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2011年3月

2011.03.31

今日買ったもの

今日から、私の新しいステージが始まる!
(どういう意味なのかは、今は説明しません。たぶん、おいおいわかるでしょう。)

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先日Joshin webで注文していたものが、今日届きました。

110331a
(スイッチングハブ(上)、CD-RW(左下)、USB充電器(右下)、です。)

このうち「CD-RW」は、iTunes Music Storeで買った楽曲を、Ubuntu上のBansheeに移す作業用です。
(私のライブラリ中、iTunes Music Storeで購入した3アルバムだけは、DRMの関係でCDに焼かないと移せない。)


まずは、「USB充電器」です。

110331b
(バッファローコクヨサプライのBSIPA06BK(左)です。IDEOSのACアダプター(右)と並べてみました。)

こういうものはたいていAmazonで買う私が、今回Joshin webを使ったのは、このBSIPA06をJoshin webで見つけたからなのです。

「コンセントからUSBに給電できるアダプターで、2ポート以上あるもの」を探していたのですが、もう一つの条件である「電源タップにさしても隣と干渉しない」という条件のものを、なかなか見つけることができずにいました。
(どうして多くの製品は、みんな幅が広いのか?)

そんなとき偶然このBSIPA06BKをJoshin webで発見したのです。

縦・横・高さのすべてが35mmで、電源タップにギリギリさせると判断しました。

110331c
(このとおり、電源タップでも隣と干渉しません。)

ただ、USBの口の位置の関係で、電源タップの一番端で、しかも1ポートだけしか使えませんけれど...
(もう1ポートは、反対側の面にあるので。)

旅行等に行くときには、普通にコンセントにさせば、IDEOSと他のものを同時に充電できるでしょう。
(予備電源を何にするか、現在検討中。)

・4月1日 追記
IDEOSをつないで充電してみましたが、JuicePlotterによると「USB給電」と判定されるようです。
(今までのACアダプターのときは「AC電源」と判定された。)
バッファローコクヨサプライの説明文には「1ポートあたり、最大1,000mA」とあるのに、USBの規格である500mAしか出ていないのだろうか?


次は「スイッチングハブ」です。

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(アイ・オーデータのETG-ESH8です。) ※上に乗っているのは大きさ比較用のテレカ。

これまでは100Mの5ポートハブ(バッファローのLSW-TX-5NP)を使っていましたが、もう少し口がほしくなってきたので、ついでにギガビット対応のものに替えてみました。
(Joshin webが「3,000円以上で送料無料」キャンペーン中で、CD-RWと充電器では足りなかった、というのも購入理由。)

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(従来のハブ(下)と並べてみました。あんまり大きさは変わりません。)

ギガビットハブに変えて、ネットワーク速度は速くなるか?と、ちょっとだけ期待しましたが、webのスピードテストサイトでは、ほとんど変わらないという結果が出ました。
(ルーターがギガビット非対応なので、当たり前といえば当たり前。)


結論:IDEOS環境の強化キャンペーン実施中!

2011.03.29

Firefox 4.0, earthquake Notify, なまず速報β

報道によると、東電はフランスからの原発事故用ロボットの提供を断ったとか。
(「東電がロボット提供の申し出拒否」…仏企業)
作業場所の形状とかの理由でロボットが使えないのなら仕方ないですが、作業者の安全を考えて、なんとかロボットの使用を検討してもらえないのでしょうかね。

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今日1日でインストールしたアプリ3本の紹介です。


・Firefox 4.0

Firefox 4.0が公開されて1週間がたちました。

公開直後はダウンロードが殺到するだろうからという理由で見送っていましたが、さすがにもういいかなと思い、今日ダウンロード&インストールしました(Windows版)。

実は現在、私がwebを見るときの主力ブラウザとしては、VMware Player上のUbuntuで動かしている「Google Chrome」を使用しているのです。
(UbuntuにChromeを入れたときの記事はこちら。)

ただ、Chromeには「遅くて我慢ならない」場合があり、FirefoxがChrome並に速くなったのであれば、Ubuntuの方針に逆らって、主力ブラウザをFirefoxに戻してもいいと思っているので、Firefox 4.0には大変期待しているのです。

※Chromeが「遅くて我慢ならない」場合
1.Chromeで、縦の長さが1画面にはいりきらないようなサイトを開く。
2.スクロールでサイトの下の方に移動し、適当なリンクをクリックする。
 (飛び先のサイトが同じタブに表示されるものに限る。)
3.飛び先のサイトが表示されたら、Chromeの「戻る」ボタンを押す。
4.呼び出し元のサイトが「先頭から」表示されている状態になり、かなり経ってから(ここが遅い!)、リンクをクリックしたときの位置に移動する。
(Firefoxだと、最初からリンクをクリックしたときの位置で表示される。)


・earthquake Notify(緊急地震速報)

先日の「東日本大震災」で、改めて地震への備えの大切さを思い知ったわけですが、そんな中、備えの強化策の1つとして「緊急地震速報の受信機」について調べてみました。
自宅のTVは速報で電源ONにならないし、速報を受信できるケータイも持っていません。
後付けの受信機としては、6,000円台からあるみたいなんですが(例えばこんなの)、まだ各社の機器をまとめたサイトとかは見当たらず、どれがいいのかさっぱりわかりません。

で、その時に思いついたのが、「PCで速報を受信できるアプリとかは、ないんだろうか?」ということ。

ぴったりのがありました。

ストラテジー株式会社の「SignalNow Express」です。
(フリーウェアです。なんで表題とソフト名が違うのかは、そのうちに...)

気象庁のサーバーから通知を受け取っているため、他の通知アプリに比べて速報性に優れていると考えられます。

ただライセンス登録が必要とちょっと面倒だし、また現在人気殺到のためアプリのダウンロードを一時停止しています。

そこで「もっと手軽に速報を受信できるものを」として見つけたのが、「earthquake Notify(緊急地震速報)」です。
(いくつかのサイトでは「緊急地震速報 by Extension」を勧めていますが、上記の方を先に見つけてしまった。)

すみません。これ、Google Chromeの拡張機能(Extension)なので、Chromeが必要です。
(Firefoxの同種の拡張機能としては、「eQuake Alert」があります-全世界が対象だけど。)

拡張機能なので、Chromeにインストールすれば、登録とかなしにすぐに使えます。
この記事を書いている最中にも、ちゃんとポップアップが出ました。
(ただTVの速報より、多少遅いようです。また「地元に関するものだけ出す」といったことはできないみたい。)

・4/7 追記
earthquake Notifyは、Chromeを開いていなくても動作するようです。
なので、earthquake NotifyをChromeに設定しておけば、Firefoxでwebブラウジングしている最中でも、緊急地震速報のポップアップが表示されます
Firefox派には、これがおすすめかも。

・4/9 追記
緊急地震速報 by Extensionに入れ替えてみました。
こちらもChromeを開いていなくても通知するようです。
通知する震度を設定できるなど、こちらのほうがよいかも。
(earthquake Notifyは、通知音のON/OFFのみ設定可。)


・なまず速報β

さて、PCで緊急地震速報を受信できる体制はできたわけですが、スマートフォンではどうでしょうか?
iPhoneでは「ゆれくるコール」というアプリが評判がいいようですが、Androidではどうなのか。

そこでwebで最近評価が急上昇しているようなのが、「なまず速報β」です。

実は震災のしばらく後、Androidマーケットで緊急地震速報の受信アプリを探したときには、このアプリは(確か)見当たりませんでした。
そのときにマーケットにあったアプリは、どれも評価が低く、「ゆれくるコール」のあるiPhoneをうらやんだものです。

それが最近になって、このアプリがいくつものサイトで紹介されているのを見て、「彗星のごとく現れた」このアプリにちょっとビックリしています。

通知を出す条件も自分で設定できるので、自分のいるところと離れた場所の速報は出さない、といったことが可能です。
(GPSで最後に測位した場所を基準とする。測位していない場合は日本全土が対象。)

その名のとおり「ベーターバージョン」なので、不安定な部分もあるそうですが、十分期待できるアプリだと思われます。


結論:どんどん新たな機能が作成される!ソフトウェアって、やっぱりすごい!!


・4/7 訂正
「FireFox」となっていた箇所を、「Firefox」に修正しました。

2011.03.24

IDEOSにATOKと縦書きビューワがキター

福島第一原発の作業、なかなか思うようにいきませんね。
放射線値が高い場所の調査に、無人ロボットとか使えないのかしらん。

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これまでIDEOSには、ATOKトライアル[docomo]縦書きビューワがインストールできませんでした。
※2011年2月あたりに行われたらしいROMのバージョンアップ後のIDEOSが該当。

その理由については、以前の記事でも引用させていただいた、縦書きビューワの作者さんのblogの以下の記述が該当するものと思われます。
特定の機種で「縦書きビューワ」が見つからない、または、これまで見えていた機種でも見つからなくなったという場合は、端末のROMのfingerprintがGoogleのデータベースに登録されていないために発生する現象です。
端末メーカによっては、そもそもfingerprintの登録をGoogleに申請していない、または申請しているメーカでも端末の新規発売時やROMのバージョンアップ直後ではGoogle側のfingerprint登録作業が間に合っておらず、そうした現象が発生するようです。
後者の場合は、Googleの作業が終われば表示されるようになるはずです。

で、その「Googleの作業」が終わったようなのです!


そのことに気がついたのは、最近IDEOSで「OpenWnnフリック入力対応版ではなくTouchPalが有効になってしまう」という現象について調べているときでした。

原因については、「OpenWnnをSDカードに移動させると、その後電源ONするたびにTouchPalが有効になる」ことがわかったので、OpenWnnをSDカードからIDEOS本体に移して解決したのですが、その後なんとなくPC版AndroidマーケットのATOKトライアルのページに行って、端末の互換性チェックをやってみたんですよね。
(Googleアカウントにログイン状態で「インストール」ボタンを押すと、そのアカウントで登録されている端末について、該当アプリがインストール可かどうかチェックしてくれる。)
当然、IDEOSは挙がってこないことを想定して...

NTT docomo HUAWEI Ideos

えっ!、インストールできる端末の一覧にIDEOSが挙がっている!!

即効でダウンロード&インストールしてみました。

ATOKトライアルの入力画面
(これがうわさの「フラワータッチ」!)


さて、「Googleの作業」が終わったとすると、当然「縦書きビューワ」のほうもいけるのではないか?

というわけで、PC版Andoroidマーケットの縦書きビューワのページで、同様に互換性チェックをやってみたところ、思ったとおりIDEOSが挙がってきました。
なのでこちらもダウンロード&インストール。
「IPA明朝」フォントもインストールして使用フォントに設定し、文字サイズを「大」、配色を「古紙画像に黒文字」にしてみたのがこちら。

縦書きビューワで見た芥川龍之介の「蜘蛛の糸」
(テストなので短い作品を選んでみました。)


ちなみに、これまで使っていた「青空読手」で同じ作品を表示させたのがこちら。

青空読手で見た芥川龍之介の「蜘蛛の糸」
(レイアウトが微妙に違いますね。)
※文字サイズは「中」、文字の太さは「普通」、配色は「デフォルト」。


ATOKも縦書きビューワもうまく動いているようですが、一応これまで使っていた「OpenWnnフリック入力対応版」と「青空読手」は、当分の間残しておくことにします。


他にも、これまでIDEOSで不可だったアプリの中に、インストール可になったものがあるはずです。
もう一度調べてみるのもいいかもしれませんね。


結論:CD-ROM版「新潮文庫の100冊」に収録されている作品で青空文庫にあるのを全部読むのが当面の目標

2011.03.22

IDEOSの電力消費量を調べる

福島第一原発で必死の作業をされている方々に敬意を表します。
また、驚くべき早さで被災した道路の修復を行っている方々にも、賛辞を送りたいと思います。

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先日の記事で、「使っていくのは難しいかも」と書いたモバイルIPフォンサービスですが、実はその後も使いつづけています。

遅延が数秒も感じられたのは、使用した中では12日だけでした。
あくまで想像ですが、震災の翌日だったのでネットのトラフィックに何らかの制限がかかっていたのかもしれません。
エコーの問題については、IDEOSを顔に当てて通話するのが原因と考え、付属の有線ヘッドセットを使用したところ、エコーはなくなりました。
現在は、ノイズキャンセル付きのイヤホンを使い、しゃべるのはIDEOSのマイクを使用するかたちをとっています。


で、今日のテーマは「IDEOSの電池の保(も)ち」です。

他のAndroidスマートフォンの例に漏れず、IDEOSの電池の保ちの悪さについての記事は、webでいくつも見つけることができます。
私の場合いろいろやってみたところ、現在はスリープ状態ならば、「1時間当たり3~5%の電力消費」といったところです。
1日に2~3分ほどの通話と、少々ゲームなどをする程度の使用ならば、朝自宅を出てから夜帰宅するまで、電池は何とか保っています。

電力消費に関係する設定項目は、次のようにしています。

・3G:ON
・Wi-Fi:OFF
・Bluetooth:OFF
・GPS:OFF
・自動的に同期:OFF
・画面輝度:0%
・画面の自動回転:OFF
・スリープまでの時間:1分
・3G/Wi-Fiでの位置検出:ON
・アプリの自動更新:OFF(※AVGを除く)

どうやらコツは「ときどき電源をOFFにする」(スリープではなく)ことにあるのではと思っています。

電源をOFFにせずスリープだけで使用していたところ、1週間ばかりたったところで、「1時間当たり10%くらい」まで電力消費が増えてしまいました。
タスクキラーアプリを使用したりと色々工夫しましたが、改善せず。
ふと思いついて、電源をOFFにして再起動させたところ、再び「1時間当たり3~5%」に戻ったということがありました。
(PCでも、スリープばかりでなく時々シャットダウンしないと、不安定になることがありますしね。)


さて、アプリを切ったりしてもあまり電力使用量が減らなかったわけですが、そうすると何が電気を使っているのでしょうか?

3Gを切ってみました。

「設定」-「無線とネットワーク」-「モバイルネットワーク」について、「2Gネットワークのみ使用」をONにします。

3G OFFでの電力消費グラフ
※赤で囲った部分で3GをOFFにしています。
※グラフ表示にはJuicePlotterを使用しました(以下同様)。

グラフの12:00の時点での電池の残量が66%で、1時間後の13:00の時点での残量も66%!
ほとんど減っていません。

webで「イーモバイルの赤SIMにしたら電池の保ちが良くなった」というような記事も見かけますし、日本通信のU300 SIM自体が電気をよく食っているみたいです。

Wi-Fi環境がまだないので確認していませんが、「3GよりWi-Fiの方が電力消費が少ない」とも聞いていますので、Wi-Fiでネットに接続する環境を構築すれば、現在より電池が保つことが期待できそうです。
(現在、Wi-Fi環境を作成する計画中...)


さて、いくら電池が保つからといって、1日中スリープばかりにしておくわけにもいきません。
気になる機能を使用したら、電池の保ちはどうなるのでしょうか?


まずはGPSです。

GPSをONにしたら、どのくらい電力消費が増えるのでしょうか。
「現在の設定内容」から、GPSだけONにしてみます。

GPS ONでの電力消費グラフ
※赤で囲った部分でGPSをONにしています。

グラフの19:30の時点での電池の残量が51%で、1時間後の20:30の時点での残量は45%。
数値の上では6%と、普段のMAX5%よりちょっとだけしか増えていないようですが、GPS ON期間のグラフの傾きはそれまでより明らかに大きいです。

うーん、困った。
旅行などに行くときに、My TracksでGPSログをとることを考えていたのですが、まる1日ではなく時間を限定することを考えないといけないかも。


次はBluetooth。

BluetoothをONにしたら、どのくらい電力消費が増えるのでしょうか。
「現在の設定内容」から、BluetoothだけONにしてみます。
※Bluetooth機器は接続していません-持ってないので。

Bluetooth ONでの電力消費グラフ
※赤で囲った部分でBluetoothをONにしています。

グラフの21:00の時点での電池の残量が42%で、22:00の時点での残量は37%。
こちらは5%と普段のMAXほどの数値ですが、グラフの傾きは先のグラフのGPS OFF期間の傾きと、そんなに変わらないようにも見えます。

実際にBluetooth機器を接続したら、もっと消費電力が多くなるのかもしれませんが、接続しても通信がそれほどないような機器であれば、今回のグラフを見る限り、電池の保ちにをあまり気にしなくてもよいのかもしれません。
(現在、Bluetooth機器を接続する計画中...なので、保ってくれないと困ります!)


webでは、「クロックを下げて消費電力を抑える」みたいな技もみつけることができますが、当面そこまでする予定はありません。
もちろん各種アプリを使っても電池の使用量は増えるわけですから、電池の保ちについての一番の解決策は、「予備電源を持っておく」ことになるでしょう。
(現在、予備電源を購入する計画中...)


結論:節電は大切です。


・3/23 追記

ちょうどいいタイミングで、節電についての記事を見つけました。
スマホ&携帯を少しでも長く使うための節電テク

2011.03.15

被災地と東電を応援する

11日の東北地方太平洋沖地震に被災された方々に、お見舞い申し上げます。
また、なくなられた方々とご遺族の方々に、深くお悔やみ申し上げます。
私も少額ながら、niftyを通じて募金に参加させていただきました。

こちらは大阪ですが、地震発生時に、ゆっくりとした揺れを感じました。
(あまりにゆっくりだったので、めまいがしたのかと勘違いしたほどでした。)

地震発生から4日たった今日、75歳の女性と、20代の男性が救助されましたね。
一人でも多くの方の命が、救われることを祈って止みません。

当初大きく混乱した東電の計画停電も、鉄道を対象外とする合意ができたようですので、これで関東の交通の混乱が、落ち着いていくことを願っています。

目下の最大の心配は、東電の福島第一原発の事故の状況です。
とにかく今は、関係者の方々の努力が実って、原発の状況が落ち着いてくれることを祈るばかりです。


結論:♪闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう、ファイト!♫ ※中島みゆき「ファイト!」より


・追記

ついさっき、地震がありました(静岡東部震度6強)。 ※自室で感じました。
東海、東南海に波及することがありませんように...

2011.03.10

モバイルIPフォンを設定した

IDEOSの「モバイルIPフォン」の設定を行いました。

日本通信から届いた書類に記されたアドレスにIDEOSでアクセスして、IPフォンのためのアプリ3本をダウンロード&インストールし、モバイルIPフォンアプリに書類に記されたアクティベーションコードを入力すると、使用できるようになります。

まずは自室の固定電話宛にかけてみました。

IPを使用した電話の中には、正しく電話番号をつけて発信されないという現象が起こることがあると聞いており、固定電話のディスプレイを注目していましたが、ちゃんと「050」で始まる電話番号が表示されました。
これで「非通知」を拒否にしている電話にも、電話をかけることができることが確認できました。

とりあえず、自室の固定電話としゃべって見たところでは、以下のように感じました。

・音質に問題は感じなかった。
・遅延ははっきりわかる。
・IDEOSへかけたときに「IDEOSの音量が最大になってしまう」バグは修正されているようだ。
・上記のためか、IDEOSからのエコーは感じられなかった。
・緑ボタンで電話アプリが起動するが、赤ボタンで通話を切ることはできない。
・ボイスメール機能は留守録代わりに使えそう。


遅延の問題についてですが、自室の固定電話に掛けている手前、こちらから話している声と、それが受け手の電話機から出る声とを同時に聞くことができるため、遅延していることがはっきり分かります(それでも1秒未満か)。
普通の通話の状態で遅延をどのように感じるかについては、また別の日にテストしなくてはなりませんね。

ただもしこの遅延が、「回線の速度を速くすれば」小さくなるものであるならば、少々考えているところもあるのですが、それは今は言わないでおくことにしましょう。


あと、モバイルIPフォンをインストールするとバッテリーの減りが早くなると聞いているので、どの程度もつかも確認しなくては。


結論:IP技術の発達に改めてビックリ!


・3/12 追記

モバイルIPフォンを屋外で使用してみました。
(当方IDEOS。相手au携帯。互いに20~30mほど離れて通話。)

相手側の声が多少「キンキン声」のように聞こえました。
相手側いわく、「エコーがかなりある」。
そして遅延がかなり感じられました(片道2~3秒ほど?)。
遅延の大きさが、自室でのテストの時と大きく違っていたのが驚きでした。
こんなに遅延があっては、たとえプライベートであっても、使っていくのは難しいかもしれません。

2011.03.09

モバイルIPフォンの書類が来た

b-mobileのサイトには、「本人確認完了後、5日間ほどで発送となります。」って書いてあるのに...
(「お申し込みの流れ」ページの「STEP7」。)

昨日(8日)に申し込んだ日本通信の「モバイルIPフォン」サービスですが、もう書類が届いていました!
(申し込み数も以前よりは減っているだろうから、早く着くだろうと期待はしていましたが、まさか翌日とは!!)

ただ、今日はもう遅いので、設定は明日になってからやります。
これでいよいよ、IDEOSが「電話」になるのね。


結論:今日は「My Tracks」で、GPSトレースの正確さにビックリ!


・3/10 訂正

9日に来た書類は「モバイルIPフォン」開通のための書類ではなく、USIM300を仮開通から本開通にするための書類でした。
(SIMの「開通手続き」を、携帯電話でなく固定電話で行ったため、「仮開通」扱いになっていた。)

「モバイルIPフォン」開通のための書類は、10日に届きました。
(それでも充分早いです。)

2011.03.08

IDEOS続報

咳も少しづつ減っているような感じです。
(風邪の治りが遅くなったなぁ、と感じる今日この頃。)


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どうやら私のIDEOSは、心配していた電源まわりの不具合はなかったみたいです。
なので「モバイルIPフォン」を申し込んでおきました。
5日ぐらいかかるらしいので、週末にはテストできるかと。


さて、現時点でインストールしたアプリは以下のようになっています。
(ABC順。)

・AVG antivirus
・BreakTheBlocks Lite
・OpenWnn
・QRコードスキャナー
・radiko.jp


青空文庫を読みたいので、「縦書きビューワー」をインストールしたいのですが、なぜかマーケットに挙がってきません。
webではQVGAの機種にインストールした例も見つかったので、なぜマーケットに出てこないのかはわかりません。
「ときどき挙がってこないことがある」という情報もあったので、別の日にチャレンジしてみます。
3/10 追記
「縦書きビューワ」の作者さんのblogに以下の記述がありました。
特定の機種で「縦書きビューワ」が見つからない、または、これまで見えていた
機種でも見つからなくなったという場合は、端末のROMのfingerprintがGoogleのデータベースに登録されていないために発生する現象です。
端末メーカによっては、そもそもfingerprintの登録をGoogleに申請していない、
または申請しているメーカでも端末の新規発売時やROMのバージョンアップ
直後ではGoogle側のfingerprint登録作業が間に合っておらず、そうした現象が
発生するようです。
後者の場合は、Googleの作業が終われば表示されるようになるはずです。

IDEOSの場合、この2月あたりにROMのバージョンアップがあったという情報もあり、そのためマーケットに挙がってこないのではないかと思われます。
なので別の「青空読手」というアプリをインストールしました。


さて、出来合いのアプリを入れるだけでなく、「自作の」アプリもインストールしてみました。

Hello IDEOS
(最初のアプリといえばこれ!「Hello World」のIDEOS版です。)

以下の記事を参考にしています。
Ubuntu Weekly Recipe 第156回 AndroidとUbuntuの素敵な出会い UbuntuでAndroid開発をはじめよう


本当のオリジナルアプリの製作もぼちぼち開始しているのですが、画面レイアウトの作成が思ったようにならず、悪戦苦闘しています。
やっぱりここは一つ、アプリの作成を解説した本を買おうかと考えているところです。


結論:Androidおもしろい!

2011.03.07

IDEOS起動

鼻風邪は少しづつ良くなってきているようです。
(鼻水は減ってきていますが、咳が増えてきてしまっています。)


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昨日(6日)に届いた日本通信のスマートフォンのIDEOS

しんどさも少々ましになってきたので、起動することにしました。


箱を開けたところです。

箱を開けたところ
(こういう「入れ方」は、Appleをまねたのか?)


付属品です。

付属品一式
(左上から時計回りに、イヤホンマイク,背面カバー,説明書,ACアダプター,USBケーブル。) ※背面カバーはブルーが最初からついています。

背面カバーですが、最初はイエローをつけようかと思っていたのですが、webを見ているとイエローを選択される方が多いようなので、他の色にしようかどうか考え中です。
(とりあえず、イエローをつけておきました。)


電源を入れた直後の様子です。

電源投入直後
(Androidの起動時間、もう少し早くならないものでしょうか。)


アンドロイド君をタップして、設定を開始します。

設定開始画面
(最初の1,2秒、英語表示になったので、SIMカードをこわしたかとドキッとしました。)


無事、設定が完了しました。

ホーム画面
(エミュレータでの画面と違って、「マーケット」が表示されていますね。)


とりあえず、「OpenWnn」をインストールしておきました。

心配なのは、webでよく報告されている「バッテリーの減りが異常に速い」初期不良。
充電完了状態から電源を切ったまま一晩ほおっておいて、バッテリーが減らないかをテストしてみます。
(不良品だと、これで20%くらいもバッテリーが減ってしまったりするらしいです。)

テストがOKならば、いよいよ「モバイルIPフォン」を申し込んでみようと思っています。
(NGならば、日本通信にTELして交換に...)


結論:めちゃくちゃおもしろい!

2011.03.06

IDEOSが来た

花粉症だと思っていたのは、どうやら鼻風邪だったようです。
(5日の晩に38度も出てびっくり!) ※今は下がっています。


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4日に注文した日本通信のスマートフォンのIDEOS
(そのときの記事はこちら。)

今日(6日)届きました。

IDEOSの箱
(下に置いてあるのは、大きさ比較のためのプリカ。)


同時に注文したmicroSDとケースはこちら。

microSDとケース
(SanDiskの16GBと、レイ・アウトのハードコーティングシェルジャケットです。


さっそく起動してみたいところなんですが...


熱は下がったとはいえ、まだしんどいので、きょうはこのへんで。


結論:はやくいじってみたい!

2011.03.04

ニンテンドーDSiでBASICを

花粉症で辛いのに、1日に記事を2本もアップするなんて!
(1本目の記事も含めて、内容が短めなのは、しかたないですよね。)


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「GRAPHキー」と聞いて、「ああ、あれね!」と思える人には朗報かも!?

たぶん今こそBASIC ニンテンドーDSiでBASICが動く「プチコン」 ※ITmedia


記事中に、

スマイルブームは、ニンテンドーDSi上でBASICプログラムを組める「プチコン」を、DSiウェアとして3月9日から配信する。価格は800DSiポイント。「かつてのマイコン少年にとっては懐かしく、現代のプログラマ予備軍にとっては平易で手軽なオリジナルプログラムを楽しめる環境」だ。

とありますが、記事の内容を読んで、どう見てもターゲットは「N8●-BASIC世代」のように思ってしまうのは、私だけでしょうか?

断念したという「DSiから発したピーガー音をマイクで認識する方式」での他ユーザとのプログラムの交換が、もし実現していれば「オーディオカセット世代」にはたまらない機能になったでしょうね。
(ボーレートは、600?、1200??、それとも2400???)
※600ボー:MZ-8●,1200ボー:PC-8●01,2400ボー:PC-6●01 だったかな?


「プチコン」配信元のスマイルブームの「おしらせ」は、以下から。
『プチコン』発売決定のおしらせ

そして製品のサイト(?)が、こちら
(3月4日現在、「COMING SOON...」になっています。)


結論:Androidに載せてもおもしろいかもね!?

IDEOS注文した

とうとう花粉症が発症してしまったようです(泣)。
(昨年と同じ薬を飲んでいるのですが...「10倍」の花粉には耐えられなかったか?)


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先日から何度も話題にしている日本通信のスマートフォン「IDEOS」ですが、遂に今日、注文してしまいました。
(Amazonにて、\24,173。)

届くのが楽しみですが、結構な割合で初期不良(※)に当るらしいのが、ちょっと心配かな。
※IDEOSの初期不良
電源を切っていてもバッテリーがどんどん消費されるという話がwebで結構見られます。
そういう場合は日本通信に連絡して、新品に交換してもらうと、問題は解消するようです。


結論:「IDEOS」は英語では「アイデオス」のように発音するのが正しいらしいが、日本通信自身が「イデオス」と表記しているので、「イデオス」でOK

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