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2009.12.12

どっちにする? Windows Virtual PC vs VMware Player 3.0

京阪枚方公園駅に「マラサダカフェ」がオープンしたそうです。マラサダって、なに?
(10日オープンですが、今日見た感じガラガラでした。)


前回の記事の通り、すったもんだの末にWindows 7が動くようになったわけですが、

ちょっとした問題が発生しました。

Windows Virtual PC」です。
(前回の記事では「Microsoft Virtual PC」と書いていましたが、「Windows」が正しいようです。)

> これでUSBか使えるが、VPC2007のときより少々動作がのろいような気がする。

って書きましたが、仕事に使い始めると、とてもそんなもんじゃない。

Vista上のVirtual PC 2007(VPC 2007)で快適に動いていたWindows XPが、

同じハードのWin 7上のWindows Virtual PCでは、

操作に2テンポも3テンポも遅れるのです。
(XP Modeではなく、普通の仮想PCとして使用。)

「ホストとの連携機能」とかも入れてみましたが、全く改善せず。
(リモートデスクトップを使って何かしているようだ。)

すくなくとも私の仕事用としては使うのは難しいレベル。

しかもVPC 2007から使い勝手が大幅に変わっていました。
(ゲストからの離脱用キーが変わったのはいいとしても、ホスト-ゲスト間のドラッグ&ドロップはVPCの特徴だったのに。)

「もうUSBはあきらめてVPC 2007に戻してしまおうか?」とも思いましたが、

ふっと思い出したのが、先日Windows 2000環境をVPC 2007から移した「VMware Player 3.0」。
(Windows Virtual PCは、ゲストOSとしてWindows 2000をサポートしないため。)

VMware Player 3.0ならUSBが使えます。
(しかも「Player」なのに、3.0からは仮想PCの作成もできるようになった。)

さっそくVMwareのサイトから、VMware vCenter Converterをダウンロードしてインストール。

こいつでVPC用のXPを、VMware用に変換させるのです。

Win 2000のときもこれで変換しましたし、そのときいろいろな設定を試しているので、

今回は迷うことなくささっと変換。
(時間は計っていませんが、10数分ぐらいかかります。)

変換したものをPlayerで起動させると、

「Windowsの構成が変わりました。3日以内にライセンス認証してください。」

のような文言が表示されますが、今はとりあえず無視。
(変換したのは10日(木)の話で、その後ちゃんと認証させました。)

気になる操作性はというと...


おおっ!Microsoft Virtual PCとは雲泥の差だ!!
(といってもVPC 2007よりは多少のひっかかりは感じます。)

こんなようじゃ、以前にも書きましたがVirtual PCの先行きも怪しいもんですね。

「メインOSはLinuxをいれて、Windowsは仮想PCで!」なんてのも面白いかも?

結論:いろいろなOSで遊ぶのが楽しくて、年賀状を作る暇がない!?

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