か過去3回買っていると思いますが、それらは全て「アナデジ」と呼ばれるタイプで、アナログ時計の中に液晶のデジタル表示画面があるというタイプのもの。
 
普段はデジタル部に日付を表示させていたり、何かの試験を受けたりするときはストップウォッチを作動させたりと、アナデジは便利に使えるのですよね。
 
で、今回も最初はアナデジタイプのにしようかと思っていたのですが...
 
ちょっと飽いてきた感があったので、他のにしようか。
でもストップウォッチ機能は欲しいな。
 
ということでクロノグラフにすることに。



 
文字盤のアップ
(普通の秒針の位置にあるのはストップウォッチの秒針。時計としての秒針は6時の位置の小さいやつ。)
 
クロノグラフ以外の条件としては、以下のようなものを考えました。
 
・ソーラー発電
・電波時計
・白(もしくは薄い色の)文字盤
・軽いこと
・値段は1万円前後
 
VO10-6812F は電波時計ではないですし、値段も1万円を結構上回っていましたが、ごちゃごちゃしていない、シンプルなデザインも気に入ってエイヤッ!と思い切って購入しました。



今日から使っていますが、久しぶりの腕時計はなんか変な感じです。
(ここ数年は携帯電話で時間がわかるので、腕時計はしていませんでした。)
 
外してついうっかりどこかに忘れたりしないかが心配です。
 
ストップウォッチ機能は試しに動かしてみただけで、当分出番が来る予定はありません。
 
「たかが腕時計」なんですが、なんだかちょっとワクワクしてしまっています。
 
これからの日常が「ちょっとワクワク」するものになってくれたらいいな、そんな気分でいます。


結論: イベントとは直接関係ないですがカバンも買い換えました

2013.05.20

ありがとうIDEOS

Yahoo! Japan の ID が最大2200万件も流失した可能性があるとか。
当社サーバへの不正なアクセスについて - Yahoo! Japan
上記のページにある「Yahoo! JAPAN IDの状況確認はこちら」で私の Yahoo! Japan ID を調べたところ、見事に該当していました(!)
ID 以外の情報(パスワードなど)は流出していないので直ちに悪用される恐れはないと考えられますが、念の為にパスワードの変更を行なっておきました。
 
・5月23日 追記
パスワードと秘密の質問も流失した人もあると発表されました。
「当社サーバへの不正なアクセスについて」(5/17発表)の追加発表 - Yahoo! Japan


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私が初めて買ったスマートフォンである日本通信の IDEOS
(「携帯電話」としても初めて。)
 
これまで当 blog で IDEOS 関係の記事をアップしたのは以下の通り。
 
2012.09.22 b-mobile Fair 追加チャージした
2012.07.05 IDEOSをWindows Phone風にしてみた
2012.06.22 b-mobile Fair 1ヶ月
2012.05.25 b-mobile Fair 開通(仮)
2012.05.17 b-mobile Fairを買った
2012.01.15 IDEOSにAirdroidを入れたら超便利
2011.06.23 IDEOSに、ATOK for Android を購入
2011.04.26 Bluetoothヘッドセットで日本通信モバイルIPフォンを使う その2
2011.04.26 Bluetoothヘッドセットで日本通信モバイルIPフォンを使う その1
2011.04.08 IDEOSで、もうすぐradiko.jpが聞けなくなる!?
2011.03.24 IDEOSにATOKと縦書きビューワがキター
2011.03.22 IDEOSの電力消費量を調べる
2011.03.10 モバイルIPフォンを設定した
2011.03.09 モバイルIPフォンの書類が来た
2011.03.08 IDEOS続報
2011.03.07 IDEOS起動
2011.03.06 IDEOSが来た
2011.03.04 IDEOS注文した
2011.02.20 スマートフォンを見てきた
2011.02.18 日本通信のIDEOSが気になる
 
こうやって見てみると2年とちょっと使って来たのですね。
 
そして今日5月20日、IDEOS に入れている SIM である b-mobile Fair の使用期限が来ます。
これまで2度、追加チャージを行なってきましたが、今回は行わないつもりです。
(期限後60日間は追加チャージできますが、それより後は不可。)
 
モバイル IP フォンの引き落とし日が来月10日に来ますが、こちらもオートチャージしないように設定済です。
(残高の有効期限切れ後180日後に自動解約されます。)
 
IDEOS のモバイル IP フォンにかかった電話は、全て Xperia SX に転送するように設定していましたが、それも解除しました。
 
Xperia SX を使用し始めてからも予備としていつでも使えるように待機させてきましたが、もういいでしょう。
 
今までありがとう、そしてご苦労様でした。
 
IDEOS と出会えて、本当によかった。


結論: でも日本通信にはまだまだお世話になります

Xperia SX では b-mobile スマートSIM 月額定額の1,980円を使用中

2013.05.05

3度めの正直の本能寺


本 blog で「本能寺」といえば、過去2回行こうとして果たせなかった因縁の(?)場所です。

2010.08.15 オルメカ文明展と本能寺
2012.03.25 北斎展と本能寺リベンジならず

 
そんな本能寺へのリベンジを今度こそ果たすべく、今日3度めに挑みました。

現在の本能寺は、あの「本能寺の変」のときと場所が変わっています。
(秀吉が移転を命じたとか。)
また、現在の建物は1928年(昭和3年)に再建されたものだそうです。



京阪電車三条駅で下車し、地上に上がったら川を探します。
川が見つかったらその橋を渡るように進みます。
(ちなみにその川が「鴨川」、橋が「三条大橋」です。)
 
橋を渡ってさらに進んでいくと大きな交差点(河原町三条)に着きますが、さらにそのままの方向へ進みます。
大きな交差点を過ぎてからはアーケードになります。
 
アーケード内を進んでいって空が開けた交差点を右に曲がります。
 
その道もアーケードなので、アーケードの終端付近を目指します。
 
アーケードの終端手前の右手に、本能寺があります。
 

大きな地図で見る



本能寺の門
(本能寺の門前に来ました。今回は1回めの時と違って、門は開いています。)
 
なんか5月5日〜7日までの日程で大きな法要が営まれているようで、門の様子もすごいことになっています。
 
本能寺の文字
(本能寺の「能」の字は、「火を嫌う」ことから縦に2つ「ヒ」を重ねるのではなく、「去」のような字体になっています。)
 
看板
(法要の期間に合わせて、様々な宝物が公開されているようです。※有料)
 
いよいよ初めて門の中に入ります。
 
門内はその大きな法要のためのテントがいくつも並んでいて、お坊さんや法要の参拝者の方でごった返しており、普段着の私はかなり浮いた存在になってます。
 
テント群を抜けると、本堂が目の前に現れます。
 
130505d
(本堂の大きさにびっくり。スロープを上がりきった所に人がいるんですが、わかります?)
 
本堂がこんなに大きいとは思っていませんでした。
 
しかしよく考えると、本能寺の変当時は大伽藍を誇っていたそうですから、本堂も大きくて当然ですね。



境内には「信長公廟」もあるはずなんですが、とてもそれを探してうろつけるような雰囲気ではなく...
 
そのまますごすごと引き返してしまいました。



ちょっとタイミングが悪かったみたいですが、一応リベンジ達成!
 
また今度来た時に、ゆっくり境内を見学して回りたいと思います。


結論:歴史の舞台が身近にあるって、考えてみるとすごいことじゃない?

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