ブログパーツ Twitter

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013.03.31

近所の桜を撮る

先日の記事のまとめで書いたように Xperia SX の microSDHC カードが壊れてしまったので、近所の Joshin で新しいのを買ってきました。
前のカードは TDK で 1,640円。新しいカードは東芝で 3,480円。
でも Joshin さん、同じ東芝のカードが店舗と web とで 850円 も違うのは大きすぎません?


----------

南天満公園に負けない勢いで、自宅周辺の桜も今真っ盛りというところです。
 
ということで、普段の年は桜の記事は一本だけなのに、今年は二本目ですよ。

2013.03.29 南天満公園に桜を見に行く
2012.04.08 さくらを満喫
2011.04.10 大阪城に桜を見に行く
2010.04.10 さくらを写す
2009.04.11 ゆく桜を惜しむ
2008.04.06 さくら、さくら、ららららら



と言っても南天満公園で疲れてしまったので、去年のように何箇所も撮りにいけなかったんですが。
(膝裏の腱を痛めていたのが治りかけで行ったのですが、見事にぶり返しました。)
 
まずは毎年のように撮っている、近所のスーパーの桜です。
※今回の写真は全て、クリックすると大きな画像(1600x1200)で表示されます。
 
裏から見たスーパーの桜
(例年と違って裏から撮ってみました。)
※「スーパーの桜」ってずっと言い続けてきてるけど、厳密には「スーパー横の桜」が正解。
 
 
今度は例年と同じく堤防上から。
スーパーの桜と堤防の遊歩道(北河内サイクルラインの一部)上の桜とが連なるように撮ってみました。
 
連桜
(「止まれ」の看板の赤がアクセント?)
 
 
堤防の遊歩道上には桜、川側の斜面には菜の花がきれいです。
 
桜と菜の花
(昨年に続いての桜と菜の花の対比。)
 
 
遊歩道の桜
(堤防の遊歩道上の桜。数年前に植えられた時はひ弱そうだったのが、こんなにたくましくなりました。)
 

遊歩道上に植えられた翌年の桜の写真が以下の記事にありました。
2006.04.16 花と自転車と、そして...

 
 
桜の花アップ
(桜の花のアップ。)


結論:桜も梅も、今年はたっぷり見れてよかった

2013.03.29

南天満公園に桜を見に行く

ここ何日か、PC ファンがえらく激しく回り続けているんですよね。
で、「Core Temp」というアプリを入れて CPU 温度を見てみたら、なんと 80℃ 前後の値が!
恐らく吸気口あたりにホコリなんかが溜まっているんでしょう。
掃除せねば...


----------

このところの暖かさで、大阪の桜は今度の日曜(31日)には満開になるとか。
ところがその日曜日の天気予報が「曇時々雨 降水確率50%」(Yahoo!天気 より)となっていて、お花見には微妙。
 
「ではいつ行くの? 今日でしょ!」と、はやりのフレーズをもじったわけではないのですが、どこかに桜を見に行くことにしました。
 
肝心の目的地ですが、以前から気になっていた「南天満公園」に行ってみることにしました。
(京阪電車で京橋ー天満橋間を走っているときに、川沿いに多くの桜が植えられているのが見えて、一度行ってみたかった。)



京阪電車の天満橋駅で下車し、案内板で「八軒家浜(はちけんやはま)」と書かれた方から出ると、正面に大川(※旧淀川)が見えます。
その大川の対岸が南天満公園になります。
 

大きな地図で見る
 
南天満公園
(八軒家浜側から南天満公園の下流側を望む。)
 
自宅を出るときは日が照っていて暖かかったのですが、着いてみると空は曇っていて、川面を流れる風が少々涼しく感じられるほどでした。



八軒家浜のすぐ脇にかかる天満橋を渡り、右手側に降りました。
(先の地図だと左手側だけが南天満公園に見えますが、右手側にも公園は続いています。)
 
入ったところの桜が満開
(いきなりこの光景ですよ。このあたりの桜はほぼ満開のようでした。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
ここからさらに川べりに降りていくと、大川に沿って上流側までずっと桜並木が続いています。
 
桜のアーケード
(まるで「通り抜け」みたいですね、と言っておきながら、有名な造幣局の通り抜けには行ったことありません。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
川べりの桜は7〜8分咲きといったところでしょうか。
やはり次の日曜日あたりには、このあたりも満開になるのでしょうか。



道に沿って、大川の上流方向にブラブラ歩いていきます。
 
桜をアップにしてみました。
 
桜のアップ
(ちょっと花びらが大きめのようにも思えるのですが、やはりソメイヨシノなんでしょうか。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
美しい斜張橋である川崎橋の手前で対岸側を眺めていると、ちょうどやってきた京阪特急と桜が重なりそうだったので、あわててパチリ。
 
桜と京阪特急9000系
(列車の先頭が隠れてしまったかと思いましたが、ちょうどいい所で写ってくれていてよかった。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。



桜を眺めるのは何も道の上からばかりではありません。
 
このあたりでは普段見たことのない観光船が、何隻も大川を上下していました。
(「アクアライナー」しか知らなかった。)
 
観光船その1
(観光船その1。背景に見えるのは対岸の毛馬桜之宮公園(けまさくらのみやこうえん)です。)
 
 
観光船その2
(観光船その2。外輪はちゃんと回ってましたが、たぶんダミー。)
 
この船、「グルメ・ミュージック船「ひまわり」」って言うそうです。
 
 
観光船その3
(観光船その3。双胴船かと思いきや、なんと三胴船。)
 
この船、「アクアmini」って言うそうです。
 
 
これらの観光船のうちの1隻が、八軒家浜にある船着場から出ていくのを見たので、他の船もおそらくそこから乗船できるのでしょう。
あたりにチケット売り場らしきものが見当たらなかったので、料金がどういうシステムになっているのかはわかりませんが。



南天満公園はまだまだ上流側に続いているのですが、今回はここまで。
 
で、桜の写真ばっかりだったので、違う花を一つ。
 
この花何の花?
(これは一体何の花なのかな? わかったら追記で書きます。)
 
・3月31日 追記
「ムスカリ」と言う花みたいです。
奈良教育大学の植物図鑑のムスカリのページ


結論:帰ってきたら Xperia SX の SD カードがぶっ壊れてた...

2013.03.22

リヒテンシュタイン展@京都市美術館

最寄り駅前のコンビニが少し前から閉まっていまして。
また前の時みたいに改装なのかな〜と思っていたのですが、今日遠目で見た張り紙に「○○不動産」の文字が。
どうやら今回こそ潰れてしまったみたいです...残念。


----------

梅は遅れていたくせに桜は平年より早いとか。
 
その桜に急かされて(※)、京都市美術館に「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展を見に行ってきました。

リヒテンシュタイン展は「そのうち見に行こう」と思っていたのですが、先に見に行った Twitter のフォロワーさんに「桜が咲いたら花見ついでという人が増えるかも」という忠告を頂いたので、またまた予定を変更して行ってきました。

 
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝
開催期間: 3月19日(火)〜6月9日(日)
開館時間: 午前9時〜午後5時 (入場は午後4時30分まで)
休館日: 毎週月曜日(4月29日(祝)と5月6日(休)は開館)
観覧料: 大人1500円(1300) 高大生1000円(800) 小中生500円(400) かっこ内は前売・団体
京都市美術館サイト内の紹介ページ
朝日新聞社サイト内の紹介ページ



京都市美術館といえば、昨年11月にも行ったばっかり。
※2012.11.30 大エルミタージュ美術館展に行ってきた
 
それだけじゃなく、これまでにも本 blog に何度も取り上げて、毎度おなじみになっている場所。

2011.09.13 京都市美術館の展覧会に行く+α
2009.08.06 ルーブル美術館展 in 京都市美術館
2005.10.16 絵画鑑賞&輪行の練習

 
今回も京阪電車三条駅から京都市バス5系統で3つ目の京都会館美術館前へ。
(京都市美術館サイトの「交通案内」のページ。市バス運賃は220円。PiTaPa や ICOCA などの交通カードは使えません。)



前回の「大エルミタージュ美術館展」の時に「遅い時間に行ったらすいているだろう」と目論んで、事実そのとおりだったのですが、帰りのバス停に人の大行列ができてタクシーを使った、ということがあったので、今回は昼をまたいだ時間を狙ってみました。
 
着いたのは11時半過ぎあたり。
 
京都市美術館
(京都市美術館です。毎度毎度このアングルからですみません。)
※今回の写真は全て Xperia SX で撮ったものです。
 
正面玄関を入って左手側がリヒテンシュタイン展です。
(右手側は「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ」展を開催中ー3月24日(日)まで。)
 
もう手慣れたもので、チケットを買ったらすぐにコインロッカーに直行。
(コインロッカーの位置は下図を参照して下さい。)
 
展示会場図
(展示会場のマップと順路です。パンフレットの図をもとに作成しました。)
 
見て回るのに不必要なものはさっさとコインローッカーにしまって身軽になったほうが疲れません。
(貴重品は身に着けておきましょう。)
 
エントランスからカウンターを通って入ると、右手に音声ガイドの貸し出しコーナーがあります。
(500円。)
音声ガイドのナビゲーターは大地真央さんです。
 
また、無料のパンフレットはバロック・サロンに入ったところの左手に置いてあったと思います。



さて、いよいよ展示会場になるわけですが、当然ながら写真やビデオの撮影は禁止のため、作品の写真はありません。
 
心配していた込み具合ですが、さすがに平日だからでしょうか、かなり人は少ないです。
見ようとした絵が他の人に遮られて見えない、といったようなことはほとんどなかったんじゃないでしょうか。
 
ということで、以下に私が今回惹かれたりした作品を挙げてみます。
(コーナー名は上の展示会場図に合わせてあります。また、パンフレットの記載順であって、実際の展示順とは異なります。)
 
・イタリア・バロック
025 クリストファーノ・アッローリ ホロフェルネスの首を持つユディト
 
・バロック・サロン
075 ヨアヒム・フリース ぜんまい仕掛けの酒器(牡鹿に乗るディアナ)
076 コジモ・ディ・ジョヴァンニ・カストルッチ オッタヴィオ・ミゼローニ ジュリアーノ・ディ・ピエロ・パンドルフィーニ(工房) 貴石象嵌のチェスト
097 フランス・スネイデルス 果物、狩りの獲物、野菜、猿、リス、猫のいる静物
114 ヨッセ・デ・フォスの工房(ブリュッセル) 商人のいる庭園の集いー「田園の労働と喜び」連作より
133 指物師:アドリアン・デュポア 時計技師:フランソワ・バイヨン コンソール付き振り子時計
 
・17世紀フランドル
053 ヤン・ブークホルスト アフリカの寓意ー「四大陸」連作より
 
・17世紀オランダ
059 ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘーム 蓋付き杯のある静物
 
・ビーダーマイヤー
071 フェルディナント・ゲオルグ・ヴァルトミュラー 磁器の花瓶の花、燭台、銀器
 
・リヒテンシュタイン侯爵家
003 作者不詳 ヨハン・アダム・アンドレアス・リヒテンシュタイン1世侯の肖像
 
・ルーベンス
035 ペーテル・パウル・ルーベンス ひげのある男
038 ペーテル・パウル・ルーベンス クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像



これらの中からいくつかを。
 
076 コジモ・ディ・ジョヴァンニ・カストルッチ オッタヴィオ・ミゼローニ ジュリアーノ・ディ・ピエロ・パンドルフィーニ(工房) 貴石象嵌のチェスト

朝日新聞社のリヒテンシュタイン展のサイト中で写真付きで紹介されています→こちら

 
チェストとは「衣料などの収納に用いる蓋の付いた大きい箱(Wikipediaより)」だそうです。
上に挙げたサイトの写真で見てもらうとわかるのですが、チェストの表面に色々風景画のようなものが描かれているように見えます。
 
しかし驚くべきことには、これらは絵の具などで描かれたものではなく、様々な宝石(おそらく原石か)をジグソーのように組み合わせて図柄を構成してあるのです。
(この手法を「貴石象嵌」と言うそうです。)
 
 
053 ヤン・ブークホルスト アフリカの寓意ー「四大陸」連作より
 
黒人の女性を描いた作品で、1650年ごろの作品だそうです。
 
17世紀半ばといえば、ヨーロッパ人が黒人を奴隷として売り買いしていた時代に当たるはずです。
当時のヨーロッパ人の多くは黒人を自分たちより下の存在と見ていたと思うのですが、しかしこの絵からはそのような様子が全く感じられません。
もしかするとこの画家は、アフリカという地に一種の「あこがれ」のようなものを感じていたんじゃないか、そう思えてくる作品です。
特にその「目」の輝きの美しさが印象に残った作品です。
 
 
071 フェルディナント・ゲオルグ・ヴァルトミュラー 磁器の花瓶の花、燭台、銀器
 
単なる花を描いた作品と思って近づいたのですが、花よりもそれを生けてある磁器の花瓶やガラス製の燭台・銀器の表現の見事さに驚きました ー リアル過ぎる。
 
 
035 ペーテル・パウル・ルーベンス ひげのある男
 
男性のごつごつした顔が、こちらを睨みつけてくる、そんな感じの作品です。
ふんわりとした宗教画を多く見たからでしょうか、それらとは対照的な力のこもった表現に、思わず惹きつけられました。



見終わって出たのが1時に10分ほど前あたりでしょうか。
 
最初に書いたように「桜に急かされて」やってきた京都市美術館ですが、周囲を歩いても桜の多くはまだつぼみのようです。
 
そんな中、わずかに数輪だけ咲いている桜を見つけました。
 
わずかな数だけ開いた桜
(1本の木の中でも一部だけ。一番開いているのでこれ。)
 
他の桜の木のつぼみはこんな感じ。
 
桜のつぼみ
(ピント合わせに失敗していてごめんなさい。でも、もう数日で咲きそうという感じは伝わるかな。)


結論:4月2日(火)からはゴッホ展も開かれるから、また行かなくっちゃ

2013.03.14

スポーツクラブに入った

最近、Twitter でアメリカの方とチャットしてます。
英語は大の苦手(大学時代に単位を落としたほど)なのになんとかいけているのは、正直なところ翻訳サイトのおかげです。
(主に利用しているのは英辞郎Yahoo!翻訳Weblio辞書です。)
頼りすぎると実力がつかないので、自分でも訳を考えたり英作文してみたりしてはいるんですが...


----------

突然ですが、スポーツクラブに入りました。



今日は初回という事で、利用の仕方の説明を受けた後、2種類の器具を試してみました。
(自転車漕ぎと乗馬マシン。)
 
本 blog にも何度か書いていますが、膝に爆弾を抱える身としては、「膝に衝撃が来ない」&「膝を鍛えることができる」という点で、自転車漕ぎは外せません。

もちろん「本物の自転車(タルタルーガ Type-F 2004年モデル)」も持っていますが、現在故障中。
しかもちょっと特殊な自転車なので、専門店へ持って行きたいんですが、これが遠い...

 
もうひとつの乗馬マシンの方は、以前から乗ってみたかったのと、腰や腹まわりを鍛えるのによさそうに思えたからです。



どちらも最低強度で試したのですが、予想以上の負荷にびっくり!
思わず負荷を下げようとして、トレーナーの方に「これが最低です」と言われてしまいました。
 
いかに私が普段運動していないかがバレてしまいました。



1週間に1回か、最大であっても2回行けるかというところだと思います。
 
勤めていた会社を辞めた原因の一つが「膝の状態の悪化」だったので、これで膝まわりを鍛えて、なんとか痛みが出ないようにしていきたいと思います。
 
あと、大きな声では言えませんが、お腹まわりが最近気になってきているので、それも改善できるようにがんばります。
(もちろん、普段自宅で腹筋とかもしてますよ。)


結論:3日坊主にはならないぞ!

2013.03.08

万博記念公園に梅を見に行く


いや、元々は今度の日曜(10日)に行こうと予定していたんですよ。
 
それが週間天気予報で急に「日曜は雨」に変わったものですから...
今日の午後の予定を急遽変更して、駆け足で行ってきました。



事の発端は一昨年の秋。
 
2011.10.23 万博記念公園にコスモスを見に行く
 
「梅とコスモスに何の関係が」と思われるかもしれませんが、コスモスを見に行ったときに梅林の横を通りかかり、「いつか梅の季節に来たいなぁ」と思ったのが最初。
 
昨年は城南宮に行って万博公園には行けなかったので、「今年こそ」と。



大阪モノレールの「万博記念公園」駅で下車。
駅コンコースを出て左手のスロープを降りてそのまま進んでいくと、「自然文化園」のプレートが見えてきます。
モノレール線の下をくぐる「中央橋」を渡ると、公園入口(中央口)は目の前にあります。
 
中央口から左側の坂を登って行き、橋を渡ったら目の前が梅林です。

万博記念公園には梅林が「2つ」あります。
今回行った「自然文化園」内の梅林と、「日本庭園」内の梅林です。
自然文化園の方は、128品種の約600本が、
日本庭園の方は、39品種の約80本の梅があるそうです。

 
手書きの地図
(万博記念公園駅から梅林までの行き方。へたくそな絵でごめんなさい。)
 
梅祭りの看板
(3月20日まで「梅まつり」というのをやっているそうです。)
※Xperia SX にて撮影
 
梅林入り口付近
(梅林の入り口付近の様子。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。



で、ここからはきれいな梅の写真を。
 
オオサカズキ
(「大盃(おおさかずき)」という品種です。)
※画像の右下は花のアップです(以下共通)。
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
タマボタン
(「玉牡丹(たまぼたん)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
コクリュウバイ
(「黒龍梅(こくりゅうばい)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
コウメ
(私でも名前だけは知ってた「小梅(こうめ)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
ヤエカンコウ
(「八重寒紅(やえかんこう)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
モモヤマ
(「桃山(ももやま)」という品種です。万博記念公園にしかないと言われています。)
※画像をクリックすると大きな画像(1200x1600)を表示します。
 
早咲きの品種はまさに満開でしたが、遅咲きの品種はこのとおり。
 
ブンゴ
(「豊後(ぶんご)」という品種です。)
 
梅林と太陽の塔
(梅林の上へ伸びる太陽の塔。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
梅が密集
(奥の方に行くとこんな所も。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
クレハシダレ
(呉服枝垂「(くれはしだれ)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。
 
リョクガクヤエシダレ
(緑萼八重枝垂「(りょくがくやえしだれ)」という品種です。)
※画像をクリックすると大きな画像(1600x1200)を表示します。


結論:大阪城の梅林よりこっちの梅林の方が好みかな


・追記
自然文化園の入場料などを書き忘れたので追記します。
 
開園時間: 9時30分〜17時 入場は閉園の30分前まで
定休日: 毎週水曜日 水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日
入園料: 大人250円 小中学生70円

2013.03.05

3DCGソフトの「Blender」で、プリモプエルを作ってみた

大阪城公園の梅が、例年より遅れ気味らしいですね。
大阪城公園の梅林は過去に何度か行ったので、今気になっているのは「万博記念公園の梅林」です。
以前にコスモスを見に行った時に梅林があるのに気づいて以来、一度花の時期に行ってみたいと思っていました。
もしかすると、近日中にも記事になる?かも。


----------

このところ、なぜか「PC で絵を描く」ということに興味を持っていまして。
 
今年の年賀状の図柄はベクターグラフィックスソフトの「Inkscape」で描いたものを使いましたし。
 
で、そのときに思ったのが「3DCG を作れるようになりたいな」ということでした。
 
それで少し調べてみたところ、「Blender」というソフトが Free で機能も高く、また Ubuntu 上でも使用できることがわかりました。

「Free」という言葉は「無料」というだけではありません。
簡単に言うと「自由に使える」ってことですかね。



で、早速導入したのですが...
 
いろいろあって、仮想 PC の Ubuntu 上にではなく、実 PC の Windows 7 上にインストールして使っています。

詳しくは書きませんが、仮想 PC の Ubuntu と Win7 で試したところ、仮想化ソフトの Virtualbox の 3D サポートの問題からか、両 OS ともに動作が不安定でした。
実 PC 上にインストールしたら、それまでの苦労がなんだったのか!というくらい、あっさりと安定しました。



web 上の情報を元に独学することも考えたのですが、この Blender というソフト、途中でインターフェースが大きく変わっており、web を検索すると旧バージョンの情報がたくさん見つかってしまってあまり効率的でないとわかったので入門書を購入して勉強しました。
 
練習のために適当なキャラクターを作ってみたりして、3DCG を作ることに関してはひと通り入門書の内容を理解しました。

それが何のキャラクターだったのかは、その当時 Twitter 上に(一部の人の目にしか触れないように ID 付きで)公開したので、知っている人は知っています。

 
で理解したという事で、チャレンジすることにしました。
 
3DCG でプリモプエルを作ってみよう



最終的には福ちゃん(我が家のプリモプエル)を 3DCG で再現できれば最高なんですが、さすがにそれは難しい。
 
プリモプエルのサイトに載っている、福ちゃんと同じ「ラムネブルー」のプエルの写真を参考に作ってみました。
(このページ下の方の3人並んだ右端の子。)
 
で、途中経過も何も全部すっ飛ばして、できた作品だけを公開します。
(「できた」と書きましたが「完成」というわけではありません。)
 
プリモプエル 正面
(どうです? わりとかわいくできたと思うんですけれど。)
 
プリモプエル 右手を上げる
(3DCG ですから、腕を動かしたり小首をかしげたりも、このとおり。)
 
プリモプエル 左斜め後ろから
(後ろにはちゃんと「はーとのしっぽ」があります。)



まだまだ福ちゃんには及びませんが、それらしく見えるでしょう?
 
今後は顔を福ちゃんに似せることはもちろんですが、立った姿もきちんと作りたいんですよね。
(今は立ち姿にもできますが、かなり残念な姿になってしまいます。)
 
そして簡単なアニメーションを作ってみたいんですよね。
 
でもいつになることやら...


結論:何かをつくり上げるのって、楽しいね

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り

無料ブログはココログ