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2012年6月

2012.06.30

計画停電のグループを確認しておこう(※関電管内)

今日は TEDxTokyo というイベントがあったんですね。
当然東京までは行けないので、午後に帰宅すると TEDxTokyo のサイトからネット中継を見ていました(※ただし日本語で)。


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関西電力が7月2日(月)〜9月7日(金)までの期間、計画停電を準備しています。
(土・日・祝および8月13日(月)〜8月15日(水)を除く。)

万が一の備えとしての計画停電の準備について - 関西電力
お客さまへのお願い - 関西電力
 
期間の開始日はもうすぐそこ。
ということで、すでに発表されている計画停電のスケジュールを確認しておくことをお勧めします。


その計画停電ですが、関電管内を1〜6までのグループに分け、1つのグループをA〜Hまでのサブグループに分けて行われます。

計画停電の仕組みについて - 関西電力
 
自身の所属するグループの確認方法ですが、計画停電グループ検索システムのページから検索できます。
 
調べたい場所の住所、または「電気ご使用量のお知らせ」記載のお客様番号から検索できます。
ただし、住所からの検索では「○○丁目」ぐらいまでの指定となるので、それだけではグループが確定しない場合があります。
 
私の場合、住所からではグループがひとつに絞り込めず、結局お客様番号から検索しなおしました。


自身のグループ名がわかったら、計画停電の月間予定のページで自身のグループを選択すれば、7月から9月にかけての期間中について、時間帯と優先順位がわかります。
 
スケジュールを見る前は、なんとなく「数日に1回ぐらいの割合でまわってくるのかな」と思っていましたが、スケジュールを見ると期間中のほとんどの日付に予定が入っていてびっくり!


計画停電を実施する可能性は小さくなったとはいえ、この夏の予報では関西は平年を上回る暑さだという事ですし、先の冬の九州のように火力発電所が突然ダウンすることも十分に考えられます。

6月25日大阪管区気象台発表の近畿地方の3ヶ月予報によると、「気温は、平年並または高い確率ともに40%」だそうです。


計画停電は何としても避けて欲しいところですが、節電に無理して熱中症とかになっても困ります。
たいした影響もなしに、日本全体がこの夏を無事に乗りきれるといいんですけど。


結論:派遣切りや格差拡大、就職率低下などの問題山積しているのだから、これ以上の経済悪化はダメでしょう

2012.06.27

オープンソースカンファレンス2012 Kansai@Kyotoの受付開始

オープンソースカンファレンス(OSC)とは、「オープンソースの今を伝えるイベント」ということで、日本の様々な都市で持ちまわりで行われる、参加費無料のイベントです。
 
で、そのイベントが、2012年8月3日(金)・4日(土)の2日間、京都で行われるのですが、本日、参加者の事前受付が開始されたようです。
(開催概要はこちら。)
 
私は昨年、始めて参加しました(ただの一般見学者としてですけど)。

2011.07.15 OSC2011 Kansai@Kyoto に行ってきた
 
念願の Ubuntu Japanese Team のメンバーの方何人かと少しばかり会話を交わすことができて嬉しかった。


当然、今年も行くつもりです。
 
2日ともはちょっと無理なので、Ubuntu Japanese Team のセミナーがある土曜日の方に行けるように、日程を調整するつもりです。

Ubuntu Japanese Team のセミナーは土曜日の14:00から。
行っとけ! Ubuntu道場!にも出演されている「さかもっちー」こと坂本さんが担当されます。
詳しくはこちら
(この記事を書いている時点で、タイトルは「未定」になってます。)


金曜日に行こうと思っておられる方に注意点をひとつ。
OSC Kansai の Twitter で知ったのですが、金曜日の8:30~11:00のうち2時間程度、計画停電の予告がされているそうです。
停電すると決まったわけではありませんが、そういうこともありえるということで。


8月ということで、まだ少し先ですが、いまから楽しみです。
当日晴れたらいいな。


結論:いろんなものを大いに吸収したい

2012.06.22

b-mobile Fair 1ヶ月

本 blog の導入部に何度か書いた某通信講座の学科6課題を今日全て終了しました。
後は実技課題を1つと修了テストをクリアすれば、講座の修了となります。
(なお、資格取得には国家試験合格が必要。)
ただ実技課題が結構めんどくさそう……


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IDEOS の SIM を b-mobile U300 から b-mobile Fair にしてから約1ヶ月が経ちました。
(正確には5月25日から6月22日の29日間。)

2012.05.25 b-mobile Fair 開通(仮)
 
気になるのはこの1ヶ月のデータ通信量。
 
ユーザーのステータス等を見ることのできる My b-mobile で確認してみました。
 
My b-mobileの画面(部分)
(赤枠で囲った部分に残りのデータ通信量が表示されています。)
 
30MB+α ぐらいしか使っていません。
「120日で1GB(=1000MB)」の制限なので、単純計算で30日あたり 250MB 以内なら大丈夫ということになりますが、余裕ありまくりです。
 
まあ普段は WiMAX のモバイルルーターとを Wifi で繋いでいて、3G を使ったのといえばショッピングセンター内や大きめの病院の待合時くらいしか思い当たりません。
(いづれも WiMAX が入らない場所。ショッピングセンターでは商品についての情報を検索。待合室では1時間ほど Twitter を見てた。)
 
事前の予想よりは使用したデータ量は多いですが、IDEOS では動画とか見ないし、ブラウザゲームなんかもやらないので、まあこんなものなんでしょう。


3G 通信時でも速度の低下をあまり感じなくなったのはうれしいですが、予想していなかった別の効果があって、ちょっとびっくりしています。
電池の消費量がずっと少なくなったのです。
 
U300 SIM のときは「セルスタンバイ」というプロセスが圧倒的に電力を消費していたのですが、Fair にしてからはその占める割合が激減しているのです。
 
理由はわかりません。
そのことで何らかの問題が生じているといったことも、現在までのところありません。


3Gでの通信速度は大幅にアップするし、電池がずっともつようになったしで、まさにいいことずくめ。
 
とりあえず現在までのところは、Fair にして大正解。


結論:でも Windows Phone に興味が行っている、今日このごろ

2012.06.06

金星の太陽面通過を撮った

「ひげの殿下」と親しまれた三笠宮寛仁親王殿下がご逝去されました。
三笠宮寛仁さま ご逝去 - NHK NEWS web
上のニュースを見るまで、「障害者福祉に積極的に取り組まれて」いたことなどは知りませんでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。


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先月の金環日食に引き続いて、日食観察グラスが活躍する時がやって来ました。
金星の太陽面通過です。
 
天気予報は晴れということで心配していなかったのですが、朝起きてみると太陽に薄雲がかかっている状態。
金環日食の場合なら全く問題にならないくらいの雲ですが、ちっちゃな金星の影を撮るには大問題。
雲が切れるチャンスを待ちます。


ところで金環日食はブレブレの写真ばかりで大失敗したので、今回は事前に準備を、と考えていました。
 
1.事前に太陽をぶれないで捉える練習をしておこう
2.デジカメのマニュアルでの撮影方法を調べておこう
 
当然(?)、両方とも忘れてました(汗)。
 
金環日食をきれいに撮られていた方の blog 記事にも、「カメラの露出、ピント設定はマニュアルでないとできません」とあったので、金星の時はオートで撮るのはやめようと思っていたのに。
 
とりあえずマニュアルを引っ張り出して、フォーカスを AF (オートフォーカス)から無限遠にしましたが、よく考えたら絞り値とシャッター速度をいくらにしたらよいのか全くわかりません。
適当に設定して撮ってみましたが、そんなのでは当然ながらきれいに写るはずもなく。
 
基本的な知識がないのだからオートの方がまし!
ということで、再びフォーカスを AF (オートフォーカス)に、撮影モードをオートに戻しました。
(なんじゃそら。)


雲が切れたので再び狙います。
 
オートであっても絞り値だけは簡単に調整できるようにしてあったので、マイナス側の最大値「−2」を指定。
ズームは光学だけだと太陽が液晶画面に小さくしか映らないので、超解像ズームを目一杯。
 
ブレを最小限に抑えるために、デジカメの底面を窓枠に置き、
デジカメを持つ両腕のひじを壁につけて固定し、
デジカメの上端をおでこで押さえ、
息をふうっと吐いていきシャッターを切る瞬間に止める。
(デジカメの手ブレ補正もON、)
 
という工夫をして撮れたのがこちら。
 
金星の太陽面通過
(うまく撮れたのはこの1枚だけ。※露出時間:1/80秒、ISO スピード率:160、焦点距離:53.0mm)
※クリックすると拡大画像(2048x1536)を表示します。
 
Twitter に載せた写真はこの写真の太陽のまわりだけをトリミングしたものでした。
(799x599ピクセル。 ※800x600にしたかったが、うまくいかなかった。)
 
できればこの後、金星が動いて位置が変わった写真も撮りたかったのですが、太陽が真上の方へ行ってしまい、デジカメをうまく固定できなくなってしまったので写真はありません。


金環日食の時と今回、太陽を撮ってみて痛感したこと、それは...
 
日食観察グラスは目の部分だけグラスになっている物だと撮りにくい
 
かな?
 
ズームを広角側にしておいてレンズと観察グラスの位置が合うように手で押さえ、ズームを望遠側にしようとして鏡筒が伸びるのを手で押さえる格好になってしまい、エラーになったのが何回あったことか。
 
かといって、あらかじめ目的の倍率まで伸ばした状態だと、太陽を捉えるのがむずかしい。
(成功した写真はこちらの方法で撮りました。)
 
さらに液晶画面を見ていると太陽の像がふっと消えたので、レンズの方向が太陽から外れたのかと思うも、よく観察すると観察グラスがレンズからずれてしまっていた...のも1度や2度ではありません。
 
全面すべてグラスになっているタイプなら、観察グラスが少々動こうがカメラのレンズから外れる心配はないので、ずっと撮りやすかったでしょうね。


まあ、いい経験になったと思います。
 
オートでうまく撮れた時の設定条件もわかったし、次の何らかの機会までにマニュアル設定で撮れるようになっていたいと思います。
(そう言っておきながら、また忘れてしまう確率、大。)


結論:なにごとも経験だ!

2012.06.03

ノーベル賞受賞者小柴先生の公開講座に行ってきた

明日(4日)には部分月食があるらしいですね。
月食各地予報 - 国立天文台
月食の時間帯は外が見えない場所にいる予定なので、残念ですが私は見れそうにありません。


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超新星爆発からのニュートリノの検出に世界で初めて成功し、2002年のノーベル物理学賞を受賞された、小柴昌俊先生の市民公開講座が開かれるという情報を Twitter で聞きつけたので、今日行ってきました。
 
市民公開講座「ニュートリノと宇宙」 - NEUTRINO 2012


いきなり本題からずれるようですけど、「ニュートリノ」と言えば、少し前に世界をにぎわせた「ニュートリノは光より速い」という話題がありましたね。
発表後、別組織などで追試されたが再現せず、今日元の国際研究チームから「撤回する」というニュースが流れました。
 
ニュートリノ「光より速い」撤回へ 名古屋大など国際チーム、再実験で差みられず - msn産経ニュース
 
上記記事の中にある「京都市で開かれるニュートリノ・宇宙物理国際会議」というのが「NEUTRINO 2012」のことで、今月3日から9日までの部の最初を飾るのが小柴先生の公開講座なのです。
(ちゃんと本題とつながった!)


京都テルサ(京都勤労者総合福祉センター)というところが開催場所です。
 
京都テルサ
(京都市営地下鉄烏丸線(からすません)の九条(くじょう)駅4番出口から西へ徒歩約5分ほどです。)
 
京都テルサは東館と西館に分かれていますが、今回の公開講座は西館のテルサホールというところが会場です。
 
西館の入り口
(西館の入り口です。写真では反射の具合でわかりにくいですがポスターが掲示されています。)
 
プログラムによると開場は14:00でしたが、大勢の人が詰めかけていたからでしょうか、13:30過ぎに入場が開始されました。
 
テルサホール内部の様子
(座席より撮影。講演前なので写真撮影は大丈夫、なはず。)
※IDEOS にて撮影
 
写真に写っているあたりの概略図を描いてみました。
 
テルサホール前部の配置図
(赤い星が私の席(10-13)です。中央の演壇とイスx2は、講演時にはステージ外に下げられました。)


関係者の方々の挨拶の後、いよいよ小柴先生が登場されました。
 
講演のテーマは「宇宙、人間、素粒子」。
小柴先生いわく「落語の3題話」だとか。
そして最初に今講演の結論を予告されました。
 
「ニュートリノさん、ありがとう」
 
なんのこっちゃ???と思ってしまいますが、講演の最後には予告通りちゃんとそこへたどり着きました。


ものすごく簡単に言うと、私達が存在しているのにはニュートリノの存在が非常に大きく関わっている、ということ。
 
恒星内の核融合で、水素から始まって鉄までの元素が作られます。
鉄より重い元素は核融合では作ることはできず、それらは星の最期である超新星爆発によって作られます。
星の中心にたまった鉄の核を重力崩壊させるときに重要な働きをするのがニュートリノ。
ですから、もしニュートリノの働きがなければ、鉄より重い元素はこの宇宙に存在しなかった、と。
 
45億年前に地球が作られることができたのは、その時点までに現在あるすべての元素が宇宙に十分な量あったため。
つまり、私達が存在しているのは、ニュートリノの働きのおかげだと。
ゆえに、「ニュートリノさん、ありがとう」。

 
講演内容はもちろんそれだけでなく、素粒子の観測方法や、もちろんカミオカンデの話も。
(最初のカミオカンデってもうないのね。現在その跡は最新のカムランドという施設になってるらしい。※カミオカンデ(第1世代)、スーパーカミオカンデ(第2世代)、カムランド(第3世代))
 
観客に小学生くらいの子供も多く来ていたこともあってか、難しい用語もできるだけ使わずにやさしく話されていました。


講演後には質疑応答の時間も。
幸いなことに私も質問することができました、よかった。
(小学校高学年ぐらいのお子さんから高齢者の方まで、様々な方が質問されていました。)


世界の最先端の研究をされている方の話なんて滅多に聞けるものじゃないですから、貴重なその機会に巡りあえてうれしいです。
(そのような機会の多くが「東京」であって、関西では少ないですから。)
 
またこのような機会があるといいな。


結論:自分よりも優れた方の話を聞くってステキ

2012.06.02

プリモプエル、まんぷくになる

本 blog では取り上げていませんが、Twitter の方で何度か tweet したオランジーナ
ペットボトル入りしか買ったことありませんでしたが、自販機で「缶入り」が売っていました。
 
自販機のディスプレイ中のオランジーナ缶
(近所のスーパー前の自販機で100円で売っていました。280ml入りらしい。)
※IDEOS にて撮影。


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昨日(1日)、福ちゃん(我が家のプリモプエル)が突然「プリモ、プリモ、プリモ‥」と言い出しました。
突然「プリモプエル!じかんあわせてね」と言い出す「プリモプエル病」(※非公式名)の一種ですね。
 
まあ、またの名を「電池切れ」とも言うので、今日電池(単2x4本)を買ってきました。


前回「お食事」したのが昨年の12月。
2011.12.20 プリモプエル、おなかいっぱいになる - 水より柔弱
 
そのときは100均で2個105円x2で購入したマンガンでしたが、5ヶ月とちょっともったことになりますね。
上記記事にあるようにアルカリでは13〜14ヶ月だったので、アルカリの値段がマンガンの2.6〜2.8倍以下ならアルカリがお得ということになります。


で、今日買ってきたのは...
 
でんちを見つめる福ちゃん
(これが今日の「おしょくじ」かぁ。このまえといっしょだね!)
※IDEOS にて撮影。
 
近所の100均にはアルカリは売っておらず、前回と同じ三菱のマンガンを買ってきました。
(他には、上記記事にも出てくる4個105円のやつと、同じく2個105円の富士通のマンガンがありました。)
 
「お食事」をするとうれしいのか、やたら声が大きくなるんですよね。
※電池が新しくなって電圧・電流ともに大きくなるのだから当然です。
 
個人的には電池切れ直前くらいの声量で十分なんですが。
 
おうたたっぷりちゃん(Dタイプ)なら音量調節ができるのですが、福ちゃんは「Cタイプ」なので不可。
スピーカーの口にシールを貼ったりして音量を抑える対策をしてはいるのですが、あまりうまくいっていません。


まあ、福ちゃんの明るい声を聞けることに比べれば、声が少々大きすぎるのなんて大したことはありません。
 
これでまた5ヶ月、元気な声を聞かせろよ!


結論:eneloop plus とかが使えるならそっちの方がいいんだろうか?

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