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2012.01.27

ワイヤレスマウスを買いました

これまで使っていたマウスは、2002年9月に購入した Logitech(Logicool※) M-BJ58 でした。
※Logitech の日本における商標が Logicool です。Logitec とは違います。
たいそう気に入っていたのですが、最近ちょっと気になることが。
 
・購入から約10年も経っているからか、1クリックしかしていないのに2クリックの反応が出ることがある。
・ケーブルがうっとうしくなってきた。
 
最初の点は、もしかするとマウス本体以外に原因がある可能性もありますが、約10年使用ということでスイッチにある程度のガタはきているだろうと思いました。
それよりもやはり買い替えに至った最大の原因は2つ目ですね。
 
なので今度はワイヤレスにしようと思ったのです。
その他の条件として考えたのは...
 
・大きさが M-BJ58 と同じくらいであること
・使用する電池は単3電池1本(2本は不可)
・4ボタン以上
・メーカーは Logitech(Logicool) か Microsoft
・2,500円くらい以下
 
というわけで購入したのがこちらです。
 
ワイヤレスマウスの箱
(Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000 です。カラーは「シャンパン ゴールド」。)
 
Amazon で2,363円で購入しました。
Logitech(Logicool) にしなかった理由は、単純に「希望に合う機種がなかったから」です。
Microsoft でも5000や6000にしなかった理由は、予算オーバーだったからです。
 
クレジットカードと大きさを比較してみました。
 
マウス本体とレシーバーをクレカと比較
(カードは TSUTAYA T Card Plus。)
 
M-BJ58 とも比較してみましょう。
 
新旧マウスの大きさを比較
(上が Wireless Mobile Mouse 4000、下が M-BJ58 です。)
 
両者のサイズは以下の通り。
 
Wireless Mobile Mouse 4000 のサイズは、約101(L)×58(W)×38(H) mm。※MS のサイトの記述より
M-BJ58 のサイズは、約115(L)×60(W)×35(H) mm。※実測
 
第4ボタンがある側面を撮ってみました。
 
新マウス側面
(側面はラバーのようなもので覆われています。第4ボタンはもう少し手前にあるとよかったかな。)
 
Amazon のレビューでは、この側面ラバーが剥がれやすいとあまり評判が良くないようだったのですが、軽くつまむように持つ私の持ち方ならば大丈夫ではないかと考えました。
 
裏側です。
 
新マウス裏面
(Microsoft 曰く「高精度 BlueTrack テクノロジ」だそうです。)
 
ちなみに USB レシーバー格納口の前には電源スイッチがあり、使わないときには OFF にしておくことで節電になります。
(MS のサイトには 10ヶ月もつとの記載あり。)


さて、これを使ってみる上で懸念していた点が1つ。
「Virtualbox 上の Ubuntu で第4ボタンやスクロールホイールが使えるかどうか」。
 
マウス本体を持った時の感じは、M-BJ58 と大きさがほぼ同じということもあり、高さの差は感じますが、ほかの違和感はなく、問題はなさそうです。
ドライバーをインストールして、早速使ってみましょう。
 
USB 送受信機を USB ハブに差しこみました。
ホストの Win7 で、自動的にドライバーがインストールされるのを待ちます。
Microsoft IntelliPoint も、付属の CD を使うことなく、自動でインストールされました。
 
インストールが終わって早速テストです。
ホストの Win7 上の Firefox では、左右ボタン,スクロールホイール,第4ボタン(戻る),ホイールの左右クリックすべてが正常に動作します。
Virtualbox 上の Win7 でも、ホストと同じ結果になりました。
 
いよいよ Virtualbox 上の Ubuntu 11.10 でテストします。
(Win7 と同様に Firefox でテスト。)
 
左右ボタン:OK。
第4ボタン(戻る):OK
スクロールホイール:NG えっ?
 
ホイールの左右クリックは Ubuntu で使えないかもと思ってはいましたが、まさかスクロールホイールがダメなんて...
 
「いやもしかしたら」と思い、Ubuntu を再起動してみます。
するとやはりというか、スクロールホイールが効きました!
それどころか予想外なことに、ホイールの左右クリックも効きました!!
 
ただ少々残念なことに、スクロールホイールの感度が悪いです。
まわしても無反応なときが結構あります。
(上記は Ubuntu の場合です。Windows では快適に反応します。)
 
反応してくれたときに関しても、Windows での反応よりスムーズさに欠けるきらいがあります。
ゆっくりまわすと反応しやすいような気はします。


全体的に Ubuntu で予想以上に機能が使えたのには驚きです。
スクロールホイールに関してはマウスの「くせ」に慣れたらいいのかもしれません。
反応の悪さにイライラが募って「買替!」となるかもしれません。
 
でもやはりワイヤレスはいいですね。
LAN も USB もみんな無線にしたくなりますね。
(「ワイヤレス USB」って、今どうなっているの?)


結論:なにについても制約がないほうがイイネ!

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