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2009年12月

2009.12.31

さよなら2009

紅白をBGMにこの記事を書いています。
(「メガ幸子」って!)


年賀状も出したし(27日)、

手帳も買ったし(29日)、

VirtualRDでRD-XS48の番組もPCに移したし(31日)。
(Windows 7でもちゃんと動きました。)

今はMailでの年賀状の準備中です。
(31日にメーラーをThunderbird 3にしました。)


今年は2004年から使ってきたPC(TWOTOPショップブランド)が突然動かなくなったり、

私自身1か月以上も原因がよくわからない体調不良に悩まされたりしましたが、

なんとか無事に2009年を締めくくれそうです。


来年になってもまだまだ20才台! ※注:16進数で。

まだまだ老けこみたくはありません。

ゆっくりでも、前へ進んでいきたいと思います。


では、よいお年を!!

結論:来年が皆様にとって良い年でありますように...

2009.12.20

M-1GPはパンクブーブー

今日は年賀状の作業に没頭していました。
(一番時間のかかる「ひとこと」には、まだ手をつけられていません。)


今年のM-1グランプリは、「パンクブーブー」が獲りましたね。

おめでとうございます。

と、ここまでは昨年の記事とそっくりに書いてみました。

さて、今年のM-1GPについて、告白しておかなければならないことがあります。


その1.パンクブーブーなんて名前、聞いたことがなかった。

はずかしながら、ファイナル前の段階では私、

「3組とも接戦だけれど、パンクブーブーは3番目」

と思っていました。

笑い飯は一時期失っていた初期の勢いが、かなり戻ってきているように感じましたし、

NON STYLEはこの1年で、驚くほどの「うまさ」を身につけていると驚きました。


その2.ファイナルを見ていない!

すみません。NHKの「坂の上の雲」のほうに行ってしまいました。

決勝のときも交互に見ていたのですが、

ファイナル前のCMでNHKに合わせた後、

そちらが山場になってそのまま...

チャンネルを戻した時には、パンクブーブーが1000万円のプレートを持って喜んでいるところでした。

上に書いたように「3番目」の評価のパンクブーブーが獲ったので、

正直「えっ!」という思いでした。

ファイナルがよっぽどよかったのでしょう。

見れなくて、ちょっと残念。


「M-1王者」の称号の力も、以前に比べたら多少少なくなってきているように思いますが、

今回のパンクブーブーははたしてブレイクするのか?

結論:「坂の上の雲」はこのペースで本当に3年かかるのか? (って、そっちかい!)

2009.12.15

ふたご座流星群は見れなかった

昨晩(14日)、ふたご座流星群の観測に挑戦しました。

国立天文台の「ふたご座流星群を観察するには(Q&A)」ページによると、

・12月14日の夜は22時頃から(15日)3時頃まで観察するのがよい
・見る方向を気にする必要はない
・目が慣れるまでしばらく(15分ぐらい)待つことも必要

ということだったので、

15日になったAM1:20ごろから約20分間、自室の窓から東の方向を眺めていました。

雲が少々ありましたが、全体的によく晴れていて、観測には好条件。
(ただやっぱり空気が冷たかった。)

最初は「星が少ないなあ」と思っていましたが、

2~3分ほど経つと、それまで見えていなかった星が見えるようになってきて、

「これは流星も見えるかも?」と期待を膨らませていました。

しかしタイトルにも書いたように、流れ星をみることはできませんでした。

もうちょっと粘りたい気持ちもあったのですが、

PM2:00に寝てPM6:00に起きるのでも、睡眠時間はたった4時間!

泣く泣く窓を閉めて、観測終了となりました。

残念です。お願いしたいこともあったのに。
(なにをお願いしたかったのかは、ナイショ。)

流れ星に頼らず、自分で頑張ることにしますか。

結論:星に願いを

2009.12.12

どっちにする? Windows Virtual PC vs VMware Player 3.0

京阪枚方公園駅に「マラサダカフェ」がオープンしたそうです。マラサダって、なに?
(10日オープンですが、今日見た感じガラガラでした。)


前回の記事の通り、すったもんだの末にWindows 7が動くようになったわけですが、

ちょっとした問題が発生しました。

Windows Virtual PC」です。
(前回の記事では「Microsoft Virtual PC」と書いていましたが、「Windows」が正しいようです。)

> これでUSBか使えるが、VPC2007のときより少々動作がのろいような気がする。

って書きましたが、仕事に使い始めると、とてもそんなもんじゃない。

Vista上のVirtual PC 2007(VPC 2007)で快適に動いていたWindows XPが、

同じハードのWin 7上のWindows Virtual PCでは、

操作に2テンポも3テンポも遅れるのです。
(XP Modeではなく、普通の仮想PCとして使用。)

「ホストとの連携機能」とかも入れてみましたが、全く改善せず。
(リモートデスクトップを使って何かしているようだ。)

すくなくとも私の仕事用としては使うのは難しいレベル。

しかもVPC 2007から使い勝手が大幅に変わっていました。
(ゲストからの離脱用キーが変わったのはいいとしても、ホスト-ゲスト間のドラッグ&ドロップはVPCの特徴だったのに。)

「もうUSBはあきらめてVPC 2007に戻してしまおうか?」とも思いましたが、

ふっと思い出したのが、先日Windows 2000環境をVPC 2007から移した「VMware Player 3.0」。
(Windows Virtual PCは、ゲストOSとしてWindows 2000をサポートしないため。)

VMware Player 3.0ならUSBが使えます。
(しかも「Player」なのに、3.0からは仮想PCの作成もできるようになった。)

さっそくVMwareのサイトから、VMware vCenter Converterをダウンロードしてインストール。

こいつでVPC用のXPを、VMware用に変換させるのです。

Win 2000のときもこれで変換しましたし、そのときいろいろな設定を試しているので、

今回は迷うことなくささっと変換。
(時間は計っていませんが、10数分ぐらいかかります。)

変換したものをPlayerで起動させると、

「Windowsの構成が変わりました。3日以内にライセンス認証してください。」

のような文言が表示されますが、今はとりあえず無視。
(変換したのは10日(木)の話で、その後ちゃんと認証させました。)

気になる操作性はというと...


おおっ!Microsoft Virtual PCとは雲泥の差だ!!
(といってもVPC 2007よりは多少のひっかかりは感じます。)

こんなようじゃ、以前にも書きましたがVirtual PCの先行きも怪しいもんですね。

「メインOSはLinuxをいれて、Windowsは仮想PCで!」なんてのも面白いかも?

結論:いろいろなOSで遊ぶのが楽しくて、年賀状を作る暇がない!?

2009.12.06

Windows 7への「アップグレード」に失敗

みなさん、マニュアルに書いてある手順は、「正確に」実行しましょうね。

というのも、何を隠そうこの私が、事前に手順を十分確認しなかったために、

Windows 7への「アップグレードインストール」ができなかった

のですから...
(えーっ!じゃあ、この記事は今どうやって書いているの!!)

詳しくは後ほど書き足します。


・21:19 追記

えぇーっと、続きです。

以前の記事に書いたように、「まずリカバリしてから」なんです。
(アップグレードキットの説明書にも「あらかじめ、リカバリーを実施してから(中略)をおすすめします」とありました。)

リカバリメディアは作っていません。

なぜならメディアをつくらなくても、「ハードディスクのリカバリ領域から直接リカバリができるから」なのです。

ということで、スタート。

・PCの電源をONして、「dynabook」のロゴが消えたら「F8」キーを連打。
・「コンピュータの修復」を選択。
・「TOSHIBA Recovery Wizard」を選択。

「TOSHIBA Recovery Wizard」が選択肢として出てくることまでは事前に確認済みなので、ここまでは問題なし。

・「警告!」画面が表示されるので、「はい」を選択。
・「復元選択の方法」画面が表示されるので...

ここで2つの選択肢が表示されるのです。

・初期インストールソフトウェアの復元
・ハードディスク上の全データの消去

「プリインストールソフトを復元するのが目的じゃないから...」ということで、

下の「ハードディスク上の全データの消去」を選んじゃったんですよね。
(消去後にリカバリの処理が行われると勘違いしていた。)


今、東芝のサイトで「パソコンを購入時の状態に戻す方法(再セットアップ方法)ハードディスクリカバリ編<dynabook TX/6*Hシリーズ>」を見ているのですが、

「初期インストールソフトウェアの復元」を選ぶと次の画面で、「ご購入時の状態に復元」などの選択肢が出てくるのだったんですね。
(「ご購入時の...」ではなく「パーティションサイズを変更せずに復元」がお勧めらしいです。)


で、「ハードディスク上の全データの消去」をやったもんだから、約1時間後に処理が終わった後には、

PCはうんともすんとも言わない。

よく見ると電源が自動でOFFになったようなので、電源スイッチを押してONにしてみましたが、、

ハードディスクは空なので、とうぜん何も動かない。

ハードディスクは空
(「No bootable device」の表示が悲しい...)


いきなりですが、

めちゃくちゃやばいです。
(ことしは何度「やばいです」を言ったらすむのか...)


リカバリメディアを作っていないので、もうPCを購入時の状態に戻すことは不可能です。
(「東芝からリカバリメディアを購入する」という方法はありますが。)

私に残された手段はたった一つ。


アップグレードキットのWindows 7を使って、Windows 7をクリーンインストールする。


Windows 7のDVDをPCに挿入後、電源ON。

「アップグレード版なのでどうかな?」と思いましたが、無事DVDから起動開始。

Windows 7のインストール自体はRC版も含めて何度かやったことがあるので、あとはスムーズ。
(このときわかったのですが、キットのDVDには、32ビット版と64ビット版の両方が入っているようです。)

Windows 7が無事立ち上がりました。


しかしデバイスマネージャーを見てみると、

「!」付きのものが3つ。

不明なデバイスが3つ
(「基本システム デバイス」とあるのが「!」付のもの(不明なデバイス)。)

そこで東芝のサイトの「dynabook TX/64H、TX/64H2、TX/64HBI、TX/64HK、TX/64HS、TX/64HWH用 Windows 7 アップグレードモジュール」ページから、

ドライバを個別にダウンロードしてインストールしたところ、
(Bluetoothを除く)

「!」マークは2つに減りました。
(おそらくSDカードリーダ関係ではないかと想像。)

webで目にすることが多い「音がでない」ということもないし、

初期インストールソフトウェア関係を除けば、普通にアップグレードした場合に

やっと追いつきました。


バックアップしておいた、各種データを復元していきます。

ここで1つミスをしていたことに気が付きます。

バックアップは、AcronisのTrue Image Home 10で行ったのですが、

この時点で動作するTrue Imageがありません。
(ブータブルメディアではSATAのハードディスクが認識できなかった。)

True Image 10のインストール用exeをそのまま外付けドライブに入れておくんだった!

仕方がないのでラネクシーのサイトから、True Image 2009の体験版をダウンロードしてインストール。
(30日間試用可能。)

これで復元を試みます。

ただしラネクシーの「よくあるご質問」に、

> 1つ前のバージョンのイメージを復元は可能ですが、2つ以上前のバージョンのイメージに関しては復元できません。

とあるのが不安です。
(Home 10は2009の2つ前のバージョン。※Home 10 → Home 11 → 2009。)

2009を起動して、ユーザインターフェースの違いに少々戸惑いながら操作していくと、

無事に復元成功!

現在までのところ、FireFox, Thunderbird, MS Money, iTunes, VMwareなどの環境を再現できています。
(Win 2000は事前にVPCからVMwareに移行させていた。)

また、Micorsoft Virtual PCもダウンロードしてインストールし、

仕事用のWindows XP環境が動くことを確認しました。
(これでUSBか使えるが、VPC2007のときより少々動作がのろいような気がする。)

あとMS Officeのインストールがすめば、環境の再構築は大体終わったことになります。

ここまでくるのに丸1日以上!
(だったら昼過ぎまで寝てるな!っていうの。)

結論:無精者、よけ働く ※少々の手間を惜しむと後で余計に手がかかるということ。


・23:16 追記

Officeのインストールが終わりました。

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