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2010.07.25

Wineでエキスパンドブック動作成功、しかし...

先日、「Wineにエキスパンドブックを入れようとしましたが、うまくいきませんでした」と書きました。

Win 2000からShell.dllをもってきて、WineのC:\Windows\Systemフォルダにコピーすることで、インストーラが起動するところまではいったのですが、インストーラに日本語文字が表示されないし、途中でWine側にエラーメッセージが出てさっぱり進まなくなって、「やっぱりだめか」とあきらめていました。

その後、ふと気がつくことがあって試してみたところ、あっさりとインストールに成功!

うまくいかなかったときは、「新潮文庫の100冊」のCDからインストールしようとしていました。

今日やってみたのは、エキスパンドブックブラウザーの最終版(Ver.1.7)です。
(ボイジャーのサイトからダウンロードできます。詳しくはこちら。)

インストーラの日本語文字もちゃんと表示されて、ちょっとびっくり。
(「MS ゴシック」とかのインストールが必要かな、と思っていたので。)

動かしてみたところです。

Ubuntu 10.04上で動く「新潮文庫の100冊」
(「BUNKO100」アイコンが仮想ドライブにマウントされた「新潮文庫の100冊」のCD。)
※クリックすると拡大します。

「やったぁ!」と喜んだのもつかの間、「目次」ページを表示させてみたところ...

文字の向きが縦書きに対応せず
(文字の向きが縦書きに対応していません。)

本文の表示も同様でした。

フォントのせいかと思い、「新潮文庫の100冊」に付属のフォントをWineのC:\Windows\Fontsフォルダに入れてみましたが、改善せず。

また、マウスに対する反応もあまりよくありません。

ちょっとこれでは使うのは難しいですね。

残念ですね。これでうまくいったならWindwos 2000を引退させるめどがついたんですが。

こうなったら一刻も早く、「100冊」読んでしまうしかないのかも。
(しかし100冊読むのに何年かかっているのやら。)

結論:このCDのおかげで、「電子書籍をディスプレイで読むことのやりにくさ」がよくわかりました。


・2011/4/7 追記
縦書き表示に成功しました!
ですが...(記事はこちら)

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