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2012年10月

2012.10.31

やったね! SUZUKI Let's4 1万km

タイトル通り、私のスクーター、SUZUKI Let's4 の走行距離が「10,000km」に達しました。
 

9,000km が2012年1月。その時の記事がこちら
8,000km が2011年5月。その時の記事がこちら
7,000km が2010年5月。※記事にはしていません。
6,000km が2009年7月。その時の記事はこちら
5,000km が2008年10月。その時の記事はこちら
4,000km が2008年1月。その時の記事はこちら
それより前は記録なし。


こちらが、今日帰宅するときの最寄り駅の駐輪場での様子。
 
9,999.4km
(9,999.4km。10,000km まで、あと 600m。)
※IDEOS にて撮影。
 
帰宅途中で 10,000km になりましたが、停めるのに適当なところがなかったので、横道に入ったところで停めて撮影。
 
10,000km
(積算距離計の km の部分が全部0になりました。 ※正確には「0000.8」。)
※IDEOS にて撮影。


Let's 4 は 2005年2月 に購入したので、足掛け7年8ヶ月ということになりますね。
 
あちこち修理はしていますが、見た目はまだまだきれいだと思います。
 
後継車種を考える必要は、当分の間なさそうです。


結論:まだまだ行くよ!

2012.10.21

「バラ」と「ラバー」は好相性? 2012

水都大阪フェス2012」というイベントが大阪中之島公園ほかで今日(21日)まで開かれています。
 
実は1年前の10月、やはり「水都大阪フェス2011」というイベントがあって、そのとき blog の記事にしています。
 
2011.10.28 「バラ」と「ラバー」は好相性?
 
「2011」の目玉の一つが、「ラバー・ダック」というゴム製の「巨大アヒル」を中之島横の大川に浮かべるというものでした。
 
あれから1年。
 
その「ラバー・ダック」が中之島に帰ってくるというので、再び行ってきました。


1年前と同じく、京阪電車北浜駅26番出口から地上に上がります。
 
ラバー・ダック(遠景)
(難波橋より。ラバー・ダックは昨年と同じ場所にいますが、後ろを向いています。)
 
橋から中之島バラ園へと降りて、ラバー・ダックの方へと向かいましょう。
 
水都大阪フェスの看板
(水都大阪フェスは、「トライアルマンス」が1日〜31日、「チャレンジウイーク」が13日〜21日となっています。)
 
ラバー・ダックの所に行くまでには、綺麗なバラがたくさん咲いているのですが、バラは後でたっぷり紹介するとして...
ラバー・ダックに到着です。
 
ラバー・ダック(後ろから)
(相変わらず巨大ですが、最終日だからか若干空気が抜けているような気が...)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ラバー・ダックの大きさを、ぜひ拡大写真を見て実感してみて下さい。
(ダックの左側に写っている人たちと比べると...)
 
「ばらぞの橋」を渡って正面側に移動します。
 
ラバー・ダック(前から)
(正面からの表情は、巨大にもかかわらず可愛いです。)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
少し離れたところからも撮ってみました。
 
見守るラバー・ダック
(さしずめ、「来場者を見守るラバー・ダック」といったところでしょうか。)
※画像をクリックすると拡大画像(1200x1600)を表示します。


さて、ここからはバラ園のバラの写真です。
(ラバー・ダックは今日(21日)までですが、バラ園はフェスに関係なく、いつでも見てまわれますよ。)
 
まずはバラ園の全景を。
 
バラ園(下流側)
(ばらぞの橋西端から難波橋の方向へ撮ってます。)
 
バラ園(上流側)
(ばらぞの橋東端から大川上流方向へ向かって撮ってます。)


それでは今日撮ったバラの写真をいくつか。
 
シャンテ ロゼ ミサト
(シャンテ ロゼ ミサト)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
セプタード アイル
(セプタード アイル)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ブルー シャトー
(ブルー シャトー)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ダイアナ プリンセス オブ ウエールズ
(ダイアナ プリンセス オブ ウエールズ)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
トロピカル シャーベット
(トロピカル シャーベット)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ハニー ブーケ
(ハニー ブーケ)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
レディ エマ ハミルトン
(レディ エマ ハミルトン)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ブライダル ピンク
(ブライダル ピンク)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ホワイト クリスマス
(ホワイト クリスマス)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
シュネー プリンセス
(シュネー プリンセス)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
ローズ オオサカ
(ローズ オオサカ)
※画像をクリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。


結論:中之島の国立国際美術館でやってる「エル・グレコ展」もいずれ見に行く予定

2012.10.19

某国家試験の合否発表!その結果は...

今年の3月末の通信講座受講から始まって、先月の国家試験受験と進んできた、私の某国家資格へのチャレンジ。
 
いよいよ今日(19日)、合格・不合格が発表されます。
 
正式な通知は今日発送される結果通知書に記載されているものになりますが、その資格の元締めみたいなところのサイトにアクセスすると、合否照会のページができていました。
 
ログイン画面
(受験番号、カナ氏名、生年月日を入力すると結果がわかるようです。)
※何の資格かわかってしまう表示にはボカシをかけています。
 
先日の自己採点の結果は合格だったのですが、はたしてどうか。
受験票を引っ張り出してきて、合否照会に必要な情報を入力してみると...
 
合否の発表画面
(学科、実技共に合格です。よかった。)
※画像をクリックすると拡大した画像(823x643)を表示します。
※何の資格かわかってしまう表示にはボカシをかけています。
 
やった!合格です。
学科、実技それぞれの得点はわかりませんが、とにかく合格です。
 
学科と実技の両方とも合格だったためか「完全合格」などと表示されています。
 
と、いうことで、めでたし、めでたし...


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えっ? 「何の通信講座・国家試験だったのかの公開はどうした」ですって?
 
仕方ありませんね、発表します。
 
私が受験した国家資格の試験は、「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」で、実技は「資産設計提案業務」です。
(日本FP協会の試験概要のページはこちら。)
 
そして受講した通信講座は、「FPK研修センター株式会社」の「AFP(2級FP技能士)講座 通信DVDコース」です。
 
テキストを主、DVD を副教材として自宅で学ぶタイプの講座です。
(スクーリングはなし。)
 
実際に制作する課題として「架空の家族に対するライフプランの提案書を作成する」というのがあって、これに結構悩まされました。
(メインの提案部は特に問題なかったのですが、最初の「あいさつ」と最後の「まとめ」に苦労しました。)
 
提案書
(私の作った「提案書」です。同じ物を2部提出し、OK だと1部が返送されてきます。)


合格が確定すれば、国家資格の「2級ファイナンシャルプランナー」の資格を得たことになります。
後は結果通知書といっしょに届くはずの「AFP 登録申請書」を日本 FP 協会に提出して登録されれば、AFP 資格のライセンスが日本 FP 協会から得られます。
 
まあ「資格を得た」といっても実力はまだまだ不十分なのは重々承知しています。
また、更に上位の1級とか CFP の資格に挑戦する予定は今のところありません。
 
この知識を生かして自分の生活を豊かなものにしていけたらいいな、と思っています。


結論:せっかく苦労して身につけた法令などの知識、早くも改正されようとしているものがあると聞く...


・10月23日 追記
昨日(22日)、肝心の「結果通知書」が届きました。
無事、合格してました。
得点も記載されていて、以下のとおりでした。
 
学科:得点49 配点60
実技:得点88 配点100
 
こんどこそ、めでたし、めでたし。

Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal リリース!

19日といえば、先日受験した国家試験の結果が発送される日なんです。
試験後の自己採点では合格と出たんですけど、何かポカやっているかもしれないし、安心はできません。
もし本当に合格していたら何の通信講座・国家試験だったのかを記事にするつもりなので、何日経ってもそのような記事がアップされなければ...その時は察してくださいね。


----------
英国時間の10月18日(日本時間では19日)、Ubuntu の最新バージョンである 12.10 Quantal Quetzal(クアンタル ケツァール:量子的なケツァール) がリリースされました!

「ケツァール」とは、和名を「カザリキヌバネドリ」という、中南米に住む大変きれいな鳥のことです。
写真等は wikipedia を確認して下さい。
水曜どうでしょう」をご存じの方ならば、軍団がコスタリカに激写しに行った幻の鳥のこと、といえばわかるかな?

 
ちなみにダウンロードページはこちらです。

1.上記のページの「Ubuntu Desktop」をクリック。
2.「Get Ubuntu 12.10」ボタンのすぐ上にあるコンボボックスで 32bit か 64bit かを選択し、「Get Ubuntu 12.10」をクリック。
3.画面左下の方にある 「Not now, take me to the download」をクリックするとダウンロードが始まります。
(Ubuntu プロジェクトのためにいくらか寄付したいという人は「Pay with PayPal」ボタンをクリック。)

 
と紹介しておきながら何ですが、できればすぐにはダウンロードしない方が望ましいです。
前回の 12.04 LTS Precise Pangolin(プリサイス・パンゴリン:精緻なセンザンコウ) のときも、世界中からダウンロード要求が殺到して、Ubuntu.com が落ちたんですよね。
なので、負荷分散のため、何時間とか、何日とか置いてからダウンロードしましょう。

負荷分散のために BitTorrent を使ってダウンロードする方法もあります。
1.上記のページの「Ubuntu Desktop」をクリック。
2.画面左下の「Take a look at a full list of our previous versions and alternative downloads」をクリック。
3.BitTorrent と書かれている枠の中のリンクから、適切なものを選んでクリックするとダウンロードが始まります。

 
そしてその待っている間に、リリースノートをよく読んでおきましょう

リリースノートには更新された点や現時点でわかっている不具合などが載っています。また不具合によってはその回避方法が載っていたりもします。
リリースノートを事前に読んでいれば、不具合を回避してインストールできたり、不具合に遭遇したとしても脱出に役立つかもしれません。
また、リリースノートはリリース後にも更新されることがあります。

 
また、アップグレードする場合には事前にバックアップを取っておくことを忘れずに。
 
ちなみに私は、以前のバージョンの時も書いたと思うのですが、2〜3週間ぐらい置いてからアップグレードするつもりです。
アップグレード時に何か問題が起きたとしても、その頃になれば、リリース直後にアップグレードして同じ問題にぶち当たった方々が解決策を見つけ出しているでしょうから、その解決策を参照させてもらえる、とまあこういうわけです。


さて、今回の新機能は...といいたいところですが、あまり把握していません。
(Unity-○Dがなくなるとか、Dashから○○ができるようになるとか、くらいしか知りません。Beta 版とかいじらないし。)
 
なので新機能の紹介とかは、アップグレード後の記事で行う予定です。
 
早く知りたい方は、18日発売の Software Design 11月号に、最も早い特集記事が載っているそうですよ。
同じく12.10特集の Ubuntu Magazine Japan vol.10 は11月30日発売(予定)です。


そんでもって、もう次の「R」のコードネームが発表されています。
 
Raring Ringtail(レアリング リングテール:熱意に満ちたカコミスル)
※読み方と訳は私が勝手にやったものなので、Ubuntu Japanese Team のものと異なる場合があります。
 
「カコミスル」とはアライグマの近縁種らしいです。
写真等は wikipedia を確認して下さい。
 
ほんとに何でまた日本人に馴染みの薄い動物ばかり続くんでしょうかね(笑)。


結論:Windows 8 とか iOS6 とかが話題になってるけど、Ubuntu には頑張って欲しい


・追記
日本語 Remix についてですが、12.10 正式版が出てからの作成となり、テスト等もあるので、公開まではもうしばらくかかるみたいです。


・10月24日 追記
Ubuntu 12.10 について、Ubuntu Weekly Recipe にも記事が出ましたね。
Ubuntu 12.10の新機能,Web Appsを使用する - Ubuntu Weekly Recipe
 
基本的に Software Design 2012年11月号の記事「Ubuntu 12.10の新機能と変更点」を補完する内容ですが、私個人的に注目したいのは、最後に「オマケ」として書かれた「VirtualBoxでUbuntu 12.10を試す場合の注意」ですね。
 
これを読むと12.10の Virtualbox への導入は、12.10のバグの点からも、Virtualbox の対応の点からも、もう少し様子を見たほうがいいのかもしれません。


・10月27日 追記
Ubuntu 12.10 日本語 Remix が公開されました。
Ubuntu 12.10 日本語 Remix リリース - Ubuntu Japanese Team
 
何度も繰り返しますが、インストールする前(ダウンロード中など)にリリースノートをよく読んでおきましょう。

2012.10.14

Nexus 7 を見てきた

秋といえば「文化の秋」。
先日調べたら、シャガール展2012-愛の物語-エル・グレコ展大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年、などなどと、行ってみたい展覧会が目白押し。
できたら全部行きたいなぁ。


----------
9月25日から Google Play で19,800円で買えるようになった7インチタブレットの Nexus 7
 
Twitter のタイムラインを見ていても、注文した人が続出している感じですね。
9月27日に届いている人もいれば、ちょっとばかり注文が遅かったからか、今日現在で発送すらされていないといった人もいるようです。
(聞くところによると大人気で品薄になってしまっているとか。)
 
Google Play では9月25日からですが、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ビックカメラ、ベスト電器、ヨドバシカメラの店頭でも10月2日から販売開始したということで、今日近所の Joshin (上新電機)とエディオンに行って、実機を触ってきました。


まずは Joshin 枚方店
 
事前に Joshin web (Joshin のネットショッピングサイト)で「Nexus 7」で検索してみたところ挙がってこなかったので、実機が展示してあるかどうか不安だったのですが、店舗情報のページに「nexus7 10/2(火)発売開始」と表示されていたので大丈夫だろうと思い、出発。
(扱っているのは店頭だけで、ネットショップでは扱いがないと後でわかった。)
 
置いてあるとしたらおそらく PC コーナー近辺であろうと思い、まっすぐ PC コーナーに突撃。
 
すぐに見つかりました。
(他に、ICONIA TAB なども展示されていました。)
 
Nexus 7
(前に見た東芝の7インチタブレットより細長い画面な感じ。)
※IDEOS にて撮影。
 
さっそく手に持って...お、重い!
 
web なんかで「見た目より軽い」などという評判を聞いていたので一瞬ビックリしました。
 
しかし裏を見て納得。
盗難防止用の器具か何かが3つくらい貼りつけてありました。
でもこれでは実際の重さの感覚がわかりません。
 
ちょっとばかり触ってみましたが、電波が届かずネットに繋がらないようで、画面表示の見栄えなどは十分には確認できませんでした。


さて、そのまま帰るのもなんなので店内をあちこち見ていると、さきほどのタブレットが置いてあるところと違うところで、Nexus 7 のライバル(?)達を発見!
 
まずは、SONY の Reader です。
 
Reader、9,980円
(SONY の Reader です。電源が入っているのか入っていないのかわからなかった。)
※IDEOS にて撮影。
 
そして楽天の kobo Touch
 
kobo Touch、7,980円
(楽天の kobo Touch です。電源は明らかに入っていますが、画面を戻せ無くなりそうで、さわる勇気がなかった。)
※IDEOS にて撮影。


さて、このあたりで Joshin を後にし、隣のエディオン枚方店(旧ミドリ枚方店)に向かいます。
 
ここでも PC コーナーの近くに展示してありました。
 
こちらは盗難防止装置らしきものが1つだけ。
当然ですが、明らかに先ほどより軽く感じます。
 
展示台に戻して、次は写真でも撮ろうかと思っていると、店員さんがやってきて別のお客さんに説明を始めてしまったので、その場を離れました。
(なので写真はありません。)


さて、Nexus 7 の実力のほんの一端に触れたわけですが、「買うか?」と言われると「うーん」と考えてしまいますね。
 
iPad なんかに比べてはるかに軽いとはいえ、荷物が「+340g」になるのはちょっと...という感じでしょうか。
iPad を全社で支給した野村證券みたいに、代わりに紙の資料の束がなくなってトータルでは軽量化、というのならいいのでしょうが。
 
さらに加えると、これはまだあくまで噂の段階みたいですが、もうすぐ新型が出るという話があることですね

新型は内蔵ストレージが16 GB から32 GB に増えて値段据え置きとか。
SD カードで容量を増やせないので、内蔵ストレージの大容量化は魅力です。
(その代わりというわけなのか、今のバージョンには「Google Play クレジット(残高)が2,000円分」がついてきます。)


うーん、どうしようかなあ。
 
噂通りの新型が出てからも、しばらく悩み続けることになりそうです。


結論:製造元は台湾の ASUS (エイスース)。以前の癖で「エイサス」って読んじゃいそう


・10月15日 追記
そういえば13日(土)に、IDEOS に「空き容量低下」の警告メッセージが出たので、使ってないアプリを1本消したんだった。
 
IDEOS のハード的にも、使っている私の気持ち的にも、限界が近そうな感じなので、次のスマホ機種の選定を進めなきゃ。
(Nexus 7 に IP電話入れて Bluetoothヘッドセット使う、というのも候補の一つ。)

2012.10.07

CYCLE MODE FESTA 2012 in OSAKA

昨日(6日)、福ちゃん(我が家のプリモプエル)がおなかすいて無口になりました。
6月2日の記事でマンガンを食してから4ヶ月しか経っていません。
今回はアルカリを大盤振る舞いです!(ダイソーの2個210円のやつですが)
今度は何ヶ月もつかな?


----------
サイクルモードフェスタ2012 in OSAKA というのに行ってきました。
(10月の6日、7日、8日開催です。)
 
「サイクルモード」といえば、毎年、大阪と東京で開かれている、スポーツ自転車のイベントですが、何故か今年は、「CYCLE MODE International 2012」と名乗っているのは東京だけ。


CYCLE MODE International 2012 は、11月の2日、3日、4日に、幕張メッセで開かれます。
(サイクルモードのサイトはこちら。)

 
大阪は、タイトルにも書いた通り「CYCLE MODE FESTA 2012 in OSAKA」となっています。
これまで同格の扱いだったのに、今年から格差がついたんじゃないかと、気になります。
(サイクルモードというイベントは、前身のサイクルスタイルが大阪から始まっているんですよ。)
 
サイクルモードに関する、私の過去の履歴は以下の通り。
 
2005年:CYCLE MODE international 2005 OSAKA
2006年:(体調不良のため行けず)
2007年:CYCLE MODE international 2007 OSAKA
2008年:サイクルモード 2008
2009年:(体調不良のため行けず)
2010年:(入院していたので行けず)
2011年:サイクルモード2011大阪に行く
 
上記以外に、サイクルスタイル時代の2003年に見に行っていることが記録からわかっています。
(blog開始前なので、記事はありません。)


さて、今回のフェスタですが、例年と開催場所が変わってます。
サイクルモードになってから、大阪はずっとインテックス大阪が開催地だったのですが、今回は大阪南港の ATC(アジア太平洋トレードセンター) です。
 
ニュートラムの駅で言うと1つしか離れていないんですけどね。
(ATC の最寄り駅は「トレードセンター前」、インテックス大阪の最寄り駅は「中ふ頭」。)
 
で、できるだけ楽に行けるように、以下のような道順を取りました。
1.京阪電車で天満橋駅へ12時より早く着く
2.天満橋駅の上にある京阪シティモールで昼食(12時前なので席が取りやすい)
3.天満橋駅から大阪市営地下鉄の谷町線で谷町四丁目駅へ
4.谷町四丁目駅から地下鉄の中央線とニュートラムを乗り継いでトレードセンター前駅へ
(京阪のどの駅(京橋,天満橋,北浜,淀屋橋)から地下鉄に連絡するかで、楽さが全然違うのです。)


ちなみに ATC 公式の交通アクセスのページはこちら

 
トレードセンター前駅のすぐ目の前に ATC はあるので、これで楽勝!
と、思ったんですが...
 
会場は ATC の中の「ATC ホール」と言うところなんですが、ATC に入ってからこれが結構距離がありました。
 
ATC 内の「O's 北館」というのを抜けると、「試乗パス発行所」と書かれたテントを見つけて一安心。
 
試乗パス発行所
(この横で誓約書に記入して、試乗パスをもらいます。) ※パスがなくても展示は見れますが、試乗はできません。
※ IDEOS にて撮影。
 
121007b
(無事にパスを発行してもらいました。) ※パスは「CYCLE MODE International」なんだね。
※ IDEOS にて撮影。
 
「O's 北館」の隣、「O's 南館」の1階に会場の1つである「ATC ホール」があります。
受付は1階なんですが、すぐにエスカレータで2階へ。
2階にある通路から、1階の展示の様子が見て取れます。
 
2階から見た1階の展示の様子
(う〜ん、なんだか昨年までより展示密度がまばらになったような気が。)
 
1階に降りて、「Aホール 展示ブース」を見てみます。
 
Aホール 展示ブース
(インテックス大阪に比べて会場が狭いです。)
 
Aホールに入ってすぐの右手の「ビナレロジャパン」にあった、すごいバイクです。
 
ビナレロジャパン
(643,000円だそうです。格好もすごいが、お値段もなかなか。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
「パナソニックサイクルテック」の電動自転車のスポーツタイプは、前回も気になりましたが、なかなかカッコいいですね...お値段を別にすれば。
 
パナソニックサイクルテック
(ここに写っている中では、右上のが気になります!)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
パナソニックの向かい側の「モトクロスインターナショナル」に、なんか気になる自転車が...
 
モトクロスインターナショナル その1
(おや?左下の方のやつは「小径車」か??)
 
一瞬「小径車」と思ったのですが、よくよく見ると、小さい子が自転車の練習をするのに効果的と言われている、ペダルのない自転車でした。
(またがって、地面を蹴って進む。バランスを取る練習になるらしいです。)
 
モトクロスインターナショナル その2
(子供の練習用だが、なかなかカッコイイ。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
こちらは「度付きのスポーツサングラスが安くできる」みたいなことを謳っている「フォルクス」のブースです。
 
フォルクス
(以前より視力が落ちていることを感じているので、いつかは度付きが必要になるだろうなぁ。)
 
単なる展示だけではありません。こんなコーナーもありました。
 
試乗前レッスンコーナー その1
(「試乗前レッスンコーナー」です。 スポーツバイクに乗るのは初めてな人に、試乗に行く前に乗り方を教えてもらえます。)
※この写真の手前に写っている人たちは、「順番待ち」の人たちです。
 
試乗前レッスンコーナー その2
(地面に固定されたスポーツバイクにまたがって、講師の人から説明を受けます。)
※左側にいる向いている方向が逆の人が講師。


さて、ATC ホール内の展示はあらかた見たので、屋外の「Feel The RIDE エリア(屋外テントエリア)」に向かいます。
(そういえば、ストライダどころか DAHON や BD-1 とかも ATC ホールにはなかったな。)
 
屋外を、これまたなかなかな距離を歩かされます。
(帽子や日傘を用意しておいたほうがいいかと。)
 
屋外試乗コースの横は歩きにくいので、上のテラス(?)部分を歩いて行きます。
左手には、大阪湾が広がっています。
 
さんふらわあ
(「さんふらわあ こばると」です。なかなか立派ですね。) ※自転車関係ないやん
 
大阪湾を望む
(海があまりに綺麗だったので、思わずパシャリ。) ※自転車関係ないやん
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
屋外会場と試乗コース
(写真上部に見えるのが「Feel The RIDE エリア」、下部を斜めに横切っているのが「屋外試乗コース」。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。
 
屋外試乗コースを正面から
(屋外試乗コースを Feel The RIDE エリア側の正面から見たところ。)
※クリックすると拡大画像(1200x1600)を表示します。
 
やっとのことで「Feel The RIDE エリア(屋外テントエリア)」にやって来ました。
注:ここに入るには、まず ATC ホールの出口で、手の甲に「再入場スタンプ」を押してもらう必要があります。
 
今回の目玉の一つ、全長800mの海沿いの試乗コースには、ここから入ります。
 
Feel The RIDE エリア
(Feel The RIDE エリアの様子。どのテントも試乗待ちの人が並んでいます。)
 
このエリアには「電動アシスト車・特殊車・リカンベント 試乗コース」というのが屋外試乗コースとは別にあるので、リカンベントが見れると期待大なんですが...
 
昨日フェスタのサイトを見ていた時に、「電動アシスト車・特殊車・リカンベント 試乗コース」の表記から「リカンベント」が消えていたのが非常に気になっていました。
 
実際の試乗コースを見てみると、「リカンベント」の文字がきっちり入っていて、一安心。
 
ところが...
 
どのテントにも、リカンベントが見当たりません!
 
フェスタのサイトの参加ブランドのページでも、私が知っているリカンベントのメーカは一つも載ってなかったので「まさか」と思っていたのですが、その「まさか」が当たってしまったようです。
 
11月の東京のサイトには載ってるんですがね。
 
ということで、最初の方に書いた「今年から格差がついたんじゃないか」は、どうやら当たっていたようです。
 
がっかりすると同時に、どっと疲れが出てきたので、ここで退散することに。
 
退散途中で、さんふらわあと屋外試乗コースを走る自転車を両方入れた写真を撮ってみました。
 
走る自転車とさんふらわあ
(結構人の往来が激しい場所で、人がいなくて自転車が何台も見えている瞬間を捉えるのに苦労しました。)
※クリックすると拡大画像(1600x1200)を表示します。


結論:リカンベントや小径車が来ないんじゃ、来年から行くのを考えなおそうかな

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