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2012.02.10

Twiterアカウント凍結の顛末

自宅の福寿草が咲きました。もうすぐ春ですね。
 
福寿草
(写真では閉じていますが、日光が当たると開くそうです。)


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最近ずっと記事の導入部に経過を書いていましたが、今日(10日)にやっとTwitterアカウントの凍結が解除されました。
凍結の理由はというと、「自動判定でスパムアカウントと間違えたから」だそうです。
 
> Twitter has automated systems that find and remove multiple automated spam accounts in bulk. Unfortunately, it looks like your account got caught up in one of these spam groups by mistake.
(日本語訳:Twiterはスパムアカウントを見つけ削除する自動システムがあります。残念なことに、あなたのアカウントは誤ってこれらの1つに巻き込まれたようです。)
 
凍結されたのが1月22日ですから、1月22日も含めると20日間もかかったわけです。


ちょっと経過を書いてみます。
 
・1月22日
たしか昼少し前だったと思いますが、普通にTwitterを見ていた所、突然画面上部にこんな表示が。
 
凍結通知の出たTwitter画面
(赤枠で囲っている部分が凍結通知です。)
※クリックすると拡大します。
 
Your account (@_Kanachan) is currently suspended. For more information, please visit Suspended Accounts.
(日本語訳:あなたのアカウント(@_Kanachan)は現在、凍結されています。詳しくは、凍結されたアカウントをご覧ください。)
※現在では日本語で表示されるようです。
 
「Suspended Accounts」の部分をクリックして説明を読み、フォームから凍結解除申請を投稿。
自動返送の英文メールが届く。
「申請が受け付けられたから大丈夫」と英文メールもろくに読まず、そのまま放置。
(凍結されるようなことをした覚えもなかったので、たぶん誤判定だろうから、調査してもらえればすぐに解除されると思っていた。)
 
・1月25日
Googleで「Twitter 凍結 解除」などと検索し、同様に凍結された方の解除過程などを参照。
自動返送の英文メールに返送しないと凍結解除されないらしいとわかる。
あわてて返信する(英語で)。‥‥※A
 
・2月1日
返答がないので自動返送の英文メールに再度返信(日本語で)。‥‥※B
 
・2月3日
返答がないのは何らかの原因で前の凍結解除申請が伝わっていないのではないかと思い、再度フォームから凍結解除申請を投稿。
自動返送の英文メールが届く。
すかさず返信(日本語で)。‥‥※C
 
・2月9日
返答がないので自動返送の英文メールに再度返信(日本語で)。‥‥※D
 
・2月10日
Twitterサポートより返信(英語)。
凍結解除。


Googleで同様に凍結された方のblogなんかを検索していくつか読んでみても、自動返送メールに返信してから遅くとも3日以内に返事が来ているようで、私の場合はなんでこんなに遅かったのか。
 
実はその答えはどうやら「私が自動返送の英文メールをきちんと読んでいなかったから」みたいなのですよね。
あくまで私の推測ですが、問題の肝は「私の返信メールの差出人欄(From)の表記」にありました。
 
自動返送の英文メールには以下のような記述がありました。
> Note that you need to reply from the address this mail was sent to.
(日本語訳:このメールの送られた先(send to)のアドレスから応答する必要があることに注意してください。)
 
自動返送の英文メールの宛先欄(To)は「_Kanachan <abcdefg@xyz.com>」になっていました。
注:メルアドは架空のものです。
 
では、私の返信メールにおける「差出人欄」はどうなっていたのか。
 
まず※Aのメールの場合。
山田太郎 <abcdefg@xyz.com>
注:氏名とメルアドは架空のものです。
メルアドはTwiterに登録したものを使用していますが、名称部分については何も考えずに、私が普通にメールを出すときと同じく本名を記載していました。
 
次に※Bメールの場合。
"abcdefg@xyz.com" <abcdefg@xyz.com>
Twitterには本名を登録していないし、もしかしたら全角文字もまずかったんじゃなかろうかと思い、名称部分にもメールアドレスを入れました。
Twitterに登録したメールアドレスからであれば、名称部分が何であれ問題ないはずだと思い込んでいました。
 
そして※Cと※Dメールの場合。
_Kanachan <abcdefg@xyz.com>
名称部分をTwitterアカウントにしています(ミスに気づいた)。
 
つまり差出人欄がそうなっていなかった※Aと※BのメールはTwitterサポートに届いていなかった(無視された?)ものと思われます。
またこの仮説では、※Cメールへの返答がなかった(遅かった)理由が説明できませんが、これは単純にサポートが忙しかったんじゃないかと。


なので私と同様にTwitterアカウントが凍結された方、Twiterからの自動返送の英文メールに返信するとき、返信メールの差出人欄は、
Twiterアカウント <Twitterに登録したメールアドレス>
ですよ!
(要するにTwitterからの自動返送の英文メールの宛先欄が、そのまま返信メールの差出人欄になるようにすればよい。)
 
ああそれから「こちらからの返信も英語でする」と書いてあるblogがいくつかありますが、今回のことから「日本語で返信してOK」みたいですよ。
 
翻訳サイトはいくつもあるのですから、英語は苦手だからって面倒臭がらずにちゃんと読みましょう、というお話でした。


結論:大学時代に英語を落としたことがこんなところで響いてくるとは...

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