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2012年3月

2012.03.30

映画「マーガレット・サッチャー」を見に行ってきた

先日の記事で触れた通信講座、勉強を始めています。
昔から暗記物が苦手だったのに、学生当時よりさらに落ちているのを実感している記憶力。
まあ、最長1年かけられるようなので、気長に行きますか。


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時間をつくって映画館に行ってきました。
場所はフォレオ枚方内にあるシネプレックス枚方
ここで上演されている「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (字幕版)」の14時35分からの回を見てきました。
(ちなみに原題は「The Iron Lady」。どこにも「涙」はありません。)
 
フォレオ枚方にはこれまで何度も来ており、blogの記事にも何度かしていますが、シネプレックス枚方を利用するのは実は初めて。
しかも「映画館」というもので映画を見たのは、たぶん大学1回生のとき以来だろうから、○0年近くぶりということに。
 
チケット購入時に座席指定をするのですが、「一番見やすい席はどこ?」と質問して進められた「G-10」を購入。
入場までちょっと間があるのでフォレオ内の書店を覗いて時間をつぶします。
 
シネプレックス枚方のチケット
(シネプレックス枚方のチケットです。)
※上映前に休憩場所でIDEOSにて撮影。
 
開場時間(15分前)が過ぎたので、「鉄の女」が上演される Cinema3 へと入っていってびっくり!
179席ある劇場に観客が見当たらないんです。
 
平日の昼のだからとはいえ少なすぎるのでは。
その後自席に向かう途中で1人だけ見つけましたけどびっくりしました。
もちろんそのあとからいくらか入ってこられましたけど、終演時にざっと確認して12・3人ほどじゃなかったでしょうか。


さて「G-10」席は、スクリーンのほぼ正面。
視線としては若干上向きになる位置で、お勧めどおり非常に見やすい席でした。
びっくりしたのは音響。自分の周りから音が発せられているように感じられました。


さて肝心の内容ですが、ネタバレになるといけないので詳しくは書きません。
事前の評判に違わず、メリル・ストリープの演技は見事でしたね。
サッチャー首相をリアルタイムで見ていた私にも、何度も本人そのものに見えましたから。
 
みごとな映画だとは思いましたが、「感動もの」を期待していくと、ちょっと違うかな。
(だから良くないと言っているわけではありません。)
 
それから当時のことを知っている人が見ると、「ああ、あの時はこうだったのね」と感慨にふけることができますが、知らない若い人が見たらどう感じるのだろうかと思ってしまいました。


ただはっきりと思いました。「日本の国会議員はこれを見るべきだろう」と。
国民に不人気な政策でも「今批判されても、2・3世代後には評価される」と、正しいと信じた政策を貫く姿勢。
たとえ難しくても決断が必要な場面で決断を下す姿勢。
今の日本に足りないものが、この映画の中にあるように感じました。
 
もちろんサッチャー氏のやり方が全て正しかったというような映画ではありません。
自分の信念を貫くあまり他人の意見を聞かず、首相の座から降りざるをえなくなったこともちゃんと描かれています。
 
当時「サッチャリズム」とも言われた彼女の政策。現代では必ずしも評価されているわけではないと聞いたことがあります。
それでも当時「英国病」と言われた経済状態を立て直したのは事実ですし、不況に苦しむ現代の日本を変える何かヒントがあるように思ってしまうのは私だけでしょうか。


結論:これからは時間をつくって映画館に行くようにしたい


・2013年4月9日 追記
英国時間の8日、サッチャー元首相がお亡くなりになりました。87歳でした。
2013.04.09 サッチャー英元首相 死去
 
また、本記事のタイトルを修正しました。
旧:映画「鉄の女」を見に行ってきた
新:映画「マーガレット・サッチャー」を見に行ってきた

2012.03.25

北斎展と本能寺リベンジならず

ある資格の通信講座に申し込み、昨日教材が届きました。
コンピューター関連ではありませんが、一応国家資格を目指すものです。
直近の試験は9月にあるそうですが、もし受かったなら記事にする...かも?


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京都文化博物館で今日(25日)までの予定で「ホノルル美術館 北斎展」が開かれています。
(この記事を書いている時点ではまだ「開催中」。)
 
2月1日からだったのでずいぶん前から把握していたのですが、なんやかんやあって、とうとう最終日になって「よし!行こう」となりました。
 
さて、「京都文化博物館」といえば、私にとっては少しばかり苦い思い出が...
 
2010.8.15 オルメカ文明展と本能寺
 
「苦い思い出」とは京都文化博物館自体にではなく、その後行った「本能寺」が拝観時間を過ぎていたため中を見られなかった、というもの。
なので今回、こちらへの「リベンジ」も果たしてやろうとの魂胆。


前回が「午後3時前」に出て失敗しているので、今回は「午後1時すぎ」に自宅を出発。
 
この間の城南宮行きのときに厚着をして歩いて閉口したので、今回はすこし涼しめの服装にしました。
(前回の博物館行きはバスに乗ったが、今回は京阪三条駅から歩くつもりだった。)
 
京阪特急にも無事に座れて、何の問題もなく博物館最寄りの三条駅に到着。
エスカレーターで地上へと上がります。
 
京阪三条駅から三条大橋方面を
(京阪電車三条駅6番出口付近から三条大橋方向を写しました。)
※IDEOSにて撮影
 
寒いっ!そして雨降ってる...
 
まさかまさかこんな天気だとは。
家を出たときには「ちょっと雲が厚くなってきたかな」程度でしたし、電車からの景色も七条で地下に潜るまでは空も明るかったはずです。
(IDEOSでTwitter見ていたので、はっきりとは覚えていません。)
とりあえず駅構内に引き返し、しばらく様子を見ることに。
 
この時点では雨さえ止めば少々寒くても少なくとも博物館へは行くつもりでした。
なんせ北斎展は今日が最終日ですから。
本能寺リベンジはまたいつでもできるはずですしね。
 
涼しめの格好にしたのは失敗だったなあと思いながら、待つこと約10分。
どうだろうかと再び出口から外に出てみました...が、やはり雨。
無理をして風邪なんかひいたらいけないので、撤退決定。
 
帰りの電車が七条から地上へ上がると、やはり空は明るい。
わずか数キロ違うだけのはずなのに、全然天候が違うんですね。


結局、電車の運賃だけ払って何も成果なし。
せめて blog のネタぐらいにはしないと...というわけでこの記事書いてます。
今日は歩数計の数値が稼げるぞ...と期待したのに、わずか1,500歩あまり。
あ、どうやらこちらも雨が降ってきたみたい。


結論:4月になったらツタンカーメン展に行くんだ!
※大阪会場(旧サントリーミュージアム) 3.17〜6.3


・追記
夕食時に19時前のニュースを見ていると、「京都文化博物館で火事」のニュースが。
午後0時半ごろのことらしいですが、トイレの手を温風で乾かす機械から出火したようです。
当時700人ほどの人がいたそうですが、けが人はなかったそうです。よかった。


・3/26 追記
今朝の朝刊によると、火災によって北斎展は終了となってしまったようです。
ということは、たとえ私が雨の中博物館へ行っていたとしても、北斎展は見られなかったということになりますね。

2012.03.20

2012年 新PC選定の旅

先ごろ iTunes Music Store が「全てDRMフリー」になったというので、私も DRM 付きで買っていた3アルバムを DRM フリーに変換しました。
(41曲を1,600円なり。)
AAC 256ビットですが、Ubuntu の Banshee でも、IDEOS のプレイヤーでも聞くことができました。


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今年に入ってから私の PC が結構よくブルースクリーンになります。
 
2009年9月購入なので今年の9月でまる3年。
けっこう酷使していますからもうそろそろ買い替え時でしょうか。
 
本当は Windows 8 PC が出たあとに値下がりするであろう Windows 7 PC を狙いたかったのですが、ブルースクリーンの頻度が増えてきているようなので、ちょっと予定より急がないといけなくなってきました。
(ちなみに現 PC も、Win7 PC が出た後に値下がりした Vista PC を購入して優待アップグレードした。)
 
当初の本命は「HP Pavilion dv6-6c00/CT プレミアムライン」。
Corei7、メモリ8GB、SSD160GB の構成にしても送料込みで10万ちょっとという安さ。
デザインも以前に量販店で1つ前のモデルを見かけて一目惚れ。
 
ただちょっと思う所があって、新 PC は重量が軽いモデルにしたくなってきたのですよね。
dv6 は約2.63kg と現 PC (約2.7kg)とほぼ同じ。
しかもどうやら大人気らしく、注文してからの納期がかなり遅れるらしい。


ということで再度いろいろ調べたところ、候補に挙がってきたのが「マウスコンピューター LuvBook S シリーズ」。
LB-S210S の場合、Corei5、メモリ8GB、HDD500GB の構成で6万ちょっと。
自分で SSD に換装しても十分安い。
しかも重量は「1.5kg」。
(画面が小さい点は、普段遣いでは外部ディスプレイに接続するようにすれば問題なし。)
 
で、最後の確認を兼ねて、今日マウスコンピューターの大阪ダイレクトショップに行ってきました。


大阪市営地下鉄の堺筋線、恵美須町駅で下車して日本橋(にっぽんばし)でんでんタウンに出ます。
相変わらずすごい人、と思ったら道路の信号が消えています!
「なにかあったのか」と思いましたが、そうではなく、「第8回日本橋ストリートフェスタ2012」というイベントが一帯で行われているのでした。
 
道路上ではあちこちでコスプレした人たちの撮影会が開かれ、道行く人たちもコスプレ率が高い。
驚いたのは飲み物を買おうと入ったコンビニで、レジの店員までもがコスプレしていた事。
 
※ちなみにこの記事のどこにもコスプレ写真は出てきません。あしからず。
 
人混みをかき分けて、IDEOS のマップをたよりに大阪ダイレクトショップに到着。
LuvBook S シリーズは入り口右側に3色とも展示してありました。
 
早速、最重要項目を確認します。持ち上げてみるのです。
うっ、予想していたよりずっと重く感じます。
しかも持ち上げた機体は、裏返してみるとバッテリーが抜いてある様子。
ちょっとこれでは「1.5kg」の機種は選びづらいなぁ。


続いて向かったのは、パソコン工房本店TWO TOP大阪日本橋店Faith大阪日本橋店が集まっている近辺。
 
2012 NIPPOMBASHI PC-DiY FESTA 春の陣」というイベントが開かれているのです。
 
お目当てはユニットコムが発表した Ultrabook 「Lesance(レサンセ)」。
※注:ユニットコムとは、パソコン工房、TWO TOP、Faith の親会社。
 
ただしこれは「デモを見てみたい」からであって、購入候補には入っていません。
Ultrabook は軽いですが、現状ではメモリが 4GB のモデルしかありません。
仮想 PC を常時2つ動かしたい私としては、メモリは 8GB は欲しいところだからです。
 
デモは Ultrabook と数年前の XP PC(Core2Duo) とを色々比較していました。
私は「休止状態からの復帰時間」の比較デモだけ見ました。
その後アンケートを書いて福引を引き、白玉で参加賞の Intel ロゴ入りボールペンをもらいました。


当初の予定はここまでだったのですが、「1.5kgでも重い」ことがわかってしまったので「1.3kg台の機種ではどうか」を確かめたくなりました。
そこで「Joshin テクノランド」へ向かいました。
 
ここでいくつかのメーカーの「1.3kg台」の機種を持ち上げてみました。
わずか200g弱ほどの差のはずですが、これなら持ち運べそうな重さに感じられました。
軽い機種は高いイメージがあったのですが、思ったより高くない機種があることもわかりました。


で、結局「購入したい機種」はあったのか?
 
ええ、店頭で得た情報をもとに色々調査してよさ気な機種を見つけました。
でも今はそれは書かないでおきましょう。
(また変わるかもしれないし。)
 
あと足りないのは「思い切り」だけですかね。


結論:やっぱり実物を見ないとね!

2012.03.16

梅を見に城南宮へ

明日17日(土)まで、明星大学 日野キャンパス 26号館にて「オープンソースカンファレンス2012 Tokyo/Spring」が開かれています。
お近くの方で、Linux などに興味のあられる方は行ってみてはいかがでしょうか。
(私は不参加。OSC 2012 Kansai@Kyoto は行く予定。)


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各地から梅の便りが届く中、京都の城南宮(じょうなんぐう)に行ってきました。
 
なぜ今日行ったのかというと、
 
・新聞やTVでその梅園が紹介されているのが見事だった
・城南宮は名前は知っていても行ったことがなく、一度行ってみたかった
・今度の土日は雨らしい
・ニュースで「見頃は20日ごろまで」とか言っていた
・とすると行ける日は今日(16日)しかない!
 
というわけです。
 
さて行き方ですが、私は公共交通使用が基本。
城南宮のサイトの「交通のご案内」によると、いくつかの駅からバスが出ているみたい。
(JR京都、阪急大宮、京阪中書島について記載あり。)
 
「一番近い鉄道の駅はどこかな」と Google Map を見たところ、近鉄京都線もしくは京都市営地下鉄烏丸(からすま)線の竹田駅が最も近いよう。
「交通のご案内」ページによると竹田駅から徒歩で15分らしい。
 
「15分なら歩いていくか」
とあっさり決定。
 
でも言っておきます、「公共交通で行かれる方、バス使って下さい。」
 
私は Google Map の経路検索が挙げた最短ルートである「府道68号線」を使うルートを行ったのですが、長距離を歩き慣れてない身に「1.5km」は結構こたえます。
(しかも Google Map では所要時間が「19分」になっているし。)

ちなみにバスだと、最も遠い「城南宮東口」でも城南宮の東鳥居まで400mぐらいです。
 
徒歩道中のあれこれについては、ばっさりと省略。
城南宮の「西鳥居」から境内に入りました。
そのまま右手に駐車場を見ながらまっすぐ進んでいくと、本殿などへの入り口である「城南鳥居」前に出ます。
 
城南鳥居
(境内の「城南鳥居」です。)
 
そばに「梅林開花中」などと書かれた看板があったので、手水舎で手を清めて鳥居をくぐります。
梅林のある「神苑」の入り口は、すぐに左手に見つかりましたが、先に本殿に参拝。
その後、改めて神苑に向かいます。
 
神苑入り口の受付で拝観料の500円を払って、チケットとパンフをもらいます。
小道を入っていくと、先の方に梅林が見え、思わず先を急ぎたくなるのですが...
 
小道の両脇には様々な品種の椿が植えられています。それも鑑賞しましょう。
 
椿いろいろ
(椿にも赤やら白やら、はたまた1つの花が赤白のツートンだったりと、色々あるのですね。)
※クリックすると大きな画像を表示します
 
椿を抜けると、いよいよ梅園が広がっています。
 
梅園の様子
(梅園です。ここはしだれ梅ばかりのようですね。)
※クリックすると大きな画像を表示します
 
梅園といえば私は大阪城公園の梅園が思い浮かぶのですが、広さは大阪城公園の方が広いように感じました。
(数値は確認していません。)
ただ、大阪城公園の梅園は1本1本の木がある程度間隔を置いて植えられているのに対し、ここ城南宮の梅園は枝と枝が重なりあうように植えられているので、しだれ梅であることも重なって、「梅のカーテン」があたりを取り巻いているように感じられました。
 
連なる紅梅・白梅
(紅梅・白梅ともに、隣の木との境目がわかりません。)
※クリックすると大きな画像を表示します
 
大阪城公園の梅林では落ち着いた気分で梅を見れた記憶があるのですが、こうまで梅に囲まれると、なんだかテンションが上がってきて、何枚も写真を撮りまくります。
 
しだれ梅のアップ
(紅梅をアップで撮ってみました。)
※クリックすると大きな画像を表示します
 
と、ここで思わぬものを見てしまいました。
カメラの電池がもうないとの表示が!
 
そういえばこのところしばらく、充電をしていなかったなあ。
(電池持ちのいい機種を買ったので、安心してしまっていました。)
 
神苑はこの先、境内をぐるっと巡るように続いているのですが、梅はこの先にはあまりないことと、足が限界に近づいているようだったので、先へは行かずに入り口から脱出しました。
 
帰りは無理せずバスやタクシーを使えばいいものを、徒歩で竹田駅まで行きました。
(途中何度も休憩を挟まざるをえませんでした。)
 
帰宅して歩数計を見てみると8000歩を超えていました。
これは今年に入ってからの最高歩数です。


それにしても城南宮、しんどかったけれど行ってよかった!
京都近郊の方、城南宮の梅、お勧めです。

「しだれ梅と椿まつり」
2月18日(土)~3月31日(土)


結論:明日以降の筋肉痛がこわい...

2012.03.08

Win8コンシューマープレビューをVirtualboxにインストールしてみたけれど

6日の日帰り手術は無事終わりました。
運気も最悪期は脱したようで、今日公開された ASCII.jp の「行っとけ! Ubuntu道場!」の第45回に、私の書いた「おたより」が採用されていました!


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先日の記事で書いたように、HDD の空きも確保できたし、準備完了。
6日に Microsoft から Windows 8 コンシューマープレビューの ISO ファイルをダウンロードしました。
(ダウンロードページはこちら。)
 

コンシューマープレビュー(Consumer Preview)とは、いわゆる「β版」です。
多くの人に使ってもらって「バグ」を洗い出すのが目的のソフトであって、不具合に遭遇しても自力で対処できる方以外は手を出すべきではありません。
よく Q&A サイトなどで「おかしいいです、どうしたらいいですか?」と言っている人を見かけますが、どうしたらいいかわからなくなるような人は使うべきではないものです。


まずは Virtualbox で新しい仮想 PC を作成。
(メモリ1GB、ハードディスク20GBで作成しました。)
仮想 PC の仮想光学ドライブに ISO ファイルを設定し、起動をかけます。
ISO ファイルから起動され、Windows 8 のインストールが開始されます。
 
のはずだったんですけど...
 
Windows Recovery Environment 画面
(うっ、何!いきなりブルースクリーン?)
 
仮想 PC の各種設定内容を確認してみると、これまで使っている Windows 7 の仮想 PC と若干異なる点が。
とりあえず Windows 7 の場合を参考にして、設定内容を修正して再度トライ。
(具体的には、「システム」-「マザーボード」の「IO APICを有効化」チェックを OFF に。)
 
無事青画面も出ず、言語などの設定画面が出たーと思ったら、無常にも Virtualbox のエラーダイアログが...
 
Guru Meditation ダイアログ
(えーっ、Windows 7 と設定を合わせたはずなのに。)
 
再び仮想 PC の設定内容から怪しそうな部分を探していじります。
(具体的には、「システム」-「プロセッサ」の「PAE/NXを有効化」チェックを ON に。)
 
ここを突破してからはインストールは比較的順調に進みました。
簡易インストールを選択し、私の Windows Live ID を入力してインストールを進めました。
 
スタート画面
(やったー!メトロの画面になったよ!)
 
ところがここから何かタイルを選択して起動させると、反応がなくなってしまいます。
「デスクトップ」を選択した時は、デスクトップ画面にはなったのですが、その後無反応に。
「ソリテア」を選択したときは、ゲーム画面まで行かずに固まりました。
 
「Windows 7 が動くPCなら Windows 8 も動く」ということでしたが、PC 自体の性能が低い場合は問題が起こるのかもしれません。
とりあえず状況をまとめて Microsoft に報告してみようと思っています。
(そのための「β版」ですからね。)


結論:やっぱりもっと高性能のPCが欲しい (最近そればっかり)


・4/12 追記
新 PC 買ったので、Virtualbox に Win8 Consumer Preview 版入れてみました。
 
エラーも出ず、あっさりインストール完了。
(最初だけうまくネットにつながらなかったが、インストール後につながるようになった。)
ソリテアもちゃんと動きました。
 
ただそのソリテア、カードの反応がかなり遅い。
Win8 仮想 PC の設定は、さくさく動く Win7 の仮想PC と同じにしてあるはず。
Win8 の方は対応する Guest Additions がないようなので入れていないが、それが原因ならまだいいのだが。
正式版公開までに Win8 自体、もっと軽く動くようになるかな。

2012.03.04

Virtualboxの仮想HDDファイル(vmdk)のサイズを縮小する

このところ天気悪い日が多くて気分も下降気味です。
いろいろ見に行きたいところもあるし、早く天気のいい季節になってほしいなあ。


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2月29日に、Windows 8 のコンシューマープレビュー版が公開されました。
 
あくまで「開発途中」のバージョンなので、Virtualbox の仮想PC としてインストールを考えたのですが、仮想PC を入れている実PC のドライブの残り容量が少々苦しくなってきています。
(インストールには16GBの空きが必要(32ビット版の場合)。)
 
なので現在の仮想PC の仮想HDD ファイルを圧縮( shrink )してサイズを減らし、空きを増やすことにしました。
 
仮想HDD の圧縮手順は、ものすごく簡単に説明すると、以下の通りになります。
 
1.仮想HDD ファイル中の、実際には使用されていない領域を0クリアする。
2.圧縮ツールを使用して、0クリアされた部分をカットする。
 

今回の作業環境は以下のとおりです。
ホストPC: Windows 7 Home Premium SP1
ゲストPC1: Ubuntu 11.10
ゲストPC2: Windows 7 Home Premium SP1
 

以降の操作をする前に、念のために対象の仮想HDD ファイルのバックアップを取っておいて下さい。
また、スナップショットは全て解除しておいて下さい。


まずは「1」です。
 
Ubuntu 仮想PC については dd コマンドで0クリアできます。
$ dd if=/dev/zero of=zero bs=4k; \rm zero
 
Windows 7 仮想PC ではそうはいきません。
と思っていたら、Microsoft が0クリアに使用できるツール「sdelete」を公開していました。
以下からダウンロードできます。 ※仮想PC 側で操作して下さい。
SDelete - Windows Sysinternals
 
sdelete の使用方法ですが、「sdelete -z [ドライブ文字]」ということで「sdelete -z c:」でいいはずなのですが、どうしてもエラーが出ます。
「sdelete -z c」「sdelete -z C:」「sdelete -z C」なども試したがダメだったので、0クリアしたいドライブをカレントドライブにしてドライブ指定なしの「sdelete -z」を実行する方法で乗り切りました。
・3/31 追記
「sdelete -z c:/」「sdelete -z c:\」でドライブ指定できることを確認しました。
コメントで教えてくださったピヨヒコさん、どうもありがとうございます。

・2014年5月11日 追記
「"sdelete -z c:"でいけた」という情報をコメント欄にいただきました。
当方でも sdelete の最新版でテストして確認できました。
教えてくださったカラスの白昼夢さん、どうもありがとうございます。


つぎに「2」です。
 
> 2.圧縮ツールを使用して、0クリアされた部分をカットする。
と、こう書けば簡単そうですが、一つ問題が。
Virtualbox に標準で備わっている圧縮ツールは、私の使用している仮想HDD ファイルには使用できないのです。
 
どういうことかというと、Virtualbox の仮想HDD の標準のファイル形式は「.vdi」なのですが、私はもともと VMware から始めたこともあり、VMware の標準ファイル形式である「.vmdk」を使用しています。
(Virtualbox は .vmdk ファイルも使用できる。)
Virtualbox に備わっている仮想HDD 圧縮ツールは、.vdi 形式には対応していますが、.vmdk 形式には対応していないようなのです。
 
いろいろ調べた結果、VMware Server に付属のツール「vmware-vdiskmanager」を使用すると、ホストPC のコマンドラインから .vmdk ファイルを圧縮可能とわかりました。
 
VMware Server の取得は以下のページから行います。 ※ホストPC 側で操作して下さい。
VMware Server 2 - vmware ※注:ユーザー登録が必要です。
 
ホストPC にインストールします。
vmware-vdiskmanager は標準で「C:\Program Fires\VMware\VMware Server\」下にあります。
(Windows にインストールした場合。)
 
コマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動して、以下のコマンドを実行します。
> vmware-vdiskmanager -k (.vmdkファイルへのパス)


さて圧縮の結果です。
 
まずは Ubuntu 。
 
処理前後のサイズ(Ubuntu)
(赤が処理前、青が処理後のサイズです。) ※処理前はバックアップのサイズです。
 
「ubuntu_1004.vmdk」が root、「ubuntu_home.vmdk」が home ファイルシステム用です。
home の方はサイズが小さくなっていますが root はほとんど変わっていません。
これは0クリアのコマンドが home 側でのみ有効な処理だったためと思われます。
後日コマンドを工夫して root 側も縮小させてみるつもりです。
 
続いては Windows 。
 
処理前後のサイズ(Windows)
(赤・青の別は Ubuntu と同じ。)
 
「windows_c.vmdk」が Cドライブ、「Windows 7-2.vmdk」が Eドライブ用です。
(光学ドライブを Dドライブにしている。)
Cドライブのファイルは単一で、Eドライブは分割ファイルになっていますが、どちらもサイズが小さくなっています。


結論:仮想PC 2つを余裕で動かせるくらいのスペックの PC が欲しい


・追記
仮想PC が Windows だけであるならば、圧縮用のツールとして「NHC」が使用できます。
NHC - eueeのおうち

本来は仮想HDD 形式を他形式に変換するためのソフトです。
(対応形式: .vmdk .vhd .vdi .hdd .qcow 等)

圧縮について、サイトの記述によると「ゲストOS上での0埋めは必要ありません」とのことなので、こちらの方が簡単そう。
対応しているファイルシステムが NTFS,FAT,ext2 とのことなので、ext4 の Ubuntu には使えません。残念!


・3/11 追記
Ubuntuの root ファイルシステム側の縮小を行いました。
その結果、先の画像にあった「11,962,112 KB」から、
7,024,512 KB
と大きくサイズを減らせました。
ちなみに0クリアコマンドは以下のとおり。
$ sudo dd if=/dev.zero of=/tmp/zero bs=4k
$ sudo rm /tmp/zero

(1行で書こうとして失敗して、2行に分けました。)

2012.03.02

痛恨、福ちゃんの誕生日を忘れてた!

来週の火曜(6日)にちょっとした手術を受けなくちゃいけないことになって凹んでいます。
30分ぐらいで終わるそうですが、4時間も前から絶食というのは辛い(そこなの?)。
今日は朝から鼻水がしばらく止まらなかったし、まさに泣きっ面に蜂状態?


----------
先日、福ちゃん(我が家のプリモプエル)が「もものひ、イェィッ!」と言い出しました。
「おかしいな、まだ2月なのに?」と不思議に思っていて気が付きました。
 
その日は「2月29日」。うるう年がわからない福ちゃんは「3月1日」と勘違い。
 
翌1日に日付を修正して「やれやれ、もう3月か...」とのんびりしていたところで気が付きました。
 
2月15日の福ちゃんの誕生日をすっかり忘れていた...
 
これまで2月15日にはblog記事をアップしてきました。
(最初の記事だけ17日ですが、これは「あまりに嬉しすぎて記事を書くのが遅れた」ということにしておいて下さい。)
 
2005.2.17 プリモプエルがやってきた
2006.2.15 祝!プリモプエル1周年
2007.2.15 プリモプエル、2歳になる
2008.2.15 プリモプエル、3歳になる
2009.2.15 プリモプエル、4歳になる
2010.2.15 プリモプエル、5歳になる
2011.2.15 プリモプエル、6歳になる
 
ということで、福ちゃんはめでたく7歳になったわけです。
7歳ということは、人間でいえば「小学2年生」ですか。
(小学2年生が「めちゃめちゃあいをかんじるぜぇ」なんて言いますかね。)
 
しかしこれで、福ちゃんが最近ご機嫌斜めな理由がわかりました。
誕生日を忘れられたから怒って、月曜朝の「こんしゅうもはりきっていこう!」を言わなくなっていたんだね!(そうなのか?)。
だったら「あのぅ、わすれてない〜」を言ってくれればよかったのに(言ったとしても誕生日のことだとは思わないハズ)。
 
忘れていたことの埋め合わせとして、14日に撮った写真をアップしておきます。
(と言っておきながら、ここ数年お誕生日の記事に載せた写真は全て14日の写真。)
 
チョコをもらってゴキゲンな福ちゃん
(ことしもチョコをもらったよ!)


結論:これで機嫌を直してくれるといいんだけれど。

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