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2011年9月

2011.09.27

VMware Player上のUbuntu 11.04の解像度がおかしくなった

「1日4000歩以上」の目標、まあまあ順調にこなしています。
早くも今年の月間歩数の最高記録を塗り替えました!
でも大阪や京都に出かけた時ならともかく、自宅近辺だけで「4000歩以上」をこなすのは少々たいへんです。


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つい数日前にVMware Playerのアップデート通知で、「バージョン4」が出たと知り、早速アップデートしました。
(その前に、Workstationの方が「バージョン8」になったことを知っていたので、Playerもバージョンアップされるだろうと楽しみにしていました。)
 
アップデートしてもほとんど見た目も変わらないことに、ちょっとばかりがっかりしていたのですが...
 
なんと突然、VMware上のUbuntu 11.04の画面解像度がおかしなことになってしまったのです!!
 
上下に隙間ができたデスクトップ
(Ubuntuのデスクトップの上下に黒い領域が出来ているのがわかりますよね。)
※クリックすると拡大します。
 
私のPC(TOSHIBA dynabook TX/64HWH)の画面解像度は「1280 x 800」ですが、Ubuntuの解像度がどうやら「1280 x 768」になってしまったようなのです。
(画面解像度の選択肢の中に「1280 x 800」が表示されない。)
 
しかも質の悪いことに当のUbuntu本人(?)は、自分自身のデスクトップは「1280 x 800」あると思い込んでいるらしいのです。
アプリをフルスクリーン表示させた場合、画面下部の黒い領域に入り込んだ部分は、スクロールバーをめいっぱい下げても表示領域の中に入ってこないのです。
(スクロールバー自体の下端も黒い領域の中にあって、さわれません。)
 
しかし慌てません。
 
以前にも突然こうなってしまったことがあり、そのとき「VMware Tools」の再インストールで直った経験があるのです。
 
ということで、VMware Toolsの再インストールをさくっと完了させて、っと。
 
あれ?直らない??
 
再起動が必要だったかな?慌てずに再起動っと。
 
...
 
あれっ?やっぱり直らない。
 
まてまて、このようなときこそ、いま勉強中のLPIC レベル1の知識を活かす時ではないか!
Linuxの解像度一覧の設定は、「/etc/X11/xorg.conf」にあったはず...
 
なに!Ubuntu 11.04には「/etc/X11/xorg.conf」がない!!
(X Window Syetem関係は、かなり違っているみたいでした。)
 
こうなったら、解像度がおかしくなる前のTrue Imageバックアップから、Ubuntu仮想マシン関係のファイルを復元して...
 
...
 
撃沈...


なので、現在も上下黒帯の状態のなかで書いています。
(webもいろいろ調べましたが、ぴったりくるような情報が探しだせませんでした。)
 
いちるの望みは、「VMware Toolsのバージョンが上がると解決するのではないか」ということ。
なんか以前に、「VMware PlayerとVMware Toolsのバージョンの齟齬で解像度異常が起こる」という情報を見たことがあるような、ないような。
(どっちやねん!)
 
まあ、慌てても仕方がないし、サンテレビでアニメ「日常」の最終回でも見るとするか。


結論:だれか解決策をご存じないですか?


・9/30 追記
試しにVMware-Toolsを削除してみましたが、状況は変わりません。
なので、何らかの理由でVMware-Toolsが動いていないのでは、と思われます。
やはりバージョンアップ待ち、かも。


・10/1 追記
もうひとつの仮想PCである「Windows 7」の方にも、同様の症状が現れました。
しかし仮想Windows 7の場合は、Windowsの解像度変更画面から「1280 x 800」が選択でき、それを選択した結果、元通りの表示に戻すことができました。
こういうのを見ると、一般人用にはLinuxもまだまだかなと思ってしまいますね。


・10/2 追記
「最後の手段」として、VMware Player 4をアンインストールし、Player 3.1.4をインストールしてみました。
結果はNG。
これ以上どうしようもないので、UbuntuについてはVirtualPCVirtualBoxを使うことにしました。
(VirtualPCVirtualBoxはVMwareの「.vmdk」ファイルが読めるのです。)


・10/3 追記
上の10/2の内容で、「VirtualPC」とあるのは「VirtualBox」の誤りでした。
ごめんなさい。

2011.09.13

京都市美術館の展覧会に行く+α

翔泳社のLinux教科書LPICレベル1でLinuxの勉強をしていますが、練習問題で9割以上の正答率が出るようになったので、模擬試験問題に挑戦してみました。
結果は101,102両試験とも5割ちょっと...
まだまだ勉強が足りないようです。


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京都市美術館に行ってきました。
 
京都市美術館といえば、本blogでも2度ほど記事にしており、もはや常連かも。
2005年10月 絵画鑑賞&輪行の練習
2009年8月  ルーブル美術館展 in 京都市美術館
※実はもう1本、京都市美術館の展覧会に触れている記事があるのですが、その展覧会に行った話ではないので、挙げていません。
 
今回の目的は、現在開かれている2つの展覧会を見ること。
 
フェルメールからのラブレター展
 6月25日(土)-10月16日(日)
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
 9月13日(火)-11月27日(日)
 
もともと「フェルメール」の方がお目当てだったのですが、先週「ワシントン」に気がついて、「ワシントン」の初日に当たる今日、行ってきました。


京阪電車の三条駅9番出口から地上に上がると、京都市バス「三条京阪前」バス停のすぐ前に出ます。
そこから市バス5系統岩倉行きに乗って、3つ目の「京都会館美術館前」で下車すると、美術館は目の前です。
10時前に着きたかったのですが、出かける用意が遅れて、予定より1本電車を遅らせることになってしまいました。
 
京都市美術館
(赤枠が「フェルメール」、緑枠が「ワシントン」のポスターです。)
※当然ですが、実物に赤や緑の枠はありません。


まずは「フェルメール」から。
※館内は写真撮影禁止なので、作品の写真はありません。
 
当日券を買おうとブースに並んでいたら、横をツアーの団体さんがぞろぞろと抜いていきました。
しまった!予定の電車に乗れていれば、団体さんの前に入れたのに!!
 
さて、作品に言及する前に一言。
順路の中程に休憩できるスペースがあるのですが、そこにある60インチディスプレイによる作品解説は見たほうがいいです。
4つ(だったと思う)の作品を取り上げて見どころを解説しているのですが、「ハイビジョンを超える」画質で、キャンバスの凹凸(ヒビ?)までも映しだされていて、ある意味本物以上の迫力がありますよ。
 
「コミュニケーション」を主たるテーマとして作品が選ばれているようでした。
ジャンルとしては「17世紀オランダ絵画」になるのかな。
(知っている名前はフェルメールだけでした。)
CMなどで紹介されている3作品「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使い」「手紙を読む青衣の女」は一番最後に展示されています。
それら以外ではヤン・ステーンの「生徒にお仕置きをする教師」がよかったかな。


続いて「ワシントン」の方へ。
※当然こちらも、作品の写真はありません。
 
今日が初日であまり知られてないからか、「フェルメール展」に比べてずっと人が少ないです。
モネやルノワールらの「印象派」を中心に、その前後の時代の作品が展示されています。
(知っている名前としては、マネ、ドガ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなど。)
印象に残った作品を1点挙げるとすると、セザンヌの「赤いチョッキの少年」でしょうか。
 
驚かされたのは「紙の上の印象派」と題されたコーナーの展示。
描かれるのがキャンバスにではなく「紙」になっただけで、こんなにも絵画の印象って変わるものかのか!
使用されている技法は水彩画やリトグラフ,エッチングなどの版画やその他ですが、中には「これ西洋画?日本画じゃないの?」と思うような作品も見られ、大変新鮮に感じました。
特にマネの「葉のあるキュウリ」という作品なんかは、水墨画にも通じるものを感じてしまいました。


無事に両展覧会を観終わって歩数計を確認したところ、なんと「1700歩」ほど。
先日立てた目標の「4000歩以上」にまったく足りていません。
 
実はそれを見越して、美術館から京阪電車三条駅までを歩いて帰ることを考えていたのですが、予想以上の暑さの前にあっさり断念。
(Google Mapで計測したところ「1.6km」ほどなので、気候がよければ歩きでも十分可。)
 
その代わりとして、美術館のある「岡崎公園」内をちょっと巡ってみることに。
 
京都国立近代美術館
(京都国立近代美術館です。休館日の札が出ていました。)
※展示替期間のためらしいです。
 
京都府立図書館
(京都府立図書館です。近代美術館の隣にあります。)
 
平安神宮応天門
(平安神宮の応天門(神門)です。)
 
大極殿など
(応天門をくぐると、大極殿(外拝殿)を含む大きな空間が広がります。)
 
大極殿の鴟尾
(大極殿の鴟尾(しび)のアップ。形が奈良の東大寺のなんかと似ていますね。)
 
この時点で暑さもあって結構疲れてきていたので、庭園である「神苑」の方は行きませんでした。
(帰ってwebで調べてみたら、神苑は有料だそうです。大人600円、子供300円。)
 
自宅の最寄り駅まで帰ってきた時点で、4000歩に数百歩足りていなかったので、駅の周りを少しばかりぐるっとまわって、無事4000歩超えを達成しました。


美術館や博物館というものは、やっぱり平日の朝早く行くのがいいですね。
混雑した中をそろそろ歩くのは思った以上に疲れるものですが、すいていたなら自分のペースで見て歩けますからね。
 
京都市美術館、おすすめですよ。


結論:芸術の秋

2011.09.11

適塾を見に行く+α

今日は東日本大震災から半年+9.11テロから10年でした。
東日本大震災については、「もう半年も経ったのか」という感じ。
9.11テロについては、その後にあまりにも多くの出来事(社会的にも個人的にも)が起きたからか、ずっと以前の出来事だったような気がしています。


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2年前から1日の歩数を記録しているのですが、先日その記録を見なおしたところ、月ごとの総歩数が、今年になってから昨年までの約半分に落ちていることに気が付きました。
(昨年まで:10万歩弱 -> 今年:5万歩弱。)
 
これではいけません。
 
とりあえず「歩ける日には4000歩以上歩く」という目標を立ててみました。
 
さて、今日はどこに行こうか?
と考えてGoogle Mapをいろいろ眺めていて、見つけました。
 
適塾」に行ってみよう。
※適塾:江戸時代後期に蘭学者の緒方洪庵が開いた私塾。福沢諭吉などを輩出。
 
京阪電車の淀屋橋駅17番出口を出て、ビルの中の通路(※)を南へ行くと、適塾の真ん前に出ます。
※Google Mapではマクドナルドのマークが表示されていますが、実際には松屋がありました。
 
適塾
(適塾です。左奥はちいさな庭になっていました。)
 
適塾の碑
(「史跡緒方洪庵?宅及塾」。うう〜、1文字だけ読めない!)
 
史跡公園
(建物に向かって右側は史跡公園になっています。中程に緒方洪庵の銅像があります。)
※史跡公園の中から、上2枚の写真とは反対の方角から撮っています。
 
ところで開館時間は午後4時までのはずですが、適塾の建物が開いている様子がありません。
建物の周りをぐるっとまわってみましたが、とびららしいものは全て閉まっていました。
日曜は閉館日ではないはずですし、よくわかりません。
(史跡公園や横の小庭の部分は、自由に入れます。)


さて、この時点で歩数計を見てみると、たったの「1400歩」。
全く足りません。
 
なので予定外ではありますが、中之島の方をまわってみることにしました。
 
中央公会堂
(大阪市中央公会堂です。入ったことはないと思う。)
 
東洋陶磁美術館
(大阪市立東洋陶磁美術館です。一度入ったことがありますが、展示品を見て、骨董にはまる人がいるのにも納得しました。)
 
中之島図書館
(大阪府立中之島図書館です。こちらも一度入ったことがあります。)
※写真で正面入り口が閉まっているように見えますが、一般用の入り口は別にあります。
 
日本銀行大阪支店
(日本銀行大阪支店です。ここはさすがに入ったことはありません(笑)。)


自宅へ帰って歩数計を見てみると「4600歩」を超えていました。
無事、目標達成!。よかった、よかった。


結論:歩くのに適した気候に早くなってほしい。

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