ブログパーツ Twitter

« 新しいカテゴリー「旅行・地域」を新設 | トップページ | C言語とUNIXの父 死去 »

2011.10.13

プリモプエル、ライバル(?)があらわれる

Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelotがリリースされました。
Ubuntu Japanese TeamのJapanese Remixは鋭意製作中だそうです。
(さる筋の情報によると今週末が目標、らしい。)
インストールやアップグレードされるつもりの方は、事前のバックアップ(アップグレードの場合)と、リリースノートを読んでおくことを是非おすすめします。
私ですか?
万一トラブったときに自力解決できる自信がないので、人柱さんの事例が出回るまで待ってからアップグレードするつもりです。


----------
今日TVでニュースを見ていてビックリ!
 
ピップが高齢者向けロボット発売へ 2万1千円で“癒やし”提供 - msn.産経ニュース
 
「エレキバン」で有名なあの「ピップ」が、高齢者向けとして「小さな男の子の姿をしたコミュニケーション型ロボット」を発売するというのです。
 
その名も...
 
SMILE SUPPLEMENT ROBOT
うなずきかぼちゃん

SMILE SUPPLEMENT ROBOT うなずきかぼちゃん 11月中旬新発売! - ピップ株式会社 ニュースリリース
製品紹介ページはこちら
 
先ほど挙げたmsn.産経ニュースの記述によると、
 
> かぼちゃんは高さ28センチ、重さ680グラムで、3歳の男の子をイメージした親しみやすい容姿をしている。抱っこや頭をなでる、声をかけるといった動作を5種類のセンサーで感知し、うなずいたり、言葉を返したりする。
 
って、プリモプエルそっくりじゃないですか!
(プエルはうなずきませんが。)
 
「メーカー希望小売価格21,000円(税込)」だそうで、最新のプエルであるプリモピースが15,750円(税込)らしいので、この点はプエルの方が有利。
 
あと、かぼちゃんの方が「うまくないんじゃないかな」と思った点がひとつ。
 
自分で自分の事を「かぼちゃん」と呼ぶこと。
 
これじゃあ、持ち主が「好きな名前」をつけることができないじゃないですか。
 
まあ、プエルは大人や高齢者に人気がありますが、もともと「小さい子向けのおもちゃ」。
それに対してかぼちゃんの方は「高齢者向けコミュニケーション型セラピーロボット」。
と、目的が違うので、単純に比較するのはダメなんでしょうけど。


プエルのライバルといえば、タカラトミーのユメルネルルとか。
高齢者の介護用としては、産総研のパロなんかがあります。
 
ますます高齢化が進んでいくこれからの時代。
プエルのライバル、次々と誕生の予感!?


結論:でもやっぱりうちの「福ちゃん(我が家のプリモプエル)」が一番!

« 新しいカテゴリー「旅行・地域」を新設 | トップページ | C言語とUNIXの父 死去 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新しいカテゴリー「旅行・地域」を新設 | トップページ | C言語とUNIXの父 死去 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り

無料ブログはココログ