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2012.09.11

先日の国家試験の自己採点をしてみた

自宅に光が入りました(eo光)。
ただし私自身に関しては、ネットは WiMAX、電話は別回線(NTT)、TV はブラウン管と、光の威力にまったく無縁のまま...
いい加減に地デジ対応の BD レコ買おうかな。


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先日の9日(日)に試験本番を迎えた某国家試験。
(何度も言いますが、資格名を公表するのは「受かった」場合だけです。)
 
先日の試験本番の記事の追記に書きましたが、問題と模範解答が翌10日(月)には公開されていました。
 
さらに同じ10日には、通信講座の会社から「自己採点」を勧めるメールまで...
 
これでは、いくら気が進まないからといっても、自己採点をやらざるをえないでしょう。
※メールが来なくても自己採点はやりましょう。
 
今日は事前の天気予報では雨になっていて、自宅に居らざるを得ないこともあって、渋々自己採点してみることにしました。
(実際の天気は雨の片鱗すら見せない、いい天気。)
※天気とか関係なしに、自己採点はやりましょう。


先日の記事にも書きましたが、試験は「学科(60問,120分 マークシート式)」と「実技(40問,90分 記述式)」に分かれています。
それぞれ別個に合否が決まります。
(資格取得には両方の合格が必要だが、同時に合格する必要はない。)
 
まずは学科から。
 
試験要項によると、合格基準は「60点満点の36点以上」。
配点は公開されており、1問1点です。
 
持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
その結果は...
 
 
49問正解 − 合格!
 
よしよし、これは試験時の感触どおり。


続いて(問題の)実技。
 
試験要項によると、合格基準は「100点満点の60点以上」。
全40問ですから問題ごとに点数が違うことになります。
そして、肝心の配点については公開されていません。
 
しかも問題によっては1つの問題に解答項目が複数ある問題もあります。
(「空欄(ア)〜(ウ)に入る適切な語句を選べ」など。)
解答項目ごとに点が入るのか、複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点なのか、わかりません。
 
この点について、通信講座の会社から来たメールには、次のように書かれていました。
 
> 全問題数の70%以上の正答が目安
 
私はこれを「解答項目の70%以上」と理解しました。
 
で、解答項目の数を数えてみたところ、「69個」ありました。
これの70%以上ですから、69 ✕ 0.7 = 48.3 で、「49個以上」の正解が必要ということになります。
 
学科同様、持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
はたしていくつ正解しているのか...
 
 
59個正解 − (まさかの)合格! ※あくまで推定です。
 
念のため、「複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点」の方法でも正解数を数えてみました。
 
全40問の70%ですから、40 ✕ 0.7 = 28 で、28問以上の正解が必要ということになります。
 
こちらはどうでしょうか...
 
 
33問正解 ー (奇跡だ)合格! ※こちらもあくまで推定です。
 
な、なんと、どちらの計算方法でも、試験直後の「ダメかもしれない」という予想を(いい意味で)裏切った結果となりました。


試験本番の記事に書いた、「計算方法は合っているはずなのに何度計算しても選択肢のどれとも一致しない」問題も正解してました。
やっぱり最後まであきらめずに頑張るのは大切なんですね。
 
後はテキストを参照して、間違った問題や、正解だが解答に自信が欠けていた問題などを見直す作業をしていきましょうか。
 
まだ半信半疑な心境ですが、光が見えてきたぞ。


結論:どうやら10月19日の合格発表日に、資格名を公表することになりそう (*^-^)

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