ブログパーツ Twitter

« Virtualbox 上の Ubuntu 12.04LTS の音が出るようになった | トップページ | b-mobile Fairを買った »

2012.05.13

Olasonic TW-S7(白)を買った

今日は母の日。
チーズケーキでも買いに行こうかと思っていたのですが、昨晩から鼻水が止まらなくなっていたので出かけるのは断念。
お母さん、ごめん!
(昨年はカーネーションの鉢植えをプレゼントしました。記事はこちら。)


----------
先日注文していた USB スピーカー Olasonic TW-S7(白) が届きました。
 
SH76/GNの両脇に鎮座するTW-S7
(LIFEBOOK SH76/GN のディスプレイの両側にある「たまご」が TW-S7 です。Joshin web にて購入。)
※ 画面に写っているのは Ubuntu 12.04 の音楽プレーヤーである Rhythmbox。
 
買った動機は「SH76/GN の音が思っていた以上にしょぼかったから」です。
 
旧 PC である dynabook TX/64HWH は「harman/kardon® ステレオスピーカ内蔵」というのが売りの一つで、確かにノート PC としてはいい音を出す機種で、あまり外部スピーカーの必要性を感じませんでした。
(といっても「harman/kardon」がいかなるものか、いまだにわかっていません。)
 
SH76/GN を買うにあたって、「一般のノート PC の音はしょぼい」とは聞いていましたが、音にそれほどこだわりのない私のこと、「聞けないこともないだろう」と楽観していたのですが...
薄型・軽量モデルだからでしょうか、まさかここまでとは。
音楽もかなり聞きづらいのですが、通信教育の DVD の声が割れてしまう、これが決定的でした。
(音楽は IDEOS にイヤホン付けて聞くほうが、ずっといい音に聞こえるほど。)


さてそこで最初に考えたのは、「USB 接続のオーディオユニット+外部スピーカー」でした。
 
PC の音に関するサイトなんかを見てみると、「USB 接続のオーディオユニット」というのは音を良くする基本中の基本みたいなことを書いてあったりするので、私の場合も当然だろうと。
 
また「外部スピーカー」については、どこかで「1万円あたりから劇的に音が良くなる」という記事を読んだことがあったので、そのあたりの値段のもので適当に、と考えていました。
 
で、まずオーディオユニットの選定にとりかかったのですが、大きさが小さめで手頃な価格という条件で、なんか私の感覚にぴったりくるものが見つけられなかったのですよね。
 
そうやって少々行き詰っていた時に、「アンプ内蔵の USB スピーカーならそれだけでも結構いい音になるんじゃない?」と思いついて、web で調べて見つけたのが「Olasonic TW-S7」だったのです。
(色々なところで評価が非常に高かった。)


同時に注文した USB ハブの在庫がなく、巻き添えを食らって注文から5日目に到着した TW-S7。
取説に「接続時に USB ハブ経由にて接続しないでください」とあるのですが、「大丈夫。大丈夫」とハブに差し込んでセッティング。
 
Windows の再生デバイスに「USB AUDIO DAC」と表示されて準備OK。
「スピーカーのセットアップ」画面で左右それぞれを別個に指定してテストしてみました。
 
 
 
音が鳴りません。
 
 
いろいろチェックしましたがダメで、仕方がないので USB ハブを引っこ抜いて PC に直挿ししてテストしてみたところ...
 
 
 
爆音が響き渡りました!
(接続先の変更直後は音量が100%になるみたい。)
 
 
「え〜っ、取説の言うとおりハブにつなぐとダメなのか...」
(取説にはダメとは書いてません。「正常に動作しない場合があります」とあるだけです。)
 
ブツブツ言いながら再び USB ハブ経由につなぎ替えてテストしたところ...
 
 
 
またしても爆音が!
(だから接続先の変更直後は音量が100%になっているんだって。)
 
 
まったく原因不明なんですが、とにかく USB ハブ経由で音が鳴るようになりました(笑)。


で肝心の音の具合なんですが、決して大きくはない口径(60mm)のスピーカーなのに、こんなに「豊かな」音が出るのか!という感じです。
(音の大きさ(音量)のことじゃないですよ。出てくる音が「太い」んですよね。)
 
もちろん旧 PC の dynabook TX/64HWH での音よりもずっといいと思います。
当然この記事も、TW-S7 で音楽を鳴らしながら書いています。
(ちなみにジャンルはクラシックが大半。)
 
いろいろな通知音までが「豊かな」音で鳴ってしまうのには、少々笑ってしまいましたが。


もちろんもっと高価なスピーカーや今回は買わなかった外付けのサウンドユニットを使用すれば、もっとずっといい音が出るんでしょうが、音楽メインではなくあくまで BGM として聞くことが多い私としてはこれで十分です。
 
また、スピーカーは使い込んでいくうちに音が変わっていくとも聞きます。
その違いが私にわかるかについては大いに疑問なのですが、どんな音になっていくのかについても興味が惹かれるところです。


この Olasonic TW-S7、価格も1万円未満とそんなに高くはありません。
(私の場合はサイトの割引やクーポンが使えたので、実質 \8,880 で買えました。)
 
サイズも 108mm x 108mm x 141mm と小型ですし、たまごのような外観も可愛らしいです。
(たまご型なのは機能的にもいいことがあるらしいです。)
 
PC 用の外付けスピーカーを探してらっしゃる方は、Olasonic TW-S7 も検討されてみてはいかがでしょうか。


結論:買うきっかけになった(はずの)通信教育の DVD は、TW-S7 ではまだ聞いてみていません(オイ


・5月15日 追記
TW-S7 は元からあるスピーカーとは別系統のデバイスとみなされるのでしょうか、イヤホンを差しても音が消えない(+イヤホンからも音が出ない)ことがわかりました。
幸いなことに TW-S7 を差している USB ハブ(BUFFALO BSH7U02-BK)は、全7ポート中5ポートを ON/OFF する集中スイッチが付いているので、イヤホンを使いたい時だけスイッチを OFF にすることで対応しています。
(スイッチを OFF にすると PC 本体のスピーカーから音が出るようになるので、イヤホンを挿すとスピーカーは消音しイヤホンから音が出る。)
USB 外付けサウンドユニット等も同様にイヤホンで消音しないのではないかと思われますので、購入を考えておられる方は注意が必要でしょう。

« Virtualbox 上の Ubuntu 12.04LTS の音が出るようになった | トップページ | b-mobile Fairを買った »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Virtualbox 上の Ubuntu 12.04LTS の音が出るようになった | トップページ | b-mobile Fairを買った »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り

無料ブログはココログ