ブログパーツ Twitter

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012.01.29

鍵屋資料館で文楽を鑑賞する

えー、Twitterは「まだ」です。
さっさと凍結解除してくれないかな。


----------
京阪電車の枚方公園駅の近くにある市立枚方宿鍵屋資料館(しりつ ひらかたしゅく かぎや しりょうかん)が今年で開館10周年になるそうです。
その開館10周年記念事業として人形浄瑠璃文楽の上演会が行われるということを聞きつけ、行ってきました。
(事前に前売り券を買っていました。)
 
鍵屋資料館の外観
(市立枚方宿鍵屋資料館です。もともと江戸時代の船宿だったとか。)
 
午後1時30分開場というので、その数分前に着きました。
いい席を取りたかったのでもう少し早く着きたかったのですが、電車を1本乗りそびれてしまいました。
 
入口付近
(入り口です。看板に赤字で「満員になりました」とあります。)
 
「ほー、満員になったんだ」と思いながら玄関横の受付で前売り券を渡し、パンフレットなどをもらいます。
ふと見ると、同じパンフレットを持った人たちの行列が目に入りました。
「えっ、もうこんなに待っているということは、席はかなり後ろの方になってしまうのでは...」
大急ぎで最後尾に並ぶと、まもなく入場が始まりました。
 
文楽上演の会場は、資料館2階の大広間。
畳の間に座布団が轢かれている席と、後方と左右端の座椅子席がありました。
私は右膝がおもわしくないので、一瞬「座椅子席にしようか」とも思ったのですが、せっかくのこの機会、できるだけ前の方で見たいと思い、空いていた前から5列目の座布団席を確保しました。
 
なお、会場には関西テレビのカメラが来ていて撮影していました。
なのでもしかすると当日の夕方あたりの「地域のニュース」なんかで流れた可能性がありますね。
(私はチェックできなかったのですが、もし放送されていたとすると、私の姿も映っていたかも!?)


開演は午後2時。
2部構成になっていて、第1部は「文楽のお話」と題して、大夫の竹本千歳大夫(たけもとちとせだゆう)さん、三味線の鶴澤燕三(つるざわえんざ)さん、人形遣いの桐竹勘十郎(きりたけかんじゅうろう)さんが、それぞれの役割などについてお話されました。
 
第2部は「実演」と題して、「ひらかな盛衰記」の神崎揚屋の段より、傾城梅ヶ枝のくどきの1場面を実際に演じられました。


第1部で最も印象に残っているのは「三味線の音」ですかね。
始めて三味線の生の音を聞きましたが、テレビで見聞きするのと大違いだと思いましたね。
文楽の三味線は「太棹」と言って、いわゆる普通の三味線とはいろいろな点が違うのだそうですが、それにしても三味線の生演奏初体験は強烈でした。
 
また、三味線の「弾き方」には芝居の場面ごとに決まったものがあるので、観客は三味線の音を聞くだけで、今演じられている場面の情景や季節なんかを感じ取ることができるのだそうです。
場面ごとにそれを象徴する「曲」があるなんて、まるで現代の映画なんかが使っている手法に通じるものがあるんだと知って、一層興味を引き立てられましたね。


10分の休憩をはさんで第2部の「実演」です。
事前に頂いたパンフレットの中に、今回演じられる場面の大夫の「せりふ」が書かれたものがあり、事前にそれを読み、また実演中にもそれを参照できたので、演じられている内容がよくわかりました。
やっぱり義太夫節をいきなり聞いたのでは、なんと言っているのかわからない所が多々出てきますからね。
梅ヶ枝が髪を振り乱して悩み苦しむ場面の迫力は、人形であることを忘れさせる迫力がありました。


終演は午後4時前くらいでした。
それまで会場では写真や動画の撮影は禁止だったのですが、終演後「写真撮影OK」が出ました。
 
主な出演者と人形
(左から、大夫の竹本千歳大夫さん、人形遣いの桐竹勘十郎さん、三味線の鶴澤燕三さん。)
 
せっかくなので、大広間の様子も撮ってみました。
 
大広間の様子
(大広間は63畳あります。右の白い段の上に大夫と三味線(2人)が座られました。)
 
大夫の前に置かれる台本を置く台(名称不明)も撮りたかったのですが、カメラを向けようとしたら持っていかれてしまい撮影できませんでした。


前々から文楽は「見てみたい」と思っていたので、それが叶って嬉しいです。
大阪日本橋の国立文楽劇場にも一度見にいってみたいとも思うのですが、確か1つの出し物が3時間ぐらいかかるのですよね。
(途中に食事のための時間があったりする。)
椅子席であるとはいえ、ちょっと考えてしまいます。
 
1幕だけ見る「幕見席」というのもあり、値段もお手頃なのですが、当日の10時からの売り出しで「行ってみたけど売り切れていた」になりそうで、チャレンジできていません。
 
大阪が世界に誇る「人形浄瑠璃文楽」。
もうちょっと手軽に楽しめるものになってほしいと、ちょっと思いました。


結論:やっぱり何でも「本物」に触れないとね!


・2/8 追記
あの三谷幸喜さんが新作文楽を創作されるという記事を新聞で読みました。
より多くの人に文楽に興味を持ってもらうために、大変良いことだと思います。
上演予定は確か8月だとか。
しかし、上演場所として東京しか載っていなかったのはどういうこと?

2012.01.27

ワイヤレスマウスを買いました

これまで使っていたマウスは、2002年9月に購入した Logitech(Logicool※) M-BJ58 でした。
※Logitech の日本における商標が Logicool です。Logitec とは違います。
たいそう気に入っていたのですが、最近ちょっと気になることが。
 
・購入から約10年も経っているからか、1クリックしかしていないのに2クリックの反応が出ることがある。
・ケーブルがうっとうしくなってきた。
 
最初の点は、もしかするとマウス本体以外に原因がある可能性もありますが、約10年使用ということでスイッチにある程度のガタはきているだろうと思いました。
それよりもやはり買い替えに至った最大の原因は2つ目ですね。
 
なので今度はワイヤレスにしようと思ったのです。
その他の条件として考えたのは...
 
・大きさが M-BJ58 と同じくらいであること
・使用する電池は単3電池1本(2本は不可)
・4ボタン以上
・メーカーは Logitech(Logicool) か Microsoft
・2,500円くらい以下
 
というわけで購入したのがこちらです。
 
ワイヤレスマウスの箱
(Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000 です。カラーは「シャンパン ゴールド」。)
 
Amazon で2,363円で購入しました。
Logitech(Logicool) にしなかった理由は、単純に「希望に合う機種がなかったから」です。
Microsoft でも5000や6000にしなかった理由は、予算オーバーだったからです。
 
クレジットカードと大きさを比較してみました。
 
マウス本体とレシーバーをクレカと比較
(カードは TSUTAYA T Card Plus。)
 
M-BJ58 とも比較してみましょう。
 
新旧マウスの大きさを比較
(上が Wireless Mobile Mouse 4000、下が M-BJ58 です。)
 
両者のサイズは以下の通り。
 
Wireless Mobile Mouse 4000 のサイズは、約101(L)×58(W)×38(H) mm。※MS のサイトの記述より
M-BJ58 のサイズは、約115(L)×60(W)×35(H) mm。※実測
 
第4ボタンがある側面を撮ってみました。
 
新マウス側面
(側面はラバーのようなもので覆われています。第4ボタンはもう少し手前にあるとよかったかな。)
 
Amazon のレビューでは、この側面ラバーが剥がれやすいとあまり評判が良くないようだったのですが、軽くつまむように持つ私の持ち方ならば大丈夫ではないかと考えました。
 
裏側です。
 
新マウス裏面
(Microsoft 曰く「高精度 BlueTrack テクノロジ」だそうです。)
 
ちなみに USB レシーバー格納口の前には電源スイッチがあり、使わないときには OFF にしておくことで節電になります。
(MS のサイトには 10ヶ月もつとの記載あり。)


さて、これを使ってみる上で懸念していた点が1つ。
「Virtualbox 上の Ubuntu で第4ボタンやスクロールホイールが使えるかどうか」。
 
マウス本体を持った時の感じは、M-BJ58 と大きさがほぼ同じということもあり、高さの差は感じますが、ほかの違和感はなく、問題はなさそうです。
ドライバーをインストールして、早速使ってみましょう。
 
USB 送受信機を USB ハブに差しこみました。
ホストの Win7 で、自動的にドライバーがインストールされるのを待ちます。
Microsoft IntelliPoint も、付属の CD を使うことなく、自動でインストールされました。
 
インストールが終わって早速テストです。
ホストの Win7 上の Firefox では、左右ボタン,スクロールホイール,第4ボタン(戻る),ホイールの左右クリックすべてが正常に動作します。
Virtualbox 上の Win7 でも、ホストと同じ結果になりました。
 
いよいよ Virtualbox 上の Ubuntu 11.10 でテストします。
(Win7 と同様に Firefox でテスト。)
 
左右ボタン:OK。
第4ボタン(戻る):OK
スクロールホイール:NG えっ?
 
ホイールの左右クリックは Ubuntu で使えないかもと思ってはいましたが、まさかスクロールホイールがダメなんて...
 
「いやもしかしたら」と思い、Ubuntu を再起動してみます。
するとやはりというか、スクロールホイールが効きました!
それどころか予想外なことに、ホイールの左右クリックも効きました!!
 
ただ少々残念なことに、スクロールホイールの感度が悪いです。
まわしても無反応なときが結構あります。
(上記は Ubuntu の場合です。Windows では快適に反応します。)
 
反応してくれたときに関しても、Windows での反応よりスムーズさに欠けるきらいがあります。
ゆっくりまわすと反応しやすいような気はします。


全体的に Ubuntu で予想以上に機能が使えたのには驚きです。
スクロールホイールに関してはマウスの「くせ」に慣れたらいいのかもしれません。
反応の悪さにイライラが募って「買替!」となるかもしれません。
 
でもやはりワイヤレスはいいですね。
LAN も USB もみんな無線にしたくなりますね。
(「ワイヤレス USB」って、今どうなっているの?)


結論:なにについても制約がないほうがイイネ!

2012.01.26

吉野家の豚丼十勝仕立ては旨かった

Twitterはまだ凍結解除されていません。
日曜にTwitterのFormから解除依頼を送って、自動返送Mail(英文)が来たので安心していました。
でもよく調べてみると、自動返送Mailに返信しないと凍結解除されないらしいとわかって、昨日あわてて返信しました(始めて英文Mailを書きました)。
まだもうすこし時間がかかるみたいですね。


----------
世間でたいそう評判になっているらしい、吉野家の「焼味豚丼・十勝仕立て」を始めて食べました。
(並盛380円なり。)
 
最初にネットで「たいそう旨いらしい」と知って食べてみたいと思ったのですが、そのときは店舗限定商品。
やっと共通商品になって、食べる機会を今か今かと伺っていたのですが、やっと今日食べることができました。
 

ここから今日の出来事を書きますが、「出来事なんていらない!豚丼の感想を知りたい!!」と思われる方は、下へスクロールしていって「さて肝心の豚丼の味ですが」と太字で書かれた箇所から読んで下さい。


今日は午前中に新大坂で用事があって、午後からは地元で用事。
それぞれの予定時刻を考えたところ、新大阪の用事が終わったらそのまま地元へ引き返して、そこで吉野家で昼食。
(ここで豚丼を予定。)
吉野家をさっと済ませてそのまま地元の用事へ、というスケジュールを考えました。
 
ところが新大坂での用事が予定より長引きました!
(決して私がヘマをやらかしたわけではありません‥念のため。)
予定より約20分遅れて現場を離脱。
 
「乗換案内」で検索してみましたが、地元駅への到着予定時刻はやはり当初予定より20分遅れ。
吉野家に寄っている時間は...ありません。
 
地下鉄から京阪への乗り継ぎで、発車直前の特急に滑りこむことに成功!
地元駅へ到着したときには遅れは10分になっていました。
しかし吉野家に寄っていては時間が足りなくなる恐れがあり、そのまま現場へ直行。
 
地元の案件はスムーズに進み、無事終了。
(これは私が優秀だったから...であったらいいのですが。)
駅へと戻る途中に雪が降りだしたりなんかしましたが、吉野家で遅めの昼食取って、そこから細々したものを済ませて帰宅しました。


さて肝心の豚丼の味ですが
(ここからが本題ですよ!)
 
「タレがかなり甘い」というのを聞いていたのでちょっと覚悟していました。
確かに甘さがまあまあ感じられますが、私にとっては「甘すぎ」というようには思われませんでした。
寒い十勝の気候を考えると、これくらいの甘さがあったほうがいいのでしょうね。
(「本場のはもっと甘い」という情報も入ってきています。)
 
薄切りの豚肉もやわらかくて、ちょうどいい焼き加減のように思われました。
というか、牛丼と違って、具は豚肉だけなんですね。
(端にひとかたまりの野菜ー調理法はなんて言うんだろうーが乗っかっていますが。)
 
タレの甘さについては先に書きましたが、もちろん結構な塩辛さもあります。
(私は普段薄味で過ごしているので、一般的な味付けを「塩辛い」と感じます。)
食べながら「このタレ、なんかの味に似ているな」と思っていて、思いつきました。
うなぎの蒲焼のタレに似ているんところがあるんじゃないでしょうか。
蒲焼のタレを甘くして多少まろやかにした...そんな感じ?
 
ただし私は、うなぎの蒲焼を外食で食べた経験がほとんどありません。
したがって比較対象は「自宅のうなぎの蒲焼のタレ」ということになり、もしかしたら一般のタレとズレている可能性はあります。
 
さて、総合的に言って味は「予想以上においしい」です。
吉野家の「旧豚丼」を、狂牛病騒動で牛丼がなかった時分に食べましたが、あれとは全く違っています。
もう牛丼の代替商品とは呼ばせないし、ひょっとしたら牛丼の売上を食っちゃうレベル?
 
個人的には薄味に慣れてしまっているので、塩辛さからそんなに頻繁に食べるわけにはいきませんが、「また食べてみたい」と思わせる味ですね。
一説によると、松屋が豚丼をやめたのは、この吉野家の豚丼のせいだとかそうでないとか?
 
焼味豚丼・十勝仕立て、一度食べてみる価値ありです。


結論:そういえば吉野家の牛丼、20年以上食べてないかも...


・本文にまったく関係のない蛇足
※注.Ubuntu道場の関連ネタです。
京阪で淀屋橋に行く途中、「守口市駅」を通過します。
この守口市というところ、実は知る人ぞ知る「ストレージの神様(ゴッド)」がお住まいになっておられる所だとか。
ちゃんと「ハードディスクが故障とかしませんように」とお祈りしておきましたよ。

2012.01.22

SUZUKI Let's4 9,000km

今日(22日)、昼前に Twitter を使っていたら、突然アカウントが「suspend」されてしまいました。
なにも悪いことしていないのに「アカウント凍結」だなんて...
一応「凍結解除」の要望を出しておきましたが2〜3日かかるとか。


----------
今日、出かけようとして思い出しました。
「そういえば私の SUZUKI Let's4、走行距離が9,000kmに達しているんじゃないかな?」
バイクカバーをめくって、積算距離計を見てみると...
 
Let's4のメーター
(おおっ、思ったとおり9,000kmに達している!) ※IDEOSにて撮影
 

8,000kmが2011年5月。その時の記事がこちら
7,000kmが2010年5月。※記事にはしていません。
6,000kmが2009年7月。その時の記事はこちら
5,000kmが2008年10月。その時の記事はこちら
4,000kmが2008年1月。その時の記事はこちら
それより前は記録なし。
 
2005年2月に購入した Let's4 ですが、昨年は前照灯にウインカー(フラッシャー)も交換修理して、確かタイヤやバッテリーも替えたっけ。

2011/10/28 前照灯交換。※記事にはしていませんその時の記事はこちら
2011/07/23 ウインカー+タイヤ交換。※記事にはしていません
2011/07/20 バッテリー交換。その時の記事はこちら
 
これを買い換えるときには「電動スクーター」にしようかと思っているのですが、国産は YAMAHA に続いて SUZUKI が最近発表(発売中?)しましたが Honda は業務用のみで、輸入車も含めてまだまだ高価です。
Let's4 にはまだまだ現役でがんばってもらわないといけませんね。


結論:それより Twitter アカウントの凍結が気になる...

2012.01.15

IDEOSにAirdroidを入れたら超便利

昨年末から始めた Twitter に早くもどっぷり浸かっています。
以前に何かで「100人フォローしたら世界が変わる」みたいなことを読んで目標にしています(今70個ほど-bot含む)が、すでにタイムラインの膨大さに圧倒されかけています。
もうちょっとリアル知り合いを増やしたいのですが、なかなか見つかりません。


----------
普通の方々は Android スマホの SD カードについて、外部とのファイルの出し入れに何を使っているのでしょうか?
 
私はずっと IDEOS を USB 接続で PC にマウントして、PC のファイラーで操作してきました。
(Windows の Exploler や Ubuntu の Nautilus)
写真や音楽ファイルに関してはこれで問題ありませんでした。
 
ところが「通知音」で問題が発生しました。
通知音として正しい場所に入れているはずなのに、通知音の一覧に挙がってきません。
さらに IDEOS に入れたはずの通知音のファイルが、数日経つと消えてしまっているのです。
Ubuntu でコピーしようが、Windows でコピーしようが、問題は解決しませんでした。
 
そんなとき、次の記事に出会いました。
Ubuntu Magazineに諸事情で載せられなかった優良アプリ - ASCII.jp
 
昨年12月に Ubuntu Magazine Japan vol.06 が発売されましたが、「時間切れなどの諸事情により本誌に惜しくも入らなかったアプリ」をいくつか紹介したものです。
そのトップを飾っているのが、タイトルにも書いた「Airdroid」 です。
 
これは簡単に言うと「PC のブラウザから LAN を通して Android 端末の中身にアクセスできるようにする Android アプリ」です。
 
条件は「PC と Android が同一 LAN に接続されていること」。
もちろん LAN は無線でいいので、Android を USB 等のケーブルでつなぐ必要がありません。
 
Airdroid を Andorid 端末にインストールして起動すると、Android 端末側に URL とパスワードが表示されます。
PC のブラウザでその URL にアクセスすると、ログイン画面が表示されるので、Android 端末に表示されたパスワードを入力します。
するとブラウザ上に Android のホーム画面にも似たような画面が表示され、そこから Android 端末の色々な機能にアクセスできるというわけです。
 
Airdroid ログイン画面
(Android 端末に表示された URL をブラウザに入力すると、ログイン画面が表示されます。)
 
Airdroid ホーム画面
(これが Airdroid のホーム画面です。左側のアイコンから主な機能にアクセスします。)
 
Airdroid ファイル操作
(SD カードの media/notifications/ 下に、「You_Got_Mail.mp3」ファイルを置いたところ。)
 
これで通知音ファイルを置いたら、ファイルが消えてしまうこともなく、うまく通知音として使うことができました。
 
その後は主に IDEOS で撮った写真を PC に転送するのに使用しています。
そのうちまた Amazon で MP3 を購入予定なので、購入した MP3 を IDEOS にアップするのに使うことになるでしょう。
 
PC 側はブラウザで操作するので、OS の種類は問いません。
(私は Ubuntu で使っていますが、Windows でも Mac でも、はたまた他の Linux ディストリビューションでも OK。)
 
Airdroid いいです、お勧めです。
 
Airdroid 写真管理
(写真の管理画面。左上の写真を PC にダウンロードしようとしているところ。)


結論:Android 4.0 にアップグレード可な中古のスマホが結構安くなってきているらしい...そろそろ検討する時かな

2012.01.04

UbuntuにOracle Java JDKを入れる

今日(4日)は私の周りでも雪が降りました。
ちょうど移動の最中に雪にあったのですが、目的地に着いてみるとほぼ止んでいました。
(雪でも雨でもこんなこと多い。なぜ?)


----------
昨年12月、Ubuntu Japanese Team のメーリングリスト(ML)に、以下の記事が掲載されました。
[ubuntu-jp:3967] Sun JDKパッケージをお使いの方はご注意ください
 
これは簡単に言うと、
 
Ubuntu 向けに現在提供されている Oracle Sun JDKパッケージ(*sun-java6*) はセキュリティ上の問題等により近い将来使えなくなるので、引き続き JDK を使いたい人は対策してね
※JDK=Java Development Kit : Java言語でプログラムを作成するために必要なソフトウエア群
 
ということです。
 
そして、その対策として、
 
1.OpenJDK をインストールする
2.手作業で Oracle JDK をインストールする
 
の2つが紹介されています。
 
ML中にも記載されていますが、「(Javaで)Androidの開発環境を構築している」というような「特殊な」方を除いて、1の方法で対応可だそうです。
(「そもそもJava(※JavaScriptではない)が必要な人自体が特殊」というまっとうなご意見は、この際無視。)
 
しかし私はその「特殊な」方の一人なので、2の方法を取らないといけないわけです。
(といっても HTML5 に軸足を移した現在、Eclipse は Android エミュレーターを起動させるためにしか使っていませんが。)
 
で、昨年12月23日に手作業インストールをやったのですが、最終局面近くでエラーが出て、どうしてもうまくいきませんでした。
(「javacが存在しない」旨のエラーが出る。)

インストールが成功したら記事にしようと思っていたのですが、失敗したので記事にはしていません。
 
ところがその後、Ubuntu Japanese Team の IRCミーティングのログ(12/27分) を見ていたところ、正しいやり方を記載した blog 記事が紹介されていました。
それがこれ。
(続報) Ubuntu 11.10 "Oneiric Ocelot" での sun-java6-jdk パッケージについて - ハレとケガレのweblog pid0.org支店
 
その記事を参照して作業したところ、うまくいったので晴れて今回記事にしたわけです。
 
JDK インストールの手順については前掲の blog を参照してもらうとして(※1)、なぜ12月23日のトライではうまく行かなかったのか。
原因はいくつかあるのですが、根本的に「Oracle からダウンロードしてくるものを間違えていた」のでした。
 
前掲の blog には次のようにあります。
> Java SE Downloads のサイトから Java SE 6 Update 30 ( Update バージョンは今後も更新される可能性があるので適宜読み替えてください ) の JDK Download リンクとたどります。

 
「Java SE Downloads のサイト」は間違っていなかったのですが、「Java SE 6 Update 30」ではなく、「Java SE 7u2」の JDK Download ボタンをクリックしていました。
うまく行かないわけだわ...
 
※1
その blog では、root で実行すべきコマンドがプロンプト「#」で記述されていて、sudo を使用していません。
実際に実行する場合は、忘れずに sudo をつけて実行しましょう。
(わざわざこんな注意点を書いているというととは...わかりますね。)


さてこれでインストールは完了したわけですが、念には念を入れて Oracle の Java チェックのページで確認してみました。
 
ブラウザは Firefox を使ったのですが、「Java のバージョンの確認」ボタンを押すと、画面上部に「プラグインが必要」の旨の表示が出ました。
で、プラグインを入れようとすると「次の2つのプラグインのうちのどっちを入れるか指定せい」との表示が。
 
1.OpenJDK
2.Oracle JRE
 
「Firefox のプラグインだから OpenJDK のほうでいいだろう」と思い、そちらを選択。
プラグインのインストール後、再び Oracle の Java チェックのページで確認したところ、無事 Java が入っていると認識されました。
 
ただ疑問点が1つ。
「$ java -version」コマンドで表示される Java のバージョンは「build 1.6.0_30-b12」なのですが、Oracle のページで表示されるのは「Version 6 Update 23」なんですね。
これはプラグインのせいなんでしょうか?


それはともかく、懸案の JDK 問題が片付いてよかったです。
しかし Java にしても OpenOffice.org にしても、Oracle はよそから持ってきたものについては責任感に欠けるきらいがあるように感じます。
Virtualbox は大丈夫か?


結論:Java の Linux 版インストール方法、もう少し簡単になりませんかね...ならないか

2012.01.03

としのはじめのためしとて♪

え〜、2012年も無事に明けましたようで、みなさまもよき新年をお迎えのことと思います。
本年も、本blogをよろしくお願い致します。
 
タイトルにも書いた唱歌「一月一日」の出だしにもあるように、毎年のならいとして、今年も新年一発目は我が家の福ちゃん(プリモプエル C-Type ラムネブルー)からご挨拶です。
 
福ちゃんのごあいさつ
(ぼくとおんなじような色のおざぶとんからごあいさつ!)
 
なんか「いけない」ものを持っているようですが...
 
さて、昨年は退院直後ということもあり掲載できなかった「おみくじ」。
今年はちゃんと近所の2つの神社へ参って、いただいてきました。


まずは1社(?)目。
 
おみくじと福ちゃん その1
(「きち」って「よいとし」って意味だよね?前とおんなじだね!)
 
ええっと、なになに、「願い事は、かなり苦労して、そうとう後にならないと叶わない(※意訳)」ですって。
まあ叶うのであればいいんですけれど。
(何が叶って欲しいのかはナイショ。)
 
そういえばこの写真、ぼかしてありますが、真ん中辺りに見切れているのは...
(ヒント:昨年12月にVol.6が出たコンピューター関係の雑誌です。定価1155円(税込))


続いて2社目。
 
おみくじと福ちゃん その2
(「ちゅうきち」の「ちゅう」は、「なか」とも読むんだって。「なかなかよいとし」って意味なんだね!) ※チガイマス
 
ええっと、こちらは、「なくしたものは出てこないし、儲かったとしてもちょっとだけ(※意訳)」か...
ほんとにいい年になるんでしょうか。

もちろんわざと良くない部分だけを書いてみました。ホントはもっといいこと書いてあったんだからねっ!
 
あれっ?こっちの写真の右下に見えているのはさっきと同じ...
(ヒント:「うぶ○が」と言えば...)


まったく進歩の跡が見られない本blogですが、みなさまの役に立つ(かもしれない)記事、役に立たない記事をおりまぜてお送りしていきたいと思います。
改めまして、今年もよろしくお願い致します。


結論:ことしものんびり更新して行きます


・追記
さて今回掲載した写真ですが、IDEOSで撮ったものではありません。
昨年12月に購入した新デジカメをblog初投入しました。
(近所の家電量販店で1つ旧世代のモデルを安く買いました。)
 
人生初の「手ブレ補正」機能の威力を目の当たりにして、ちょっと感動しています。
(今頃かよ!)
もちろん今後も普段撮りはIDEOSを使用しますが、この新デジカメも折に触れて使っていきます。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り

無料ブログはココログ