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2009.08.06

ルーブル美術館展 in 京都市美術館

やっと有給が取れました。


京都市美術館(サイトはこちら)で、6月30日(火)~ 9月27日(日)まで開かれている、ルーブル美術館展に行ってきました。

京都市美術館
(前回の2005年以来です。) ※そのときの記事はこちら

平日の木曜で、天気もいまいちの予報。

きっと混雑していないはず! と予想したのです。

朝いちを狙いたかったのですが、
(開館はAM9:00)

そんなに朝早く起きられず、AM10:00ごろ到着。

京都市バスで、「三条京阪前」から「京都会館美術館前」(路線番号5番・220円)へと向かったのですが、

やってきたバスを見てびっくり!

入り口前まで乗客がびっしり!!

「もしかして、これみんな、ルーブル展に行く人?」

やはり朝いちでないと大混雑なのか...

ところが「京都会館美術館前」で降りたのは4分の1くらい。

館内は前回よりもすいていました。
(もしかすると同じルーブル展でも、大阪のほうに人が行っているのかも?)
※館内は写真撮影禁止なので、写真はありません。

出品作品リストをもらって、メモを取りながら見ていると、

「すみませんが、シャープペンシルなどはご遠慮いただいているのですが」
(正確な文句は覚えていません)

と係りの女性が。

聞くところによると、「鉛筆以外の筆記用具は使用禁止」なのだとか。
(後で確認しましたが、出品作品リストにも、その旨の記述があります。)

かわりの鉛筆を貸してもらえます。
(退出時に返却。)


さて展示物のほうですが、

教科書とか美術関係の書籍で見たことのある有名なものもありました。

30.王女マルガリータの肖像(ディエゴ・ベラスケスとその工房)
50.エスランの聖母(シモン・ヴーエ)
55.大工ヨセフ(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)

などに気づきました。
(12.レースを編む女(ヨハネス・フェルメール)には気づかなかったなぁ。)

もちろんほかにも、見事な作品が。
(全71品。)

30分ほどで見てまわりましたが、大満足でした。

雨にもあわなかったし、よかった、よかった。

結論:大阪の展覧会はどうしようかな?

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