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2009.11.21

Win7 優待アップグレードに申込

9月の始めに購入した新PCですが、

東芝の「Windows(R) 7 優待アップグレードキャンペーン」に今日(21日)申込をしました。

Windows 7の発売まであとちょっと...という「絶妙の」タイミングで旧PCが壊れてくれたので、

新PCは当然Vista(Home Premium 32Bit)です。
(ちなみに旧PCは、Vista Ultimate 64Bit!)

まあ世間ではさんざんな言われようのVistaでしたが、

私自身の使用感はそんなにひどいとは思いませんでしたけれどね。
(フォルダの表示設定が勝手に変わるのにはまいりましたけれど。)

Win 7へのアップグレードについても、

「来年になってからでもいいかな」

って考えていたぐらいですから。
(東芝のキャンペーンの期限は来年1月末。)

ところが、MSDNでダウンロードしたWin 7をVMware Player 3.0上で動かしてみていて、
(3.0は仮想PC上でAero使用可)

考えが変わりました。

1つは「新タスクバーが想像以上に便利」なこと。
(ランチャーとして魅力的。)

もう一つは、「USBに対応したWindows Virtual PCはホストOSとしてWin 7のみ対応」であること。
(Vistaに対応されなかったのは残念。)


ただWindows Virtual PCでは、ゲストOSとしてWindows 2000が使えないようなんですよね。
(Win 7にVPC 2007を入れた場合は動作可らしい。)

現在VPC 2007上でWindows 2000も動かしています。

数はごく少ないですが、Vistaに対応しない旧ソフトを動かすのが主なので、

Win 2000が動かないとなると、非常にまずいです。

ゲストOSとして対応しているXPに移行させるか、
(それらのソフトがXPで動くかどうかは未確認)

Win 2000をVMwareに移行させるかの、どちらかでしょうね。

試しにVMwareにVPCのvmcファイルを読ませて、コンバートできるか試してみましたが、
(3.0はPlayerで仮想PCの作成もできる)

「仮想マシンを開くことができませんでした:ソースに対する情報のクエリに失敗しました。」

というエラーが出て失敗しました。

しばらく悩みの種になりそうです。

結論:あちら立てればこちらが立たず...

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