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2012.07.05

IDEOSをWindows Phone風にしてみた

昨日の CERN のヒッグス粒子(とみられる現象の)発見に続いて、今日は上野動物園のパンダ、シンシンが出産したとのこと。
文字通り「天と地」ほどかけ離れたニュースですが、いやー、2日続けてめでたい。
(CERN のトップページが「Higgs within reach」だって。)


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なんか聞くところによると、Windows 8 の発売が近づいて関係のニュースが多くなるに連れて、au の Windows Phone である IS12T の売れ行きが伸びているんだとか。
(少なくとも白ロムの販売は増えているらしい。)
 
私はタブレットでない PC に関しては、Windows 8 のメトロ UI(※User Interface) は少なくとも業務用にはどうなんだろうかとも思っていますが、タブレットや Windows Phone のメトロ UI については興味ありありです。
(ちっちゃなアイコンがずらずらっと並んでいる、Android や iOS の UI はあまり好きではない。)


と、そんな時に以下の記事を目にしました。
 
ウインドウズフォンだと思ったかい? 残念! 『Launcher 7』でした! - TABROID
 
Launcher 7 とは、Android スマートフォンにおける「ホームアプリ」とか「ランチャー」とか呼ばれるアプリの一種で、見た目も操作も Windows Phone そっくりにしてくれるのだとか。
 
記事の最期に「対応機種:Android2.1以上」とあるので、Android 2.2.1 の IDEOS でも使えるかもしれないなぁと思いつつ、Google Play の Launcher 7 のページを見てみると、
 


このアプリはお使いのNTT docomo
HUAWEI Ideosに対応しています。  
 

と表示されているじゃないですか!


というわけで、速攻で入れて設定してみました。
(設定画面は英語ですが、TABROID の記事を参考にすればそんなに難しくないかと。)
 
Launcher 7 の画面
(タイルが全体的に左へ寄っているから、Windows Phone 7.5 形式ですね。)
※このスクショを撮るために、Android 開発環境を入れました。
 
IDEOS は画面が小さい(QVGA 320x240)ため、タイルが1画面に3行2列しか入りませんが、ぱっと見た感じはまさしく Windows Phone。
 
画面の外にあるタイルを表示させるには、Windows Phone の操作そのままで、画面を上下にスクロールさせます。
 
少し上にスクロールさせたところ
(少しだけ上にスクロール。Android と違って、ページ単位でスクロール停止しないのね。)
 
非力な IDEOS ですが、スクロールのスムーズさは驚くほど。
 
画面右上の「→」マークをタップするか、左にスワイプすることでアプリ一覧画面(ドロワー)を表示します。
 
アプリドロワー画面
(縦一列のアプリドロワー画面。アプリの名前の1文字目ごとにまとめられています。)
 
ドロワー画面の表示順ですが、アプリの1文字目が以下の順に並んでいるようです。
・数字
・アルファベット(大文字,小文字の区別なし)
・カナ(ひらがな,カタカナの区別なし)
・漢字
 
カナはちゃんと五十音順になっているのですが、漢字は少なくとも読み方順ではありません。
(確認していませんが、よくある文字コード順じゃないかと推測。)
 
今回入れたのが無料版なので、画面最下段に広告が表示されています。
(上の画像ではぼかしてあります。)
広告なしの有料版は 160円 だそうです。
 
アプリのタイルをホーム画面に追加したい時は、このアプリドロワー画面で該当するアプリのアイコンを長押しします。
そうするとメニューが開くので「Pin to home screen」を選択します。
(追加されたアプリはホーム画面の最下段に追加されます。)
 
ドロワー画面のメニュー
(上から「ホームにピン止め」「一覧から削除」「アンインストール」です。)
 
ホーム画面の方でタイルを長押しすると、タイルの移動、削除、内容の変更などが行えます。
 
長押しで移動可になったタイル
(移動はこの状態でタイルをドラッグ。タイル右上のマークで削除、左上のマークで内容の変更。)
 
内容の変更は、アイコン、タイルの色、タイル内に表示する情報などが変更できます。
 
ホーム画面でメニューキーを押すと、設定関係のメニューが表示されます。
 
設定メニュー
(「Settings」は Android の設定画面、「Launcher 7 settings」は Launcher 7 の設定、後はまだ試していない(笑)。)
 
何から何まで Windows Phone を再現している Launcher 7 ですが、ただ一つ惜しいことに、ロック画面は Android のままなんですよね。
これは仕方がないのかもしれませんが。


Google Play のユーザーレビューを読んでみると「半年振りくらいに入れてみましたが」などとあるので、結構前からあったアプリなんですね。知りませんでした。
 
ところでメトロ UI のデザインについて Microsoft からクレームとかはないんでしょうか。
単に「眼中にない」扱いなだけなんでしょうか。
そこのところがちょっとばかり心配です。


この間から気になっていた Windows Phone (のメトロ UI)が、こんな形で手に入るとは思ってもいませんでした。
 
これでしばらく遊んでみて、また何かわかったら追記なり別記事なりにします。


結論:Ubuntu Phone の UI もオリジナリティあふれるものにして欲しい

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