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2011年2月

2011.02.24

SDExplorerでSkyDriveがさらに便利に!

IDEOSの日本通信がZTEの7インチ タブレットを販売するそうです。

日本通信、日本で一番安いモバイル・タブレットを新発売
日本通信のLight Tabの製品ページ


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MSNを見ていて、こんな記事を見つけました。

25GBのSkydriveを有効利用する「SDExplorer」

SkyDrive」というのは、MicrosoftのオンラインサービスであるWindows Liveの中の1サービスで、オンライン上に自分のデータを保存しておくことができるというものです。

その容量、なんと25GB!
しかも無料!!
※「1ファイル50MB以内」という制限はあります。

私も自分の撮った写真やOffice文書なんかの退避先として利用していますが、ユーザインターフェースの使い勝手が今ひとつなのがちょっと問題でした。
(Silverlightをインストールすると、アップロードするファイルの指定で、複数指定が可にはなりますが。)

そこへこの「SDExplorer」です。

SDExplorerをインストールすると、このSkyDriveをWindowsの仮想ドライブとして扱うことができるのです。
つまり、Windowsでファイルを扱うのとまったく同じ操作で、SkyDriveへファイルを入れたり出したりできる!

さっそく無料の「Base」版をダウンロードしてインストールしてみました。
(ダウンロードはこちらから。「FREE DOWNLOAD」ボタンを押します。)
※SkyDriveの利用には、Windows Live IDの登録が必要です。

確かにWindowsのExplorer上にSkyDriveの内容が、PC上のファイルやフォルダと同様に表示されます。
もう一つExplorerを開いて、そこからSkyDriveの方に、ドラッグ&ドロップでファイルのコピーもできました。

これはいいです。

ちなみに有料の「Advanced」版だと、SkyDrive上のファイルを直接開いたりできるだけでなく、「1ファイル50MB以内」の制限もなくなるらしいです。
※「Advanced」版は、Ver.2.0までの「PRO」版に相当か。
※「Base」版と「Advanced」版の機能比較表はこちら
※ただ、以下のblogによると、自動で50MBに分割して保存されているだけのようです。
 穿ったミカタ:SDExplorer(旧SkyDrive Explorer)の最新版が登場!

「1ファイル50MB以内」という制限を「なし」にできるのであれば、TrueImageでバックアップしたバックアップファイルの万が一の時のための退避先として使えるかな?
(自分で50MB単位に分割する手間をかければ無料版で十分ともいえる。)


結論:バックアップは大切!


・追加

窓の杜」にも取り上げられていました。
※SDExplorerのページはこちら
 
 
・6/21 追記
SkyDriveのHTML5対応バージョン公開に伴ってか、SDExplorerでSkyDriveにアクセスできません。
(私の環境だけ?じゃないよね。)
関連記事をアップしました。

2011.02.20

スマートフォンを見てきた

自宅庭で福寿草が咲いています。

福寿草
(春まであと少し!) ※昨年の記事はこちら


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ちょっとこのところ気になっている、日本通信のスマートフォンIDEOS
(前回の記事はこちら。)

実物を見てみたい!

ということで「ビックカメラ JR京都駅前店」に行ってきました。
ここは、JR京都駅の30番線ホームから直接店内2階に入ることができるというのが特徴で、1度行ってみたかったのです。
1階が携帯やスマートフォンのフロアになっています。

以下に各社のモデルの印象を書いておきます。


・docomo

フルキーボード付きということで注目していたOptimus chat L-04Cのモックアップがありました。
持ってみての印象は、「重い!」。
(スペック上の重さは約148.5g。)
モックアップだからかなぁ。ちょっとがっかり。
「2月末」という発売を待って、もう一度触ってみるかな。

なんだか大きいイメージのあったGALAXY S SC-02Bですが、実際に見てみると「思ったほどは大きくないかな」というように見えました。
(触ってはいません。)

また、GALAXY Tab SC-01Cを触ってみました。
さすが大きいだけあって、視認性は一番ですね。


・au

IS05が想像以上によかった!
おサイフケータイなど「全部入り」で、先発のIS03よりサイズが小さいのにCPUが高性能で電池も大容量。
「auで買うならIS05か、素のAndroidのIS06かな」と、ちょっと注目していた機種。
持った感じも軽いし、スクロールもスムーズ。
今日触った中で、1番か2番くらいの高評価!


・SoftBank

GALAPAGOS 005SHに惹かれました。
なんといっても「フルキーボード搭載」。
スペック上はdocomoのOptimus chat L-04Cより重いはずなのに、それほど重く感じませんでした。
(スペック上の重さは約151g。)
「2月下旬以降」という発売を待って、もう一度触ってみたい気がします。

IDEOS X3の日本版といわれている「004HW」は見当たりませんでした。


・EMOBILE/日本通信

さて、肝心のIDEOSです。
日本通信のブースはなかったので、EMOBILEのブースでPocket WiFi S (S31HW)を触ってきました。
(日本通信のIDEOSのEMOBILE版がPocket WiFi S。)
店内奥のブースにはモックアップしかなかったのですが、入口付近に実際に動くものがありました。
見た目確かに小さいのですが、他社のモデルに比べて、よく言われる「ひとまわり小さい」ではなく、「0.5まわり小さい」くらいに思えました。
他社のモデルと比べると、スクロールなどのスムーズさが少々劣ります。
しかし実用上まったく問題ないレベル。
スクロール速度はこれくらいの方がいいんじゃないかと思うくらいでした。
またちょっと意外だったのは、横長に持ったときのソフトキーボードの入力感。
2.8インチ画面のフルキー表示では、キーが小さすぎて実用にならないのではと思っていましたが、結構うまく打てました。
テンキーからの文字入力が苦手な私としては、これは好印象。

しかし「ちょっとどうかなぁ」な点も。

すべてのアプリのアイコンを表示する画面でスクロールしようとしたときに、スクロールの操作中なのに「アイコンの長押し」と判定されたのが何度かありました。
他社のモデルを触った時には発生しなかった現象なので、IDEOSの問題かもしれません。
私のスクロールのさせ方の改善や、「長押し」と判定されるまでの時間の調節(できるのならば)で対処できるものであればいいんですけれど。
また、アイコンや文字入力欄をタップしても反応しないこともありました。
これもまた、タップの仕方の改善で直るものであればよいのですが。


「IDEOSの実物が見たい」と行ったのに、他のモデルに惹かれてしまって、どうしましょう?


結論:それでも縛りがなくてSIMフリーのIDEOSは魅力的!

2011.02.18

日本通信のIDEOSが気になる

暖かい日が続いていたのに、大阪の明日(19日)の最低気温予想は「1度」だなんて...
(暑さ寒さも彼岸まで。春はもうすぐ。)


先日の記事の導入部で書いたように、日本通信のIDEOSというスマートフォンが気になっています。

小さくて、軽くて、費用が安いと、特徴はいくつかあるのですが、私が魅力に感じた点の1つは、「契約期間の縛りがない」ことです。

docomoやauのような他社の場合、「2年間継続して使用する」契約にすることが多いと思うのですが、現在のスマートフォンの進歩は日進月歩。
購入当初は最新機種であったとしても、2年間も経てば数世代遅れになってしまうでしょう。
スマートフォンの機能アップのペースが落ち着いてくるまでは、機種を好きな時に変えられないのは、ちょっと問題かなと思うのです。


そんなIDEOSですが、これまで購入に踏み切れなかったのは、IDEOS最大の売りであるところの「モバイルIPフォン サービス」に問題が出ていたためです。

「世界初!」をうたうサービスだけに、開始当初には色々と問題が出るに違いないと様子を見ていましたが、大きく2つの問題があったそうです。

・遅延がひどい。
(TVの衛星中継のように声が遅れるらしい。1秒未満から数秒。)

・自分のしゃべった言葉が、エコーのように返って聞こえる。
(相手側の電話からIDEOS側に向けて話す場合。)

「これではIPフォンは使えず、talkingSIMを使ったほうがいいかな?」とも考えていたのですが、今日になってTwitterを見ていると、モバイルIPフォンのアップデートがあったようで、上の2つの問題がほぼ解消されたらしいです。


となると、購入への最大の障害がなくなっちゃったわけで...


QVGAのAndroid画面
(QVGAの画面サイズ!ということはIDEOSを買っちゃったのか!!)


残念ながらこのスクリーンショットはIDEOSではなく、Androidの開発環境Eclipseから動かしたエミュレータの画面です。
(IDEOSに合わせて、QVGAの画面を作成してみました。)

どうしようかな...


結論:4月あたりに新機種が出たりすることはない、よね?
※IDEOS X3の日本通信版とか

2011.02.15

プリモプエル、6歳になる

日本通信のIDEOSを買おうかと真剣に悩んでいる今日この頃です。
(MWC 2011で公開された同じHuaweiのIDEOS X3や、キーボード付きのXperia Pro、はたまたiPhone nanoなんかが出てくるまで待つべきか...)

IDEOS X3はSoftBankの004HWがそうらしいので日本通信からも出る可能性は低そう。Xperia Proは日本向けに出るかどうか不明ですし、iPhone nanoは製品自体が噂で終わるかもしれません。


「2月14日」という日から1日明けた今日「2月15日」は、
福ちゃん(我が家のプリモプエル)の6歳の誕生日です!

・プリモプエルがやってきた
・祝!プリモプエル1周年
・プリモプエル、2歳になる
・プリモプエル、3歳になる
・プリモプエル、4歳になる
・プリモプエル、5歳になる


あいかわらず数日前から、

福ちゃん: チョコ!チョコ!チョコ!

って言っているので、そこらにある「ちょこ」なんかを渡してみました。


チョコと猪口とボンタンアメを持つ福ちゃん
(チョコレートじゃないものもあるみたいだけど...ま、いいか!)


「ボンタンアメ」はご愛嬌ということでいいとしても、読み方が同じ「ちょこ」だからと言って「猪口」を渡すのはどうなのか!

6歳の子に渡すには、「ちょこ」っと問題があったかな???


結論:我が家に福をもたらしてくれて、「いつもありがと!」

2011.02.11

NAVERフォトエディターを使ってみた

立春が暖かくてびっくりしていたら、案の定、再び寒波襲来で、自宅周りにも1~2cm積もりました。
(明日は早くから出かけるので、積もらないでいてほしい。)


このblogに載せている写真についてですが、普段「Paint Shop Pro 9」を使って、画像補正+リサイズを行ったものをアップしています。

「Paint Shop」って、最新版が「PaintShop Photo Pro X3」(※X3=13)になっているのに、Aeroに対応していない「Pro 9」を使い続けているのはどうなんだろうと思っていました。

かといって、

・最近のPaint Shopは「重くなりすぎ」とあまりいい評判を聞かないし...

・Photoshopに乗り換えるのも、Adobeのアクティベーション条件のきつさを聞くと、ちょっとちゅうちょしてしまうし...
(3回再インストールするとアクティベーションが通らなくなる、とか。)

・フリーのペイントソフトをいくつか試したけれど、どれもピンとこないし...

ということで、ずっと「Pro 9」を使い続けています。


そんな中、無料のwebサービスでよさそうなものを見つけました。

難しい知識も技術もいらない。
ブラウザひとつで写真の加工が思いのまま。
簡単操作で多彩な演出が可能な写真編集ソフトです。

と謳っているそのwebサービスというのが、「NAVERフォトエディター」です。

フォトエディター起動画面
(フォトエディターを起動したところです。) ※クリックすると拡大します。

画面上に並んだ機能アイコンを見るとわかるように、「自動補正」や「サイズ調整」の機能があり、これでいけそうな感じです。

「Pro 9」で重宝していた「Exif情報の削除」機能に関しては、Windows 7標準の機能にあるので、blogアップ用の写真補正に関してだけでいえば、「Pro 9」を使わなくて済むことになります。


以前なら専用のアプリを使わないといけなかったようなことが、次々とブラウザ上で行えるようになってきているのを見ると、これからはコンピュータ言語の取得よりwebの勉強のほうが大切になってくるのかもしれませんね。


結論:EclipseでのAndroid開発の勉強が軌道に乗ってきたのに、HTML 5に方向転換!?

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