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2011.03.10

モバイルIPフォンを設定した

IDEOSの「モバイルIPフォン」の設定を行いました。

日本通信から届いた書類に記されたアドレスにIDEOSでアクセスして、IPフォンのためのアプリ3本をダウンロード&インストールし、モバイルIPフォンアプリに書類に記されたアクティベーションコードを入力すると、使用できるようになります。

まずは自室の固定電話宛にかけてみました。

IPを使用した電話の中には、正しく電話番号をつけて発信されないという現象が起こることがあると聞いており、固定電話のディスプレイを注目していましたが、ちゃんと「050」で始まる電話番号が表示されました。
これで「非通知」を拒否にしている電話にも、電話をかけることができることが確認できました。

とりあえず、自室の固定電話としゃべって見たところでは、以下のように感じました。

・音質に問題は感じなかった。
・遅延ははっきりわかる。
・IDEOSへかけたときに「IDEOSの音量が最大になってしまう」バグは修正されているようだ。
・上記のためか、IDEOSからのエコーは感じられなかった。
・緑ボタンで電話アプリが起動するが、赤ボタンで通話を切ることはできない。
・ボイスメール機能は留守録代わりに使えそう。


遅延の問題についてですが、自室の固定電話に掛けている手前、こちらから話している声と、それが受け手の電話機から出る声とを同時に聞くことができるため、遅延していることがはっきり分かります(それでも1秒未満か)。
普通の通話の状態で遅延をどのように感じるかについては、また別の日にテストしなくてはなりませんね。

ただもしこの遅延が、「回線の速度を速くすれば」小さくなるものであるならば、少々考えているところもあるのですが、それは今は言わないでおくことにしましょう。


あと、モバイルIPフォンをインストールするとバッテリーの減りが早くなると聞いているので、どの程度もつかも確認しなくては。


結論:IP技術の発達に改めてビックリ!


・3/12 追記

モバイルIPフォンを屋外で使用してみました。
(当方IDEOS。相手au携帯。互いに20~30mほど離れて通話。)

相手側の声が多少「キンキン声」のように聞こえました。
相手側いわく、「エコーがかなりある」。
そして遅延がかなり感じられました(片道2~3秒ほど?)。
遅延の大きさが、自室でのテストの時と大きく違っていたのが驚きでした。
こんなに遅延があっては、たとえプライベートであっても、使っていくのは難しいかもしれません。

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