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2011.06.24

藤森神社にアジサイを見に行く

京都市伏見区にある藤森神社に行ってきました。
 
藤森神社というところは、5月5日の駈馬神事(かけうましんじ)がTVのニュースになったりしているので、ご存じの方もおられるでしょうが、それ以外にアジサイの名所としても知られています。
 
今日は幸いにも梅雨の中休みのような天気。
明日から来週いっぱいにかけては、天気はすっきりしない感じで、出かけるのにはあまり良くなさそう。
 
ということで、今日行ってきました。
※なお今回の写真は、すべてIDEOSで撮影しました。
 
京阪電車の墨染駅を下車。
京都教育大学正門へと向かう坂道の途中、左側に藤森神社の南門が姿をあらわします。
 
南門の鳥居
(藤森神社南門の鳥居です。)
 
「紫陽花苑」は、第一が拝殿の手前、第二が本殿右手横に入り口があります。
鳥居から拝殿までのまっすぐな参道をぶらぶら歩きます。
 
参道から見える第一紫陽花苑
(参道から左手に第一紫陽花苑が見えます。)
 
参道から左側のすこし奥まったところに受付があるので、初穂料300円を支払って、「藤森神社紫陽花祭祈祷守護」と書かれた札をもらいます。
 
第一紫陽花苑 入り口
(第一紫陽花苑の入り口です。)
 
第一紫陽花苑 その1
(これほどまでにアジサイ密度(?)が高いとは思ってもいませんでした。)
※クリックすると拡大します。
 
第一紫陽花苑 その2
(アジサイって背が低いイメージがあったのですが、人の背丈ほどのところに花が付いているのが多くてびっくり!)
※クリックすると拡大します。
 
第一紫陽花苑を抜けたので、次に第二紫陽花苑へと行きたいところですが、せっかくなので本殿にお参りすることに。
 
藤森神社 本殿
(藤森神社の本殿です。)
 
この本殿にお参りするのは20数年ぶりくらいでしょうか。
 
ここで気がついたのですが、賽銭箱と鈴の位置関係がなんかおかしいのです。
鈴が賽銭箱よりも手前にあるのが普通ですよね?
ところがここは賽銭箱のほうが鈴より手前にあるため、
(1) 賽銭箱の前に立って賽銭を入れる
(2) 賽銭箱の脇をまわって、鈴の綱の前に立つ
(3) 綱を引いて鈴を鳴らす
という手順を踏まないといけませんでした。
なにか意味があるのでしょうか?それとも単なるちょっとしたミス?
 
さて、お参りも済ませたので、本殿右手にある第二紫陽花苑入り口へと向かいます。
ここにも受付がありますが、第一の受付で頂いた「藤森神社紫陽花祭祈祷守護」の札を見せれば、そのまま入れます。
 
第二紫陽花苑 その1
(第二紫陽花苑です。立体交差の小橋の上から撮影。)
※クリックすると拡大します。
 
第二紫陽花苑 その2
(白いアジサイって珍しくないですか?)
※クリックすると拡大します。
 
合計で小一時間ほど滞在して、今日もたくさん歩いたろうなと満足していたのですが...
 
歩数計(CITIZEN TW600)をつけてくるのを忘れていたことに気が付き、大ショック!!
(なので、記録上、今日の歩数は「0歩」。)
 
結論:晴れた日のアジサイよりも、ちょっとばかり雨に濡れたアジサイの方が、やっぱり風情がある気がするなぁ

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