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2012年9月

2012.09.22

b-mobile Fair 追加チャージした

約3年前に記事にしたシェーバーの PHILIPS HQ-6090 ですが、先日替刃を買いました。
(シェーバー本体が4,285円、替刃が3,620円!)
今回初めて知ったのですが、PHILIPS の替刃って約2年で交換が基準らしいですね。


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現在 IDEOS で大活躍中の b-mobile Fair を開通させてから、今日(22日)が120日目の最終日。

2012.05.17 b-mobile Fairを買った
2012.05.25 b-mobile Fair 開通(仮)
2012.06.22 b-mobile Fair 1ヶ月
 
大丈夫だとは思いながら多少は心配した「データ量」ですが、My b-mobile によると以下のようになっていました。
 
・使用開始から30日目まで 32MB
・使用開始から60日目まで 50MB
・使用開始から90日目まで 65MB
 
そしてこの記事を書いている時点の「残データ量」は、全1GB中なんと 913MB !。
 
b-mobile Fair の「1GB」とは 1000MB のことなので、この120日間で 87MB しか使わなかったことになります。
 
もちろん、データ通信の大半を WiMAX モバイルルーターとの Wifi 通信で行なっているからこそできるわけですが、なんか非常にもったいない気が(笑)。
※Fair はデータ残量の繰越はできない。
 
参考までに今日のデータ通信量を DroidStats で見てみると、3G が 0.94MB、Wifi が 10.44MB となっていました。
(今日は一時、WiMAX の電波が届かないところにいた。)
 
大変大雑把な計算をすると、Wifi で使用したデータ量は 3G の約10倍ってことになるので、この計算からいくと、全部の通信を 3G で行ったとしても、私の場合は 120日間で 1GB に収まってしまいそうですね。


でもって、今日で Fair の120日間の期限が終わるわけですから、ちゃんと追加チャージしておきました。
(明日になってから、IDEOS で通信する前にチャージしても大丈夫だったはず。)
 
120日間分、8,350円 でした。
(120日=4ヶ月と考えると、1ヶ月あたり 2,087.5円。)
 
まあ、b-mobile の SIM の中で、高速通信にも対応していてしかも安いと選んだ b-mobile Fair だったわけですが、そのあと月額1,980円の SIM なんかも出てきたので、正直乗り換えも考えたのです。
Amazon.co.jp 限定販売の SIM だと、1ヶ月500MB までで月額1,980円。
 
SIM の購入費用や開通手続きの手間を考えると、もうしばらく Fair で行っておこうという結論になっていました。
(私の場合、携帯・PHSからの開通手続きができないので、手間と日数がかかってしまう。)


それで決着と思っていたら、つい先日、またまた b-mobile から新たな SIM が発表されました。
 
日本通信、お客さまのモバイルライフにあわせて選べる3つSIM製品を新発売 - 日本通信
 
簡単に言うと、従来からある U300,Fair,1GB定額 の SIM それぞれについて、それらを 3G に加えて LTE にも対応させた SIM を出す、ということです。
 
今後 IDEOS から新たなスマホに乗り換えるときのことを考えると、これから出る機種は大半が LTE 対応になってくるでしょうが、LTE 未対応の現 Fair のままだとその能力を十分に生かせないので、そういった意味で LTE に対応した新 SIM は魅力的です。
 
で、気になる「既に従来の SIM を持っている人は、アップグレードの道があるのか」という点ですが、b-mobile の Twitter アカウントが、「買い直しになります」と言っていました。残念。




たとえ買い直しでも、従来の SIM を持っている人が追加で新 SIM を登録した場合には、SIM パッケージ料金のうちの何%かをキャッシュバックする、とかがあればよかったのですが。


ところでこの新 SIM に関して、b-mobile のサイトを見る限り、従来の U300,Fair,1GB定額 も併売されるように思われます。
(商品情報ページから消えていない。)
 
新 SIM の料金は従来のと同じなので、積極的に従来の SIM を買う意味があるようには思えないのですが...


まあこれで、新たな120日間の 3G 通信環境は確保出来ました。
 
あとはそろそろ、IDEOS の後継となる機種を探していこうかしらん。


結論:通信費用は下がってきた。次は高すぎる日本の端末価格を何とかして欲しい

2012.09.11

先日の国家試験の自己採点をしてみた

自宅に光が入りました(eo光)。
ただし私自身に関しては、ネットは WiMAX、電話は別回線(NTT)、TV はブラウン管と、光の威力にまったく無縁のまま...
いい加減に地デジ対応の BD レコ買おうかな。


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先日の9日(日)に試験本番を迎えた某国家試験。
(何度も言いますが、資格名を公表するのは「受かった」場合だけです。)
 
先日の試験本番の記事の追記に書きましたが、問題と模範解答が翌10日(月)には公開されていました。
 
さらに同じ10日には、通信講座の会社から「自己採点」を勧めるメールまで...
 
これでは、いくら気が進まないからといっても、自己採点をやらざるをえないでしょう。
※メールが来なくても自己採点はやりましょう。
 
今日は事前の天気予報では雨になっていて、自宅に居らざるを得ないこともあって、渋々自己採点してみることにしました。
(実際の天気は雨の片鱗すら見せない、いい天気。)
※天気とか関係なしに、自己採点はやりましょう。


先日の記事にも書きましたが、試験は「学科(60問,120分 マークシート式)」と「実技(40問,90分 記述式)」に分かれています。
それぞれ別個に合否が決まります。
(資格取得には両方の合格が必要だが、同時に合格する必要はない。)
 
まずは学科から。
 
試験要項によると、合格基準は「60点満点の36点以上」。
配点は公開されており、1問1点です。
 
持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
その結果は...
 
 
49問正解 − 合格!
 
よしよし、これは試験時の感触どおり。


続いて(問題の)実技。
 
試験要項によると、合格基準は「100点満点の60点以上」。
全40問ですから問題ごとに点数が違うことになります。
そして、肝心の配点については公開されていません。
 
しかも問題によっては1つの問題に解答項目が複数ある問題もあります。
(「空欄(ア)〜(ウ)に入る適切な語句を選べ」など。)
解答項目ごとに点が入るのか、複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点なのか、わかりません。
 
この点について、通信講座の会社から来たメールには、次のように書かれていました。
 
> 全問題数の70%以上の正答が目安
 
私はこれを「解答項目の70%以上」と理解しました。
 
で、解答項目の数を数えてみたところ、「69個」ありました。
これの70%以上ですから、69 ✕ 0.7 = 48.3 で、「49個以上」の正解が必要ということになります。
 
学科同様、持ち帰った問題冊子に、自分の解答を書きこんでおいたので、それと公開された模範解答とを比べてみます。
 
はたしていくつ正解しているのか...
 
 
59個正解 − (まさかの)合格! ※あくまで推定です。
 
念のため、「複数の項目のうち1つでも間違えるとその問題は0点」の方法でも正解数を数えてみました。
 
全40問の70%ですから、40 ✕ 0.7 = 28 で、28問以上の正解が必要ということになります。
 
こちらはどうでしょうか...
 
 
33問正解 ー (奇跡だ)合格! ※こちらもあくまで推定です。
 
な、なんと、どちらの計算方法でも、試験直後の「ダメかもしれない」という予想を(いい意味で)裏切った結果となりました。


試験本番の記事に書いた、「計算方法は合っているはずなのに何度計算しても選択肢のどれとも一致しない」問題も正解してました。
やっぱり最後まであきらめずに頑張るのは大切なんですね。
 
後はテキストを参照して、間違った問題や、正解だが解答に自信が欠けていた問題などを見直す作業をしていきましょうか。
 
まだ半信半疑な心境ですが、光が見えてきたぞ。


結論:どうやら10月19日の合格発表日に、資格名を公表することになりそう (*^-^)

2012.09.09

ついに国家試験当日

今年の3月末ごろから勉強を始めた「某国家試験」。

初めから書いているように、何の資格かの公表は「受かった場合」だけ行います − どんだけ自信ないねん!

 
今日(9日)、試験本番に挑んできました。


試験会場は「西陣織会館(にしじんおりかいかん)」というところでした。
(当方、大阪府在住ですが、あえて試験地として京都を指定しました。)
 
受験票に記載されている交通手段には以下のようにありました。
 
地下鉄烏丸(からすま)線「今出川(いまでがわ)駅」より徒歩約10分
※受験票に読み仮名は振ってありません。
 
「徒歩約10分」は信用なりません、私の足では絶対にそれでは着きません。
 
朝方とはいえ、まだまだ蒸し暑いであろう京都の街を、試験直前に十数分間も歩くのはあまり好ましいものとは思えませんでした。
さらに、私にとって「今出川駅」は、電車を2回乗り換える必要のある「ちょっと面倒くさい」ところ。
(以前に京都御所に行った時に今出川駅を使っているので、「すごく面倒」なわけではありません。)
 
というわけで、違うルートを探し出しました。
 
京阪電車で終点「出町柳(でまちやなぎ)」駅まで行き、そこから京都市バスで西陣織会館最寄りの「堀川今出川(ほりかわいまでがわ)」へ
 
これなら、歩く距離は激減、乗り換えも1回だけ、おまけに料金も安くなる、と三拍子揃っています。
(正確に言うと、京阪電車で途中、特急への乗り換えがありますが、ホームの移動はありません。)
 
集合時間が9時40分とのことなので、9時10分ごろ堀川今出川着を目指して、8時少し前に自宅を出発。
(試験会場などには30分前ぐらいを目標にするようにしています。当日何があるかわからないし。)
 
京阪電車の特急に乗って京都側の終点、出町柳駅まで行きます。
(終点までなので寝ていくつもりでしたが、目を閉じただけで寝られませんでした。)
 
で、ここで京都市バスに乗り換え...のはずですが、ここでひと手間かけます。
出町柳駅2番出口横のコンビニで、弁当とお茶を購入。
 
会場にはレストランがありますし、付近には飲食店の他、コンビニや弁当屋もあります。
しかし受験生の人数がわからないので、それらが満員・売り切れ...という自体も想定しておかなければなりません。
 
確実なのは自宅から弁当を持っていくことですが、普段よりずっと早く起きて弁当は大変だし、弁当なしの状態で鞄が結構重たくなってしまったので、自宅からというのは避けたかったのです。
 
ということで、会場近辺がダメなら、会場から離れたコンビニなら大丈夫だろう...との作戦でしたが、うまくいきました。
 
後は京都市バスで8〜9分ほどで、会場最寄りの堀川今出川に到着。
10〜20mほど歩けば、会場の西陣織会館が見えます。
 
西陣織会館
(堀川今出川の交差点から西陣織会館を望む。)
※IDEOS にて撮影
 
入り口には某国家試験の張り紙も見えます。
 
会館入り口の張り紙
(まだ試験名を明かすわけにはいけないので、ぼかし入れてます。)
※IDEOS にて撮影
 
着いてみると既にエレベータ待ちの行列ができていました。
と言っても大した人数ではなく、すぐに5階の試験会場へ。
 
上がってびっくり!
 
エレベータホール横が会場で、扉もないので大量の座席が見えているんですが、「入場 OK」が出ないので、皆さん狭いエレベータホール内に立ちっぱなしで入場を待っています。
(受験票には「30分前より入室ができます」とあるので、それまでは入場できません。)
 
まあ、幸いにも当初予定より数分早く「入場 OK」が出て助かりました。


受験会場は、ホールのようなところに長テーブルとパイプ椅子を並べたものでした。
 
既に席には解答用紙が置かれており、受験番号と氏名(カタカナ)が印字されてあるので、それを確認して着席。
 
試験を受けるに当たっての説明を聞いた後、問題冊子が配られ、その時を待ちます。


まずは午前の試験、4択式の学科(60問,120分)です。
(マークシート方式。)
 
自宅で過去問や模擬試験を解いていたときの成績は、合格ラインをコンスタントに超えられるようにはなっていましたが、安心できるレベルには至っていません。
なので最後の2週間ぐらいは学科中心に勉強していました。
 
試験会場へは通信講座のテキストなどは持って行かなかったのですが、学科の演習問題の解答解説文を Evernote に貼りつけておき、試験前の待ち時間に IDEOS で見ていました。
 
その結果...
 
自宅ではひと通り解くのに1時間ちょっとでいけていましたが、本番では1時間半かかりました。
(まずい! 想定より遅い!!)
 
残りの30分を使って何度も見直しを実行。
2問ばかり答えを変更しました。
 
1問ごとに自信に欠ける問題には印をつけていったのですが、印をつけなかった問題(答に自信あり)だけで、合格ラインを十分上回れました。
 
もちろん何問かは「ポカ」をやらかしているでしょうが、よほどひどくやらかしていない限り大丈夫じゃないかな。
 
いいぞ、この調子で午後の試験だ...


次に午前の試験、記述式の実技(40問,90分)です。
(「実技」となっているが、ペーパーテスト。)
 
自宅で過去問や模擬試験を解いていたときの成績は、合格ラインを余裕で超えていました。
「実技は大丈夫」と思っていました。
 
自宅では、こちらもひと通り解くのに1時間ぐらいでいけていたので、想定では1時間ちょっとでひと通り解き終わって、残り30分あまりで見直し。
 
ところが...
 
「残り30分」の声が会場に響いても、まだ3分の1ほど残ってます。
「残り10分」の声の時点で、まだ数問残ってるし、これまで解いた中には解答欄が「空白」のものがいくつか...
 
「やばい、間に合わないかもしれない。」
 
必死にスピードアップし、残り5分の時点でひと通り解きました。
問題冊子に書き込んだ答と、解答用紙の記入内容が一致しているかだけさっと確認して、解答欄が空白のものに再チャレンジ。
 
大急ぎで空白を埋めていきましたが、1問だけ、計算方法は合っているはずなのに何度計算しても選択肢のどれとも一致しない、というのがあって、何度も何度も計算しなおしました。
 
ようやく選択肢の一つと一致し、その番号を解答用紙に書き込んだ時には、残り1分を切っていました...
 
なので、非常にまずい状態です。運がよければ合格ラインを超えているかもしれませんが...どうだろう?


この某国家試験、午前と午後の試験の両方とも合格しないと資格は取れませんが、一方だけ合格した場合、次回以降は合格していない方の試験だけを受けることができ、そちらも合格すれば資格は取れます。
 
もうすでに、頭の中3分の2くらいは、次回試験(来年の1月)のことを考えています。
 
結果発表は「10月19日」だそうです。
 
両方受かっていると、いいなぁ。


結論:「合格した場合資格名公開」と言っているが、一方だけ合格した場合は...どうしよう?


・9月10日 追記
な、なんと、昨日(9日)にあったばかりの試験の問題と模範解答が、その資格の大本のところからもう公表されている...
つまり自己採点すれば、合否がわかってしまう!
(実技試験の配点は公表されていないはずだから、おおよその得点しかわかりません。)
自己採点は、まあ、そのうちに、ね。 <- はよやらんかい!


・9月14日 追記
9月11日に自己採点した結果について記事にしています(追記するの忘れてた)。
先日の国家試験の自己採点をしてみた

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