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2011.12.01

SkyDriveがまたまた大進化!

今日から12月ですか...
なんか毎年この時期になると思うのですが、地球の自転速度って、以前より速くなっていません?


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Microsoft の SkyDrive が、さらなるバージョンアップを遂げたようです。
 
Microsoft、「Office 365」と「SkyDrive」をアップデート Macもサポート - ITmediaニュース
 
くわしくは上記の記事を参照してもらうとして、今回のバージョンアップで私が最も注目するところは次の部分です。
 
> また、HTML5のファイルAPIを採用し、ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードできるようにした。同社の次期Webブラウザ「Interent Explorer(IE) 10」やGoogle Chrome、Firefox、Safariなど、HTML5対応ブラウザでこの機能を利用できる。
 
前回6月のバージョンアップ時の記事「SkyDriveがHTML5対応になったようだけれども...」の中で、ファイルのアップロード画面が従来と変わっていなくて残念という意味のことを書きました。
しかし今回のバージョンアップで、ついに「IE+アップロードツール」以外の環境でも、ドラッグ&ドロップで複数ファイルのアップロードができるようになったのです。
 
早速ためしてみました。
 
Ubuntu 11.10 上の Firefox 8.0 から SkyDrive にアクセスして、「ファイルの追加」をクリックしてみました。
従来ならここでファイルのアップロード用webページ(最大5ファイルしか指定できない)が開いていたのですが...
 
Ubuntu のファイル選択画面が開きました。
(タイトルは「ファイルのアップロード」。)
 
開いたファイル選択画面
(ブラウザの上に通常のファイル選択画面が開いた。もちろん複数選択も可。)
 
あれ?ドラッグ&ドロップ用の画面ではない??
何か別のやり方があるのか?それとも同じ Firefox 8.0 でも Windows 上からならいけるとか??
(Windows 上でのテストは行っていないので未確認です。)
 
とはいえ、この画面からでもアップロード対象ファイルの複数選択は問題なく出来ました。
(一度に30数個のファイルを指定してみましたが、ちゃんとアップロードされました。)
 
よし、これで SkyDrive のファイル管理を Windows から Ubuntu に移行できる!
 
Windows 環境では標準の Explorer でファイル操作できる SDExplorerGladinet を使ったほうがまだ楽でしょう。
でも主たる環境を Ubuntu に移している私の場合、SkyDrive を操作するときだけ Windows を使用するよりも、Ubuntu でブラウザから SkyDrive を操作したほうが、かかる手間が少なくなったと言えるでしょう。
 
後はもうちょっと Wine が頑張ってくれれば...
(記事にはしていませんが、Wine で MS Money を動かす試みは、「メモリが足りません」となってうまくいっていません。)


結論:時代はやっぱり HTML5 なのかな。現在勉強中!


・12/16 追記
遅ればせながら、ドラッグ&ドロップによるアップロードのやり方がわかりました。
(Ubuntu 11.10 で確認。)
ブラウザでアップロード先のSkyDriveのフォルダを開いておきます。
アップしたいファイル群を別にファイラーにて一覧表示させておきます。
ファイラーからSkyDriveフォルダー側にファイルをドラッグ&ドロップします。

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