ブログパーツ Twitter

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011.07.31

日本橋でんでんタウンへ行く

電気街で有名な大阪の日本橋(にっぽんばし)でんでんタウンに行ってきました。
(特に行きたい場所があったわけではなく、街の雰囲気に触れたいと思ったので。)
ただ、「でんでんタウン」といっても地下鉄恵美須町駅周辺だけ、ですが...
 
最後に来たのはいつだったか忘れたぐらい久しぶりです。
久しぶり過ぎて、出るべき恵美須町駅の出口を間違えたくらいです。
(いつもなら「1-A」出口を利用しているのに、乗った位置も悪く「2」出口から出てしまいました。)
 
恵美須町近辺を見ただけですが、様子がいろいろ変わっているのにちょっとばかり驚きました。
 
・歩道上の屋根が綺麗なものになっていること。
・ソフマップ(日本橋1号店)が出来ていること。
・シリコンハウス共立が恵美須町出口横から無くなっていること。
 ※サイトによると昨年の6月に移転してたのか。
 
そして最も意外だったのは、「人通りが減っている(ように見えた)こと」です。
以前なら真夏の暑い日であっても、歩道上には人が隙間なく行き来していました。
それが今日は、歩道上を余裕でまっすぐに歩くことができるほどでした。
もしかすると、もっとなんば側ならば、もっと人通りが多かったのかもしれませんが。
それでも、常にどこも人がいっぱいの印象があった日本橋からすると、意外でした。
 
そういえば、日本橋が久しぶりである以上に、日本橋のなんば側の方には、もしかすると20年近く行っていないかも。
(もっぱら恵美須町中心にまわっていたので。)
今度行きたくなったときには、そっちへ行ってみるかな。
 
結論:最近増えているという「ご主人様」的な場所にも行ってみたい (おい

2011.07.24

さよならアナログ放送

夏本番の時期に入ったはずなのに、夏らしい天気が続きませんね。
(節電には都合が良くていいんですけど。)
「今年の夏は平年より暑い」という話だったのでは?
 
----------
地デジ対応?
うちはとっくに準備出来ていますよ。
1台だけですけれど...
 
自宅はケーブルテレビなので、デジアナ変換で他のアナログ受信機も大丈夫...なはず。
 
ケーブルテレビ局のサイトの説明書きによると
 
地上アナログ放送終了後にデジアナ変換放送に切替えを行ないますので、切替の際、一時的にご視聴いただけなくなります。
 
とあるので、24日正午のアナログ停波後に切り替え作業を行うものと思われました。
 
とすると「アナログ放送終了のお知らせのブルー画面」も見れるのでは?
との期待と共に、正午数分前から自室のブラウン管TV(15inch 1997年製)の前に陣取ります。
 
アナログ放送の画面
※RD-XS48で録画したものをVirtualRDでPCに転送して編集しました。
 
正午になった瞬間、ブルー画面が一瞬(約1秒?)映って、砂嵐画面になりました。
アナログ放送終了告知の画面
※RD-XS48で録画したものをVirtualRDでPCに転送して編集しました。
 
普通のアナログ放送ならば、ブルー画面が24日中は映るらしいので、デジアナ変換の作業に入ったのでしょう。
作業にどれくらいかかるかわからないので、一旦TVはOFFに。
 
それから家族のところへ行って、砂嵐画面を見せようとしたところ、番組が映っている!!!
デジアナ変換への移行作業、早っ!!!
(デジアナ変換は2015年3月まで、らしい。) ※K-CATの場合。
 
画面の違いといえば、これまで画面右上に「アナログ」と表示されていた部分に「デジアナ」と表示されていること。
それから心なしか画面がくっきりしていることくらいでしょうか。
(画面のにじみが少なくなった感じ。)
 
で、画面キャプチャ画像を載せようとして、もうひとつの違いに気が付きました。
「コピーワンスになっていてVirtualRDでのコピーができなくなっている!」
 
ケーブルテレビ局のサイトで確認してみると、確かに以下のような記載がありました。
 
「1回だけ録画可能」なコピー制御がかかり、DVD/HDDレコーダでの録画・ダビングに制限が加わります。
 
「DVDへのムーブ」はできるようなので、DVDを経由すればPCへ番組を移すことは出来るみたいです。
しかしVirtualRDを使ってLANでのコピーはもうできないのですね。残念です。
「どうでしょう」の新作の放映が、アナログ終了までに終わってくれていて、助かった。
 
あとDVDレコーダで言えば、録画に使用する番組表に表示される番組名がすべて「アナログ放送は終了しました」になってしまっています。
今後はADAMSなどで番組情報が提供されなくなるでしょうから、番組表から予約することはできなくなるでしょうね。
 
報道によると、家電量販店では地デジ対応のTV、レコーダー、チューナーの駆け込み需要がすごいとか。
地デジ対応にするための工事を電器店に依頼しても、8月まで待ってもらうような事例が続出とか。
自室のTVとレコーダーの地デジ対応モデルへの切り替えをどうするかは、そのような騒ぎが落ち着いてから、ゆっくり考えたいと思います。
 
結論:今のままじゃぁ、デジタル放送が50年も続くとはとても思えない

2011.07.20

SUZUKI Let's 4 バッテリー切れ

こちらは台風の被害はありませんでした。
しかし、朝起きた時点でまだ紀伊半島の西にあったのには、ちょっとびっくり!
 
----------
この前の日曜日、私のSIZUKI Let's4 のバッテリーが切れてしまいました。
 
Let's 4 の説明書きには、バッテリーの機能が低下してくると燃料噴射装置のランプがチカチカと点滅する、とあるのですが。
事前にそのようなことはなく、わかりませんでした。
 
今日、いつものバイク屋に持って行って、バッテリーを交換してもらいました。
 
バイク屋いわく「最近のバッテリーの寿命は1年半」とのこと。
あまりの短さにびっくり!
(ちなみに今回は、購入から6年。昔の方が寿命は長かったのか...)
まあ、でもこれで、次回の交換時期はだいたい判断できるでしょう。
 
結論:バッテリー以外にもあちこちガタがきているので、これを機に修理するつもり
 
 
・おまけ
これまで何度も「Let's 4 オイル漏れ」の記事をアップしていますが、オイル漏れの対応方法が分かってきました。

すわ!Let's 4 オイル漏れ? 2006.03.05
Let’s4 3000km突破 2007.04.25
またまたLet’s4オイル漏れ 2007.12.29
SUZUKIはLet's 4のオイル漏れ欠陥をどうするつもりなのか 2008.04.07
久々に、Let's 4がオイル漏れ 2010.02.21
 
「ガソリンをいっぱいいっぱいまで入れない」ことのようです。
スタンドで給油するときに、「満タンより少し少なめに」と言うようにしてから、オイル漏れは起こっていません。
もし同様の現象にお悩みの方がおられたら、お試しください。

2011.07.15

OSC2011 Kansai@Kyoto に行ってきた

梅雨も明けて気温も35度とか記録していますが、なんか日射のキツさは例年の夏本番に比べるとまだまだのような気がしています。
(まだ7月半ばだもんね。)
 
----------
以前の記事で書いたように、OSC2011 Kansai@Kyotoに行ってきました。
 
OSC2011 Kansai@Kyotoは、15日と16日の2日間ですが、私は16日の方は都合があって参加できないので、今日15日の方だけの参加です。
 
今年の会場である、京都リサーチパーク(KRP)に向かいます。
 
丹波口駅へ向かう電車
(JR京都駅33番線から、山陰本線で1駅先の丹波口駅へと向かいます。)
※今回も写真はすべてIDEOSでの撮影です。
 
丹波口駅からの道筋は、事前にストリートビューで確認しておきました。
(でないと迷ってしまう自信アリ!)
 
五条通を西へ向かい、ユニクロを過ぎたら左に折れると、KRPはすぐそこです。
 
KRP東地区
(KRPが見えてきました。)
 
KRPにはいくつか建物があるのですが、今回の会場は「東地区1号館の4階」です。
 
KRP東地区1号館入り口
(「オープンソースカンファレンス」の文字が見えますね。)
 
エレベータで4階に上がったら、受付のブースで資料などをもらいます。
受付があるエリアがA会場、サイエンスホールという場所がB会場というように分かれています。
その他の会議室では、各種セミナーが開かれています。
 
OSC A会場
(エレベータを出たところにある、A会場の様子。)
 
早速Ubuntu Japanese Teamのブースを探します。
A会場をざっと見て回りましたが、発見できず。
B会場の案内図の中に、Japanese Teamの文字を発見!
B会場に突撃します。
 
※残念なお知らせ
B会場の様子も写真に撮ったのですが、帰ってから見てみると、激しく手ぶれしていて、とてもお見せできるようなシロモノではありませんでした。
ごめんなさい。
 
B会場右側の壁沿いに、関西LibreOffice勉強会と関西Debian勉強会のブースに挟まれて、Ubuntu Japanese Teamのブースがありました。
(オレンジ色をしているのですぐに分かった。)
Japanese Teamの柴田さんという方に、いろいろとお話を伺うことができました。
 
Q.「Ubuntu」の読み方は?
A.「うぶんつ」「うぶんとぅ」などが主な読み方です。「うぶんちゅ」は某コミックのタイトル。
 
Q.「Wubi」の読み方は?
A.私は「うび」と読んでいます。
 
Q.11.04から導入された「Unity」は、頭文字のUがUbuntuと同じだからその名前になったのか?
A.「Unity」の名前の由来については、公式の発表はないので不明です。
 
Q.Ubuntuの次の次のバージョン12.04の名称は、いつ頃発表される?
A.8月か9月あたりには発表されるでしょう。
 
Q.仮想化環境でUbuntuを使う場合、VMwareとVirtualBoxのどちらがよいか?
A.どちらでも好きな方を。VirtualBoxだとUnityが使えますが。
 
その他に、以前私が記事にした「10.10から11.04へのアップグレード時にGRUBプロンプトの状態になってしまう」問題についても聞いてみました。
 
その問題については聞いていないが、昨年にそれまでのGRUBからGRUB2へと変更されたのと関係があるかもしれない。
対応方法については記事中の方法でいいが、もしかすると11.04から11.10へのアップグレード時に、再び同じ状況になるかもしれない。

 
ということでした。
 
そのあと、ASCII.jpの「行っとけ! Ubuntu道場!」にも出演(?)されている、hitoさん、ミズノさんともご挨拶させていただきました。
となりの関西LibreOffice勉強会のブースには、ストレージゴッドことあわしろいくやさんもおられました。
hitoさんには、「行っとけ! Ubuntu道場!」で取り上げて欲しいネタをひとつリクエストしておいたので、もしかするといつか取り上げていただけるかもしれません。
 
明日16日ならば、Japnese Teamのリーダの小林さんとかも来られるということでしたが、先にも書いたように私は明日はNG。
来年は日程調整して、土曜日に参加できるようにしなくっちゃ。
 
結論:Ubuntu Japanese Teamのみなさま、ありがとうございました!

2011.07.14

TSUTAYA Wカードが、名称変わって「年会費あり」に

先日、JR京都駅に行ったら、祇園囃子が流れていました。
4年も京都の大学に通っておきながら、祇園祭を見たことないって...どうなのこれ。
※祇園祭だけじゃなく、葵祭も時代祭も見たことありません。念の為。
 
----------
アプラスから
 
Tカードプラス(旧TSUTAYA Wカード)更新カードに関するご案内
 
なるお知らせが郵送されてきました。
 
なんでも、これまでの「TSUTAYA Wカード」は「Tカードプラス」に名前を変えるのだそうです。
※TSUTAYA Wカードとは、TSUTAYAの会員カードにクレジット機能がついたもの。クレジット機能をアプラスが提供しています。
 
まあ、名前が変わるだけなら別にどうということはないんですが、お知らせの内容を読んでみると、改悪点がいくつか。
 
1.年会費が無料から525円(税込)に
2.旅行傷害保険サービスがなくなる
3.キャシング時にCDやATMを利用すると、CD,ATMの利用手数料がかかるように
4.リボ払いの手数料アップ
などなど...
※番号はこちらで振ったものです
 
ええっと、旅行傷害保険はWカードのものは使ったことないし、キャッシングはしたことないし、一括払いばかりでリボはしたことないので、大部分は私には影響がないのですが。
これだけは大問題です。
1.年会費が無料から525円(税込)に
 
「年会費ありのコースを新設します」っていうのならわからなくもないんですけれど。
これまで年会費無料をうたってきて、これからもずっと無料だと思っていましたからねぇ。
 
TSUTAYAの親会社であるCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)自体、業績がよくなくなってきているという話ですし、年会費無料を続けていけなくなってきた...という理由だったりして。
(11/7/22で上場廃止だって。知らなかった。)
 
お知らせには「年間ご請求額が5万円以上の場合は、翌年度の年会費を無料」という記述もありますが、年間5万円分もDVDやブルーレイとか借りて見れるほど暇じゃないです。
(ショッピング用のクレジットカードは別のものを使用しています。)
 
じゃあ、クレジット機能のないただのTカードに切り替えようかとも思ったのですが、そうすると毎年TSUTAYAの更新料がかかるのですよね。
 
ここ何年もDVDなどのレンタルからはご無沙汰だったし、ファミマやENEOSくらいでしか使ってないので、Tカードやめてしまっても、そんなに困らない気が...
 
結論:ネットで借りるやつがもっと安くなれば考えたいけど...やっぱり見る時間がなぁ

2011.07.08

九電のやらせメール問題にあきれる

中国地方から東海にかけてが梅雨明けしました。
週間予報で、しばらく曇りがちな日が続くようなことを言っていたので、梅雨明けはもうしばらく先かと思っていました。
こんな天気の最中に梅雨明けを発表するなんて、本当はもっと前に明けていたんじゃないかと、勘ぐってしまいますよ。
 
----------
先日から世間を騒がせている、九電のやらせメール問題。
 
当時の副社長などが指示していたという報道が出てきました。
当時の副社長ら“よろしく頼む” - NHK
 
「やっぱり組織ぐるみか」と多くの方が感じていることでしょう。
 
社長自身は会見で「指示していない」と言っていますが、報道のとおり副社長が指示していたのなら、社長は少なくとも「そのような番組が放送されること」自体は知っていたと考えるのが妥当じゃないでしょうか。
「メールを出せ」というような具体的な指示を社長がすることは考えにくいですが、「何らかの対応をするように」というような指示とか、「何らかの対応をします」という部下に対してそれを肯定するような返事をしていたというようなことは、十分にありえるんじゃないでしょうか。
 
ところで、問題のメールを送信するように言われて、少なくともだれかひとりは、「そのような指示は問題なのでは」と声をあげなかったのでしょうか。
今回の問題が表に出たのは、報道によると内部告発だそうなので、問題だと考えた人は何人もいたはずです。
やらせメール表面化、九電子会社員が内部告発 - 読売新聞
 
下からの進言を上が聞く耳を持たなかったのか。
それとも「どうせ聞き入れられない」と考えて声をあげなかったのか。
いずれにせよ、そんな会社では働きたくないです。
 
それにしても「メールで指示」するなんて...
まさか発案者は、証拠が残ることを意図した...なんてのはうがった見方すぎ?
 
結論:佐賀県民への番組に、福岡市の関連会社社員に意見投稿させようという考えがなぁ

2011.07.01

アナログ放送の地デジカウントダウンはやめて欲しい

阪神が10-1で横浜に勝ちました!
半分くらい得点を明日にとっておいたほうがよかったんじゃないの?
 
----------
今日7月1日から、TVのアナログ放送の画面左下に、「アナログ放送終了まであと○○日」と表示されるようになりましたね。
 
はっきり言って、「意味のないことはやめて欲しい」です。
 
あの表示の目的はなんでしょうか?
「地デジへの移行後は、あなたが今見ているアナログ放送は見られなくなる」ことを「まだ分かっていない人」に伝えるためですよね。
 
で、「まだ分かっていない人」には以下の2つの種類があると思われます。
 
・デジタル移行後にアナログ放送が映らなくなること自体を知らない人
・それ自体は知っているが、地デジ対応TVを購入したりしたために、自分が見ているのがアナログ放送だと気がついていない人
 
です。
 
まず「デジタル移行後にアナログ放送が映らなくなること自体を知らない人」は、今ではほとんどいないと思われます。
TVをよく見る人ならば地デジ移行のCMなどをさんざん見ているでしょう。
TVをほとんど(あるいはまったく)見ない人は知らないかもしれませんが、そんな人はカウントダウン表示も見ないでしょうから、表示の意味がありません。
 
次に「自分が見ているのがアナログ放送だと気がついていない人」です。
これまで画面右上に「アナログ」の表示が出ており、地デジ移行のCMなんかで「『アナログ』表示があるのはアナログ放送ですよ」という告知を何度も目にしているはずですが、「地デジTVも買ったし、自分が見ているのはデジタル放送のはず」などと思い込んでいると考えられます。
そのような人がカウントダウン表示を見て、どのように思うでしょうか?
「あと○○日でアナログ放送は終了するのね。地デジTVも買ったし、自分が見ているのはデジタル放送のはずだから関係ない」と思う人がほとんどではないでしょうか。
つまり、残念ながら表示の効果は期待できません。
 
以上のように、対象となる「まだ分かっていない人」に対しての効果はほとんど期待できないのですから、カウントダウン表示は「意味のないこと」なのです。
 
そればかりではなく、「今見ているアナログ放送が見られなくなる」ことを分かっている人にとっては、表示は邪魔なばかりでなく、大きなお世話です。
つまり「意味のないこと」だけでなく、「有害」でさえあるのです。
 
では、「まだ分かっていない人」に対しては、どうすればいいのか?
 
「今見ている放送はアナログ放送ですよ」という、そのものずばりな告知をするほかないでしょう。
ただし今回の表示のような、番組本編にかぶさるような形は避ける形で。
 
アナログ放送終了後に「知らなかった!」と苦情がくるのを避けたいという思いがあるのでしょうが、もう十分すぎるほど告知はされていると思うので、そんなことに金を使うぐらいなら、地デジの難視聴地帯の解消の方に使って欲しいです。
TVが見られなくなることに気づいていない人の人数よりも、地デジ電波が受信できない状況にある人の人数のほうが、ずっと多いのではないでしょうかね。
 
結論:まったく、何やってんだか...

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り

無料ブログはココログ