ブログパーツ Twitter

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010.06.28

京阪の新装特急再び

雨が降らなかったのはいいが、暑かった...


以前に記事にした、「リニューアルされた京阪電車8000系」ですが、今日(28日)再び乗ることができました。
(リニューアルした京阪電車8000系に乗る)

ねらっていた「新ロングシート」に空きがあったので、すかさず確保。

うん。確かに乗り心地がいい。

「2列シート」のほうは、進行方向に合わせて背もたれを前後に切り替える方式(京阪オリジナル?)なのに対し、「新ロングシート」の背もたれは車両の壁に固定されています。
背もたれが固定式だからでしょうか、「背もたれ」として最適化されているようで、特に腰のホールド感が優れているように感じました。

「新ロングシート」、おすすめです。

結論:勧めすぎて、次回乗った時には「満席」だったりして。


・6/29 追記

いつの間にかアクセスカウンターが10万を超えていました!
(10万3千台ということは、超えたのはかなり前のはず...)

御愛好いただき、誠にありがとうございます。

2010.06.27

LZH書庫よ、永遠に...

先週は会社の健康診断などと、ネタはあったのに、疲れて記事を書けませんでした...
(注目のメタボ検診は「70cm+α」。) ※「α」が2桁になるかについては、ノーコメント。


会社からの業務Mailで知ったのですけれど、拡張子「.lzh」で知られる「LZH書庫」について、

「開発中止」
「業務目的では使わないようにして」

といった話が、統合アーカイバ ブロジェクトとUNLHA32.DLLの作者Micco氏のサイトに掲載されています。
LZH 書庫利用における危険性について
お知らせ

Windows自体にZIP書庫作成機能がついてから、LZH書庫はあまり使ってはいませんでしたが、少なくとも日本国内においては、ちょっと前まで「事実上の標準」であったLZH書庫が「なくなるかもしれない」と聞いて、びっくりしています。

「あまり使わなくなった」とはいえ、LZH書庫で保存しているものも多数あるので、とりあえず最新版(UNLHA32.dll Ver.2.66a)は確保しておきたいと思います。


今回の問題は、「アンチウイルスソフトが書庫ファイル(LZH書庫に限らない)を処理するときに、細工をされた書庫の場合に、検疫をすり抜けられる恐れがある」というもので、書庫ファイルというよりアンチウイルスソフトの処理に問題があるということみたいです。

アンチウイルスソフトの問題なのに、なぜLZH書庫の開発を中止するのか?

Micco氏のサイトの説明から私が理解したところによると、こんなところのよう。
・ZIPや7zなどの書庫の処理に脆弱性があるとJVN/IPAが公表した
・LZH書庫も同様だと報告したのに「不受理」とされた
・LZH書庫を無視するなら、もう開発はしない


現在JVNが公表している情報「JVNVU#545953 複数のアンチウィルス製品に脆弱性」中の「JPCERT/CCからの補足情報」という欄に、
> これら 5形式のみならず LZH や ACE など、他の圧縮形式でも同じ問題が発生する可能性があります。
とあり、一応取り上げられているようです。

われわれくらいの年代のソフト技術者ならば、「代表的な圧縮書庫形式と言えば?」と問われれば、「LZH!」と答えるでしょうが、もしかすると最近の若い方はLZH書庫を知らなくなってきているのでしょうか?
なので、JVNが公表した当初はLZH書庫が抜け落ちていた??
指摘されても、「ん?LZH?なにそれ?」と思い、「不受理」にしてしまった???
もしそうであったならば、「時代が変わってしまった」のが、騒動の原因のような。


いわゆる「グローバル化」の影響を真っ先に受けるIT業界において、ほぼ日本だけで利用されてきたLZH書庫が、今まで生き残ってこれたという事実が、いかに多くの人に愛された技術だったかということを物語っているのではないでしょうか?

でも、もうそろそろ、退場する時期なのかもしれません。

今までありがとう!

結論:またひとつ、日本初の技術が消えていく...

2010.06.14

はやぶさ帰還

小惑星イトカワへの着陸に成功した探査機「ハヤブサ」が、ついに地球に帰還しましたね。

今朝のニュースで見ましたが、ばらばらになって燃え尽きていく様子を見て、思わず2003年のスペースシャトル コロンビア号の空中分解事故の様子を思い出してしまいました。
(はやぶさ関係者の皆さん、ごめんなさい。)

一時は帰還はもうだめかと思っていました。
「帰還時期を3年延長」が発表された時には、「3年は長いなぁ」と思っていたので、こうして帰還成功のニュースを聞けて、感無量です。


帰ってきてもちゃんとカプセルが発射されるのか?
カプセルは大気圏再突入に耐えられるのか?
パラシュートはちゃんと開くのか?
落下地点を知らせるビーコンは発信されるのか?
落下したカプセルを見つけることはできるのか?

大気圏再突入前には心配事が山のようにあったのに、これまでの再三のトラブルがうそのように、すんなり回収されて、拍子抜けしています。

あとは、「カプセルにサンプルは入っているのか?」ですが、たとえ入っていなかったとしても、「もう十分。頑張ったね。」と言ってあげたい気持ちです。


聞くところによると、「はやぶさ2」ともいうべきプロジェクトが、すでに動き出しているとか。

ここしばらく元気のない日本ですが、まだまだ捨てたもんじゃありません!

結論:♪かなら~ずここへ、帰ってくると~♫ ※宇宙戦艦ヤマトのテーマより

2010.06.04

復活した!かも?

新首相は菅さんに決定!
(代表選で「樽床」の文字を見たときは、びっくりしたなぁ。)


2週以上にわたって私を悩ませてきた「体が重い」感じ。
どうやら回復したようです。

今週の水曜日(2日)の昼過ぎがピークだったようで、それ以降次第に回復していくのがはっきりと感じられました。

今日は金曜ですから、仕事の疲れはありますが、明らかにこれまでのしんどさとは質が違うのがわかります。
そしてこれまでのしんどさがなくなって気がついたのが、「ようやく術後の体力低下が回復したようだ」ということ。

これならいろいろと「お出かけ」もできるかな?

結論:と思ったら、暑さ&雨の季節、接近中...

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り

無料ブログはココログ