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2010.05.04

GnuCash

手術後、ようやくスクータに乗れるまで回復してきました。
(これで自由に行動できるぞ!と思ったら、GWも明日まで...)


以前にこのような記事を書きました。

Linux(Ubuntu)をインストール

この記事の中で、
> 実はこの「あるアプリ」を使ってみるために、Ubuntuにトライしたというのが真相だったりして。
と書いていますが、この「あるアプリ」というのが、
GnuCash
なのです。


私は自身の預貯金管理には、ずっとMS Moneyを使っています。
(Money2006購入) ※現在はMoney Plus Editionを使用中。

しかしMicrosoftは2009年にMoneyを販売終了にし、関連サービスを次々に終了させています。
(Money Plus Edition 販売終了とオンライン サービスのご利用期限についてのお知らせ)

日本でMS Moneyに代わるものと言えば、プラト マスターマネーが思い浮かびますが、こいつはMoney2006導入時に使ってみて、あまりいい印象がなかったんですよね。

で、webを調べていて見つけたのがGnuCash

その名の通りGNUですから、プラト1社の命運にかかるマスターマネーより、無くなってしまう可能性が少ないんじゃないかな?と思ったわけです。

Windows版もあったのですが、「これを機にLinuxをいじってみよう」と思い、Linux版を使ってきたわけです。
(Moneyと並行して使用していました。)


で、その感想ですが、
使えないことはないが、日本語の資料が少なすぎて、わからないことが多い

手持ちの現金、クレジットカード、預貯金に関しては、使えるようになりました。
しかし証券会社関係がさっぱりわからない。

webで検索すると、株式や投信についてもGnuCashを使いこなしておられる方がいらっしゃるようなので、やりかたはあるんでしょうが、私は今のところ壁にぶち当たっています。

そうこうしているうちに、いちいちLinux(Ubuntu)を立ち上げてGnuCashを使うのが面倒になってきたので、今日(4日)、Windows版を入れてしまいました。

もうしばらく、Moneyとの同時運用が続きそうです。

結論:MSさん、Moneyやめるならmnyファイルの仕様を公開してもいいでしょう!


・参考資料

以下に、私が参照したサイトのリンクを張っておきます。

・GnuCash FreeAccounting Software
GnuCashの総本山
・GnuCash チュートリアル・コンセプト ガイド
現時点で一番日本語化が進んでいるチュートリアル
・GnuCash - 財務管理ソフトウェア
インストール方法から、家計簿としての使用方法まで載っています
・gnucash - enjoy! lenney
明細の入力方法が詳しく載っています
・GnuCash 日本語翻訳 Japanese translation
日本語入力改善パッチを適用したWindows 版独自ビルドバイナリを配布

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コメント

GnuCash で投資信託を入力する方法をまとめました。
参考まで。
http://www40.atwiki.jp/gnucashtransation/pages/64.html

たあさん、コメントありがとうございます。
「GnuCash 日本語翻訳 Japanese translation」の方ですね。詳しい解説、どうもありがとうございます。
投資信託もわかりやすく説明していただいて、これで「脱Money」へまた1歩進めそうです。

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